声優論2

女性声優徹底考察

D4DJ、好きな歌詞

反田葉月が休んでる間反田葉月以外の声優とチェキ撮るの全ブッパしたのホールケーキアイランド編のルフィみたいで正直かっこいいな
さて、スタァライトの好きな歌詞的な企画が回ってきて、めちゃくちゃ良いじゃんとなっていたと同時に悩みすぎて体調悪くなったのでスタァライトの逆であるD4DJで同じことをして心の安寧を狙います

Discover Universe/佐高陵平

Discover Universe

Discover Universe

  • Photon Maiden
  • アニメ
  • ¥255

果てのないものなんて ふたつだけ
こころと宙くらいね

学が無いのでフォトンの歌詞は基本何を言ってるかわかんないけどここはめっちゃ良いね。
歌ってる声優が理由の可能性もある

無敵☆moment/Spirit Garden

無敵☆moment

無敵☆moment

  • Peaky P-key
  • アニメ
  • ¥255

絆なんてもんより 濃厚なUNIONさ

キズナミュージックとかいう曲を歌ってた人が言ってるのがジワる。なんなら別にUNIONも愛美関連のワード扱いでいいだろ

[Re] terminatio/eMPIRE SOUND SYSTeMS

(Re) termination

(Re) termination

  • 燐舞曲
  • アニメ
  • ¥255

痛みがあるなら 僕ら歌える

これ1番のサビだと「僕は」になってるんですけどラスサビだと「僕ら」になってます。
50音表で燐舞曲の椿以外のメンバー分、3つ左に進めるとはがらになるってのを見ておおってなった記憶

春とショコラ/中村航

春とショコラ

春とショコラ

  • Lyrical Lily
  • アニメ
  • ¥255

これめっちゃ好きなのにサムネの文字列が喧しいというかノイズすぎる。それは見る側が判断することだろ

大人のなり方なんて まだわからなくていい

めちゃくちゃLyricalLilyを感じたため採用。
正直中村航キッズすぎて全曲一箇所くらいは絶対パワースパイクを感じるポイントあるがそれやるとLyricalLily以外の全てが絶滅するので抑制

パノラマリウム/高瀬愛虹

パノラマリウム

パノラマリウム

  • Happy Around!
  • J-Pop
  • ¥255

休符だってちゃんと音楽でしょう?

そもそもこの曲が全体を通して凄まじいことを言ってるのは置いといてやはりここだろう。
初めて現地で聞いたライブでちょうど志崎樺音が欠損してた(その後復活することはなかったけど)のもあってこの部分が本当に効いちゃった。
ハピフルカラフルdaysというだいぶ後に出た新曲では麗が台詞パートで同様のことを言っており、大事にされているフレーズなんだなと涙しました。

Feelin' Good-Day!!/高瀬愛虹

Feelin' Good-Day!!

Feelin' Good-Day!!

  • Happy Around!
  • アニメ
  • ¥255

変わらないために変わり続けよう

ここの作詞一緒だったの今知ったな
まさに今のこのコンテンツを現す一文だと思います。それはそれとして声優は変わりすぎだけど

トーキョーオタクデート/音莉飴・Kaoru(MARUMOCHI)

トーキョーオタクデート

トーキョーオタクデート

  • UniChØrd
  • アニメ
  • ¥255

「明日は10:30 いけふくろう前!」

早すぎる


ガチでスタァライト何に入れよう

【𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖 4th LIVE “𝘴 𝘪 𝘬 𝘪” 】のついでにharmoeとの軌跡を振り返る

これ今もらえないらしい。

ということで現役引退面しつつもなんだかんだズルズル通っているharmoeになんと両日行ったのでそちらの感想を綴ります。

 

私とharmoe

読み手を篩にかけるべく自分語りから入ります。

まず岩田陽葵は私がこの世で最も好きな声優です。これは今後如何なる事象が起きても変動しません。

このユニットが世に発表された時期は2020年末。コロナ真っ盛りでそもそも声優関連のイベントが乏しくならざるを得ない、開催されたとて勿論声出し禁止一席開けみたいな時期でした。

2020年9月にややツッパ寄りで開催されたバンドリにも長々と注意事項が書かれています。COCOAって懐かしいな

 

2020年という年はスタァライトだけに目を向けるとロンドロンドロンドの公開年である一方、遠足のレヴュー(死語)や舞台少女運動会が中止になっていたり、舞台がオンラインという形になったりとそこの部分でも変化が多かったと覚えています。(あと確かアルカナアルカディア始動もこの辺だったような気がする)

一瞬で衣装変わる演出オンラインならではで良い

 

また現在いずれもブシロードコンテンツでは無いアサルトリリィとD4DJのアニメ放送も20年10月。岩田陽葵に絞って言うとラム乾をアニメ前に毎週やってた時期でもあるわけですが、何が言いたいかというと他の新興コンテンツにリソースを捻出必要があるためか少なくとも声優ユニットとしてのスタァライト九九組の活動は結構減ってしまったといった肌感が多少あり、実際#3まで揃ってライブするみたいなのは無かったと記憶しています。

 

そんな個人的にはスタァライトの隙(実際翌年に劇場版が控えてるからここでしゃがんでいるのはコンテンツとしては正解だと未来視点では思う)ともいえる期間に突如として結成が告知されたのがスタァライト九九組のメンバーであり、当時としても一応別ユニットとは言えD4DJにどっちも出ており、今となってはどっちもアサルトリリィに出ている2名によるユニット「harmoe」でした。

 

岩田陽葵と小泉萌香は2人で番組をやってこそいたもののいきなりアーティストとしてデビューしますなどという話は願っても無いような話であり、ある種九九組の分家、そして岩田陽葵がそこにいるというだけで注視にするには十分すぎる存在だったのは言うまでもありません。

 

がっつりライブをやるというイベントは今のナンバリングに続く年一ツアーがあるとかくらいで基本的に歌唱はリリイベ(canvas session)で聞く形となっていました。もっと言うとアニメタイアップも結構最近のイメージで立川でやったP'SLIVEと確かみもパかなんかくらいしかフェスっぽいイベントも出ない形だったので本当に曲聴くとなると機会がFCイベントかここかくらいだった印象です。

話は逸れてしまいましたが勿論1発目のイベントも行きました。確か今は亡きZeppTokyo。記憶曖昧だけど何もせずとも2列目とかのレベルでした。

この時存在していたのは1stシングルの3曲のみ。

きまぐれチクタック

きまぐれチクタック

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

キュリオシティ・パレット

キュリオシティ・パレット

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

Wonder girl

Wonder girl

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

今でこそ思い出補正で好きになっているものの、当時D4DJで好きなユニットはMerm4idです、アサルトリリィがそこそこ動いています(なんならこれの前週くらいにワンマンライブだった気もする)みたいなシーズンだったので私としてはバチクソアニソンの大多動曲を求めていた、そんな10代でした。

つまるところ、物凄く簡略化した言い方をしてしまうとharmoeの曲はこの段階ではそこまで自分の趣向にマッチしていないものだったわけです。

 

そんな中発表された2枚目には同じくスタァライト九九組のメンバーにしてharmoeに関してはアーティストとしてのレーベルを同じくする三森すずこが関わるとのこと。

canvas sessionⅡは3部全通。今考えるとどうして?そしてこちらの会場であるメルパルクホール東京は今調べたところ閉館してしまっているそうなのですが、ちょっと歩くと東京タワーなのが素晴らしかったのとライブパートで客を立たせるべきところを小泉萌香がド忘れして座ったまま一部が終了するという事件が起きたのが印象的です。

マイペースにマーメイド

マイペースにマーメイド

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

passport

passport

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

Make a pearl

Make a pearl

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

依然私のスタンスは変わっていないので当時としてはそこまで刺さっていない(今となっては裏の二曲聴きたすぎてやべーけど)のですが、このイベントはある種大きな分岐点となる出来事が起きます。

確かMVも一部分だけ公開みたいな感じでサビがちょっとだけ聴けたような気がします。

かなり前のことで正直このイベントだったかは自信無いですがアラビアンユートピアンのサビを聴いて私の中で𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖というユニットが始動した感覚が芽生えました。

 

canvas sessionⅢはかなり時間が空いて22年の3月に行われています。

アラビアン・ユートピアン

アラビアン・ユートピアン

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

Jasmine

Jasmine

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

私のヒミツは

私のヒミツは

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

このいただきバベルは一体なんなんだよというのは置いといて3rdシングルは裏まで込みで異常値。さらにこのイベントではアルバムの製作と現在のナンバリングライブに続く1stツアーが発表されています。

 

1stツアーの関東での公演は今回と同じくラインキューブ。ここポニーキャニオンとかアミューズ関連のイベントやたら使われるよね。アクセスめっちゃ良いし仲異常なほど綺麗だから階段以外の要素はだいぶ好きだけど

アルバムでドカッと曲が増えたのに加え、2022年は中等部・シャインポストの始動、そしてサンドリオンへのどハマりなどであまり曲を聞けていない状態での参加でした。めちゃくちゃ私事だと10代最後に行ったイベントどうやらこれっぽくてエモいかも

徐々にかつての声優個人への熱量に伴うモチベーションは消え掛かってたのかなと今になってみて思います。実際リリイベみたいな類は被りとかで行けなかったし、やや先の話ですが翌年の2ndLIVEの関東での公演はなんとアニメ放送真っ盛りの迷子と直撃して泣く泣くそちらへ。明確な要因や分岐点があったわけでは無いものの何となくフェードアウトして行って今みたいなテンションに至ります。

 

とは言え去年の3rdライブやそれこそこないだの横浜のちょっとしたライブみたいなのは行ったしで、かなり異質な向き合い方をしているという立ち位置が私の中で現在のharmoeという声優ユニットの評価です。

 

セトリ

公式がピンチケ用意してくれてマジで神なため両日参加したのですが基本的には2日目ベースで語ります。

ちなみに1日目も多分3階はデフォで両隣に人がいないシステムっぽくて想定よりクネクネしたら全身バカ痛くなったくらい良かった。

ブルー・フェアリー

ブルー・フェアリー

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

Day1限定枠で言うとこれがダントツだった。

この曲途中までしっぽりかと思いきや途中で様子がおかしくなり始めるのガチでおもろくて音源初めて聴いた日ビビったよねかなり

 

ということでDay2へ

曲数多い上に俺が浅いから語れるとこしか語りません

トゥインクル・デイズ

トゥインクル・デイズ

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

これ今知ったけどアニタイだったらしい。確かに結構アニメアニメしてるかも

岩田陽葵の「終わらないこの旅が 導いたその先へ」の部分がめちゃくちゃ好きだ

 

Pixy Pixy

Pixy Pixy

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

多分harmoeが確固たる地位を自分の中で持ってるのはまずキャストのパワーという部分は勿論なんだが非代替性、つまりこの手の曲を出来るようなアーティストが自分の通ってる先にあまりいないためharmoe欲はそこでしか満たせない部分が大きいんだろうなと思います。この曲は新めのものだがまさにその最たる例

 

金色イニシエィション

金色イニシエィション

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

多動してね〜みたいな曲で正直イカれまくってて困る

前回のharmoeのイベントでは腰ぶっ壊れてるのにこの曲に襲われて全治5000年くらい行って普通にアメリカの凶悪犯罪者レベルの懲役へ

 

老害代表として臨む所存がトゥインクルデイズとその裏がアラビアンユートピアンぶりのやばシングルなためだいぶブーストスタート。

見ていただければ分かる通りこれらの曲はDay1でも勿論やっているものの投げるタイミングがまるで変わっており、こちらとしても遙かに想像を超えた構成の変え方をしているものだとこの時点で緊張感が走ります。

 

 

サンチマンタリスム

サンチマンタリスム

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

三好啓太中村彼方だからある程度想定はしてるとは言えいくら何でもwi(l)d-screen baroqueすぎる。あんな曲2つもあってたまるかって感じだけどマジでwi(l)d-screen baroque。

それを抜きにしても小泉萌香と岩田陽葵を組ませたところに大きな価値を感じる曲です。現地の演出など込みで跳ねるやつでした

 

旅しよ!don't you?

旅しよ!don't you?

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

これもタイアップでharmoeらしく無いと言えばそうなんだが全然やれてる

 

カラフル×ジョイフル

カラフル×ジョイフル

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

これが流れたことでかなりひりついた。

前述の通り構成を大きく弄って来ることは明らかだったもののアンコールは固定だと勝手に思ってたからこれが中盤に切られることで何が起きてもおかしくない状態に至りました

曲の話すると最近harmoeがP'sLIVEしかり大阪のやつしかり、外部イベントで必ずと言って良いほどこれを持ち込んでいるのが非常に偉いなと思います。

世界観をかなり重視しているユニットですが、その辺の部分を正直初見で完全に飲み込むのは難しいと個人的には思っており、かく言う自分も咀嚼し切れてるとは言えません。

端的に言うとクネクネアニメくん🤓も大いに沸ける曲を持ち込むのがマジで偉い。強い曲を強く切るのが上手いと思います

 

アラビアン・ユートピアン

アラビアン・ユートピアン

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

余裕で今年一の大声かも

少なくとも最近は曲数がそもそも少ないアーティストの現場が多く、抽選の時点で割と勝てそうな試合ばかりだったので久々に大ぶりの決め撃ちが通り嬉しいとかのレベルじゃない。そんで振り返りと聞いたの3年ぶりとかだし声出しありは初っぽい

 

Jasmine

Jasmine

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

そんで裏もやるというね。欲を言うとDay1やってたから私のヒミツは聴きたさ勿論あったが流石にこれ何度聞いても良い

 

Nephelis

Nephelis

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

これガチでバケモン

音源の時点でだいぶ波動感じてたけど現地ブーストやばい

harmoeは例え音源ではそこまでの曲でも演者のパワーが高すぎて現地で聞くと何かめちゃくちゃよく感じるみたいな事象が起きがちなのですが、これに関しては終始なんでもありでした

足湯みたいな振り付けいいね

 

縁のまにまに

縁のまにまに

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

harmoe明らかに全く曲知らない時期あるし浦島太郎は俺だろ

 

マイペースにマーメイド

マイペースにマーメイド

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

浦島太郎としてはアラビアンユートピアンもそうだけど落ちサビクラップしか存在価値がないのでイキらせていただいてる

 

アルビレオの硝燈

アルビレオの硝燈

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

この曲このアルバムでダントツで好きです。

ラスサビを素直にやらないところも含めて好き

銀河鉄道の夜に

銀河鉄道の夜に

  • Lyrical Lily
  • アニメ
  • ¥255

harmoeも某ユニットも文学モチーフが多いのでモデルが被ることは当たり前なのですが、銀河鉄道の夜に関してはどちらもバグり散らかしてて良い

 

唯-tada-

唯-tada-

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

傘のパフォーマンスめちゃくちゃ綺麗で曲として特別好きじゃないけどさっき言ったように現地ブーストがかかって沁みる

 

twin's heart beat

twin's heart beat

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

アンコール2発目は変わらず。

これちょうど引退期の曲で今回のライブで初めて立ち会ったの本当に悔やまれる。

地味にコソ聞きしまくったためDay1で1番声出たのは間違いなくこれでした

 

Dorothy

Dorothy

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

これ前回の中野のライブで聴いたくらいだけど改めて聞くとharmoeharmoeしてて良いかもしれない

 

ということで以上がセトリになります。

Day1時点で想定を凌駕する満足度だった上にDay2では決め打ちが完全に通る形だったので大変評価の高いイベントでした。

そして何よりチケット代が3000円。これがあまりにも大きい。

アイマスラブライブ更にはバンドリもデフォで10k↑が定価となり、死に目のデレマスに至っては17kスタートというハイパー物価高の昨今、席に制限はあるし、私の見解は運営側の利潤という要素を完全に度外視したものではありますが、貧困層からすると有り難い他無い。欲言うと可能であれば他のイベントでも取り入れて欲しいシステム。harmoeが3kなら他のよくわからんアイドルの対バンとかに4kとか払えなくなるよねという影響はある。

 

ということで多分harmoeはまた来年とかになると思われます。次はアンチクライアント募集してます。

最近熱いアニメはそんなに格段に面白いわけではないが見る手を緩めることが出来ないTurkeyとどう考えてもぶっちぎりTier1のうたごえはミルフィーユなのでお願いだから今こそP'SLIVEをやって欲しい。

2025年上半期まとめ

mikanayuip.hatenablog.jp

 

何かと変化の多い上半期でした。環境の変動にも着目しつつ全ての現場を振り返ります。

 

1/2、3 スタァライト4th

まぁまぁ入れ込んでいた声優アイドルサンドリオンの解散からほとぼりの醒めぬまま新年一発目に対峙したのは間違いなく自分が人生で一番好きであろう声優ユニットの6年ぶりのナンバリングライブ。

mikanayuip.hatenablog.jp

いざ始まってしまうと一瞬で終わってしまったというのもあってか、恐らく人よりこのイベントの評価は高くないのだが、今セトリ見返したら本当にあり得ないことしか起きてなくてビビり散らかした。

ユニット曲いつか聞かせてくださいと願っています。

 

1/10 蓮3rd横浜

DAY1のみ。近場だしというのとストーリー的に大事なポイントだったのでこのコンテンツにケリを付けてやろうかなといったテンションで参加。

パラレルダンサー

パラレルダンサー

  • DOLLCHESTRA
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

ドルケのワンマンで聞けてなかったこれが発生して大声。あとなんか進藤あまねが出現してワニワニパニック


1/11 声優eスポーツ部

深川瑠華が名刺配りをするとなると何処へでも馳せ参じてしまう悪癖が祟り気付いたらビックサイトにいた。

この日実は葉月ひまりがマメのライブ出る史上最後の日だったらしく泣いた。


1/13 新春発表

スタァライト終わった瞬間に変える択も十分あった中バンドリの告知で4月のライブにsumimi出ますとか言い出して大いなる声と書いて大声。

復讐の剣 (純那×華恋ver.)

復讐の剣 (純那×華恋ver.)

  • 星見純那(CV:佐藤日向)、愛城華恋(CV:小山百代)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

相羽あいな小山百代でこれやり始めて相当味した。

 

1/24 リスアニ

激光 It's ME!

激光 It's ME!

  • プリンセス・ミーティア(CV.橘杏咲) & プリンセッション・オーケストラ
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

迷子の映画の曲聞きてーなで行ったけどプリオケがガチで壊してきてて覇権コンテンツへ

肝心の迷子は一ミリも覚えてない

 

1/25 リスアニ

生バンドのアルストロメリアが良かったような気がします

確かムジカのEDの初披露


2/2 ムジカ無銭

覚えてません。


2/5温泉むすめトークイベント

反田葉月と青木陽菜という俺が一方的に顔見知りと思い込んでるので接近に通い詰める二大巨頭がガキ期に好きだったコンテンツのイベントに出演するということで、実を言うと労働をブッパして突撃。野中ここなさん、SparklySpot(昔)を歌ってください。


2/16 遠野ひかる

ガチで意味不明なくらい大声でたイベント。何より入場した途端後方でクネクネをしようと思ってたらその辺ましゅましゅのグッズ身に纏った人が多くてレベル高い場所に来たなとなった。

遠野ひかるの特技であるダンスを主軸にしたイベントで、途中DJが曲かけるくだりがあったのですが、そこの内容がマジでぶっ壊れとかいう次元ではありませんでした。

オヤスミパラノイア

オヤスミパラノイア

  • BUD VIRGIN LOGIC
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

SSG - GameApp「SHOW BY ROCK!! Fes A Live」

SSG - GameApp「SHOW BY ROCK!! Fes A Live」

  • REIJINGSIGNAL
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

 

はなびらの栞 - 「SHOW BY ROCK!!」

はなびらの栞 - 「SHOW BY ROCK!!」

  • Mashumairesh!!
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

なんとコンテンツ内未披露のこれを歌唱。普通に泣いた。

途中で伊藤彩沙とharmoeが映像出演し始めて前者では遠野ひかるが振り付けを担当したオリ曲が勿論流れるのだが後者はいきなりアラビアンユートピアン流れて死を覚悟した。マジで夏聞かせてね。

 

 

同日夢限大みゅーたいぷ

なんだかんだ曲がイカれてるせいで通ってしまっているこちら。

コミュ着火Fire!

コミュ着火Fire!

  • 夢限大みゅーたいぷ
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

正直カバーは下振れというか迷子ムジカを今やるのも意味不明だしアコースティックにするのは益々意味不明なんだがやはりオリ曲がバグり散らかしてるせいで行かざるを得ない。

 


2/23 あやかし見廻り浪漫譚

なんだかんだ行ってなかったスタァライトのコンテンツ内朗読劇。

何故いきなり行ったのかと言えば凛明館の演目であり、何より富田美憂スタァライトのイベントに立つというのが大きかったです

mikanayuip.hatenablog.jp

あの声優を昔のように好きになることは恐らくないのだが、それでもたまにスタァライトのイベント出てくれるだけで天地ひっくり返るくらい嬉しくなっちゃう。ライブにも来てね

 


3/1 反田葉月生誕

 

なんだかんだ毎年行ってるな。

BrighterDay

BrighterDay

  • 反田葉月
  • J-Pop
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

オリ曲がひっさびさに増えたのだが、頭おかしいくらい良い。

だが本当に不運なことにイベント直前にとんでもないニュースが舞い込む。

マジで反田葉月に申し訳ないくらいガン萎えしてた

 

同日ハピアラ4th

そんなメンブレの中D4DJの核たるユニットのワンマンへ。正直行くか直前まで悩んでたけど葉月ひまりの一件を受けこのコンテンツはいけるうちに全部行ったろとなった。

肝心の内容だが、良すぎて意味不明だった。

ラフ・ダイヤ・マジック

ラフ・ダイヤ・マジック

  • Happy Around!
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

なによりこれを何年か越しにようやく聞けて本当に泣いてしまったよね

ハピアラもなんだかんだ曲の平均値が高め。昔の曲で絶叫するのも楽しいし直前で詰め込んだ新しめの曲も壁打ちの価値感じるくらいには良い曲揃ってたし今後もワンマンあったら行きそう。

 


3/9 p'sLIVE

mikanayuip.hatenablog.jp

九九組いるからって理由で行ったら久々のSmewthieと三森すずこのカバーで全然死亡。

harmoeもカラフルジョイフルとかいう大猿曲を持ち込み出して文句なし。

Resolution of colors

Resolution of colors

  • Smewthie
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com


3/15 温泉むすめ

情熱のパラディソ

情熱のパラディソ

  • 温泉むすめ AKATSUKI
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

反田葉月、二週間後に情熱のパラディソ歌うのにも関わらず平気な顔して俺と喋ってたの本当に強心臓すぎる。

全体的に久々にキッズだった時を思い出してコンテンツへの熱量を取り戻してしまった。年末のライブもクソ楽しみ。

 

同日小山百代ファンミ

小山百代の接近は大体行きましょうの精神は今年も継続。

選曲はともかくサンドリオンの曲やるってわかったのは嬉しかった。

多分だけどフリーランスになる前最後の現場。


3/16 佐當友莉亜生

開場時間やらでゴタゴタあったけど公式からこれでもかというくらい謝罪の文章が上がっててこれからもぜひ頑張って欲しい。

 

mikanayuip.hatenablog.jp


3/29、30 はっちぽっち

 

温泉むすめからのこれで未来に進む気がゼロ。

ミリオンの全体曲の枠いじってよという気持ちはあれど道中の老害ラッシュが凡そ2025年の内容ではなかった。

ら♪ら♪ら♪わんだぁらんど

ら♪ら♪ら♪わんだぁらんど

  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

アイマスのライブ、高くないですか?

 

4/5 反田葉月一日店長

正直声優のアパレルコラボなど行くわけがないサイドの人間なのだが、今回は話が違う。

反田葉月に情熱のパラディソの件の謝辞を直接伝えに行かないのはあまりにも不義理なのではないかと。

何故か店内でLyrical Lilyの昔のライブ映像、なんなら冒険王の初披露の時の映像流れてて夢かと思った。

この際反田葉月も私もはづマネも「リリのライブをしたい」といった旨の発言をしており、三者の合意が果たされたのにも関わらず何人がこの進撃を食い止めているのか些か疑問ではあったが、普通に声優が売れたのとコンテンツが衰弱してるからじゃね


4/6 青木陽菜2

wantの感情

wantの感情

  • 青木陽菜
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

ガチで記憶うっすらしかないけど生バンドのこれがマジで良かったのは覚えている。


4/11 マイノートフェス

前日に老害アイマスPと「これいきたくね?」といった話を急にして急に行ったイベントなのだが普通にこれ干してたら人間じゃないくらいの内容だった。

music.apple.com

勿論一番の大声はこれとミリオンライブが「ソロ曲やります」とか言い出した時。

あまりにも需要に応えるのが上手すぎるイベントで脱帽。


4/13 harmoeエントランス

 

harmony to the West

harmony to the West

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

harmoe現役だった時ギリコロナシーズンだったからマジで声出しありでこれやっと聞けたの少し泣いた。

新曲の告知では三好啓太中村彼方とかいう小泉萌香の出力を最大値まで引き上げる作家陣の曲があり大変ビビらせていただいた。


4/19 モルフォニカ

たしかこれの直前にエーデルノートの二人が蓮ノ空に転向しましたってなった気がする。

進藤あまねのスケジュール的に今後いつあるかわからないワンマンだしシンプルにモニカ聞きたい曲多すぎたのでギリギリまでチケットを求めなんとか入場。

が、最も聞きたかった曲がなかなか歌われずアンコールへ、まぁまぁ負け確かと思える状態でラスト一曲。

Tempest

Tempest

  • Morfonica
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

結構上半期1といっていいくらいの快進撃だったと思う。

モニカは偏見で忌避されることが多いアーティストと勝手に思っているのだが、ちゃんと聞くとしっかり気持ちよくなれるので2019年付近の認識で留まってしまっている方々にもぜひ一歩を踏み出してみてほしい。

 

4/23 

ああそうかって感じというかD4DJの動きが鈍くなってるんだし合理的判断だと思う。

反田葉月のいるコンテンツはがっつり通ってるとかではないしお互い元気でまた会いましょう、と言いたいところだったのだが、如何せん曲がぶっ壊れてて本当に意味不明。

片想いタイムラプス

片想いタイムラプス

  • Root mimi
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

デビューライブのタイトルが「かわいいへの道」とかだったのでどうせTikTokバズ狙いの擦り潰されたような曲を投げてくるんでしょ?と思っていたところに純粋に殴り合えるタイプの曲を週一で出してきて今ではすっかり主現場。

あと才川水希って人がなんだか知らんが俺好みの見た目すぎる。

www.youtube.com

 

4/27 前橋ウィッチーズライブ ~貴方が望むならOPEN~Chapter1

4月から放送されたアニメ「前橋ウィッチーズ」。声優ユニットがくっついてるからアニメを見始めたのだが、曲もキャラも話も声優も全てがガン刺さりでドはまり。

正直これ以前の現場の記憶が曖昧なのは前橋ウィッチーズというコンテンツに急ピッチで熱量を注ぎ始めてしまったからなのではないかと読んでいる。

シャボン・テンション!

シャボン・テンション!

  • 前橋ウィッチーズ
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

アニメのエピソードに則って月一でやるライブなのだが、後ろで本編映像流すの本当にズルすぎる。こんな泣くと思わなかった。

流れでのライブ参加となるが、九九組やLyrical Lilyといった自分にとっての本命アーティストがなかなかイベントを行わないシーズンにおいては十分すぎるほど没入に値するコンテンツと判断したのでここから通いだす。

 

同日 アベ迷子

去年の夏から楽しみにしていたというか、一旦区切りをつけるために絶対に必要だったイベント。

正直ムジカのアニメの評価は結構アレではあるのだが、そんな一歩引いたスタンスの自分でも泣きまくり喚きまくり。

でも一番良かったのはsumimiです。

 

4/28 アベ迷子

あんまり内容自体に変化はなく、出し順だけいじられた形なのだが、最後がたねびだと良いライブに感じるといういつものやつでまぁ良かったんじゃないでしょうか。

焚音打

焚音打

  • MyGO!!!!!
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

mikanayuip.hatenablog.jp

しばらくおすすめ欄がバンドリアイコンが反田葉月の顔を褒める何今更当たり前のこと言ってんだよタコみたいなツイートばっかが流れて来て鬱病になった。

 

5/9 カルコメ

小山百代×佐當友莉亜ということで初日からGO

麗和落語もだけど演者の力量を肌で感じれるくらいの狭い箱がとても好きかも

 

5/10 前橋ウィッチーズリリイベ渋谷

この頃は遅れて行っても入れて良かったね~

初めての咲川ひなのとの接近だったのだが、新しい声優と謁見するという機会が久しぶりすぎてその辺の感覚が抜け落ちてた。それはそうと咲川ひなのは可愛すぎる。

 

5/11 俊龍F

ガチでこのイベントの感想がこれなの恥ずかしいけど先日のワンマンで聞けなかったこれ

シンガロング、プリーズ!

シンガロング、プリーズ!

  • Happy Around!
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

とあまりにも久々のアサルトリリィ

Neunt Praeludium

Neunt Praeludium

  • 一柳隊
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

ブシロードの手を離れてなければ両コンテンツともにこのイベントには出れてないだろうし嬉しい。

インコンプリートノーツ

インコンプリートノーツ

  • SPR5
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

まぁでも流石にこれか~俊龍本人による歌唱。今考えてもとんでもイベントだな。

自分の入った席がピンチケ席だったのもあって客層がかなり最高だった。これが本来の声優現場のあるべき姿だなんて寒いことことは言わないけども、いつまでもこういう場所は無くならないで欲しいな

俊龍Fをもしまた開催するなら是非ともデレマスを呼んでほしい

 

って思ってたら前橋ウィッチーズがジャンプ禁止になってバチギレ

 

5/18 前橋ウィッチーズ けやきウォーク

人生初前橋。遠征ってほどでもないけど大体都心で完結してたシーズンだったので一番の遠出。

ちなみに人多すぎて特典会は諦めた。

聖地巡礼も少しできて楽しかったが、明らか1日で回り切るのは困難なため次は計画的に行きたい(グリーンドームでライブしてくれ)

 

5/25 佐當友莉亜一日店長

さっき声優のアパレル行かないとかほざいてたけどマジで嘘じゃん

佐當友莉亜の接近がそもそも久々すぎて泣いた。

シンプルにアクセサリー見たくて在庫店員に聞いたらそれまでの客で出し切っちゃったらしく「同じ価格帯のものでしたら...」と案内されかけたけど僕ってそんな乞食顔でした?

 

5/26 ポピパ10周年記念ライブ

マジでこれだけは文句言わせてくれ。絶対に中央円形ステージであるべきだった。

これに「やってくれるだけ感謝」とかいう詭弁を垂れる奴は本当にポピパが好きなのか疑わしい。

内容なのだが、バグり散らかし大運動会で終始泣いてたらいつのまにか星になってた。

夢みるSunflower

夢みるSunflower

  • Poppin'Party
  • アニメ
  • ¥255

前へススメはやってないものの大体アニメ一期準拠で進行する中いきなりガチでやばい曲投下されて今でもこちら本当に言ってますか?のテンション

 

 

5/31  Root mimi デビューライブ

何度も言うが、曲が狂ってる。

なんでもいいから声優いるアイドル行ってるみたいに見えるかもしれないが、曲がイカれてるというのが根幹にある。

Root mimi

Root mimi

  • Root mimi
  • J-Pop
  • ¥255

ちなみにこの日は才川水希と初対面をしつつ反田葉月を巡るかと思いきや超絶人気声優すぎて強制送還された

f:id:mikanayuip:20250630043622j:image

反田葉月マジでずば抜けて人気すぎて今期は顔ゲーかも

 

同日  前橋ウィッチーズライブ ~貴方が望むならOPEN~Chapter2

You Are My World

You Are My World

  • 前橋ウィッチーズ
  • アニメ
  • ¥255

本当にこの曲が凄まじい。

何よりこのイベントの良かった点がアニメ準拠でこの曲のショート尺を済ませたのちに改めてフルをやり直した点。

ストーリーも踏まえて考えるとアニメの世界観を踏襲したままフルをやると言うのは悪手だったろうし間違いなく正解択だと思う。

フルの歌詞は「もう1人じゃない」とあるので個人的には5話以降の優愛への感情にある程度の踏ん切りがついた後のマイの心情に沿ったものと解釈している。当日MCでもあったようにフルかショートかで意味合いが大きく変わる曲だと思うので最高の采配であるといえよう。

あと新曲も当たり前に良かった。現状一曲もハズレがない。

 

6/1 前橋ウィッチーズリリイベ吉祥寺 

前橋ウィッチーズ、良すぎ

ということで翌日は屋外で無銭イベ。

マジで今でもこのノリで入りたい。CD完売とかどうなってるんすか本当に

無敵☆PAYAPAYA

無敵☆PAYAPAYA

  • 前橋ウィッチーズ
  • アニメ
  • ¥255

これが信じられないくらい良いんので安切りしてくれるのナイス

天気いい感じに曇ってて気温も全然生存可能な感じだったのにユアマイのラスサビで一瞬雲が晴れたような気がしたのが良すぎたね。思い込みの可能性も高いです

 

6/7 中等部Rerise初日

今回は控えめで2回しか行けてない

感想は上記事にまとめたけど未来視点で言うと演者の技術の向上に涙した

Let’s call me little prince!

Let’s call me little prince!

  • シークフェルト音楽学院中等部
  • アニメ
  • ¥255

 

6/7 蓮4th横浜

正直中等部に感情はちゃめちゃにされて行く気だいぶ失せてたもののいざ行くと割と沸けた

レム

レム

  • DOLLCHESTRA
  • アニメ
  • ¥255

やっぱ天使!

やっぱ天使!

  • 藤島 慈 (CV.月音こな)
  • アニメ
  • ¥255

卒業生のビデオレターみたいなやつ本当に?ってくらい泣いたし全体的にこのコンテンツこんな好きだったんだってなった

とりあえず一区切りだけどドルケのワンマンは行きそうな予感

 

6/8 JAM PARTY vol.109

先日のルトミのワンマンで余った反田葉月のチェキ券吐きにきたけど病気だから気付いたら物販並んで才川水希ブーストしてた

恥ずかしながらここを機にアイドルの対バンにちょいちょい行くようになってしまうのだが、いまだにシステムを理解していない

というか声優からアイドルやらVTuberに行った人間をいつまでも冷笑してたいのにこういうの行ってる場合ではないので才川水希には声優になってもらわないと困る

キミはずっとハレーション。

キミはずっとハレーション。

  • Root mimi
  • J-Pop
  • ¥255

これを壁打ちした状態で行けたのは嬉しいかも

6/14 中等部Rerise千秋楽

真夏の夜の恋騒ぎ

真夏の夜の恋騒ぎ

  • シークフェルト音楽学院中等部
  • アニメ
  • ¥255

普段初日と千秋楽に行く理由は、単純に最速でストーリーを知りたいというのと最後の最後で追加される告知にあります。

ということで今回もワンマンライブと続編発表があると踏んで期待していたのですが遂に続編制作発表が途絶えました。

なんだかんだ直接間接はまばらなものの人生で一番金掛けた声優ユニットだったし、毎年中等部ツッパみたいな期間があったのがここ数年の当たり前だったのでまだ続編そのものが絶対に無いとは言い切れないもののかなり喪失感のようなものは感じてしまった。

なんか追い討ちでラジオも終わったし。深川瑠華ゲストで来たら追っかけるか〜ってテンションだったのにそんな間もなかった。ただこれに関しては中等部云々というよりかは遠野ひかるをスタァライトに張り付けておく安定的要素が消えたことの方が個人的にダメージかも

このタイミングで終わった〜終わった〜と騒ぐのそんなに意味がないけど、こう感じる裏には終わっても良いくらいの完成度だったからという背景があって、やっぱ自分の根底にはダラダラ続けられるよりかは....みたいなものもあるのでどのような行き先であれ見届けたいと思います。

中等部への熱量は九九組に当時できなかったことをしようみたいなものも正直動機にあったし、実際九九組の動きが鈍ってる中で自分のスタァライト欲を満たしこのコンテンツへの情熱を維持し続けることが出来たのは絶対にシークフェルト音楽学院中等部のおかげだと断言できる。

が、この調子だと稼働率が九九組かそれ以下になるような予感がするので果たしてという気はする。今後もスタァライト擦りは揺るがないし中等部のワンマンは勿論、美女と野獣の朗読劇も年末の九九組のライブも来年の舞台も絶対行くんだけど、目に見えて供給量、とりわけコラボカフェとかポップアップストアはそんな手出さない自分としては明らかに減ってしまう可能性が高いので複雑な心境ではある。

長々と喋ってきたけど終わるんだとしたら単純に気持ちの整理が付かないんだよな。

 

6/27 TOKYO GIRLS GIRLS extra!!

才川水希に会いてーよということで突撃

再入場1Dと聞いたのでライブ後一度脱出したら入れなくてワロタ。アイドル現場奥が深ぇ〜

 

 

6/28 前橋ウィッチーズライブ ~貴方が望むならOPEN~Chapter3

定期公演。物販でフルグラ4200円で販売ということで普段の感覚だとすげーお得だったのでユイナとアズだけ買ったが思ったより質感が良くあと3人分も行くか悩んでるところ

Meteor Shower

Meteor Shower

  • 前橋ウィッチーズ
  • アニメ
  • ¥255

間違いなくこの曲聞きに行ったけどバカ泣きしてやばい。

あとドリーミードリーミーフラワーとかいうこの世界に終末を齎してもおかしくない楽曲が初披露されて盛り抜きで壁にめり込んだ

なんと池袋のよくわからない会場が完売している。頼むからキャパ増やして

 

同日 夢限大みゅーたいぷ 対バンライブ「えんかうんた~」Vol.3

イラスト行ってないうちにちょっと凄めの曲来てるしナナヲアカリはライブ行ったことないけどサブカルクソオタク時代に聞いてたので流石に行くかのテンション

Higher's High

Higher's High

  • ナナヲアカリ
  • ロック
  • ¥255

申し訳ないけど本当に大声出たしガチの横転した

ナナヲアカリ冷静に聞きたい曲有り余ってるしワンマン毛色違うかもだけど行きたいかも

Hi-Vision

Hi-Vision

  • 夢限大みゅーたいぷ
  • アニメ
  • ¥255

そんでこれも間違いなく良い。

かなりいいイベントだったのだが、Twitterでとあるニュースが舞い込み感情がグチャグチャにされる

 

同日 天獄の訪れ

本当にいきなりすぎて大声出たしまさかのガチ泣きしちゃったよね

反田葉月深川瑠華で公録やる予定だったから告知あったとてそっちだろうし個人的にはワンマンやるのかすら怪しいと思ってたから嬉しすぎ

声優個人の伸びによる恩恵に肖ろうとしているのかわからないが、LyricalLily老害代表行かせていただく

 

6/29 LEADING

ルトミが新曲をやるとのことで参加。

初恋スパークル

初恋スパークル

  • Root mimi
  • J-Pop
  • ¥255

なんか聞いたことある会場だなーと思ったらサンドリオンがワンマンやったところでメンブレ

新曲もデカいのだが、何より昨日の告知を受け反田葉月に会いに行かないのはあり得ない。

反田葉月に「なんでそんな冒険王好きなの?」と聞かれ自分の言語化能力の低さに辟易してしまった。いずれ論文レベルのものを突きつけこの問いをしたことを悔いさせたいな。

才川水希さん、前橋ウィッチーズを見てください

 

 

以上現場でした

 

Rating for 女性声優

冒頭に述べた「変化」について詳しく

反田葉月に釣られてRoot mimiに通い出したのもそうだし、前橋ウィッチーズにどハマりしてしまった。

最近付き合いで現場増やすケース多かったから単独で新しいものに手出すの久々すぎた

 

 

ということで最後に見た声優の回数ついて

算出法は今まで通りです。そもそも集計する意味もよくわかんないので正確性を求めないでください

f:id:mikanayuip:20250701233724j:image
f:id:mikanayuip:20250701233721j:image

 

前回覇者青木陽菜と22、23の王者深川瑠華を退け戴に君臨したのは反田葉月。これを声優カウンターに計上して良いかは議論の余地があるが、奴がD4DJに、LyricalLilyに声優として関与して無ければ絶対にアイドルに通っていた世界線もまた無かったと言えるのでカウントして良いでしょう。

この段階で2桁に行ってるのはただ1人で、この数値は去年の小山百代の通しと同値なので異常性が伺えます。下半期もこの手数で独走して行くのか果たして

ただ青木陽菜も手数という面では負けておらず、次席ということでまだまだ捲りを目論めるラインに居座っています。

三番目は小山百代と佐當友莉亜。両者共にコンテンツのみならず個人イベントのブーストもかかっています。

四皇に目を向けると岩田陽葵は九九組の稼働と同値、深川瑠華は意外と控えめですが性質上ここからの大躍進があり得ます。楠木ともりは今月末のライブが楽しみ、富田美憂は一回だけど野々宮ララフィン役なので10000回換算で1位です。

意味ねえだろこの分析

 

f:id:mikanayuip:20250701235117j:image

現場Tier表は最終こんな感じかも

これ自分の中では入ってるだけで相当凄いアーティストです

ルトミちょっと上すぎる気するけど現状曲の平均値がかなりイカれてるのでここまで引き上げてます。

前橋ウィッチーズも新規参戦ですが間違いなくこのポジションで差し支えないと思う

反田葉月はTier表に盛り込むほど単体で歌う機会が無いんじゃないかなと思う

 

以上。遊んでくれた皆さん、戦ってくれた声優ありがとうございました。

シークフェルト音楽学院中等部 口上まとめ

ステラ

儚く砕けた希望を抱いて

辿り着いたよ新天地

消えゆく運命(さだめ)を切り裂いて

キラめく舞台にあなたと立ちたい

シークフェルト中等部二年 高千穂ステラ

あなたのキラめきを教えてあげる


vs良子、Regalia

なお、他のキャラも共通で中等部の前のシークフェルト、自分の名前を言った後の一文がRegaliaではカットされています

消えゆく運命を切り裂いて

傷付き歩んだ別れの舞台

過去の因果に囚われようと

友の絆を守り抜く

中等部二年 高千穂ステラ

見せてあげるわ私たちのキラめき

vs尊

消えゆく運命を切り裂いて

傷付き歩んだ別れの舞台

過去の因果を乗り越えて

キラめく舞台にあなたと立ちたい

中等部二年 高千穂ステラ

Rerise、原石のレヴュー

 

詩呂

主を守る盾となり

主を導く鉾となる

忠義に生きるが我が誇り

この身の全てをシークフェルトに

中等部二年 大賀美詩呂

Regalia

ゲームでは一切披露されていません

主を守る騎士となり

主を導く友となる

自由に生きるが我が舞台

この身の誓いをシークフェルトに

中等部二年 大賀美詩呂

Rerise、原石のレヴュー

良子

幕が下りれば忘れてしまう

その他大勢にはなりたくないの

もがいて足掻いて羽ばたいて

掴んでみせる私の立ち位置

シークフェルト中等部二年 小鳩良子

生き残るのは私だよ

vsステラ、Regalia

幕は下りない

いつかあの地にたどり着くまで

もがいて足掻いて羽ばたいて

光り輝け、私のキラめき

シークフェルト中等部二年 小鳩良子

私が「あなたのキラめきを教えてあげる」

vsクイナ

ただいま おかえり 家族のセリフ

本気で言える仲間がいる

歌って踊って繋がって

明るい未来へ羽ばたきたいの

中等部二年 小鳩良子

Rerise、原石のレヴュー

みんく

向き合うことが怖かったから

涙こらえて笑ってた

でもね、ここがみんくの顔張りどころ

仮面脱ぎ捨て笑顔のままで

シークフェルト中等部二年 海辺みんく

本気になれるのはキミだから

vsクイナ、Regalia

キラめくあの子が教えてくれた

誰もがスタァになれるって

無敵な笑顔でみんなを照らす

みんみんみんくは不動のセンター

中等部二年 海辺みんく

Rerise、原石のレヴュー

 

クイナ

星の数ほど役者はいれど

王と名乗るはただ一人

磨き上げたる舞台の技で

貫き進め孤高の王道

シークフェルト中等部二年 森保クイナ

私に挑んだことを後悔させてあげる

vsみんく、Regalia

無様、醜態、愚痴の無知

足はいまだに泥の中

されど面(おもて)は頂へ

飛び出せ、飛び立て、キラめく光へ

シークフェルト中等部二年 森保クイナ

私に挑んだことを後悔させてあげる

 vs良子

夜空に浮かぶ一番星

見上げる私はもういない

大きな翼広げて今

頂目指して飛翔する

中等部二年 森保クイナ

Rerise、原石のレヴュー

 

詩呂&ステラ

主を守る盾となり

仲間を導く星となる

忠義に生きるが我が誇り

この身の全てをキラめく舞台に

中等部二年 大賀美詩呂

中等部二年 高千穂ステラ

Rerise、宿命のレヴュー

少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The STAGE 中等部- Rerise 感想メモ

f:id:mikanayuip:20250610072715j:image

↑前回

どうも!ちかなそです!(後半「そんなこんなで完成です」と怒涛の畳み掛けをする安藤千伽奈の料理動画の最初)

 

ということで今回も壁打ち

普段はキャラ毎キャスト毎みたいな形にしてるが、内容的にそれは難しそうなので本当に思ったことを順番に吐き出す形になる

年刊ブシロードのコミカライズのネタバレあるんで気をつけてくださいというかあれ読んで無いの愚か

 

 

新事実

・尊の母親は有名な女優で、気を病んで遂に人形を自分の娘を思い込んだままサロメを演じ死んでいった

・春歌の姉は初代カリギュラ

・暴政を働いた2代目カリギュラにクーデターを起こしたのが尊と春歌

 

尊の異常なサロメへの執着、春歌がカリギュラ(尊というよりはそのシステム自体に)に異常なまでの忠誠を誓っているのも説明がなされた

ステラの過去の掘り下げついては本編中で補完はされておらず、年刊ブシロードのコミカライズ限定のものとなっている。

 

救済のレヴュー

ロマーナ本体との対峙前に良子を取り戻すべく、ステしろvs良子率いるコロスといった衝突があった。

Regaliaでは尺の都合で描かれなかった部分として良子がステラと心の壁を感じるエピソードとして描かれた家庭環境や経済事情の差異というものがあった。

f:id:mikanayuip:20250610212552p:image

f:id:mikanayuip:20250610212553p:image

舞台では取り上げられないものかと思いきややはり良子の心の中には無いわけでは無い感覚だったようで改めて言及されている。良子からすれば思わないわけないからしっかり回収されたのは偉いし、それに対するステラの回答が最悪なんとかするみたいな形だったのが中学生中学生してたのも評価できる点だ。

ここで流れるのがrebellionで歌唱された別れの戦記内の劇中歌「Sing of Freedom」のリメイク。対応部分に則れば曲名は「Find your Sparkle」になるわけだが、ステラは再び良子に「あなたのキラめき教えてあげる」と言った救済を選んだ形になる。これが個人的に一番泣いたポイントで、別れの戦記といえば詩呂の嫉妬が爆発する起点となった演目だが、ステラと良子にとってもまたエイラとフィオナとして舞台に立てた体験は格別のものだったのだろう。Sing of Freedomはエイラがフィオナとオーロラを見に行くことを約束した際の曲で、確か聖翔の別れの戦記の方ではそこは歌がそもそも挟まってなかった記憶。つまりここは明確に中等部が別れの戦記という演目を選択したことに意味があるシーンであり、老害代表として心より賛辞を呈する。

 

 

対応する2名について

中等部・ロマーナ両陣営には対峙する2人が描かれており、それぞれにそれなりの因縁がある

 

海辺みんく×皇撫子

スイプリで同胞であり、圧倒的センターとそれに羨望を抱くメンバー、だったのだがアイドルから舞台に退きそこで燻っているみんくに憤りを感じていたところで前回は終了。

今回も「憧れとは儚いもの」という撫子の言葉通りみんくへの視線は失望そのもの、なんなら同じ空間にいるのすら気分を害するという避けっぷりであった。

だが前回の対面以降みんく側には明確な変革が起こっており、それがクイナとの「一番星のレヴュー」での勝利。

みんくは「キラめきってなんだろう」「昔のみんくは知ってたの?」に対する解答にクイナの助力で辿り着いたわけで、言ってしまえば撫子に負けるはずなど本作開始時点であり得なかった形となる。

2人のレヴューのタイトルは「再燃のレヴュー」。一番星に関してもそうだが、みんく絡みのレヴューは「スタァライトでその単語使うの大丈夫?」と思ってしまうものが多い。

みんくの武器、「Circle of connect」で今回新たな試みがあると久家心が多分リプライブで言っていたのだが、これに対する私の予想は

f:id:mikanayuip:20250610082144j:image

“分離”であった。

一方分離する形の武器であれば詩呂の「Schnee&Groschen」同様、上のツイートで二形態の武器があってもおかしくないわけだが、とりあえずそこでは観測できず(ネタバレ配慮であえて出してない可能性はあったけど)、当日の答え合わせでは意外な結果が得られた。

f:id:mikanayuip:20250610082502j:image

なんと投げてキャッチ。こちらもまたゲーム再現。

この運動、もはや岩田陽葵が〜とかいう必要も無いだろうが、あのバトントワリングでこのコンテンツに心を掴まれたと言っても過言では無い立場の私からすると非常に胸が熱くなるのを感じた。

何はともあれみんくは不動のセンターであったかつての力を、撫子はみんくへの憧れを「再燃」させたわけだ。

余談だが、撫子の出自についての言及はされなかった。前回の「パパに頼めば〜」という台詞がある以上設定自体は確実に存在してるはずなので今後に期待。

 

森保クイナ×哀川ジュリナ

他の4組が結構ドロドロしてるのに対してこちらはかなり爽やか。というか動機がないのもそもそも他のにあるような敵意を伴う要素は無いので純粋に舞台上での諍いを楽しんでいるようにすら思える。それぞれ背負うものがあるとはいえ。

特に印象的だったのはロマーナに来たクイナに対しジュリナが首を垂れて助けを求めていた点。

尊の暴走を機に分裂に向かってしまったロマーナをなんとかしようと自分のプライド(が最初から高いタイプでは無いにせよ)を捨てて敵と言っていいだろうクイナに心情を吐き出したのが魅力的に映った。

ジュリナといえば前回から一貫して撫子を曇らせたみんくには明確な敵意を向けており、今回クイナそっちのけで勝負を挑もうとしていた。結局そこの蟠りは本人間で解決されたし、ジュリナの怒りも撫子にあんな顔をさせたから的な部分なので自然に消滅した感情なわけだが、ロマーナの基本理念に蹴落とし合いのようなものを何となく感じていた身をしてはやはり異質な人物だなと思う。

クイナはRegaliaでみんくとの軋轢を取っ払ってからはクラス委員として周りを見てサポートする役に回っている。そのため詩呂からすらも格別の信頼を得ている描写が散見されるのだが、今回明確に前作での彼女の言葉が詩呂の背中を押した脚本が見られ、ここのカップリングがめちゃくちゃ好きというのもあって味した。

2人のレヴュータイトルは「我等友情永久不滅摩武駄致(われらゆうじょうえいきゅうふめつまぶだち)のレヴュー」と前回同様周りがヒリついてる中タイトルからふざけ出しているし、「マブダチ」とまで豪語している。

 

小鳩良子×曽我吾妻

ここは特に歪でロマーナに引き抜かれた良子と、良子のせいでシークフェルトに入れなかった吾妻といった関係値になる。当然吾妻としては良子の編入には反対するわけで、それがロマーナ間での衝突の一因となっている。

前回だけ見ると良子が逆恨みをされているだけのように思えたこの2人の関係性だが、今回吾妻とステラの邂逅を機に彼女の本心が描かれる。

曰く「小鳩良子が受かるのは当然だった」として、彼女の演技を高く評価していたからこそそれが妬みに顕れた模様。

吾妻の心を融解させていったのがステラというのがあまりにも中等部舞台の地続きである(当たり前だが)という実感を与えてくれるし、それが2人とも良子或いはその演技に特別な感情を寄せているのに起因するというのもいい流れだった。

2人は「究明のレヴュー」にて相対する。この感情のぶつかり合いの根底には互いを知り合うこと、つまり「究明」し合うことが求められていたというわけだ。

吾妻は相変わらず西日が苦手らしい。

そんなこんなで完成です。

 

大賀美詩呂×直江春歌

ここ2人だけは消去法で対面させられてる印象だったが、春歌の掘り下げによって境遇が似ている、何かに従属するのを決定づけられた運命のようなものが2人にはあった。

詩呂は血脈によってシークフェルトに、春歌は姉が一代で創り上げたロマーナにその身を捧げていたのが明かされており、このマッチアップにも相当な納得感が生まれている。

実力で言えば詩呂が終始圧倒する予感がしていたが「忠誠のレヴュー」内での2人はほぼ拮抗状態であり、相互に認め合うような発言も見られるなど、決して余裕があったわけでは無いだろうが他の対戦カードに比べると強者感を感じるものだった。間違いなく背負うものが段違いのナンバー2対決なのも熱い。

春歌はロマーナへの執着からシステムに起因し自動的に尊に従っているだけに思えていたが、過去にロマーナで起きた革命からの付き合いであったりと尊に個人としても特別な信頼感を寄せると同時に、時にはブレーキも担うなど、人間性に更なる奥行きが見えた。

 

高千穂ステラ×荒神

因縁の対決、ステラは前作で尊に「許さない」とまでに言っていたのだが、ここの決着が非常に爽快感があり、もはや劇場版スタァライトすら想起させるほどのものであった。

2人の対決は大レヴュー「虹と大輪のレヴュー」にて起きる。

前回のタイトルすら不完全だったロマーナとの対決にてなす術無く敗北したステラだったが、今回は自分自身の弱点と尊の心にある隙を見つける(ディスカバリーじゃん)ことで見事勝利に至っている。

私はこのブログ内でたびたび中等部メンバーとモデルになった生物について論述しているが、特にステラはそれが顕著だ。

ステラーカイギュウは「優しすぎて絶滅した」とも揶揄される。同族が襲われても我先にと逃げるどころかその仲間を助けようとしてしまうことから連鎖的に狩猟され、瞬く間に数を減らしていったそうだ。

ステラの設定にも反映されていそうな要素である。コミカライズにて描かれたようにミュンヘン時代に尊に寝首を掻かれる形になったのも荒神尊を自分と重ね合わせ心を寄せた結果と言える。

今回「優しさだけじゃ」のような台詞があったように、ステラは明確にその弱点を払拭しようとする様子があった。

スタリラ内で中等部はステラ→良子が良子→クイナとなったように「あなたのキラめき教えてあげる」が、つまりはステラの優しさが伝播していくことで各メンバーの関係性が強化されることになる形であった(打ち切りエンドみたいな形なのでコンセプトだったのかは不明)。

一方舞台版では尊乃至遠ざけて来た己の過去という優しさでは太刀打ち出来ない脅威に晒された結果、一歩立ち止まり成長することができたわけである。

ロマーナとの決着はステラが尊の攻略法を看破したことにもある。

一目でいゝ、あたしを見てくれさへしたら、きつといとしう思うてくれたらうに。

サロメ内のこちらの台詞。冒頭で述べた尊から母親への感情そのものであった。ステラ曰くここだけは尊の本心であり、前回のレヴューにて舞台上で演技を辞めたステラに言及していた尊が(恐らく無意識下で)同じ弱点を晒す結果となったのが「お前は私だ」という過去の発言を奇しくも強めるものとなった。

最終的にステラ詩呂vs尊春歌という運命のレヴューに似たタッグバトルの構図になり、なんとそれぞれペア毎の口上が用意されている。

尊春歌が運命のレヴューに准えれば真矢クロに当たるわけだが、負けた後尊が「負けてない」と言い張るのに対して春歌は「負けた」側だったのが大きく違う点であるわけだが、先ほども言った通りこれが言えるのが春歌の大きな魅力の一つだなと、未だ謎が多い彼女に対する所感としてある。

 

ということで2度目は5-0でロマーナを下す結果となった。

前回中等部がロマーナによって掻き乱されバラバラだったから負けたのに対して、今回良子を取り戻し再び結束を果たした中等部の前に尊の暴走で内部崩壊を起こしているロマーナが完敗してしまった形となる。前回から一貫して描かれているテーマなのだろうと思われる。

 

礼式のレヴュー

大賀美詩呂vs高千穂ステラ。

絶滅のレヴューの最終局面でも似たマッチアップになっているが、今回は背景がまるで違う、詩呂が真の意味で舞台少女になるための登竜門となる一戦。

これが冒頭でキャプチャを乗っけたアフレぐMV内のステラと詩呂のシルエットに繋がってくるというかまんまあの構図が見られた。

f:id:mikanayuip:20250610221328j:image

こうして5人全員がとうとう「舞台少女未満」を脱却することとなった中等部。

ステラが尊に礼を言ったのも納得できるものだろう。

一方詩呂は「ステラの隣に立ちたい」を動機として掲げていた。この世界においては傲慢に自分こそが主役を勝ち取ろうとするもので無いと淘汰されるというのは前例がいくつもあり、最終的に「私もステラに負けたく無い」となるのかが何年後の話だよって感じだけど見ものである。

 

 

原石のレヴュー

結果的に担任の犀川黒海が大活躍。

最終レヴュー名の宣言というかつての聖翔舞台本編での教師陣のような役割を担うことなっている。

本当にどうでも良いんだけどステラの「先生は今でも舞台少女」って台詞で本当に泣いてしまった。マジであの手の言葉に弱すぎるかも

f:id:mikanayuip:20250610222341j:image
f:id:mikanayuip:20250610222344j:image
f:id:mikanayuip:20250610222338j:image

スタァライトラブライブで例えるとか蕁麻疹出るくらい嫌だけどこれも死ぬほど泣いたし

「歌って、踊って、磨き合いましょう」と原石に準えた言葉になっていたが、本来中等部の「歌って踊って奪い合う」に相当する構文は別に存在していた。

f:id:mikanayuip:20250610223157j:image
f:id:mikanayuip:20250610223154j:image
f:id:mikanayuip:20250610223147j:image
f:id:mikanayuip:20250610223151j:image
f:id:mikanayuip:20250610223200j:image

「歌って、踊って、生き残りましょう」(ゲームのキャプチャにしているが一応Regaliaでも流れている)

これは恐らく5名が絶滅動物をモチーフにしている点にも繋がる要素なのだろうが、今回先ほど言った通り舞台少女未満を脱却した、例えばステラが優しさのみの舞台少女でなくなった点から絶滅の運命を逃れたことに関係すると推察できる。

 

 

中等部でやる意味

前回remainsは過去キャラを一切出さない強気の選択をしたことや、劇中でのクイナの台詞から「真の意味での中等部の独立」が裏テーマにあると勝手に思っていた。

ロマーナが特にそうなのだが、中学生という今までとは毛色が違う設定でこの物語を描いたことに私は大きな意味があると感じている。それが彼女達が幼く、未熟でその行動原理に合理性や正当性などまるで無い点だ。

ロマーナの制度自体の是非は置いておいて、尊はその身に持て余す力を得てしまい、私情に溺れ組織が瓦解しかけた。

↑中学生があまりにも力を持ちすぎるといえばこれ。既に相当有名だろうがおすすめです。

ステラの良子に対する提案も、過去作を遡ればクイナのみんくへの態度や詩呂の暴走やステラとの接し方の葛藤に至るまで、全てがあまりにも発展途上な彼女達だからこそのものである。

改めてスタァライトというプロジェクトを心機一転掲げたことに、賛否あったし今後もあるんだろうが大きな意味があったと感じることができた。

 

劇中劇

花より餃子みたいなやつ。200巻overとクッキングパパより続いてるらしい。

前回の続編に当たるので日常パートなど基本的に挟めないはずなのだが、劇中劇という形で無理やり捩じ込んでくるのはスタァライトにしか出来ない技だと思い脱帽。

再三言っている通り松澤可苑と佐當友莉亜の男役がマジで好きなので嬉しかったし、華成結もかなり良い。

アストレア

アストレア

  • シークフェルト音楽学院中等部, 大賀美詩呂(CV:松澤可苑) & 森保クイナ(CV:佐當友莉亜)
  • アニメ
  • ¥255

真夏の夜の恋騒ぎ

真夏の夜の恋騒ぎ

  • シークフェルト音楽学院中等部
  • アニメ
  • ¥255

松澤可苑金配るとこマジでツボだった。

尊の幼少期のボイスもそうだが、ロマーナのキャストはスタリラ未実装で演技の幅広さがスタァライトにのみ行く層には認知されにくい部分をこうして解消しにいけるのが素晴らしい演出だ。

俺フィクの中崎花音大可愛いというか春歌との乖離が激しいので見てほしい。

華成結は本当に好きなので売れてほしい。

待ちきれないTeaParty

待ちきれないTeaParty

  • シークフェルト音楽学院中等部, 小鳩良子(CV:深川瑠華), 高千穂ステラ(CV:青木陽菜) & 海辺みんく(CV:久家 心)
  • アニメ
  • ¥255

これ流れたの意味不明すぎて本気の横転しかけた

 

ライブパート

人間ぶって文章書いてたけど引退

Let’s call me little prince!

Let’s call me little prince!

  • シークフェルト音楽学院中等部
  • アニメ
  • ¥255

日替わり枠はとりあえずこっちしか聴けてないので一旦

これも結局松澤可苑ゲーの要素が強い。

新曲については主にこちらで記載

 

https://music.apple.com/jp/album/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AC%E3%81%90-aufregendes-leben/1647538039?i=1647538041&uo=4&at=10l8JW&ct=hatenablog

もう良いよとなってた時期もあったが久々に聞くと沁みるとかいう次元では無い。とこないだも言ってたのでそもそも中等部のライブが少ない

 

https://music.apple.com/jp/album/regalia-%E7%B6%99%E6%89%BF/1647538039?i=1647538040&uo=4&at=10l8JW&ct=hatenablog

ここから過去の主題歌がメドレー形式で流れる

https://music.apple.com/jp/album/rebellion/1688521078?i=1688521079&uo=4&at=10l8JW&ct=hatenablog

これとか立ち位置で即バレしてるのに歌い出し大声出ちゃう

基本この辺はワンマンとかで聴いてるとはいえやはりそもそも久しぶりってのがデカくて感情オブ感情

 

Remains

Remains

  • シークフェルト音楽学院中等部
  • アニメ
  • ¥255

ロマーナでの歌唱

これに関しては文句が若干ある

今だからこそ本編の延長線上で「片方が解けてしまっても」から先を中等部が歌うべきだったんじゃないのか?というか未だに青嵐が初披露だったの納得してない。

これも本音だけどロマーナのカバー枠でマジの絶叫予定だったのでそこも若干残念ではあった。が、真の意味で中等部が独立するには過去曲のカバーに囚われてちゃならないというのも頷ける。

 

Rerise

Rerise

  • シークフェルト音楽学院中等部
  • アニメ
  • ¥255

まぁこれが良い曲なんでなんでも良いです

 

全体的に言えるけどスモークの演出要りますか?この人たちの技術はそんな演出に頼る必要などなんらないほど卓抜したものであるし、「プシュー」じゃないんだよなとは思った。

あとシンプルにディスカバリーはやってよ。

 

展望

4作目。聖翔ならclimaxに当たる。

そしてキービジュの構図が1stシングルRegalia、中等部が初めて立った舞台Delightの構図と一致するものであり、今までに舞台のロゴが入ったキーホルダーまで出ている。

劇場版やclimaxがまさしくそうであったようにぐだぐだコンテンツを延命させるくらいなら華やかな終止符を打つ方が好きではあるのだが、流石にここ数年あり得ないくらいの熱量を注いできたので初めて感じる終幕の香りにかなりの焦りを抱いてはいる。

もちろん勝手に私が言っているだけに過ぎないので、千秋楽で更なる告知に期待。

もし仮に今後中等部が最終章と銘打って舞台をやるならその時のサブタイトルは「ReLIVE」であって欲しい。

 

深川瑠華さんへ

愛しています。

 

以上。千秋楽も行く(もしかしたら金曜も行くかも)予定なのでなんかあったら追記するかも。

少なくとも口上はメモりたいと思っている。

【憤怒】前橋ウィッチーズを救いたい【憎悪】

普通にお気持ち表明です

f:id:mikanayuip:20250516224005j:image

 

概要

アニメがあまりにも面白い上に、現場や楽曲は練度ゲーという観点から私がネクストLyricalLilyと狙いを定めた声優ユニット「前橋ウィッチーズ」

 

5/16、土日いずれもイベントを控え、更に翌々週にワンマンを控える中、公式から死刑宣告がなされる

 

f:id:mikanayuip:20250516231058j:image

みゅ〜

今気づいたけどイントロダッシュも抑制されてるな

恐らく発端はこちらの映像公開に伴い、ジャンプ禁止を求める声が散見(同じ奴が複数回喋ってる可能性もあるが)され、公式がそれに応えた形になる。

 

これで引退ということはちょっと取り返しの付かない熱の入れ方をしてしまってるので決してないが、ただただ悲しい。

レギュレーション施行そのものもそうだが、何より公式が動画越しでも現場で自分の納得出来ないことが発生してると奇声を上げずにはいられない在宅であろう繊細さん(笑)の意見を早々と飲み込んで形にしてしまったという前例・方針を掲げた形になったのが言葉にできないほどショックである。

 

You Are My World

You Are My World

  • 前橋ウィッチーズ
  • アニメ
  • ¥255

こんなありえない曲出しといてジャン禁はねえよな

 

俊龍Fピンチケ席でめちゃくちゃ沁みてたからますますダメージデカい

アイマス移民多いのはなんと無く見てる感じ思ってたからお気持ち発生は想定内だけど影響出るまでこうも早いと敗北と言わざるを得ない

なんで文化に適応出来ない側に合わせるんだよ本当に

 

希望

割とまだ希望はある

会場都合

池袋のこのライブハウスだけダメという可能性もなくは無い。とは言えしばらくワンマンライブがここなので嫌ではある

エリア分け

性別で分けれるのであればそもそも券種分けるなどで真剣くんとわんぱくくんを棲み分けさせる策。これに関しても池袋箱が小さくてそんなことをしている場合では無いとなるのでいずれにせよしばらくは苦しい。

記載のみ

これ詳しく書くとボロ出るんで黙り

 

魂の行方

何はともあれモチベガタ落ちだしクソウザいし在宅きめーよではある。

少なくともネクストLyricalLilyにはなれそうにもない

このままだと私の主現場は反田葉月がいる謎のアイドルグループになってしまう可能性があり危険

片想いタイムラプス

片想いタイムラプス

  • Root mimi
  • J-Pop
  • ¥255

ちなみに曲すごい良いかもしれないのと、才川水希って人が可愛いかも

前橋ウィッチーズはアニメクソ好きだし曲もアホ好きなのでこれを理由に他界することは現状考えられない(引き返せないとこまで来てるというのもある)。

考えられないが今後も貴重なご意見に振り回せれる運営ではいて欲しく無い。

論理も何もないただの愚痴でした。

守ろう、キモい声優現場。

【赤城ユイナ好きだ】前橋ウィッチーズ〜5話【見ろ】

f:id:mikanayuip:20250506152151j:image

久々にアニメにどハマりしてしまっているので、この熱量をアーカイブしておきたいのと、前期某アニメみたいに急に挫けた場合に未来から今の自分を冷笑できるように記事にしておく。

 

作品概略については公式HPからご確認いただきたい。

 

ターゲット層について

(この項目はまだ見ていない、見たけどピンと来ていないみたいな人に向けたものとなります)

この作品を分析する上で絶対に論述すべき点が、あくまで万人いたら万人に受けるような王道アニメでは無いという点だ。

勿論私の主観に過ぎないのだが、「見る人を選ぶ」というのはあると思ってるし、もっと言うと「刺さる人には徹底的に刺さる」といったタイプの話と考えている。そして何より、滅茶苦茶に刺さってしまった1サンプルとして自分が挙げられるのでそれを例として考えていく。

私がこの作品に入れ込んでしまっている背景には確実にとあるコンテンツが起因している。

f:id:mikanayuip:20250507082659j:image

平成の画質

それが少女歌劇レヴュースタァライトだ。

と言うのもこのスタァライトという作品もまた、特定の人に大きく刺さるという系譜と捉えている。

そしてスタァライト特攻、前橋ウィッチーズ特攻の可能性を孕んでいる層はある程度共通している、つまりスタァライトが刺さって数年このコンテンツを擦り倒してる層にこそこの作品を見てほしいという主張が本項の趣旨である。

前橋ウィッチーズの視聴者を篩に掛ける最たる要素は、突飛な世界観とそれに準ずる急展開、というものだと思っており、であるからこそ1話で折れた方が多いのではないかと勝手に睨んでいる。

個人的な感想ではあるが、スタァライトの一話も見た時に「なんだこれは」となった感情を追体験でき非常に楽しめた。そして現在世界観を受け入れることが出来、どっぷり漬かってしまっている状態である。

この初動で飲み込めるかが大きな分岐となっており、ある意味スタァライトという作品で訓練された方であれば1話は選別ではなく、引きとして受け入れることが出来るだろう。

更に言うと、声優アーティストが作品に並行して活動する、そして作中における楽曲の意義や立ち位置、あとは後述する感想にかかわる部分でネタバレになるので控えるが、共通する部分はそれなりに多く、少なくとも自分としては同じメカニズムでハマったものだろうと結論付けている。

 

以降はネタバレを含む感想を記す。私の意見としては完全初見の状態で見てほしい部分も多いので是非とも未視聴の方は先に本編をご覧いただきたい。

 

所感

正直クソおもろい。

以上、でもいいのだが自分でも驚くほど熱狂してしまっているので一度冷静に踏みとどまって考えていきたいと思う。

楽曲

猿なのでこれ!

先ほどから1話が鬼門であるというか、人を選ぶ際たる要素と語っているが、かく言う自分も1話だけでここまで虜になったわけではない。

が、1話最後に流れたとある曲が大きく私を繋ぎ止めた。

なんだこれはと。1話は挿入歌もかなり悪くなかったがやはりこれの衝撃が大きかった。

これにより無事に2話へと繋がることができ、自分は徐々にというか完全にハマったのを覚えている。

(なお上ツイート段階で検討しているライブには実際に行った。)

入口として声優ユニット側の活動があるのは自分の行動原理からするとそこまで不自然では無いのだが、一方で曲は良いんだけど...みたいなコンテンツも世界にはごまんとある。あくまで初動かつ基盤は楽曲面であっても、それに上乗せされる要素が今日まで私を生かしてると考えるのが自然である。

一貫したキャラの哲学

恐らくこれが大きい。

とはいっても、しっかりと心理描写だったり動機の面を補完されたのはアズとマイのみ、あとは多少ユイナの言動の節々に一貫性みたいなものを個人的には感じているが、ここからどう転ぶかはわからない。あくまで5話時点で体感しているものとして捉えていただきたい。

アズは明確な目的があって魔女を目指し、マイは魔女修行に限らず生ける全ての動機を基本的には優愛に委ねていたと挙げられる。

アズがユイナの言動を毛嫌いしてたのに関しても、マイが常に飄々としていたのもそれらが関係していたわけだ。

ここは非常にわかりやすかった部分であるので、ユイナについて詳しく触れたい。

彼女には5話間ではあるが信念のようなものが窺える。

自分が強烈に感じているのは2点

・過程の重視

なりたいものって自分で頑張るからなれた時にエモエモ嬉しいんじゃない?

1話

大事なのは優愛さんじゃなくて、マイちゃんがどうしたいって言うか

 

じゃあわかるまで保留で

5話

この世界における魔法は使えさえすれば割となんでも出来そうなので、おそらくチョコが提案したように栄子を医大生にする未来も、優愛をミスコン1位にするのも、アズが言うように凛子の容姿そのものを変えるのも容易いのでは無いかと思う。

つまり理論値ではドリーミードリーミーフラワー入店時点でドラゴンボールを揃えたのと同じ効力がある可能性があるし、恐らく1話のチュートリアルの段階ではそれすら出来たと推察している。が、ユイナの考えは上のセリフの通りである。

身も蓋もない話をすればこの措置は結局医大生にはなれないだったり、5話で言えばおそらく優愛はグランプリを取ることは難しいだろう(対抗にCV濱川明那がいるため)。

だが恐らくそれはユイナの哲学のようなものと反するのだろう。現状の修行過程ではウィッチーズ側が結論を出すと言った演出は見られていない。標本は3件しかないが、それらに限って言うと次のステップに進む際はあくまで本人達の意志や行動に由来している。

この解答を出さないと言う解答、のような部分は人を選ぶ要素ではあると思っている。必然的に「これでは本質的な解決になっていない」という意見も生まれるのである。

この余韻・余白といった受け手側の想像の余地のようなものは適正がある者にはより奥行を醸し出す要素になる。

完全に好みの範疇ではあるが、個人的には(スタァライトもその気があったのもあり)この部分が非常に刺さった。決定をしないという決定みたな部分がとても好きかも。

・罪を憎んで人を憎まず、のような信条

これ以上アズちゃん怒って良いのは凛子さんだけだから

3話

そうなったらマポなんてどうでも良くなるからさ

4話

1話ではアズと戦ってたりしたけどその辺を引きずったりしないので良しとする。

作品通して解決したから過去の行いが無かったことになる的なことはないようで、4話でアズがマイの態度を咎める際にチョコが「人のこと言えない」と全話までの行いを持ち出してたりしている。

アズとマイは共通の目標を持つ仲間でありながらある種その道筋を妨害する行いをしたわけで、ここの禍根はもう少し深くなってもおかしくなかったのだが、ユイナとしてはそれは問題の本質的な解決、改善に寄与しないと判断し、即座に代案や対処法を提案する形で一貫している。

「悪いやつに悪い事したらウチらも悪いやつになる」といった一言が彼女の生まれ持った驚異的善性を感じさせる。

勿論この感想は5話までの少ない期間を対象にしたものであるから、今後この辺りがブレる可能性ものの、現在ここが赤城ユイナ、ひいてはこの作品の魅力と映っている。

 

ここまで散々ユイナの台詞に視点を絞ってきたが、現時点において私がこのアニメで最も好きなのはずば抜けてるのが別である

アズはあなたと一緒じゃない。アズはそんな堂々とできない。

 

アズはあなたみたいにカッコよくなれない

3話

やばすぎ脚本

大レズ

私が女女コンテンツに期待している部分としてやはりカップリング考察があるのだが、途中までその気を強く感じることは無かった。(ユイナとアズは若干波動を感じたので今後に期待)

ただ5話でマイの掘り下げが始まった途端自体は一変する。

youtu.be

曲名から様子がおかしい。

この辺の部分は各キャラの掘り下げが終わってから本格的な研究に移るべき要素なので一旦は様子見になるものの、現状でもかなり今後に期待は出来そうだと踏んでいる。

展望

現段階での吐き出しは概ね完遂したのでこれからに期待する要素について終えようと思う。

まずは次回以降チョコ、その次はキョウカの掘り下げ(強化)となるだろうか。

二人とも初っ端からユイナの衝動的な行動に乗り気だったりするのでそこまで曇るのかは怪しいのだが、ここまでの流れを見ると何かしらあるに違いないと邪推というか期待している。

キョウカは情報が小出しにされており、恐らくメンバーで最も実家が太かったりするが、別にお嬢様お嬢様していないというか世間に対する造詣も深い(ミスコンだったりツイスタのアカウント云々の話だったり、本人はやってないようだが)。そしてファッションの話の際は自我を通したいといった意見が見られた。

今のところ人格者らしい要素しか見えないのでここから掘り下げでどのように移るかに期待していきたい。

二人の回が終わったら、一話の挿入歌のジャケット的に怪しさはあるが改めてユイナの掘り下げをしてほしい。

夢よ、咲け!

夢よ、咲け!

  • 前橋ウィッチーズ
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

 

アニメから離れてイベント関連で言うと当たり前に前橋でワンマンライブをやって欲しいかもしれない。会場が存在するかは知らない。

あとフェス系に出よう。楽曲という入り口で流入期待できる層ある程度いると思う。

今のところ接近は行ってないがどうせそのうち行きそうなテンション。咲川ひなの好きだ。

サブスク配信されてない2曲とりあえず音源買ったけど開放予定はあるのだろうか。

とにかくLyrical Lilyとかいう連中が稼働しないのもあって今年かなりフルベッドくらいのテンションでいる声優ユニットなので強く期待している。