声優論2

女性声優たる前に人間たれ

【反田葉月あり】声優論2025:Lyrical Lily 5th LIVE Welcome to the Lyrical Tea Party!【冒険王あり】

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なんだかんだ10ヵ月待たされた。いくら空いてもライブ自体は半年に一回くらいはあった気がするし(ワンマンのスパンで言うと3-4間の方が長いという話はある)、前回もワンマンの開催そのものが奇跡と表現したが、今回に関して言うと桂城泉が蓮ノ空に転校してきたあたりでLyrical Lilyのちょっとした活動ですら危ういのではないかとすら思っていた。
そんな中突如として発表された今回のイベントなのだが、はっきり言って聞きたい曲が多いとかいう次元ではないというか久々すぎてかつてはもういいよとなっていた曲ですらなんでもかんでも沁みてしまうであろう状態での参戦となり、相変わらずただの一観客であるにも関わらず緊張感を感じずにはいられないといったコンディションだった。

各声優

まずは各声優について4thライブから今日に至るまでどのような変化が起きていたかを振り返り、今回のワンマン開催が如何に異常事態であるかを整理していきたい。

反田葉月


Lyrical Lilyの顔面担当だった彼女だが、やはりというかアイドルという領域に回帰。余談だがこのグループ私のようなクネクネ斜構太郎が全然週一で通うくらいには曲がやれているのでお勧めである。
バンドリ声優だったのは前回時点でそうだったが担当キャラが迷子の時より出番が多く、なんとリアルライブにまで参戦。ガチで関係ないけど今年の生誕イベントの動画Youtubeに挙げたら「まなちゃん役の~」ってコメント来てもうちょい金あったら開示請求してたよね
そして個人的には温泉むすめでの本格稼働が熱い。同ユニットには進藤あまねの他、個人的にライバル関係と脳内で位置付け戦わせている青木陽菜も属しており、今後も期待が高まる。
マルチに活動する中10万フォロワーの壁を突破しているのだが、恐らくあまりにも多忙だったためか1ヵ月ほど休養に入った期間がある。これが原因でリリに来ないとかなってたら本当にメンブレしてたので何よりである。

進藤あまね


前述の通り元々ライバルユニットの声優ではあったが4月を境に蓮のメインキャストになった。
コンテンツの性質上ただでさえ少なからずあった稼働数が跳ね上がるのは明確であり、因果関係があるかは知らないがなんとモルフォニカのライブも4月~12月と間が空く事態となっているからリリなんてできるわけなくねーかと思っていた部分が強い。
事実として開催はされるわけなので何とか今後もスケジュールの合間を縫って頑張っていただきたい。
全体的に詳しくないのであまりわからない。

深川瑠華


リリの2日前に中等部のワンマンがあり、リリの翌日もヴァイス絡みの仕事だったことから、ありえない稼働数。
ここだけ異常に長くなりそうなので抑えるが端的に言うと中等部の続編が発表されなくて世界崩壊。お願いだから誰か助けてほしい。中等部で結構萎えムードだったからリリまで下振れたら本当に終わりだったので今回の緊張にはそこも乗っかってたかもしれない。

渡瀬結月


主人公格のキャラを演じるバンドリのアニメが年始に放送された。活躍は想像以上であり、彼女の技術が無ければ成立しないであろう内容だった。
それに伴いフェス系のイベントへの出演も増えており、続編も確定している点で今後の稼働も鈍化することは無いと見える。


なおこれ以降本記事では「バンドリ」「ラブライブ」「Root mimi」をNGワードとし、発した瞬間に終了とすることで余計なことを言わないようにする。




セトリ

Lyrical Tea Party!

Lyrical Tea Party!

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ガチでなんの脈絡もなく4月くらいに来た曲だが音源化もされており、今回ライブタイトルになっていたしやるのは確定であった。いつものTikTok擦りもやってたし。
ただライブタイトルになってたで言うと一発目に持ってくるのは結構異常で、例えば12月にやりMagiの贈り物を初披露したイベントでは最初に賢者の贈り物に準えた朗読劇を披露したが曲自体は大トリ、「猫の手まねき」というタイトルのイベントでも吾猫は大トリとなっていたため、少なくとも割と後ろに回す読みだったのでここは分析が不十分な部分だったと感じる。
今回はLyrical Tea Partyの元ネタである不思議の国のアリスのような世界観、ウサギを追うことによって始まった冒険という物語に沿って進行しており、一発目に投げてきたのは理に適っている。
現地で聞いたら想像の1000倍くらい良かった。


サーカスへようこそ

サーカスへようこそ

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ゲーム尺なので深川瑠華のセリフパートの直後に跳びポが来る形になる。
今回のコンセプトで言うと「世界中で集めた歌物語」の部分なんだよな、「驚天動地のセットリスト」でもあるか。
これ実は3rdでしかやってないっぽくて大久々だったらしい。現地で気付いてればもっとギア上げれたためここは反省点。


月に萌える

月に萌える

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転調する前は1,2,3で固定だっつってんだろうがというのは置いといて昔の曲カウントなのでかなり感情派となっていた。


プティプランス

プティプランス

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今回も念願のプティプラ初動は叶わなかったがやるだけでどんだけイカれてんのこの曲とはなるため全然耐えてる。

銀河鉄道の夜に

銀河鉄道の夜に

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いい加減フル聞きてーなとは思いつつやるだけ全然良いな。リリ久々すぎていつもだったら素人質問で恐縮ですがとなってしまうような所も全てが許容できてしまうな。

今気付いたのだが月に萌える→プティプラ(星の王子様)→銀河鉄道の夜で宇宙とか星とかがコンセプトとしてあって、直後の朗読パートで宇宙に発ってたのとしっかり噛み合ってたんだなと感動した。

White Margaret

White Margaret

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ここだけの話美夢と春奈のカップリングはかなり嘘と睨んでいるのだがこの曲は一生悪ないね。

春とショコラ

春とショコラ

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これも言ったら飛行船シアターの謎に満ちたイベントぶりとかになる。体感としてはサーカスより久々なのはなんでなんだ。
「大人のなりかたなんてまだわからなくて良い」というあまりにも好きな歌詞の部分はキャンセルされてしまったが寛大な精神を得ているのでノーダメ

夏ニモマケズ!

夏ニモマケズ!

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昼のみ
最近聞きすぎて気狂いかけてたので非常に嬉しい。音源も最近出て仕上げた状態でいけたのはかなり嬉しかった。人間合格枠として今後も擦って欲しいけどリリがフェス出る機会あるわけなさすぎないでしょうか。

真夏の朝の夢

真夏の朝の夢

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夜のみ
はっきり言ってこの日一番の大声ポイントは意外にもここだったかもしれない。というのもやるかどうかが相当分岐する曲で、かつ自分は初披露にして最後の披露となっていたイベントを干してしまったため2年越しの大いなる回収で報われた。

注文の多い文化祭 (Short Ver.)

注文の多い文化祭 (Short Ver.)

  • Lyrical Lily
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ジャケット重視でこちらの音源。なんだかんだ舞台の曲安定してやってるの相当偉いよね。

Magiの贈り物

Magiの贈り物

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これも前回やってないどころか3rdぶりなのでいくらなんでも天仰いでしまった。

Snow Black

Snow Black

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なんかリリックビデオ久々に見て良くねとなった。そもそもの現場の母数は置いといてなんだかんだ最近やり続けてる気がする。

ねむり姫 (Lyrical Anthology Remix)

ねむり姫 (Lyrical Anthology Remix)

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これ系やるんだという初狩り要素を見せられビビった。原曲通りの立ち回りで徹底してたけど実際どうするべきだったかは慎重に検討していく必要があるか。
実際アレンジを披露するというのが示されたのはかなり今後に期待できる要素であるから、今後この辺の音源も仕上げて臨まないとなと心が引き締まる。

One Night Carnival

One Night Carnival

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こないだ来たカバーでタイミング的に音源化してない多分唯一のカバー(一応胡桃ソロもではあるが)
流石にめちゃくちゃ良かったので音源をお待ちしています。

ユニバーページ (Cover)

ユニバーページ (Cover)

  • Lyrical Lily
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こないだ三森すずこを見に渋々アニサマに行った私としては本当に嬉しい一撃。最古レベルのカバーではあるのだがこれも3rdぶりらしい。

サクラサク (Cover)

サクラサク (Cover)

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こちらも最古のカバー。原曲書いてるの岡崎律子と知り感動した。この辺のカバーマジで一生味するのなんなんだよ

Shiny Smily Story (Cover)

Shiny Smily Story (Cover)

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イラスト好きだ

ふ・れ・ん・ど・し・た・い (Cover)

ふ・れ・ん・ど・し・た・い (Cover)

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昼のみ
後ろで流れてる映像バカ久々にみたような気がする。(スノブラもそうだけど4thの詳細な記憶が曖昧)

ぼなぺてぃーと♡S (Cover)

ぼなぺてぃーと♡S (Cover)

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夜のみ
実はこの枠はいずれもアニサマでやったカバーという裏話がある。

創傷イノセンス (Cover)

創傷イノセンス (Cover)

  • Lyrical Lily
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昼のみ
データ眺めてて思ったけどこれアニマでやってた記憶ないな

アンダーカバー (TeddyLoid Remix)

アンダーカバー (TeddyLoid Remix)

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夜のみ
マジの方で死ぬまで味しそうだなこの曲。運営視点でもかなり評価が高いのが最近しっかり投げられててその度に非常に大声を出している。

わんわんとチョコレイト工場

わんわんとチョコレイト工場

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直前のパートで犬と猫の話してて構えてたら当たり前に披露されて備えてたのにも関わらず全然バカ声出た。

吾輩よ猫であれ

吾輩よ猫であれ

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確定枠ではあるんだろうがリリを象徴する曲なのもあって嬉しくなっちゃった。流石に体が覚えてるとかのレベルじゃなかった。

人間合格!!!!

人間合格!!!!

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久々すぎてなんでも沁みる部門で言うと人間合格ですらめちゃくちゃ沁みた自分に驚いた。オルスタだと振りコピしにくいんじゃねという発見があったが何でも平気ではある。


反田葉月の接近に足繁く通う中で訴え続けたことがある。接近レポはいくらでも盛れるのを了解の上で自分の身に起きた真実のみをここに刻むが、とにかく「冒険王を聞かせてくれ」とその一本でここまで歩んできた。

更に言うと先月くらいあった深川渡瀬の接近でも似たようなことを言ったわけだが、本ライブ前最後となる反田葉月との接近で彼女は私にこう告げた。次のライブに私が行ったら「吹っ飛ぶ」と。

冒険王!

冒険王!

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以前「なんでそんなに冒険王好きなの?」みたいなことを聞かれ、その時はモニョモニョとしか答えられたことに今でも忸怩の念が残り続けるところではあるが、今では明確に答えを出せると思う。
私はこの曲が流れているその時間に限り、己が肉体の実在を是認できるし、魂の胎動に承服を得る。この楽曲は私の存在に同じなのである。
ということでフルでないとはいえ完全に決め打ちをブチ通して本当に気持ちが良すぎるわけだが、今回この曲に与えられた役割について考察ではあるが感じたことを書き記したい。
今回本編はウサギを追走するLyrical Lilyが様々な物語の中を旅するストーリーが背景にある。これを踏まえて考えると、元ネタがあるのだかないのだかはっきりしない冒険王をこの世界観の凡そ終幕と言える枠に据えてきたのは、この曲が有する得意性を存分に発揮した結果なのではないだろうか。
今までこの曲を安く切らなかった運営に脱帽するし、やらなかった際に憤りを覚えていた自分には辟易する。でも一生歌い続けろ。

天使が来りて笛を吹く

天使が来りて笛を吹く

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前回同様撮影可能パートで完全新曲披露。動画は僕ではない誰かが上げてるだろうから自分としては生活が困窮したときに「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』フル 本編 Chainsaw Man」というタイトルで上げるために温存している。
まず偉いのがライブの直後に音源を出す点。今までもやってよという話ではあるがとにかく早いに越したことはないのでいつあるか分からない次回に向けて聞き込んでおきたい。
平田博信作曲ということで人間合格月に萌えるからのこれ、編曲も含めると夏休みもあるので本当にこの手の曲の人になってる。
直前の曲で感極まって泣いちゃったので効いた。

アンコール

君たちはKawaiku生きるか

君たちはKawaiku生きるか

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こちらも音源来た瞬間からかなり聞き込んでいたので自信アリ状態での交戦。前回撮影枠だったので全力投球できて良かった。

IFの踊子

IFの踊子

  • Lyrical Lily
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昼のみ
ライブの前にアンケートを実施しており、アンコールで聞きたい曲を一般投票から選ぶとのこと。自分は勿論冒険王なのだが、MCによると票数はだいぶ僅差だったとのこと。他のユニットの曲に入れてる人間もいたとのことだが本当に何を喋ってるの過ぎる。前回ディグディラやったとはいえ流石にあり得なすぎるだろ。
曲に話を戻すと曲内にギミックが多いうえそんなに聞き込んでないが魂に刻まれた立ち回りでなんとか辛勝。
意外と人気なんだこれとなった。

千リ一リ物語

千リ一リ物語

  • Lyrical Lily
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夜のみ、同じくアンケート枠
舞台の曲に関して言うと実はフル音源出てから初めてのライブではある。この曲に関しては披露から音源化までのラグが凄まじすぎてその有難さからあり得ないくらい聞いてた。

Maihime

Maihime

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実はワンマンのトリを二連で任されており、OPでありEDという側面がある。久々すぎてなんでも沁みるモードなのも相まってMC後ろで流れるイントロから既にクネクネ。

以上。ショート尺も含めてだが曲数担保されてるのはこのコンテンツの間違いない強み。


直してくれ

総括

結論から言うと今年一のイベントだった。やはり自分はANIME SEIYUが朝ツイートしないような現場ではないと心から楽しむことが出来ないのかもしれない。次なるLyrical Lilyを探し、様々な現場に手を伸ばした中で思ったが、やはりオリジナルを超えるものには出会えない。Lyrical Lilyには一生存続していただかないと困る。
現実問題ライブの頻度については期待することが出来ないだろうし、今回を終えてしまったら恐らく半年以上は現場が無いのだとは思うが、それでも今回遍く全員のMCで次回のライブをやりたいと言ってくれたのは自分にとって大きな救いとなった。
メンバーそれぞれに関して言えばバンドリ

D4DJ、好きな歌詞

反田葉月が休んでる間反田葉月以外の声優とチェキ撮るの全ブッパしたのホールケーキアイランド編のルフィみたいで正直かっこいいな
さて、スタァライトの好きな歌詞的な企画が回ってきて、めちゃくちゃ良いじゃんとなっていたと同時に悩みすぎて体調悪くなったのでスタァライトの逆であるD4DJで同じことをして心の安寧を狙います

Discover Universe/佐高陵平

Discover Universe

Discover Universe

  • Photon Maiden
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果てのないものなんて ふたつだけ
こころと宙くらいね

学が無いのでフォトンの歌詞は基本何を言ってるかわかんないけどここはめっちゃ良いね。
歌ってる声優が理由の可能性もある

無敵☆moment/Spirit Garden

無敵☆moment

無敵☆moment

  • Peaky P-key
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絆なんてもんより 濃厚なUNIONさ

キズナミュージックとかいう曲を歌ってた人が言ってるのがジワる。なんなら別にUNIONも愛美関連のワード扱いでいいだろ

[Re] terminatio/eMPIRE SOUND SYSTeMS

(Re) termination

(Re) termination

  • 燐舞曲
  • アニメ
  • ¥255

痛みがあるなら 僕ら歌える

これ1番のサビだと「僕は」になってるんですけどラスサビだと「僕ら」になってます。
50音表で燐舞曲の椿以外のメンバー分、3つ左に進めるとはがらになるってのを見ておおってなった記憶

春とショコラ/中村航

春とショコラ

春とショコラ

  • Lyrical Lily
  • アニメ
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これめっちゃ好きなのにサムネの文字列が喧しいというかノイズすぎる。それは見る側が判断することだろ

大人のなり方なんて まだわからなくていい

めちゃくちゃLyricalLilyを感じたため採用。
正直中村航キッズすぎて全曲一箇所くらいは絶対パワースパイクを感じるポイントあるがそれやるとLyricalLily以外の全てが絶滅するので抑制

パノラマリウム/高瀬愛虹

パノラマリウム

パノラマリウム

  • Happy Around!
  • J-Pop
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休符だってちゃんと音楽でしょう?

そもそもこの曲が全体を通して凄まじいことを言ってるのは置いといてやはりここだろう。
初めて現地で聞いたライブでちょうど志崎樺音が欠損してた(その後復活することはなかったけど)のもあってこの部分が本当に効いちゃった。
ハピフルカラフルdaysというだいぶ後に出た新曲では麗が台詞パートで同様のことを言っており、大事にされているフレーズなんだなと涙しました。

Feelin' Good-Day!!/高瀬愛虹

Feelin' Good-Day!!

Feelin' Good-Day!!

  • Happy Around!
  • アニメ
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変わらないために変わり続けよう

ここの作詞一緒だったの今知ったな
まさに今のこのコンテンツを現す一文だと思います。それはそれとして声優は変わりすぎだけど

トーキョーオタクデート/音莉飴・Kaoru(MARUMOCHI)

トーキョーオタクデート

トーキョーオタクデート

  • UniChØrd
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「明日は10:30 いけふくろう前!」

早すぎる


ガチでスタァライト何に入れよう

【𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖 4th LIVE “𝘴 𝘪 𝘬 𝘪” 】のついでにharmoeとの軌跡を振り返る

これ今もらえないらしい。

ということで現役引退面しつつもなんだかんだズルズル通っているharmoeになんと両日行ったのでそちらの感想を綴ります。

 

私とharmoe

読み手を篩にかけるべく自分語りから入ります。

まず岩田陽葵は私がこの世で最も好きな声優です。これは今後如何なる事象が起きても変動しません。

このユニットが世に発表された時期は2020年末。コロナ真っ盛りでそもそも声優関連のイベントが乏しくならざるを得ない、開催されたとて勿論声出し禁止一席開けみたいな時期でした。

2020年9月にややツッパ寄りで開催されたバンドリにも長々と注意事項が書かれています。COCOAって懐かしいな

 

2020年という年はスタァライトだけに目を向けるとロンドロンドロンドの公開年である一方、遠足のレヴュー(死語)や舞台少女運動会が中止になっていたり、舞台がオンラインという形になったりとそこの部分でも変化が多かったと覚えています。(あと確かアルカナアルカディア始動もこの辺だったような気がする)

一瞬で衣装変わる演出オンラインならではで良い

 

また現在いずれもブシロードコンテンツでは無いアサルトリリィとD4DJのアニメ放送も20年10月。岩田陽葵に絞って言うとラム乾をアニメ前に毎週やってた時期でもあるわけですが、何が言いたいかというと他の新興コンテンツにリソースを捻出必要があるためか少なくとも声優ユニットとしてのスタァライト九九組の活動は結構減ってしまったといった肌感が多少あり、実際#3まで揃ってライブするみたいなのは無かったと記憶しています。

 

そんな個人的にはスタァライトの隙(実際翌年に劇場版が控えてるからここでしゃがんでいるのはコンテンツとしては正解だと未来視点では思う)ともいえる期間に突如として結成が告知されたのがスタァライト九九組のメンバーであり、当時としても一応別ユニットとは言えD4DJにどっちも出ており、今となってはどっちもアサルトリリィに出ている2名によるユニット「harmoe」でした。

 

岩田陽葵と小泉萌香は2人で番組をやってこそいたもののいきなりアーティストとしてデビューしますなどという話は願っても無いような話であり、ある種九九組の分家、そして岩田陽葵がそこにいるというだけで注視にするには十分すぎる存在だったのは言うまでもありません。

 

がっつりライブをやるというイベントは今のナンバリングに続く年一ツアーがあるとかくらいで基本的に歌唱はリリイベ(canvas session)で聞く形となっていました。もっと言うとアニメタイアップも結構最近のイメージで立川でやったP'SLIVEと確かみもパかなんかくらいしかフェスっぽいイベントも出ない形だったので本当に曲聴くとなると機会がFCイベントかここかくらいだった印象です。

話は逸れてしまいましたが勿論1発目のイベントも行きました。確か今は亡きZeppTokyo。記憶曖昧だけど何もせずとも2列目とかのレベルでした。

この時存在していたのは1stシングルの3曲のみ。

きまぐれチクタック

きまぐれチクタック

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キュリオシティ・パレット

キュリオシティ・パレット

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Wonder girl

Wonder girl

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今でこそ思い出補正で好きになっているものの、当時D4DJで好きなユニットはMerm4idです、アサルトリリィがそこそこ動いています(なんならこれの前週くらいにワンマンライブだった気もする)みたいなシーズンだったので私としてはバチクソアニソンの大多動曲を求めていた、そんな10代でした。

つまるところ、物凄く簡略化した言い方をしてしまうとharmoeの曲はこの段階ではそこまで自分の趣向にマッチしていないものだったわけです。

 

そんな中発表された2枚目には同じくスタァライト九九組のメンバーにしてharmoeに関してはアーティストとしてのレーベルを同じくする三森すずこが関わるとのこと。

canvas sessionⅡは3部全通。今考えるとどうして?そしてこちらの会場であるメルパルクホール東京は今調べたところ閉館してしまっているそうなのですが、ちょっと歩くと東京タワーなのが素晴らしかったのとライブパートで客を立たせるべきところを小泉萌香がド忘れして座ったまま一部が終了するという事件が起きたのが印象的です。

マイペースにマーメイド

マイペースにマーメイド

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passport

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Make a pearl

Make a pearl

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依然私のスタンスは変わっていないので当時としてはそこまで刺さっていない(今となっては裏の二曲聴きたすぎてやべーけど)のですが、このイベントはある種大きな分岐点となる出来事が起きます。

確かMVも一部分だけ公開みたいな感じでサビがちょっとだけ聴けたような気がします。

かなり前のことで正直このイベントだったかは自信無いですがアラビアンユートピアンのサビを聴いて私の中で𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖というユニットが始動した感覚が芽生えました。

 

canvas sessionⅢはかなり時間が空いて22年の3月に行われています。

アラビアン・ユートピアン

アラビアン・ユートピアン

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Jasmine

Jasmine

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私のヒミツは

私のヒミツは

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このいただきバベルは一体なんなんだよというのは置いといて3rdシングルは裏まで込みで異常値。さらにこのイベントではアルバムの製作と現在のナンバリングライブに続く1stツアーが発表されています。

 

1stツアーの関東での公演は今回と同じくラインキューブ。ここポニーキャニオンとかアミューズ関連のイベントやたら使われるよね。アクセスめっちゃ良いし仲異常なほど綺麗だから階段以外の要素はだいぶ好きだけど

アルバムでドカッと曲が増えたのに加え、2022年は中等部・シャインポストの始動、そしてサンドリオンへのどハマりなどであまり曲を聞けていない状態での参加でした。めちゃくちゃ私事だと10代最後に行ったイベントどうやらこれっぽくてエモいかも

徐々にかつての声優個人への熱量に伴うモチベーションは消え掛かってたのかなと今になってみて思います。実際リリイベみたいな類は被りとかで行けなかったし、やや先の話ですが翌年の2ndLIVEの関東での公演はなんとアニメ放送真っ盛りの迷子と直撃して泣く泣くそちらへ。明確な要因や分岐点があったわけでは無いものの何となくフェードアウトして行って今みたいなテンションに至ります。

 

とは言え去年の3rdライブやそれこそこないだの横浜のちょっとしたライブみたいなのは行ったしで、かなり異質な向き合い方をしているという立ち位置が私の中で現在のharmoeという声優ユニットの評価です。

 

セトリ

公式がピンチケ用意してくれてマジで神なため両日参加したのですが基本的には2日目ベースで語ります。

ちなみに1日目も多分3階はデフォで両隣に人がいないシステムっぽくて想定よりクネクネしたら全身バカ痛くなったくらい良かった。

ブルー・フェアリー

ブルー・フェアリー

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Day1限定枠で言うとこれがダントツだった。

この曲途中までしっぽりかと思いきや途中で様子がおかしくなり始めるのガチでおもろくて音源初めて聴いた日ビビったよねかなり

 

ということでDay2へ

曲数多い上に俺が浅いから語れるとこしか語りません

トゥインクル・デイズ

トゥインクル・デイズ

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これ今知ったけどアニタイだったらしい。確かに結構アニメアニメしてるかも

岩田陽葵の「終わらないこの旅が 導いたその先へ」の部分がめちゃくちゃ好きだ

 

Pixy Pixy

Pixy Pixy

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多分harmoeが確固たる地位を自分の中で持ってるのはまずキャストのパワーという部分は勿論なんだが非代替性、つまりこの手の曲を出来るようなアーティストが自分の通ってる先にあまりいないためharmoe欲はそこでしか満たせない部分が大きいんだろうなと思います。この曲は新めのものだがまさにその最たる例

 

金色イニシエィション

金色イニシエィション

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多動してね〜みたいな曲で正直イカれまくってて困る

前回のharmoeのイベントでは腰ぶっ壊れてるのにこの曲に襲われて全治5000年くらい行って普通にアメリカの凶悪犯罪者レベルの懲役へ

 

老害代表として臨む所存がトゥインクルデイズとその裏がアラビアンユートピアンぶりのやばシングルなためだいぶブーストスタート。

見ていただければ分かる通りこれらの曲はDay1でも勿論やっているものの投げるタイミングがまるで変わっており、こちらとしても遙かに想像を超えた構成の変え方をしているものだとこの時点で緊張感が走ります。

 

 

サンチマンタリスム

サンチマンタリスム

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三好啓太中村彼方だからある程度想定はしてるとは言えいくら何でもwi(l)d-screen baroqueすぎる。あんな曲2つもあってたまるかって感じだけどマジでwi(l)d-screen baroque。

それを抜きにしても小泉萌香と岩田陽葵を組ませたところに大きな価値を感じる曲です。現地の演出など込みで跳ねるやつでした

 

旅しよ!don't you?

旅しよ!don't you?

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これもタイアップでharmoeらしく無いと言えばそうなんだが全然やれてる

 

カラフル×ジョイフル

カラフル×ジョイフル

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これが流れたことでかなりひりついた。

前述の通り構成を大きく弄って来ることは明らかだったもののアンコールは固定だと勝手に思ってたからこれが中盤に切られることで何が起きてもおかしくない状態に至りました

曲の話すると最近harmoeがP'sLIVEしかり大阪のやつしかり、外部イベントで必ずと言って良いほどこれを持ち込んでいるのが非常に偉いなと思います。

世界観をかなり重視しているユニットですが、その辺の部分を正直初見で完全に飲み込むのは難しいと個人的には思っており、かく言う自分も咀嚼し切れてるとは言えません。

端的に言うとクネクネアニメくん🤓も大いに沸ける曲を持ち込むのがマジで偉い。強い曲を強く切るのが上手いと思います

 

アラビアン・ユートピアン

アラビアン・ユートピアン

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余裕で今年一の大声かも

少なくとも最近は曲数がそもそも少ないアーティストの現場が多く、抽選の時点で割と勝てそうな試合ばかりだったので久々に大ぶりの決め撃ちが通り嬉しいとかのレベルじゃない。そんで振り返りと聞いたの3年ぶりとかだし声出しありは初っぽい

 

Jasmine

Jasmine

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そんで裏もやるというね。欲を言うとDay1やってたから私のヒミツは聴きたさ勿論あったが流石にこれ何度聞いても良い

 

Nephelis

Nephelis

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これガチでバケモン

音源の時点でだいぶ波動感じてたけど現地ブーストやばい

harmoeは例え音源ではそこまでの曲でも演者のパワーが高すぎて現地で聞くと何かめちゃくちゃよく感じるみたいな事象が起きがちなのですが、これに関しては終始なんでもありでした

足湯みたいな振り付けいいね

 

縁のまにまに

縁のまにまに

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harmoe明らかに全く曲知らない時期あるし浦島太郎は俺だろ

 

マイペースにマーメイド

マイペースにマーメイド

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浦島太郎としてはアラビアンユートピアンもそうだけど落ちサビクラップしか存在価値がないのでイキらせていただいてる

 

アルビレオの硝燈

アルビレオの硝燈

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この曲このアルバムでダントツで好きです。

ラスサビを素直にやらないところも含めて好き

銀河鉄道の夜に

銀河鉄道の夜に

  • Lyrical Lily
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harmoeも某ユニットも文学モチーフが多いのでモデルが被ることは当たり前なのですが、銀河鉄道の夜に関してはどちらもバグり散らかしてて良い

 

唯-tada-

唯-tada-

  • harmoe
  • アニメ
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傘のパフォーマンスめちゃくちゃ綺麗で曲として特別好きじゃないけどさっき言ったように現地ブーストがかかって沁みる

 

twin's heart beat

twin's heart beat

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

アンコール2発目は変わらず。

これちょうど引退期の曲で今回のライブで初めて立ち会ったの本当に悔やまれる。

地味にコソ聞きしまくったためDay1で1番声出たのは間違いなくこれでした

 

Dorothy

Dorothy

  • harmoe
  • アニメ
  • ¥255

これ前回の中野のライブで聴いたくらいだけど改めて聞くとharmoeharmoeしてて良いかもしれない

 

ということで以上がセトリになります。

Day1時点で想定を凌駕する満足度だった上にDay2では決め打ちが完全に通る形だったので大変評価の高いイベントでした。

そして何よりチケット代が3000円。これがあまりにも大きい。

アイマスラブライブ更にはバンドリもデフォで10k↑が定価となり、死に目のデレマスに至っては17kスタートというハイパー物価高の昨今、席に制限はあるし、私の見解は運営側の利潤という要素を完全に度外視したものではありますが、貧困層からすると有り難い他無い。欲言うと可能であれば他のイベントでも取り入れて欲しいシステム。harmoeが3kなら他のよくわからんアイドルの対バンとかに4kとか払えなくなるよねという影響はある。

 

ということで多分harmoeはまた来年とかになると思われます。次はアンチクライアント募集してます。

最近熱いアニメはそんなに格段に面白いわけではないが見る手を緩めることが出来ないTurkeyとどう考えてもぶっちぎりTier1のうたごえはミルフィーユなのでお願いだから今こそP'SLIVEをやって欲しい。

2025年上半期まとめ

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何かと変化の多い上半期でした。環境の変動にも着目しつつ全ての現場を振り返ります。

 

1/2、3 スタァライト4th

まぁまぁ入れ込んでいた声優アイドルサンドリオンの解散からほとぼりの醒めぬまま新年一発目に対峙したのは間違いなく自分が人生で一番好きであろう声優ユニットの6年ぶりのナンバリングライブ。

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いざ始まってしまうと一瞬で終わってしまったというのもあってか、恐らく人よりこのイベントの評価は高くないのだが、今セトリ見返したら本当にあり得ないことしか起きてなくてビビり散らかした。

ユニット曲いつか聞かせてくださいと願っています。

 

1/10 蓮3rd横浜

DAY1のみ。近場だしというのとストーリー的に大事なポイントだったのでこのコンテンツにケリを付けてやろうかなといったテンションで参加。

パラレルダンサー

パラレルダンサー

  • DOLLCHESTRA
  • アニメ
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ドルケのワンマンで聞けてなかったこれが発生して大声。あとなんか進藤あまねが出現してワニワニパニック


1/11 声優eスポーツ部

深川瑠華が名刺配りをするとなると何処へでも馳せ参じてしまう悪癖が祟り気付いたらビックサイトにいた。

この日実は葉月ひまりがマメのライブ出る史上最後の日だったらしく泣いた。


1/13 新春発表

スタァライト終わった瞬間に変える択も十分あった中バンドリの告知で4月のライブにsumimi出ますとか言い出して大いなる声と書いて大声。

復讐の剣 (純那×華恋ver.)

復讐の剣 (純那×華恋ver.)

  • 星見純那(CV:佐藤日向)、愛城華恋(CV:小山百代)
  • アニメ
  • ¥255
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相羽あいな小山百代でこれやり始めて相当味した。

 

1/24 リスアニ

激光 It's ME!

激光 It's ME!

  • プリンセス・ミーティア(CV.橘杏咲) & プリンセッション・オーケストラ
  • アニメ
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迷子の映画の曲聞きてーなで行ったけどプリオケがガチで壊してきてて覇権コンテンツへ

肝心の迷子は一ミリも覚えてない

 

1/25 リスアニ

生バンドのアルストロメリアが良かったような気がします

確かムジカのEDの初披露


2/2 ムジカ無銭

覚えてません。


2/5温泉むすめトークイベント

反田葉月と青木陽菜という俺が一方的に顔見知りと思い込んでるので接近に通い詰める二大巨頭がガキ期に好きだったコンテンツのイベントに出演するということで、実を言うと労働をブッパして突撃。野中ここなさん、SparklySpot(昔)を歌ってください。


2/16 遠野ひかる

ガチで意味不明なくらい大声でたイベント。何より入場した途端後方でクネクネをしようと思ってたらその辺ましゅましゅのグッズ身に纏った人が多くてレベル高い場所に来たなとなった。

遠野ひかるの特技であるダンスを主軸にしたイベントで、途中DJが曲かけるくだりがあったのですが、そこの内容がマジでぶっ壊れとかいう次元ではありませんでした。

オヤスミパラノイア

オヤスミパラノイア

  • BUD VIRGIN LOGIC
  • ロック
  • ¥255
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SSG - GameApp「SHOW BY ROCK!! Fes A Live」

SSG - GameApp「SHOW BY ROCK!! Fes A Live」

  • REIJINGSIGNAL
  • ロック
  • ¥255
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はなびらの栞 - 「SHOW BY ROCK!!」

はなびらの栞 - 「SHOW BY ROCK!!」

  • Mashumairesh!!
  • ロック
  • ¥255
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なんとコンテンツ内未披露のこれを歌唱。普通に泣いた。

途中で伊藤彩沙とharmoeが映像出演し始めて前者では遠野ひかるが振り付けを担当したオリ曲が勿論流れるのだが後者はいきなりアラビアンユートピアン流れて死を覚悟した。マジで夏聞かせてね。

 

 

同日夢限大みゅーたいぷ

なんだかんだ曲がイカれてるせいで通ってしまっているこちら。

コミュ着火Fire!

コミュ着火Fire!

  • 夢限大みゅーたいぷ
  • アニメ
  • ¥255
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正直カバーは下振れというか迷子ムジカを今やるのも意味不明だしアコースティックにするのは益々意味不明なんだがやはりオリ曲がバグり散らかしてるせいで行かざるを得ない。

 


2/23 あやかし見廻り浪漫譚

なんだかんだ行ってなかったスタァライトのコンテンツ内朗読劇。

何故いきなり行ったのかと言えば凛明館の演目であり、何より富田美憂スタァライトのイベントに立つというのが大きかったです

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あの声優を昔のように好きになることは恐らくないのだが、それでもたまにスタァライトのイベント出てくれるだけで天地ひっくり返るくらい嬉しくなっちゃう。ライブにも来てね

 


3/1 反田葉月生誕

 

なんだかんだ毎年行ってるな。

BrighterDay

BrighterDay

  • 反田葉月
  • J-Pop
  • ¥204
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オリ曲がひっさびさに増えたのだが、頭おかしいくらい良い。

だが本当に不運なことにイベント直前にとんでもないニュースが舞い込む。

マジで反田葉月に申し訳ないくらいガン萎えしてた

 

同日ハピアラ4th

そんなメンブレの中D4DJの核たるユニットのワンマンへ。正直行くか直前まで悩んでたけど葉月ひまりの一件を受けこのコンテンツはいけるうちに全部行ったろとなった。

肝心の内容だが、良すぎて意味不明だった。

ラフ・ダイヤ・マジック

ラフ・ダイヤ・マジック

  • Happy Around!
  • J-Pop
  • ¥255
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なによりこれを何年か越しにようやく聞けて本当に泣いてしまったよね

ハピアラもなんだかんだ曲の平均値が高め。昔の曲で絶叫するのも楽しいし直前で詰め込んだ新しめの曲も壁打ちの価値感じるくらいには良い曲揃ってたし今後もワンマンあったら行きそう。

 


3/9 p'sLIVE

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九九組いるからって理由で行ったら久々のSmewthieと三森すずこのカバーで全然死亡。

harmoeもカラフルジョイフルとかいう大猿曲を持ち込み出して文句なし。

Resolution of colors

Resolution of colors

  • Smewthie
  • アニメ
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3/15 温泉むすめ

情熱のパラディソ

情熱のパラディソ

  • 温泉むすめ AKATSUKI
  • アニメ
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反田葉月、二週間後に情熱のパラディソ歌うのにも関わらず平気な顔して俺と喋ってたの本当に強心臓すぎる。

全体的に久々にキッズだった時を思い出してコンテンツへの熱量を取り戻してしまった。年末のライブもクソ楽しみ。

 

同日小山百代ファンミ

小山百代の接近は大体行きましょうの精神は今年も継続。

選曲はともかくサンドリオンの曲やるってわかったのは嬉しかった。

多分だけどフリーランスになる前最後の現場。


3/16 佐當友莉亜生

開場時間やらでゴタゴタあったけど公式からこれでもかというくらい謝罪の文章が上がっててこれからもぜひ頑張って欲しい。

 

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3/29、30 はっちぽっち

 

温泉むすめからのこれで未来に進む気がゼロ。

ミリオンの全体曲の枠いじってよという気持ちはあれど道中の老害ラッシュが凡そ2025年の内容ではなかった。

ら♪ら♪ら♪わんだぁらんど

ら♪ら♪ら♪わんだぁらんど

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アイマスのライブ、高くないですか?

 

4/5 反田葉月一日店長

正直声優のアパレルコラボなど行くわけがないサイドの人間なのだが、今回は話が違う。

反田葉月に情熱のパラディソの件の謝辞を直接伝えに行かないのはあまりにも不義理なのではないかと。

何故か店内でLyrical Lilyの昔のライブ映像、なんなら冒険王の初披露の時の映像流れてて夢かと思った。

この際反田葉月も私もはづマネも「リリのライブをしたい」といった旨の発言をしており、三者の合意が果たされたのにも関わらず何人がこの進撃を食い止めているのか些か疑問ではあったが、普通に声優が売れたのとコンテンツが衰弱してるからじゃね


4/6 青木陽菜2

wantの感情

wantの感情

  • 青木陽菜
  • アニメ
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ガチで記憶うっすらしかないけど生バンドのこれがマジで良かったのは覚えている。


4/11 マイノートフェス

前日に老害アイマスPと「これいきたくね?」といった話を急にして急に行ったイベントなのだが普通にこれ干してたら人間じゃないくらいの内容だった。

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勿論一番の大声はこれとミリオンライブが「ソロ曲やります」とか言い出した時。

あまりにも需要に応えるのが上手すぎるイベントで脱帽。


4/13 harmoeエントランス

 

harmony to the West

harmony to the West

  • harmoe
  • アニメ
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harmoe現役だった時ギリコロナシーズンだったからマジで声出しありでこれやっと聞けたの少し泣いた。

新曲の告知では三好啓太中村彼方とかいう小泉萌香の出力を最大値まで引き上げる作家陣の曲があり大変ビビらせていただいた。


4/19 モルフォニカ

たしかこれの直前にエーデルノートの二人が蓮ノ空に転向しましたってなった気がする。

進藤あまねのスケジュール的に今後いつあるかわからないワンマンだしシンプルにモニカ聞きたい曲多すぎたのでギリギリまでチケットを求めなんとか入場。

が、最も聞きたかった曲がなかなか歌われずアンコールへ、まぁまぁ負け確かと思える状態でラスト一曲。

Tempest

Tempest

  • Morfonica
  • アニメ
  • ¥255
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結構上半期1といっていいくらいの快進撃だったと思う。

モニカは偏見で忌避されることが多いアーティストと勝手に思っているのだが、ちゃんと聞くとしっかり気持ちよくなれるので2019年付近の認識で留まってしまっている方々にもぜひ一歩を踏み出してみてほしい。

 

4/23 

ああそうかって感じというかD4DJの動きが鈍くなってるんだし合理的判断だと思う。

反田葉月のいるコンテンツはがっつり通ってるとかではないしお互い元気でまた会いましょう、と言いたいところだったのだが、如何せん曲がぶっ壊れてて本当に意味不明。

片想いタイムラプス

片想いタイムラプス

  • Root mimi
  • J-Pop
  • ¥255
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デビューライブのタイトルが「かわいいへの道」とかだったのでどうせTikTokバズ狙いの擦り潰されたような曲を投げてくるんでしょ?と思っていたところに純粋に殴り合えるタイプの曲を週一で出してきて今ではすっかり主現場。

あと才川水希って人がなんだか知らんが俺好みの見た目すぎる。

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4/27 前橋ウィッチーズライブ ~貴方が望むならOPEN~Chapter1

4月から放送されたアニメ「前橋ウィッチーズ」。声優ユニットがくっついてるからアニメを見始めたのだが、曲もキャラも話も声優も全てがガン刺さりでドはまり。

正直これ以前の現場の記憶が曖昧なのは前橋ウィッチーズというコンテンツに急ピッチで熱量を注ぎ始めてしまったからなのではないかと読んでいる。

シャボン・テンション!

シャボン・テンション!

  • 前橋ウィッチーズ
  • アニメ
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アニメのエピソードに則って月一でやるライブなのだが、後ろで本編映像流すの本当にズルすぎる。こんな泣くと思わなかった。

流れでのライブ参加となるが、九九組やLyrical Lilyといった自分にとっての本命アーティストがなかなかイベントを行わないシーズンにおいては十分すぎるほど没入に値するコンテンツと判断したのでここから通いだす。

 

同日 アベ迷子

去年の夏から楽しみにしていたというか、一旦区切りをつけるために絶対に必要だったイベント。

正直ムジカのアニメの評価は結構アレではあるのだが、そんな一歩引いたスタンスの自分でも泣きまくり喚きまくり。

でも一番良かったのはsumimiです。

 

4/28 アベ迷子

あんまり内容自体に変化はなく、出し順だけいじられた形なのだが、最後がたねびだと良いライブに感じるといういつものやつでまぁ良かったんじゃないでしょうか。

焚音打

焚音打

  • MyGO!!!!!
  • アニメ
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しばらくおすすめ欄がバンドリアイコンが反田葉月の顔を褒める何今更当たり前のこと言ってんだよタコみたいなツイートばっかが流れて来て鬱病になった。

 

5/9 カルコメ

小山百代×佐當友莉亜ということで初日からGO

麗和落語もだけど演者の力量を肌で感じれるくらいの狭い箱がとても好きかも

 

5/10 前橋ウィッチーズリリイベ渋谷

この頃は遅れて行っても入れて良かったね~

初めての咲川ひなのとの接近だったのだが、新しい声優と謁見するという機会が久しぶりすぎてその辺の感覚が抜け落ちてた。それはそうと咲川ひなのは可愛すぎる。

 

5/11 俊龍F

ガチでこのイベントの感想がこれなの恥ずかしいけど先日のワンマンで聞けなかったこれ

シンガロング、プリーズ!

シンガロング、プリーズ!

  • Happy Around!
  • アニメ
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とあまりにも久々のアサルトリリィ

Neunt Praeludium

Neunt Praeludium

  • 一柳隊
  • アニメ
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ブシロードの手を離れてなければ両コンテンツともにこのイベントには出れてないだろうし嬉しい。

インコンプリートノーツ

インコンプリートノーツ

  • SPR5
  • アニメ
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まぁでも流石にこれか~俊龍本人による歌唱。今考えてもとんでもイベントだな。

自分の入った席がピンチケ席だったのもあって客層がかなり最高だった。これが本来の声優現場のあるべき姿だなんて寒いことことは言わないけども、いつまでもこういう場所は無くならないで欲しいな

俊龍Fをもしまた開催するなら是非ともデレマスを呼んでほしい

 

って思ってたら前橋ウィッチーズがジャンプ禁止になってバチギレ

 

5/18 前橋ウィッチーズ けやきウォーク

人生初前橋。遠征ってほどでもないけど大体都心で完結してたシーズンだったので一番の遠出。

ちなみに人多すぎて特典会は諦めた。

聖地巡礼も少しできて楽しかったが、明らか1日で回り切るのは困難なため次は計画的に行きたい(グリーンドームでライブしてくれ)

 

5/25 佐當友莉亜一日店長

さっき声優のアパレル行かないとかほざいてたけどマジで嘘じゃん

佐當友莉亜の接近がそもそも久々すぎて泣いた。

シンプルにアクセサリー見たくて在庫店員に聞いたらそれまでの客で出し切っちゃったらしく「同じ価格帯のものでしたら...」と案内されかけたけど僕ってそんな乞食顔でした?

 

5/26 ポピパ10周年記念ライブ

マジでこれだけは文句言わせてくれ。絶対に中央円形ステージであるべきだった。

これに「やってくれるだけ感謝」とかいう詭弁を垂れる奴は本当にポピパが好きなのか疑わしい。

内容なのだが、バグり散らかし大運動会で終始泣いてたらいつのまにか星になってた。

夢みるSunflower

夢みるSunflower

  • Poppin'Party
  • アニメ
  • ¥255

前へススメはやってないものの大体アニメ一期準拠で進行する中いきなりガチでやばい曲投下されて今でもこちら本当に言ってますか?のテンション

 

 

5/31  Root mimi デビューライブ

何度も言うが、曲が狂ってる。

なんでもいいから声優いるアイドル行ってるみたいに見えるかもしれないが、曲がイカれてるというのが根幹にある。

Root mimi

Root mimi

  • Root mimi
  • J-Pop
  • ¥255

ちなみにこの日は才川水希と初対面をしつつ反田葉月を巡るかと思いきや超絶人気声優すぎて強制送還された

f:id:mikanayuip:20250630043622j:image

反田葉月マジでずば抜けて人気すぎて今期は顔ゲーかも

 

同日  前橋ウィッチーズライブ ~貴方が望むならOPEN~Chapter2

You Are My World

You Are My World

  • 前橋ウィッチーズ
  • アニメ
  • ¥255

本当にこの曲が凄まじい。

何よりこのイベントの良かった点がアニメ準拠でこの曲のショート尺を済ませたのちに改めてフルをやり直した点。

ストーリーも踏まえて考えるとアニメの世界観を踏襲したままフルをやると言うのは悪手だったろうし間違いなく正解択だと思う。

フルの歌詞は「もう1人じゃない」とあるので個人的には5話以降の優愛への感情にある程度の踏ん切りがついた後のマイの心情に沿ったものと解釈している。当日MCでもあったようにフルかショートかで意味合いが大きく変わる曲だと思うので最高の采配であるといえよう。

あと新曲も当たり前に良かった。現状一曲もハズレがない。

 

6/1 前橋ウィッチーズリリイベ吉祥寺 

前橋ウィッチーズ、良すぎ

ということで翌日は屋外で無銭イベ。

マジで今でもこのノリで入りたい。CD完売とかどうなってるんすか本当に

無敵☆PAYAPAYA

無敵☆PAYAPAYA

  • 前橋ウィッチーズ
  • アニメ
  • ¥255

これが信じられないくらい良いんので安切りしてくれるのナイス

天気いい感じに曇ってて気温も全然生存可能な感じだったのにユアマイのラスサビで一瞬雲が晴れたような気がしたのが良すぎたね。思い込みの可能性も高いです

 

6/7 中等部Rerise初日

今回は控えめで2回しか行けてない

感想は上記事にまとめたけど未来視点で言うと演者の技術の向上に涙した

Let’s call me little prince!

Let’s call me little prince!

  • シークフェルト音楽学院中等部
  • アニメ
  • ¥255

 

6/7 蓮4th横浜

正直中等部に感情はちゃめちゃにされて行く気だいぶ失せてたもののいざ行くと割と沸けた

レム

レム

  • DOLLCHESTRA
  • アニメ
  • ¥255

やっぱ天使!

やっぱ天使!

  • 藤島 慈 (CV.月音こな)
  • アニメ
  • ¥255

卒業生のビデオレターみたいなやつ本当に?ってくらい泣いたし全体的にこのコンテンツこんな好きだったんだってなった

とりあえず一区切りだけどドルケのワンマンは行きそうな予感

 

6/8 JAM PARTY vol.109

先日のルトミのワンマンで余った反田葉月のチェキ券吐きにきたけど病気だから気付いたら物販並んで才川水希ブーストしてた

恥ずかしながらここを機にアイドルの対バンにちょいちょい行くようになってしまうのだが、いまだにシステムを理解していない

というか声優からアイドルやらVTuberに行った人間をいつまでも冷笑してたいのにこういうの行ってる場合ではないので才川水希には声優になってもらわないと困る

キミはずっとハレーション。

キミはずっとハレーション。

  • Root mimi
  • J-Pop
  • ¥255

これを壁打ちした状態で行けたのは嬉しいかも

6/14 中等部Rerise千秋楽

真夏の夜の恋騒ぎ

真夏の夜の恋騒ぎ

  • シークフェルト音楽学院中等部
  • アニメ
  • ¥255

普段初日と千秋楽に行く理由は、単純に最速でストーリーを知りたいというのと最後の最後で追加される告知にあります。

ということで今回もワンマンライブと続編発表があると踏んで期待していたのですが遂に続編制作発表が途絶えました。

なんだかんだ直接間接はまばらなものの人生で一番金掛けた声優ユニットだったし、毎年中等部ツッパみたいな期間があったのがここ数年の当たり前だったのでまだ続編そのものが絶対に無いとは言い切れないもののかなり喪失感のようなものは感じてしまった。

なんか追い討ちでラジオも終わったし。深川瑠華ゲストで来たら追っかけるか〜ってテンションだったのにそんな間もなかった。ただこれに関しては中等部云々というよりかは遠野ひかるをスタァライトに張り付けておく安定的要素が消えたことの方が個人的にダメージかも

このタイミングで終わった〜終わった〜と騒ぐのそんなに意味がないけど、こう感じる裏には終わっても良いくらいの完成度だったからという背景があって、やっぱ自分の根底にはダラダラ続けられるよりかは....みたいなものもあるのでどのような行き先であれ見届けたいと思います。

中等部への熱量は九九組に当時できなかったことをしようみたいなものも正直動機にあったし、実際九九組の動きが鈍ってる中で自分のスタァライト欲を満たしこのコンテンツへの情熱を維持し続けることが出来たのは絶対にシークフェルト音楽学院中等部のおかげだと断言できる。

が、この調子だと稼働率が九九組かそれ以下になるような予感がするので果たしてという気はする。今後もスタァライト擦りは揺るがないし中等部のワンマンは勿論、美女と野獣の朗読劇も年末の九九組のライブも来年の舞台も絶対行くんだけど、目に見えて供給量、とりわけコラボカフェとかポップアップストアはそんな手出さない自分としては明らかに減ってしまう可能性が高いので複雑な心境ではある。

長々と喋ってきたけど終わるんだとしたら単純に気持ちの整理が付かないんだよな。

 

6/27 TOKYO GIRLS GIRLS extra!!

才川水希に会いてーよということで突撃

再入場1Dと聞いたのでライブ後一度脱出したら入れなくてワロタ。アイドル現場奥が深ぇ〜

 

 

6/28 前橋ウィッチーズライブ ~貴方が望むならOPEN~Chapter3

定期公演。物販でフルグラ4200円で販売ということで普段の感覚だとすげーお得だったのでユイナとアズだけ買ったが思ったより質感が良くあと3人分も行くか悩んでるところ

Meteor Shower

Meteor Shower

  • 前橋ウィッチーズ
  • アニメ
  • ¥255

間違いなくこの曲聞きに行ったけどバカ泣きしてやばい。

あとドリーミードリーミーフラワーとかいうこの世界に終末を齎してもおかしくない楽曲が初披露されて盛り抜きで壁にめり込んだ

なんと池袋のよくわからない会場が完売している。頼むからキャパ増やして

 

同日 夢限大みゅーたいぷ 対バンライブ「えんかうんた~」Vol.3

イラスト行ってないうちにちょっと凄めの曲来てるしナナヲアカリはライブ行ったことないけどサブカルクソオタク時代に聞いてたので流石に行くかのテンション

Higher's High

Higher's High

  • ナナヲアカリ
  • ロック
  • ¥255

申し訳ないけど本当に大声出たしガチの横転した

ナナヲアカリ冷静に聞きたい曲有り余ってるしワンマン毛色違うかもだけど行きたいかも

Hi-Vision

Hi-Vision

  • 夢限大みゅーたいぷ
  • アニメ
  • ¥255

そんでこれも間違いなく良い。

かなりいいイベントだったのだが、Twitterでとあるニュースが舞い込み感情がグチャグチャにされる

 

同日 天獄の訪れ

本当にいきなりすぎて大声出たしまさかのガチ泣きしちゃったよね

反田葉月深川瑠華で公録やる予定だったから告知あったとてそっちだろうし個人的にはワンマンやるのかすら怪しいと思ってたから嬉しすぎ

声優個人の伸びによる恩恵に肖ろうとしているのかわからないが、LyricalLily老害代表行かせていただく

 

6/29 LEADING

ルトミが新曲をやるとのことで参加。

初恋スパークル

初恋スパークル

  • Root mimi
  • J-Pop
  • ¥255

なんか聞いたことある会場だなーと思ったらサンドリオンがワンマンやったところでメンブレ

新曲もデカいのだが、何より昨日の告知を受け反田葉月に会いに行かないのはあり得ない。

反田葉月に「なんでそんな冒険王好きなの?」と聞かれ自分の言語化能力の低さに辟易してしまった。いずれ論文レベルのものを突きつけこの問いをしたことを悔いさせたいな。

才川水希さん、前橋ウィッチーズを見てください

 

 

以上現場でした

 

Rating for 女性声優

冒頭に述べた「変化」について詳しく

反田葉月に釣られてRoot mimiに通い出したのもそうだし、前橋ウィッチーズにどハマりしてしまった。

最近付き合いで現場増やすケース多かったから単独で新しいものに手出すの久々すぎた

 

 

ということで最後に見た声優の回数ついて

算出法は今まで通りです。そもそも集計する意味もよくわかんないので正確性を求めないでください

f:id:mikanayuip:20250701233724j:image
f:id:mikanayuip:20250701233721j:image

 

前回覇者青木陽菜と22、23の王者深川瑠華を退け戴に君臨したのは反田葉月。これを声優カウンターに計上して良いかは議論の余地があるが、奴がD4DJに、LyricalLilyに声優として関与して無ければ絶対にアイドルに通っていた世界線もまた無かったと言えるのでカウントして良いでしょう。

この段階で2桁に行ってるのはただ1人で、この数値は去年の小山百代の通しと同値なので異常性が伺えます。下半期もこの手数で独走して行くのか果たして

ただ青木陽菜も手数という面では負けておらず、次席ということでまだまだ捲りを目論めるラインに居座っています。

三番目は小山百代と佐當友莉亜。両者共にコンテンツのみならず個人イベントのブーストもかかっています。

四皇に目を向けると岩田陽葵は九九組の稼働と同値、深川瑠華は意外と控えめですが性質上ここからの大躍進があり得ます。楠木ともりは今月末のライブが楽しみ、富田美憂は一回だけど野々宮ララフィン役なので10000回換算で1位です。

意味ねえだろこの分析

 

f:id:mikanayuip:20250701235117j:image

現場Tier表は最終こんな感じかも

これ自分の中では入ってるだけで相当凄いアーティストです

ルトミちょっと上すぎる気するけど現状曲の平均値がかなりイカれてるのでここまで引き上げてます。

前橋ウィッチーズも新規参戦ですが間違いなくこのポジションで差し支えないと思う

反田葉月はTier表に盛り込むほど単体で歌う機会が無いんじゃないかなと思う

 

以上。遊んでくれた皆さん、戦ってくれた声優ありがとうございました。

シークフェルト音楽学院中等部 口上まとめ

ステラ

儚く砕けた希望を抱いて

辿り着いたよ新天地

消えゆく運命(さだめ)を切り裂いて

キラめく舞台にあなたと立ちたい

シークフェルト中等部二年 高千穂ステラ

あなたのキラめきを教えてあげる


vs良子、Regalia

なお、他のキャラも共通で中等部の前のシークフェルト、自分の名前を言った後の一文がRegaliaではカットされています

消えゆく運命を切り裂いて

傷付き歩んだ別れの舞台

過去の因果に囚われようと

友の絆を守り抜く

中等部二年 高千穂ステラ

見せてあげるわ私たちのキラめき

vs尊

消えゆく運命を切り裂いて

傷付き歩んだ別れの舞台

過去の因果を乗り越えて

キラめく舞台にあなたと立ちたい

中等部二年 高千穂ステラ

Rerise、原石のレヴュー

 

詩呂

主を守る盾となり

主を導く鉾となる

忠義に生きるが我が誇り

この身の全てをシークフェルトに

中等部二年 大賀美詩呂

Regalia

ゲームでは一切披露されていません

主を守る騎士となり

主を導く友となる

自由に生きるが我が舞台

この身の誓いをシークフェルトに

中等部二年 大賀美詩呂

Rerise、原石のレヴュー

良子

幕が下りれば忘れてしまう

その他大勢にはなりたくないの

もがいて足掻いて羽ばたいて

掴んでみせる私の立ち位置

シークフェルト中等部二年 小鳩良子

生き残るのは私だよ

vsステラ、Regalia

幕は下りない

いつかあの地にたどり着くまで

もがいて足掻いて羽ばたいて

光り輝け、私のキラめき

シークフェルト中等部二年 小鳩良子

私が「あなたのキラめきを教えてあげる」

vsクイナ

ただいま おかえり 家族のセリフ

本気で言える仲間がいる

歌って踊って繋がって

明るい未来へ羽ばたきたいの

中等部二年 小鳩良子

Rerise、原石のレヴュー

みんく

向き合うことが怖かったから

涙こらえて笑ってた

でもね、ここがみんくの顔張りどころ

仮面脱ぎ捨て笑顔のままで

シークフェルト中等部二年 海辺みんく

本気になれるのはキミだから

vsクイナ、Regalia

キラめくあの子が教えてくれた

誰もがスタァになれるって

無敵な笑顔でみんなを照らす

みんみんみんくは不動のセンター

中等部二年 海辺みんく

Rerise、原石のレヴュー

 

クイナ

星の数ほど役者はいれど

王と名乗るはただ一人

磨き上げたる舞台の技で

貫き進め孤高の王道

シークフェルト中等部二年 森保クイナ

私に挑んだことを後悔させてあげる

vsみんく、Regalia

無様、醜態、愚痴の無知

足はいまだに泥の中

されど面(おもて)は頂へ

飛び出せ、飛び立て、キラめく光へ

シークフェルト中等部二年 森保クイナ

私に挑んだことを後悔させてあげる

 vs良子

夜空に浮かぶ一番星

見上げる私はもういない

大きな翼広げて今

頂目指して飛翔する

中等部二年 森保クイナ

Rerise、原石のレヴュー

 

詩呂&ステラ

主を守る盾となり

仲間を導く星となる

忠義に生きるが我が誇り

この身の全てをキラめく舞台に

中等部二年 大賀美詩呂

中等部二年 高千穂ステラ

Rerise、宿命のレヴュー

少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The STAGE 中等部- Rerise 感想メモ

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↑前回

どうも!ちかなそです!(後半「そんなこんなで完成です」と怒涛の畳み掛けをする安藤千伽奈の料理動画の最初)

 

ということで今回も壁打ち

普段はキャラ毎キャスト毎みたいな形にしてるが、内容的にそれは難しそうなので本当に思ったことを順番に吐き出す形になる

年刊ブシロードのコミカライズのネタバレあるんで気をつけてくださいというかあれ読んで無いの愚か

 

 

新事実

・尊の母親は有名な女優で、気を病んで遂に人形を自分の娘を思い込んだままサロメを演じ死んでいった

・春歌の姉は初代カリギュラ

・暴政を働いた2代目カリギュラにクーデターを起こしたのが尊と春歌

 

尊の異常なサロメへの執着、春歌がカリギュラ(尊というよりはそのシステム自体に)に異常なまでの忠誠を誓っているのも説明がなされた

ステラの過去の掘り下げついては本編中で補完はされておらず、年刊ブシロードのコミカライズ限定のものとなっている。

 

救済のレヴュー

ロマーナ本体との対峙前に良子を取り戻すべく、ステしろvs良子率いるコロスといった衝突があった。

Regaliaでは尺の都合で描かれなかった部分として良子がステラと心の壁を感じるエピソードとして描かれた家庭環境や経済事情の差異というものがあった。

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舞台では取り上げられないものかと思いきややはり良子の心の中には無いわけでは無い感覚だったようで改めて言及されている。良子からすれば思わないわけないからしっかり回収されたのは偉いし、それに対するステラの回答が最悪なんとかするみたいな形だったのが中学生中学生してたのも評価できる点だ。

ここで流れるのがrebellionで歌唱された別れの戦記内の劇中歌「Sing of Freedom」のリメイク。対応部分に則れば曲名は「Find your Sparkle」になるわけだが、ステラは再び良子に「あなたのキラめき教えてあげる」と言った救済を選んだ形になる。これが個人的に一番泣いたポイントで、別れの戦記といえば詩呂の嫉妬が爆発する起点となった演目だが、ステラと良子にとってもまたエイラとフィオナとして舞台に立てた体験は格別のものだったのだろう。Sing of Freedomはエイラがフィオナとオーロラを見に行くことを約束した際の曲で、確か聖翔の別れの戦記の方ではそこは歌がそもそも挟まってなかった記憶。つまりここは明確に中等部が別れの戦記という演目を選択したことに意味があるシーンであり、老害代表として心より賛辞を呈する。

 

 

対応する2名について

中等部・ロマーナ両陣営には対峙する2人が描かれており、それぞれにそれなりの因縁がある

 

海辺みんく×皇撫子

スイプリで同胞であり、圧倒的センターとそれに羨望を抱くメンバー、だったのだがアイドルから舞台に退きそこで燻っているみんくに憤りを感じていたところで前回は終了。

今回も「憧れとは儚いもの」という撫子の言葉通りみんくへの視線は失望そのもの、なんなら同じ空間にいるのすら気分を害するという避けっぷりであった。

だが前回の対面以降みんく側には明確な変革が起こっており、それがクイナとの「一番星のレヴュー」での勝利。

みんくは「キラめきってなんだろう」「昔のみんくは知ってたの?」に対する解答にクイナの助力で辿り着いたわけで、言ってしまえば撫子に負けるはずなど本作開始時点であり得なかった形となる。

2人のレヴューのタイトルは「再燃のレヴュー」。一番星に関してもそうだが、みんく絡みのレヴューは「スタァライトでその単語使うの大丈夫?」と思ってしまうものが多い。

みんくの武器、「Circle of connect」で今回新たな試みがあると久家心が多分リプライブで言っていたのだが、これに対する私の予想は

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“分離”であった。

一方分離する形の武器であれば詩呂の「Schnee&Groschen」同様、上のツイートで二形態の武器があってもおかしくないわけだが、とりあえずそこでは観測できず(ネタバレ配慮であえて出してない可能性はあったけど)、当日の答え合わせでは意外な結果が得られた。

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なんと投げてキャッチ。こちらもまたゲーム再現。

この運動、もはや岩田陽葵が〜とかいう必要も無いだろうが、あのバトントワリングでこのコンテンツに心を掴まれたと言っても過言では無い立場の私からすると非常に胸が熱くなるのを感じた。

何はともあれみんくは不動のセンターであったかつての力を、撫子はみんくへの憧れを「再燃」させたわけだ。

余談だが、撫子の出自についての言及はされなかった。前回の「パパに頼めば〜」という台詞がある以上設定自体は確実に存在してるはずなので今後に期待。

 

森保クイナ×哀川ジュリナ

他の4組が結構ドロドロしてるのに対してこちらはかなり爽やか。というか動機がないのもそもそも他のにあるような敵意を伴う要素は無いので純粋に舞台上での諍いを楽しんでいるようにすら思える。それぞれ背負うものがあるとはいえ。

特に印象的だったのはロマーナに来たクイナに対しジュリナが首を垂れて助けを求めていた点。

尊の暴走を機に分裂に向かってしまったロマーナをなんとかしようと自分のプライド(が最初から高いタイプでは無いにせよ)を捨てて敵と言っていいだろうクイナに心情を吐き出したのが魅力的に映った。

ジュリナといえば前回から一貫して撫子を曇らせたみんくには明確な敵意を向けており、今回クイナそっちのけで勝負を挑もうとしていた。結局そこの蟠りは本人間で解決されたし、ジュリナの怒りも撫子にあんな顔をさせたから的な部分なので自然に消滅した感情なわけだが、ロマーナの基本理念に蹴落とし合いのようなものを何となく感じていた身をしてはやはり異質な人物だなと思う。

クイナはRegaliaでみんくとの軋轢を取っ払ってからはクラス委員として周りを見てサポートする役に回っている。そのため詩呂からすらも格別の信頼を得ている描写が散見されるのだが、今回明確に前作での彼女の言葉が詩呂の背中を押した脚本が見られ、ここのカップリングがめちゃくちゃ好きというのもあって味した。

2人のレヴュータイトルは「我等友情永久不滅摩武駄致(われらゆうじょうえいきゅうふめつまぶだち)のレヴュー」と前回同様周りがヒリついてる中タイトルからふざけ出しているし、「マブダチ」とまで豪語している。

 

小鳩良子×曽我吾妻

ここは特に歪でロマーナに引き抜かれた良子と、良子のせいでシークフェルトに入れなかった吾妻といった関係値になる。当然吾妻としては良子の編入には反対するわけで、それがロマーナ間での衝突の一因となっている。

前回だけ見ると良子が逆恨みをされているだけのように思えたこの2人の関係性だが、今回吾妻とステラの邂逅を機に彼女の本心が描かれる。

曰く「小鳩良子が受かるのは当然だった」として、彼女の演技を高く評価していたからこそそれが妬みに顕れた模様。

吾妻の心を融解させていったのがステラというのがあまりにも中等部舞台の地続きである(当たり前だが)という実感を与えてくれるし、それが2人とも良子或いはその演技に特別な感情を寄せているのに起因するというのもいい流れだった。

2人は「究明のレヴュー」にて相対する。この感情のぶつかり合いの根底には互いを知り合うこと、つまり「究明」し合うことが求められていたというわけだ。

吾妻は相変わらず西日が苦手らしい。

そんなこんなで完成です。

 

大賀美詩呂×直江春歌

ここ2人だけは消去法で対面させられてる印象だったが、春歌の掘り下げによって境遇が似ている、何かに従属するのを決定づけられた運命のようなものが2人にはあった。

詩呂は血脈によってシークフェルトに、春歌は姉が一代で創り上げたロマーナにその身を捧げていたのが明かされており、このマッチアップにも相当な納得感が生まれている。

実力で言えば詩呂が終始圧倒する予感がしていたが「忠誠のレヴュー」内での2人はほぼ拮抗状態であり、相互に認め合うような発言も見られるなど、決して余裕があったわけでは無いだろうが他の対戦カードに比べると強者感を感じるものだった。間違いなく背負うものが段違いのナンバー2対決なのも熱い。

春歌はロマーナへの執着からシステムに起因し自動的に尊に従っているだけに思えていたが、過去にロマーナで起きた革命からの付き合いであったりと尊に個人としても特別な信頼感を寄せると同時に、時にはブレーキも担うなど、人間性に更なる奥行きが見えた。

 

高千穂ステラ×荒神

因縁の対決、ステラは前作で尊に「許さない」とまでに言っていたのだが、ここの決着が非常に爽快感があり、もはや劇場版スタァライトすら想起させるほどのものであった。

2人の対決は大レヴュー「虹と大輪のレヴュー」にて起きる。

前回のタイトルすら不完全だったロマーナとの対決にてなす術無く敗北したステラだったが、今回は自分自身の弱点と尊の心にある隙を見つける(ディスカバリーじゃん)ことで見事勝利に至っている。

私はこのブログ内でたびたび中等部メンバーとモデルになった生物について論述しているが、特にステラはそれが顕著だ。

ステラーカイギュウは「優しすぎて絶滅した」とも揶揄される。同族が襲われても我先にと逃げるどころかその仲間を助けようとしてしまうことから連鎖的に狩猟され、瞬く間に数を減らしていったそうだ。

ステラの設定にも反映されていそうな要素である。コミカライズにて描かれたようにミュンヘン時代に尊に寝首を掻かれる形になったのも荒神尊を自分と重ね合わせ心を寄せた結果と言える。

今回「優しさだけじゃ」のような台詞があったように、ステラは明確にその弱点を払拭しようとする様子があった。

スタリラ内で中等部はステラ→良子が良子→クイナとなったように「あなたのキラめき教えてあげる」が、つまりはステラの優しさが伝播していくことで各メンバーの関係性が強化されることになる形であった(打ち切りエンドみたいな形なのでコンセプトだったのかは不明)。

一方舞台版では尊乃至遠ざけて来た己の過去という優しさでは太刀打ち出来ない脅威に晒された結果、一歩立ち止まり成長することができたわけである。

ロマーナとの決着はステラが尊の攻略法を看破したことにもある。

一目でいゝ、あたしを見てくれさへしたら、きつといとしう思うてくれたらうに。

サロメ内のこちらの台詞。冒頭で述べた尊から母親への感情そのものであった。ステラ曰くここだけは尊の本心であり、前回のレヴューにて舞台上で演技を辞めたステラに言及していた尊が(恐らく無意識下で)同じ弱点を晒す結果となったのが「お前は私だ」という過去の発言を奇しくも強めるものとなった。

最終的にステラ詩呂vs尊春歌という運命のレヴューに似たタッグバトルの構図になり、なんとそれぞれペア毎の口上が用意されている。

尊春歌が運命のレヴューに准えれば真矢クロに当たるわけだが、負けた後尊が「負けてない」と言い張るのに対して春歌は「負けた」側だったのが大きく違う点であるわけだが、先ほども言った通りこれが言えるのが春歌の大きな魅力の一つだなと、未だ謎が多い彼女に対する所感としてある。

 

ということで2度目は5-0でロマーナを下す結果となった。

前回中等部がロマーナによって掻き乱されバラバラだったから負けたのに対して、今回良子を取り戻し再び結束を果たした中等部の前に尊の暴走で内部崩壊を起こしているロマーナが完敗してしまった形となる。前回から一貫して描かれているテーマなのだろうと思われる。

 

礼式のレヴュー

大賀美詩呂vs高千穂ステラ。

絶滅のレヴューの最終局面でも似たマッチアップになっているが、今回は背景がまるで違う、詩呂が真の意味で舞台少女になるための登竜門となる一戦。

これが冒頭でキャプチャを乗っけたアフレぐMV内のステラと詩呂のシルエットに繋がってくるというかまんまあの構図が見られた。

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こうして5人全員がとうとう「舞台少女未満」を脱却することとなった中等部。

ステラが尊に礼を言ったのも納得できるものだろう。

一方詩呂は「ステラの隣に立ちたい」を動機として掲げていた。この世界においては傲慢に自分こそが主役を勝ち取ろうとするもので無いと淘汰されるというのは前例がいくつもあり、最終的に「私もステラに負けたく無い」となるのかが何年後の話だよって感じだけど見ものである。

 

 

原石のレヴュー

結果的に担任の犀川黒海が大活躍。

最終レヴュー名の宣言というかつての聖翔舞台本編での教師陣のような役割を担うことなっている。

本当にどうでも良いんだけどステラの「先生は今でも舞台少女」って台詞で本当に泣いてしまった。マジであの手の言葉に弱すぎるかも

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スタァライトラブライブで例えるとか蕁麻疹出るくらい嫌だけどこれも死ぬほど泣いたし

「歌って、踊って、磨き合いましょう」と原石に準えた言葉になっていたが、本来中等部の「歌って踊って奪い合う」に相当する構文は別に存在していた。

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「歌って、踊って、生き残りましょう」(ゲームのキャプチャにしているが一応Regaliaでも流れている)

これは恐らく5名が絶滅動物をモチーフにしている点にも繋がる要素なのだろうが、今回先ほど言った通り舞台少女未満を脱却した、例えばステラが優しさのみの舞台少女でなくなった点から絶滅の運命を逃れたことに関係すると推察できる。

 

 

中等部でやる意味

前回remainsは過去キャラを一切出さない強気の選択をしたことや、劇中でのクイナの台詞から「真の意味での中等部の独立」が裏テーマにあると勝手に思っていた。

ロマーナが特にそうなのだが、中学生という今までとは毛色が違う設定でこの物語を描いたことに私は大きな意味があると感じている。それが彼女達が幼く、未熟でその行動原理に合理性や正当性などまるで無い点だ。

ロマーナの制度自体の是非は置いておいて、尊はその身に持て余す力を得てしまい、私情に溺れ組織が瓦解しかけた。

↑中学生があまりにも力を持ちすぎるといえばこれ。既に相当有名だろうがおすすめです。

ステラの良子に対する提案も、過去作を遡ればクイナのみんくへの態度や詩呂の暴走やステラとの接し方の葛藤に至るまで、全てがあまりにも発展途上な彼女達だからこそのものである。

改めてスタァライトというプロジェクトを心機一転掲げたことに、賛否あったし今後もあるんだろうが大きな意味があったと感じることができた。

 

劇中劇

花より餃子みたいなやつ。200巻overとクッキングパパより続いてるらしい。

前回の続編に当たるので日常パートなど基本的に挟めないはずなのだが、劇中劇という形で無理やり捩じ込んでくるのはスタァライトにしか出来ない技だと思い脱帽。

再三言っている通り松澤可苑と佐當友莉亜の男役がマジで好きなので嬉しかったし、華成結もかなり良い。

アストレア

アストレア

  • シークフェルト音楽学院中等部, 大賀美詩呂(CV:松澤可苑) & 森保クイナ(CV:佐當友莉亜)
  • アニメ
  • ¥255

真夏の夜の恋騒ぎ

真夏の夜の恋騒ぎ

  • シークフェルト音楽学院中等部
  • アニメ
  • ¥255

松澤可苑金配るとこマジでツボだった。

尊の幼少期のボイスもそうだが、ロマーナのキャストはスタリラ未実装で演技の幅広さがスタァライトにのみ行く層には認知されにくい部分をこうして解消しにいけるのが素晴らしい演出だ。

俺フィクの中崎花音大可愛いというか春歌との乖離が激しいので見てほしい。

華成結は本当に好きなので売れてほしい。

待ちきれないTeaParty

待ちきれないTeaParty

  • シークフェルト音楽学院中等部, 小鳩良子(CV:深川瑠華), 高千穂ステラ(CV:青木陽菜) & 海辺みんく(CV:久家 心)
  • アニメ
  • ¥255

これ流れたの意味不明すぎて本気の横転しかけた

 

ライブパート

人間ぶって文章書いてたけど引退

Let’s call me little prince!

Let’s call me little prince!

  • シークフェルト音楽学院中等部
  • アニメ
  • ¥255

日替わり枠はとりあえずこっちしか聴けてないので一旦

これも結局松澤可苑ゲーの要素が強い。

新曲については主にこちらで記載

 

https://music.apple.com/jp/album/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AC%E3%81%90-aufregendes-leben/1647538039?i=1647538041&uo=4&at=10l8JW&ct=hatenablog

もう良いよとなってた時期もあったが久々に聞くと沁みるとかいう次元では無い。とこないだも言ってたのでそもそも中等部のライブが少ない

 

https://music.apple.com/jp/album/regalia-%E7%B6%99%E6%89%BF/1647538039?i=1647538040&uo=4&at=10l8JW&ct=hatenablog

ここから過去の主題歌がメドレー形式で流れる

https://music.apple.com/jp/album/rebellion/1688521078?i=1688521079&uo=4&at=10l8JW&ct=hatenablog

これとか立ち位置で即バレしてるのに歌い出し大声出ちゃう

基本この辺はワンマンとかで聴いてるとはいえやはりそもそも久しぶりってのがデカくて感情オブ感情

 

Remains

Remains

  • シークフェルト音楽学院中等部
  • アニメ
  • ¥255

ロマーナでの歌唱

これに関しては文句が若干ある

今だからこそ本編の延長線上で「片方が解けてしまっても」から先を中等部が歌うべきだったんじゃないのか?というか未だに青嵐が初披露だったの納得してない。

これも本音だけどロマーナのカバー枠でマジの絶叫予定だったのでそこも若干残念ではあった。が、真の意味で中等部が独立するには過去曲のカバーに囚われてちゃならないというのも頷ける。

 

Rerise

Rerise

  • シークフェルト音楽学院中等部
  • アニメ
  • ¥255

まぁこれが良い曲なんでなんでも良いです

 

全体的に言えるけどスモークの演出要りますか?この人たちの技術はそんな演出に頼る必要などなんらないほど卓抜したものであるし、「プシュー」じゃないんだよなとは思った。

あとシンプルにディスカバリーはやってよ。

 

展望

4作目。聖翔ならclimaxに当たる。

そしてキービジュの構図が1stシングルRegalia、中等部が初めて立った舞台Delightの構図と一致するものであり、今までに舞台のロゴが入ったキーホルダーまで出ている。

劇場版やclimaxがまさしくそうであったようにぐだぐだコンテンツを延命させるくらいなら華やかな終止符を打つ方が好きではあるのだが、流石にここ数年あり得ないくらいの熱量を注いできたので初めて感じる終幕の香りにかなりの焦りを抱いてはいる。

もちろん勝手に私が言っているだけに過ぎないので、千秋楽で更なる告知に期待。

もし仮に今後中等部が最終章と銘打って舞台をやるならその時のサブタイトルは「ReLIVE」であって欲しい。

 

深川瑠華さんへ

愛しています。

 

以上。千秋楽も行く(もしかしたら金曜も行くかも)予定なのでなんかあったら追記するかも。

少なくとも口上はメモりたいと思っている。

蓮ノ空イベント総まとめ

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前提として私はラブライブというコンテンツにあまり手を出せていない。

それでも声優現場に通い続ければ、絶対に避けては通れないほど強大なブランドであることは明らかである。

ある種距離を置いて立ち回ってた部分もあったわけだが、そんな平穏はとある女性声優によって覆された。

www.tiktok.com

青木陽菜、楽曲派を掲げ自分のTikTokにましゅましゅのカバーをアップするルナティック声優のある動画によって私の人生は大きく変えられた。

ド!ド!ド!

今となっては取るに足らないような曲と言えるだろうが、当時蓮自体が着火したてのコンテンツなのもあってか私はこの曲に衝撃を受けてしまったのだ。

実際ラブライブ自体忌避をしていたものの、曲自体はちょいちょい聞いているくらいの感覚だったのもあってこの出来事は言うなれば背中を押してくれた、そんな形だった。

 

一曲でも欲するものがあるからイベントに通う。それはなんら不思議なことではない。以下にこれまで私の辿った軌跡を記す。

 

SUMMER STATION

チケ代4kくらい。行かない理由は無かった。

信じられないことにほとんど曲を聴きこんでおらず、今となってはあり得ないが「ドルケストラって何?」くらいのモチベだった。

この日聞きたかったのはMixshakeであり、大満足の結果ではあったものの、今の状態で行ったらより沁みたなと思うセットリスト。

ともあれ、この日から蓮に通う日々がスタートした。

 

1st Live Tour ~RUN!CAN!FUN!~

コンテンツの稼働は本格化し、第一弾となるツアーが始まった。

当然当時の熱量としては遠征などするわけも無く、関東の公演だけ行くノリだったのだが、確かANIMAXMUSIXと被っており、片方だけ行く結果となった。

今考えればかなり危ない選択をしていると未来視点は思うが、当時はその程度の感覚だったのだろう。

今見るとキチガイみたいなセトリだな。

サマステとの間には大きな変革がある。それが「夏めきペイン」というとてつもないアルバムのリリース。

青春の輪郭

青春の輪郭

  • DOLLCHESTRA
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

このアルバムを以て、このコンテンツは明確に「龍」となった。

「青春の輪郭」。この一曲は私が人生で楽曲パワー9、少なくともベスト16を作ろうと試みれば絶対にそこに顕れるであろう曲だ。今もなお追い続けるこの曲をはじめ、このアルバムは強豪揃い。「蓮は楽曲が硬い」という風潮もこの辺りで盤石な認識として広まったように思うし、現に自分としてもエンジンがかかった明確なタイミングと覚えている。

そんなアルバム(覚えてないけどたしか各ユニットのシングルも出てた気する)もあり、楽曲に関しては割と徹底的に壁打ちした状態で臨めたライブだった。

 

異次元フェス

mikanayuip.hatenablog.jp

上記事参照。冷静にこの辺のコンテンツというかアイマスボスラッシュの対抗になってたのすごい。

ここを境になんとなくで齧ってたストーリーに本格的に手を出す。

結果、過去の自分がどこまで愚劣だったを思い知ることとなった。

どのコンテンツも楽曲とストーリー性は切っても切れないものだと思うし、蓮だけが特別その結託が強いわけではないのだが、やはり蓮ノ空は没入感という点において秀でていた。

「伝統の継承」を受け手側もある程度共有できるとともに、物語の進行に伴う新たな楽曲の生誕もユーザーに刺激的な体験を与える随一の要素だった。

「今を追う」というコンセプトは当然ライブ感を主軸にする必要があるもので、フェスライブなどの減衰が直接モチベーション低下の要因となったのもコンテンツの体質を考えれば当然なのだろう。

 

ユニット甲子園

さて、このくらいから「俺のいないところでドルケがライブしてるのが許せない」となってくる。

前述の通りラブライブはほとんどエアプの私ですら、その極小なるリターンを求めてギリギリまでチケットを探したのを覚えている。

DEEPNESS

DEEPNESS

  • 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
  • アニメ
  • ¥255

4人での披露は現状ここが最後だし、推察だが制服での歌唱はも金輪際見込めない。

別コンテンツの話にはなってしまうが、ずっと愛してやまない佐藤日向という声優がラブライブのキャストとしてステージに立つのを見たのは初めてだったし、越境コラボでこの場に来た要因たる蓮ノ空のTierトップ楽曲である夏めきペインを歌ったのには感動という他ない。

 

2nd Live Tour 〜Blooming with ○○○〜

現地は幕張両日。関西は行く気満々でシリアル詰んでたけどそもそもCD自体が品薄なのもあり余裕でイカれ。

シャッフルユニットはもちろん、103期の集大成となる公演だったため、自分の高まり尽くした熱量を放出するのに相応しいイベントだった。

ツキマカセ

ツキマカセ

  • DOLLCHESTRA
  • アニメ
  • ¥255

飴色

飴色

  • DOLLCHESTRA
  • アニメ
  • ¥255

個人的にはやはりここ二つ。1番の本命は外したものの、かなり大きな勝利体験であったと思い出せる。

104期の加入についてはなんとも言えない見解だったが、少なくとも104期verと称して各ユニットのシングルの枠はもちろん、一部曲の披露機会をアレンジによって言い方は悪いが奪う格好になったのは残念でならない。

 

アニサマ2024

2ndにおいて104期新入生はゲスト枠のような感じだったので、正式に104期体制でライブをするのはここが最初。

104期1発目のユニット曲をそれぞれ披露する形だったが、ショート尺だったので色々言いたいことはある。

みらぱのラジオの公録でこれらの曲はやっていたはずなのだが、そちらはチケットを取れなかったので尺の差こそあれど個人的には初めて聞いた形だった。

 

3rd Live Tour TRY TRI UNITY!!! with DOLLCHESTRA

しばらく空いて続いてDOLLCHESTRA。

曲の母数がかなり増えており、ユニットごとのワンマンをするべきと謳ってきた。

そんな中ツアーを分担する形ではあるが、このように

こちら昼公演だけ当たったため参加。

およそ1年の時を経て再び青春の輪郭と対峙。

正直アンコールに突入したその段階で半ば諦めムードではあったので、意識外から来るあの歌い出しには、共鳴するかのように吼えてしまった。

青春の輪郭のみならず、相当レアであろう曲の数々に「ラブライブで遠征する」という過去の自分からすれば想定だにしない行為になんら疑念はなかった。

とは言え104期になったというのが直接的要因ではないにせよ、かなりこの辺でコンテンツ自体への熱量は正直風前の灯と言って差し支えない状態だった。

DOLLCHESTRAのワンマン、そんな夢見ていた舞台で有終の美を飾り、グダグダ言わずに身を退く選択肢も考えられた。

 

3rd Live Tour TRI TRI UNITY!!! 横浜アリーナ

のだが、近所だし誘われたし暇だしでDay1のみ参加。今回は前回の豪運はどこへやら綺麗に青春の輪郭は回避している、一方パラレルダンサーもワンマンでやってないし相当良いという説も同時に存在している。

ストーリーの位置付けとしても重要なイベントだったし、イベント内でラブライブ(大会名)を進めるという施策自体には賛否あったが、リアルタイムコンテンツとしての構造を最大限活かしたものであるのは間違いない。

この辺から全体曲とかドルケ以外の曲とかちょいちょい穴が発生している。

 

4th Live Dream ~Bloom, The Dream Believers~
102期卒業公演公演

そして先日。結構悩んだけどDay1のみ。

最後だしな〜というモチベで行ったのだが、自分が思っていた100倍は泣いた。ビデオレターズル過ぎるとかいう次元ではない。

BANG YOU グラビティ

BANG YOU グラビティ

  • みらくらぱーく!
  • アニメ
  • ¥255

なんだかんだ初めて聞いたこれでも泣いた。

やっぱ天使!

やっぱ天使!

  • 藤島 慈 (CV.月音こな)
  • アニメ
  • ¥255

やっぱこれ。最新の曲は聴く余力もなく当日へ至ったものの、この曲に関しては徹底的に仕上げて行った。

 

以上。こうしてみると思ったより言ってなかった。

ストーリーやらは追えなくなりそうな予感はしてるがドルケのワンマンは流石に行くんじゃないといったテンション。

一年半くらいの浅(せん)さんでしたが楽しかったです。