声優論2

女性声優徹底考察

2026上半期現場まとめ


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前期に比べると現場数が激減している状態となってしまっていますが、手始めにその原因の考察から当たります。

別記事でも触れた12/28の温泉むすめのイベントが屈強な牙城として立ちはだかり、以降あらゆるイベントに対して若干の参加障壁が発生してしまった点。実際これがどこまで効果を発揮していたかについては「参加を検討したが結果しなかったイベント」みたいな部分をも分析する必要に迫られることになってしまいますので省きますが、いずれにせよ強大なる足切り性能を誇っていたのは事実かと思います。

そしてそこから更に遡りRoot mimiの実質的な解散に伴い、アベレージとして週1・2回ほど通っていた現場が丸々欠損する形で年を明ける形となりましたので、先ほどの「参加を検討したイベント」そのものの母数が激減しているという背景が根底に存在します。

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そんな中2年ぶりくらいにプレイヤーとして復帰。ブランクを埋めるのに時間を要したのもあり中々女性声優の方からおのずと脚が遠のく格好となるわけですが、いい歳こいて時間の使い方が紙遊びか女性声優献金かの択しか無いのかなり危機を感じるな。

とはいえ個別記事をあんまし作成してなかったシーズンというものあって一個一個が普段より長めなような気もする

イベントまとめ

1/1 『亡失』

まず年明けと同時に色々と失ったのでそれについて。

 

好きな人が一般人となりました。Image完全に表舞台から姿を消したかに見えましたが、ちょいちょい反田葉月を始めとする元メンバーのSNSなどからその生存を確認できるのが大変嬉しい。今後も一生愛しています。

 

別件にはなってしまいますが言及を控えていた例の声優の♰ご報告♰に関しても流石にノータッチで進んでいくのもおかしな話でしょうから触れさせていただきます。

無論かなり驚きはありつつ、報告ツイートの文章中の絶対に言わなくていい「学生時代から~」のくだりなんかが本人の発言であることを痛感させるエッセンスとなっており、その現実性を強調しています。

また、この日以降インターネット上では暴徒と化したファンらによる大喜利が散見され、その灯は現在もなお燃ゆるままなわけですから、良くも悪くもあまりにも強大すぎる影響力を体感する形となりました。デカいクジラが死ぬと巨大な有機物として生態系に寄与するみたいな話を思い出した。

声優環境でいうと四皇の一角にして食物連鎖の外に坐する声優と評価し、常に強大な存在として君臨していた彼女が一気にTier外に追放されるのは予想だにしない事件でした。彼女の後続の器たる声優がいなくて困っているという実情に直面しています。もうなんでもいいから蝶になってみませんか・追って追われてシリウス・Passionate journeyを歌唱しろ。そしたら俺は何が何でもお前の肩を持つ。

 

1/3 Poppin’Party New Year LIVE「Happy BanG Year!!」

年末と年始のイベントは必ず九九組かリリのメンバーが誰かしらいないとダメといういらん執着を持つ私ですが、今年の一発目はしっかりと伊藤彩沙。

この時点ではポピパのライブ自体に行くのが昨年の武道館ぶりですので、単純に期待値が高まってしまう時期ではあったのですが、

DOKI DOKI SCARY

DOKI DOKI SCARY

  • Poppin'Party
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

海外で先攻披露されていたこちらの日本初披露。普通に日本からやれよではあるがバンドリの現状を踏まえると受け入れるしかあるまいとなる。

切ないSandglass

切ないSandglass

  • Poppin'Party
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

そして訳も分からずこれ。間違いなくこのライブのピークであった。

幕間映像で前へススメの微ネタバレしてきたり本編で消化済みのイエバンとファイアバードでアンコールほぼ持ってかれたのはかなり堪える部分ではあったし、総合して評価の高いライブかと言われると若干疑念が生じるものの、点ごとで見ると最大値はそれなりに高めのイベントだったと評価しています。

切ないSandglassを今後再び塩漬け対象にするのか、今後は二軍くらいのポジションでそれなりに投げるのか、或いは連打するタイプの曲にしてしまうのかは運営の立ち回りが問われる部分かと思います(この記事のアップの時点では割ともっかい封印している感じがする)

 

 

1/12 反田葉月新春イベント

反田葉月がもはや住んでいる可能性すらあるオノデンの上の会場。

午年を前面に押したイベントではあり、やや個人情報ではありますが自分の年齢を若干考えさせられてしまい「いつまで"こう"なんだ?」となってしまうので険しい面持ち。

毎度のことながらちょっと朝早すぎてちょっと動くテンションには至らなかったものの、こういう時に毎回ちゃんと歌唱があるのは信頼に値します。

話は変わりますが、同日ブシロード新春発表会があったものの、何年かぶりに行っていません。理由としてはスタァライトのパートに中等部がいなかったし、ライブパフォーマンスが私の認識では確定していなかったため、前年流石に身体がキツかったこともあり見送りました。実は向こうには進藤あまね深川瑠華渡瀬結月の3名がいたり、スタァライトに関しては新作アニメーションの作成が堂々告知されるなど、中々熱い部分もあったりしたので正解択だったのかは不明。

 

 

2/28  深川瑠華 × KINGLYMASK 1日店長イベント

ということで一日店長。深川瑠華の接近全行きの誓いなのでね。

バンドリが被っているのもあって周回効率自体は比較的良好だったが...

 

 

同日 BanG Dream! 10th Anniversary LIVE「In the name of BanG Dream!」

かくいう私も該当イベントに行くためギリギリまで耐久する選択にはなったものの、やはりパスパレの出し方が読みにくくキングリーマスク側にケツまでいる勇気はありませんでした。(ちなみに開演時間を余裕で勘違いしていたためトップバッターには若干遅れた。マジで先頭がパスパレなわけないからもう一周くらいしてもよかった話ある)

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ライブの感想の詳細につきましては個別記事にてご確認いただければと思います。

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当日まさに25歳の誕生日を迎えた反田葉月も会場にいたとのこと。

本当に欲を言うとこの日にバーイベをやっていただければシンプル誕生日当日で嬉しいし、バンドリに客が持ってかれかつての接近の混み具合、即ち余裕で周回できる温度感になってくれるわけなのだが、素人目に見ても今バンドリとイベ被りをさせるのは愚策と言わざるを得ないだろうから仕方ない部分でしょう。ただ私は反田葉月の生誕イベが当日やってくれると信じていたからこそバンドリのチケット獲得機会をガン無視していたという背景があり、日程が出た日にはもう手遅れの状態だったので結構噛み合わなければ危なくはありました。

なお、上に添付させていただいた動画ではバンドリのライブにとある人物の同行が確認されており、奇しくも解散以来(確定情報内において)最も接近したといっていいのがこの日だった形となります。

3/7 反田葉月BirthDay LIVE 2026-MOON PEEKING OUT-

というわけで件の一週間ズレた生誕イベントです。なお本記事内では実際の日付から2か月ずれ込んだバーイベが記録されていますから相当マシな部類ではあるかと思われます。

会場は国際展示場を最寄りとするミニチュアミュージアム内に併設された、感覚としてはカラオケパセラとかのイベントスペースを彷彿とさせるような場所でした。ここ数年割と生誕はカルチャーカルチャーに定住してたので意外性がある。あと入って一見めちゃくちゃ広いなと思ったら壁が鏡張りなだけだった。

Hype Run

Hype Run

  • 反田葉月
  • J-Pop
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

毎年恒例というか曲が増えました。何故か安定して良い曲なのが意味不明。反田葉月に関しては曲がいい必要性が全くないだろうに私のような限定的であろう層すらもこれによって懐柔させられてしまいます。

反田葉月が25歳なのに関してはファン層の分布全体からすれば比較的新参であろう声優初動の私としても年月の経過を感じてしまい、若干の受け入れ難さもありながらですが、今後ともよろしくお願い申し上げますといったところ。

3/21 シークフェルト音楽学院 トーク&バラエティイベント「めざせ!プラティーン!」

先の新春発表会で告知されたイベントです。エーデルがちゃんと揃っているほか、中等部からはスペースクラフト組の二名が出演。

さて、このイベントでは前半のトークパートにてクイズコーナーがあり、無論中等部の問題は全完するぞという心持ちだったのですが、

こいつの名前を知らずに人生終了。

どうやら全員に配布されたシアターアイテムらしいのでどこかのタイミングで見てはいるはずなのですが、どういうわけか完全に知識の穴を付かれた形となったため非常にガン萎え。カウンター知識自慢をするとマイシアターかつ中等部でいうと良子は持ち上げた時の表情が><になってるぞ

MCパートに触れ続けるのもらしくないのでライブの話をします。ちなみに病気が祟って夜の部のチケットなくて人生終わったので普通に片方しか行けてません。何もかも終わりだこの日は

星の少女、月に少女

星の少女、月に少女

  • 鶴姫やちよ(CV:工藤晴香)、天堂真矢(CV:富田麻帆)、大月あるる(CV:潘めぐみ)、愛城華恋(CV:小山百代)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

まず一発目にくどはる込みのこれ。野本ほたるは前回のStarryHorizonでの歌唱の際に居合わせたので実は二度目となり、回数だけで論ずるならオリメンのどの声優よりも歌っている結果になります。

何度も言うようこの曲に関してだけはオリメン至上主義の思想を抜け出せずはいるのですが、一方でストーリー内においてはあるるやえるに次いで重要なポジションであったやちよによる初歌唱の機に立ち会えたのは間違いなく幸運といえる出来事でしょう。

ただいつかオリメンで聞きたいな。小山百代によるラスサビが俺を呼んでいる。

舞台少女心得

舞台少女心得

  • スタァライト九九組
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

久家心竹内夢。

ちょっと実は今こそ中等部5人で歌えよではあるのだが、まぁいいでしょう。

 

ゼウスの仲裁

ゼウスの仲裁

  • 西條クロディーヌ(CV. 相羽あいな), 夢大路栞(CV:遠野ひかる) & 夢大路文 (CV. 倉知玲鳳)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

松澤可苑尾崎由香遠野ひかる

なんと栞が止めに入るポジションです。

ディスカバリー! (シークフェルトVer.)

ディスカバリー! (シークフェルトVer.)

  • シークフェルト音楽学院
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

最後にこちら。これさえやってくれればなんでも良いなの感情。

 

ということで久方ぶりのスタァライトのイベント、中等部でいうと青木陽菜が単身年末のイベントにいたのを除いてはワンマンぶりの稼働ではある2人ですので動きがあっただけでシンプルに嬉しくはありました。

11月にイベントあるのが後日発表されたからいいものの、プラチナフォルテやってないの許せなくね?とは思っていた

 

同日 小山百代 2026.4-2027.3カレンダー発売記念イベント 

シークフェルトのイベントが九段下であったわけですが、同日秋葉原では小山百代のイベントが催されており、年一で小山百代の接近に行くプログラムが搭載されている私としてはサイエンスホールでのイベント終了時刻を確認し即座に現場回しを行う判断に至りました。

なんだかんだ間が空きすぎており、接近でいうとフリーランスになってから行くのはなんだかんだでお初。定期的にこの手のイベントやってくれるの偉すぎだし私は恐らく死せるその時まで馳せ参ずることなのでしょう。金払い悪がちな私がいうのもなんですが今後とも開催していただければ嬉しく思います。

 

3/29 青木陽菜フォトブック Nostalgia発売記念イベント

青木陽菜とチェキが撮れるイベントが突如発生。あまりにも突然の発表に伴い何も見ずに買った結果宛名が本名になるといった若干の欠陥が発生してしまうほどの急襲でした。

まさか青木松澤深川久家佐當の並びで一番最初に2ショットチェキが降ってくるのが青木陽菜だというのはかなり直観に反する事実でしょう。

そもそも青木陽菜との接近自体が1年以上ぶりでしたから積もる話もあるわけですが、私としてはやはり先のイベントにおけるステラの好きな犬の名前の件について聞かずにはいられませんでした。

青木陽菜に久しぶり的なことを言われるの当然嬉しい部分もありつつなのだが本当に中等部のイベント母数もだしコンテンツ絡みの接近イベントが無くなったんだなと悲しい現実も突き付けられてしまいますね

結果から申し上げますと片山右京コピペとかではなく青木陽菜も本当にコットンキャンディーヌなどと言う謎のクリーチャーの存在は知らなかったので私は悪くないぞということだけは主張していきたい。

 

4/26 うたごえはミルフィーユ テトテ全曲ライブ「culmination」

アニメを見て流石に現場行きたいなと思ってからそこそこ時間が経過してしまったものの、「全曲ライブ」などと謳う願ってもないイベントが告知されかなり楽しみに待っていました。

パフォーマンス自体はおよそ一年前にあたるP’SLIVEで見ており、そのクオリティの高さについては確認済みではあったのですが、今回はアニメは見るわ曲は聞き込んでるわというかなりの良コンディションでの対面となるのでかなり話が違っています。

やはりこの作品なのかアカペラの特性なのか、ボイパの比重が高すぎると感じてしまいます。これを声優がパフォーマンスとして成立させているのがこのコンテンツの恐ろしさの一端を担う要素でしょう。

アカペラという点から私を始めとする多動アニメ君の皆様には若干敬遠されがちかもしれない当コンテンツ、先述のボイスパーカッションの存在であったり、そもそも曲が真っすぐ良かったりと個人的にはかなりおすすめのコンテンツに仕上がっております。

思い出話

思い出話

  • うたごえはミルフィーユ
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes
MY WAY

MY WAY

  • うたごえはミルフィーユ
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes
SINGING (アカペラアレンジver)

SINGING (アカペラアレンジver)

  • うたごえはミルフィーユ
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes
透明人間 (アカペラアレンジver.)

透明人間 (アカペラアレンジver.)

  • うたごえはミルフィーユ
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

盛り抜きでカバーも込みで全曲降ってきて大満足。

アニメの延長線上にあるイベントということで、キャラの掘り下げみたいな撮りおろし音声が幕間映像で流れるのですが、本編視聴からそれなりに時間が経過してしまった段階であったのにも関わらずかなり感傷に浸ることとなりました。

恐らくここまで楽曲特化のライブ寄りイベントはアニメも終わったことで一区切り、みたいな雰囲気を感じてしまったので今後しばらく開催は無いような気がします。いずれ何かしら開催されるのであれば通いたいと思える満足度を叩き出してくれました。

 

5/3 Poppin'Party×Roselia 合同ライブ「DREAMS GO ON」

台北で先んじて同じ趣旨の公演が実施されていた背景等からそもそもこちらのイベントは行くかすら検討段階で足踏みしてしまっていました。

そもそもとして現状のバンドリの定価には割と納得がいってない側な為、4連とかできない限り基本的にチケット獲得は先送りにしがちな自分ですが、どういうわけか今回有明アリーナが完売となっています。

バンドリの新規顧客開拓に伴い有明アリーナですら売り切ることが出来ているというのはかなり私のかつての認識とは大きく齟齬が生じてはいるものの、アイマスラブライブに並ぶ三大コンテンツとなりつつあると捉えるべきなのでしょうか。

公式から見切れ席みたいなのが販売され、それでも10kくらいではあったものの一旦行くかの精神で会場へ。有明アリーナ久々すぎてマジで前回行ったのワルキューレまで遡るかも

ロゼはマジで知らないので服着てる志崎樺音久々に見たなくらいの感想しか持ち合わせてなかったのですが、ポピパ側が期待値以上であったためそちらについて

 

Dreamers Go!

Dreamers Go!

  • Poppin'Party
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

ライブタイトル見たらやるのほぼ見え透いてたとはいえ全く予見してないこれでかなり嬉しい。

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そしてライブ直前に発売され台北の方では勿論披露されていないこちらの曲が奇襲。こちらはイベントストーリーがかなり良かったほか、ジェネリッククリスマスのうたの側面もありますから今後も是非擦っていただいて構いません。

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ほんでこれも久々な気してよかった。というか前回のロゼとの対バンが21年の富士急らしく、要するに声出し禁止期間だし、何ならこの曲の発売直後ということで、見比べてみるとセトリでも実は意識してたりするのかなという部分があって嬉しかったです。

無理な相談なのかもしれないがコニファーでライブやってくれないか?

 

Light Delight

Light Delight

  • Poppin'Party
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

あとなんかこれすらもやったな

ということでポピパにかなり文句なく終了できて良かったです。結構近年では抜けてポピパの頻度が高いシーズンになっていますから、この調子で10月のワンマンでも異常値を摘んで楽しめたらいいなの気持ち。

 

5/10 ICONIC MOMENTS FES! Supported byZIP-FM

反田葉月に会いに名古屋へ。実は前橋もいてかなり女性声優味を感じるイベントでした。

外歩いてたら野生のアイドルとすれ違うって事象が久々すぎて涙出た。

5/11 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The MUSICAL- 遙かなるエルドラド

Gilded Dreams

Gilded Dreams

  • 星見純那(CV:佐藤日向), 露崎まひる(CV:岩田陽葵), 愛城華恋(CV:小山百代), 石動双葉(CV:生田輝), 西條クロディーヌ(CV. 相羽あいな), 大場なな(CV:小泉萌香), 花柳香子(CV:伊藤彩沙) & 天堂真矢(CV. 富田麻帆)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

待ちに待ったスタァライトの劇中劇公演です。

正直前々から遥かなるエルドラドの脚本自体「この話はマジで何がしたいんだよ」というスタンスで、初日初回公演を終えてもその思想はとうとう崩れることはなかったのですが、とはいえ過去と現在を視覚的にミラーリングさせる演出であるとか、プロジェクションマッピング一辺倒ではない人間やアナログな道具等を駆使した表現に関してはやはりいつ見ても一定の満足感を与えてくれます。あと伊藤彩沙が別れの戦記に続き二連続で自害してた。ちなみに脳を侵されてるので大レヴューとGlittering Starsがあればなんでも良いねという気持ちにもなった。

上記を始めとする様々な要因から、ゲームや朗読劇など様々な媒体で描かれていた(元はと言えば劇場版のワンシーンに出てきた劇中劇に過ぎないわけだが)本演目、当たり前ながら舞台がその性格を存分に発揮できる戦場だと思いました。

ただライブパートのある曲に関して一点だけ

LIFE IS LIKE A VOYAGE (純那×華恋ver.)

LIFE IS LIKE A VOYAGE (純那×華恋ver.)

  • 星見純那(CV:佐藤日向)、愛城華恋(CV:小山百代)
  • アニメ
  • ¥255
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これは二人で歌うべきだしフルでやるべきだろとは思ってしまった。

 

 

5/16 遠野ひかる SHOWCASE「SWITCH TONO 『ぴ』」

遠野ひかるのソロイベント。彼女はスタァライト、アサルトリリィ、Reバースといった岩田陽葵に近しい残党狩り要素に加えてましゅまいれっしゅという卓絶した主張点を有する声優であって、基本的にこの手のイベントは迷わず行くくらいのスタンスでいる存在なのですが、今回はなんとチェキ会すらあるという異次元待遇。

まず最近の風潮通りというか彼女にもソロ曲が与えられます。作曲者はかなり蓮でパワーを発揮されている方なので当たり前にいい曲でした。

本編はカバーと僕が見てないアニメが主軸となっており売れちまったぜという面構えではあったのですが、昼のアコースティックパートでかなり染みポイントがあったのでご紹介させていただきます。

エガオノキミヘ

エガオノキミヘ

  • 三森すずこ
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

遠野ひかるが初めて人前に出たのがこちらの曲のリリイベだったということで突如としてこの曲が襲来。通っているのがブシとかポニキャンによってる都合上当たり前ではあるんだけどもあらゆるところに三森すずこの影響が見え隠れしており面白い。

アノカナタリウム

アノカナタリウム

  • Mashumairesh!!(CV:遠野ひかる、夏吉ゆうこ、和多田美咲、山根 綺)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

そして「いつもは4人で歌ってる」からのこちら(これが4人での楽曲か自体は諸説ありはする)。分かりきっていたことですがガチでありえないくらいいい曲でした。

@aoki__hina アニサマ2021のましゅましゅ、泣いちゃうんだよなあ #SB69 #mashumairesh #声優 #歌ってみた #弾き語り ♬ オリジナル楽曲 - あおきひな𓅪

青木陽菜風に言うとアニサマ2021のましゅましゅ、泣いちゃうんだよなあでした

 

夜の部はDJパートで去年も流れたしょばろ絡みの曲が流れつつ、本編ラストの一曲との宣言。

本人曰く「初主演作」にして「この作品がなければ今の私はいない」とまで言ったそんな楽曲。正直この時点で概ねましゅましゅであることは見えていたのだが、果たして何が投げられるのか...

キミのラプソディー

キミのラプソディー

  • Mashumairesh!!(CV:遠野ひかる、夏吉ゆうこ、和多田美咲、山根 綺)
  • アニメ
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バケモン曲

youtu.be

 

チェキ会正直喋りたいこと多すぎるという話はあったのですが、やはり当日の感情が大きく影響し

youtu.be

こちらの曲の話にはなってしまった。「4人で歌いたい」という旨の発言を聞いた時には普通に泣いてしまいました。あとついでにプラチナフォルテも頼んでおいたので確実に歌うと思います。

白すぎて外に持ち出すのが憚られていたほわんのぬいぐるみ、この日だけは持っていくべきだった。

 

イベント本編については大変満足できたどころの騒ぎではないのですが、チェキ会の方の捌き方にしっかり不満があったのでそちらについて触れていきます。

大変評価できたのが、当日物販ではなくイベントのチケットと同様電子チケットで事前に購入する形式で特典券を入手できる形。これについては在庫数であったり、売り上げ計上との足並みを揃えるのがそれなりに大変だとは思いますが、あらゆるイベントで取り入れてほしいと思いました。去年の伊藤彩沙の生誕イベント夜の部から入ったら余裕で特典券枯れててマジでうざかったし、何より「並ぶ」「待つ」というプロセスがこの世で最も嫌いなので素晴らしい手法だと思います。

が、いざ撮影となった時の列形成の仕方がかなり非効率でその点は改善して欲しかった。

遠方からの来場などと言った事由で早めに消化したい人を優先、これは人によってはありがたい対応でしょう。問題はその後、通常の列の消化の仕方がスタッフがランダムに会場内の客に声をかけ、5、6人ほどで列を形成していくという形。

一人のスタッフが基本前方にいる人から無作為に列形成を促す形だったですが、これに常時耳を傾ける必要がある、時間の目途が立てにくい、場合によっては呼ばれたのが自分かどうかの確認と言った本来不要なコミュニケーションを強いられるといった点が気になってしまいました。気になってしまったというか、数ある選択肢の中からわざわざこのシステムを採用したメリットが私視点だと一切見えませんでした。

スタッフ誘導込みで普通に列形成でいいでしょうし、何なら電子チケットでの事前販売という形を取ったわけですから場合によってはこちらの整理番号を参照することだってできたのではないかと思ってしまいます。或いは私が浅学なだけでウマ娘のファン層はそれすら出来ない人種なのでしょうか。

同じくブシロードムーブが主催する今年の伊藤彩沙の生誕イベントにて同様の催しが予定されているので、是非ともここは改善して欲しいというか、本当にこの形にする意図が全く理解できなくて怖かったので本編以外の部分でノイジーな要素を付与するのはやめていただきたい。

 

5/24 『前橋ウィッチーズ』ライブSTRAIGHT! REACH!! CHEER!!! 

遠野ひかるに続いてバンドリ声優になってしまった咲川ひなのさん。基本的に顔面特化の声優は反田葉月によって尽く破壊されてしまったが、彼女はその聳え立つ壁さえもを乗り越えた実績がある。

 

諸事情により10か月ほど行っていなかったものの、それでもやはり久々にアニメの曲聞くとあまりにも良いし、何より驚いたのがこのブランク中に出た曲達を含めてもかつての平均値の高さを維持しており、コンテンツとしてあまりにも高い地力があることを再認識でした機会となりました。

モノクローム⊂ヴァイオレット

モノクローム⊂ヴァイオレット

  • 新里アズ (CV.咲川ひなの) & 前橋ウィッチーズ
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

正直インターネット上の論調に限って言うとイベントに先立ってお気持ち表明をするようなあり得ない奴もいて、それを見る感じかつての雰囲気は失われてしまったものかとそこまで期待を寄せずに行ったのですが、何なら自分が頻繁に通っていた時期より後方の客層に関しては完成されており、それがワンマンライブという形質上普段より幅広い層にリーチできた産物なのか、或いは私が離れた期間でなんらかのパラダイムシフトが起きたのか(実際フェス系とかの出演数は増えているし)原因こそわかりませんが、自分としてはありがたい限りです。また、当然広くなっている会場規模もプラスに作用し、後方の所感としてはかなりストレスフリーと表現するほかない素晴らしいものでした。

実際一時期ジャンプ行為すら違法とされていたのが信じられないここひろ現場でしたから、以前ほどの熱量を取り戻すことは無いにせよ今後も緩やかに通おうかと思います。

 

5/29 朗読劇「汝、星のごとく」

そういうレート帯の声優を擦っているのにも関わらず、基本的に朗読劇に行くことがないという矛盾した性を持つ私ですが、今回に関しては話が違います。

佐當友莉亜が主人公を務めるというのが間違いなく大きいですし、何より今回複数人が公演ごとに同じ人物を演じる形になっているわけですが、メインヒロインを演じる人物があまりにも錚々たる顔ぶれで、麻倉もも、礒部花凜、伊藤美来、上坂すみれ、小泉萌香、花守ゆみり、福圓美里、羊宮妃那といったもはや自分が言及することがあまりないような声優がほとんどで、舞台寄りのキャストは彼女を含めて2人だけの正直アウェイな環境ではあったかと思います。

他のキャスティングの回に行っていませんので絶対的な評価しか出来ませんが、佐當友莉亜の自然な喋りが本当にマッチした結果もあり、非常に高い満足感。

今年秋に映画化もするので内容に関して1詳細な言及は控えますが、原作小説にも興味が湧くくらいにはそもそも脚本自体も好みではありました。

 

6/6 岩田陽葵バースデイイベント2026

環境最強の座を6、7年ほど維持する伝説級の声優が今まで携わってきた作品の曲を歌うと事前告知しており、これに行かないのは嘘ということで参加。

個別記事があるのでそちらで詳細に語っているのですが、端的に言うと常軌を逸したと表現して問題ないイベントであり、その玉座を断固として譲らず君臨し続ける岩田陽葵という存在が絶対たる所以を五感を以て理解するに及びました。

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6/14 manaco Music & Bar -Anime-

まなこのイベントのゲストが反田葉月で特典会もあって嬉しいねということで当日券で突っ込ませていただいたのですが、そこそこ今後に影響を及ぼす事案が発生したのに加え、質疑応答の時間でお馴染み2ショットチェキの際にそちらに関して判明した事実に絞ってお伝えしていければと思います。

 

こちらのイベント、かなり小さめの箱での開催で、どれほどかというと演者が出る際は必ず客席を経由する都合で若干隣で待機されていた時間があったレベルなのですが、そんな中、テーマである「アニメ」になぞらえた楽曲を歌うとのこと。

この時点で普段の反田葉月のイベントでは到底味わうことが出来ない緊張感が走ります。何を隠そう開演前BGMで一生リリの曲を流していたのにも関わらずノータッチ、更には今年のツアーにおいても自身が出演しているD4DJ、温泉むすめ等の楽曲は封印されているとのことなので、異例中の異例が眼前で繰り広げられようとしている可能性が明白なわけです。

私が愛して止まないLyricalLilyに限って言えば、最後の稼働が昨年の秋まで遡りますから、この気まぐれでフラっと訪れた現場でその曲が拾えるなどとなれば勿怪の幸いというほかありません。

反田葉月の投げる一曲_____________

 

youtu.be

Sweet Escape/Sumimi

 

いくらリリを欲していた性分とはいえ、この楽曲はハズレというのは憚られる、という部分から先にご説明させていただきます。

まずSumimiの楽曲を歌唱すること自体がAveMujicaと迷子の合同ライブ「分かれ道のその先へ」の4公演しか歴史上無いはず(少なくとも反田葉月は)ですから、この機会自体は本人が言うように希少なものであることが疑いようがありません。

加えて、日本の公演しか参加していない私個人が持つ付加価値として、ライブ時点では音源がこの世に存在していなかったが、今回研鑽を経た状態でパフォーマンスに向き合えるというメリットは絶大なものがありました。

実際問題このイベントを干し、後からセトリを見返す事態となればかなりのダメージを負うことは想像に難くありません。

つまり前提としてこの選曲自体は大変喜ばしいものであったというのはお断りさせていただければと思うのですが、この曲自体はアニメ本編で一切流れていないという点が若干気になりはしたか。

 

この瞬間だけ切り取れば、バンドリに枠を食われたと表現することも可能な惨劇とも取れますが、自分はこの事象に今年の立ち回りすら分岐させ得る勝ち筋を見出しました。

それこそ過去のあらゆる実例を乗り越えた「個人名義のイベントでコンテンツの曲を歌う可能性がある」という希望。

無論やらないと明言してしまっている単独ツアーなどにおいては実現しうる可能性は0と言っていいでしょうが、少なくとも何らかしらの条件を達成すれば歌唱する世界線に合流する、というのが今回結果として得られました。

 

幸運にもこのイベントは特典会という場においてその真偽を問うことが出来る、もしかしたら反田葉月が今後のキャリアを全て投げ打ってでもこのイベントでSumimiを歌いたかった可能性がギリギリ想定できるということで、以下今回ご本人様より確認できた発言について要点をまとめます。

なお、声優との接近レポートなんてものは基本的にすべて偏向報道として摂取すべきものであって、極力私も客観的事実に限定し記載しようと努めますが、やはりどうしても個人の息のかかった情報を書いてしまうという実態自体は崩せないものですから、あくまで私のエゴを通した文章であることにご留意いただければと思います。

 

・(今回の選曲に関して)リリと悩んだ

・配信等が無ければこういった選曲が可能

 

後者によって先ほど言った「条件」の実像が見えてきました。要するに映像記録媒体を排除することによってこうした選択肢が増える、反田葉月のイベントで残党狩りを行う際は逆佐藤栄作になる必要があるようです。

あまりにも時間が早かったり、関東圏で恐らくファン層がそこそこ被ってそうな青木陽菜が裏にあったり、尚且つ別にゲストだったり、特典会の存在が結構直前まで明かされてなかったりで、最近の反田葉月のイベントにしてはかなり空いてるよりで久々に周回できました。

そんな中で、上の話題から転じて相当自分としては重要な発言を耳にすることに成功。詳細は伏せさせていただきますが、一言だけ言うとするなら私は10月、大垣アニメ文化祭への参加を心に決めました。

 

コンテンツコンテンツ言って申し訳ないけどここまで何度も言っている通りオリ曲も全然好きです。

しぇけなべいべ!

しぇけなべいべ!

  • まなこ & 反田葉月
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

そんでマジで久々に聞いたこれがとても良かった。

まなこさん、一度だけの恋なら、愛しています。

 

6/24 ねむねむあいどるおたくとーく vol.5

深川瑠華の接近があるということでまぁ行くかとなりました。

まず前提として触れなければならない案件として、このイベントを加速させるとある告知が前日である6/23に出されていることを確認しなければなりません。

Lyrical Lilyのワンマンが開催決定。悲しいことに初めて1年以上の空白を挟んでしまいますが、正直今年に関しては無かったとて不思議ではない覚悟だったので言葉にするのも難しい高揚感を覚える事態となります。

昨年も5thの発表の翌日にルトミの現場があったり、今年はそこまで母数が多いわけでない深川瑠華の接近が幸運にもこの日に設定されている、これほどまでに数奇な運命はこの世界に創造主・支配者の類が実在することの証左とも言えるでしょう。

深川瑠華の特典会はどっちかが意識を失うまで周回する心積もりでしたが、生憎2周までと天井が設けられていたので真実へと至る階を昇るには達しませんでした。

 

楽曲絡み

楽曲周りについても振り返っていきたいところなのですが、今回異例中の異例でAppleMusicの再生数上位に毎月現場に全く行っていない歌手が食い込み続ける事態となっています。

HomeRun Queen!!

HomeRun Queen!!

  • いきづらい部! & 金澤奇跡(CV.坂野愛羽)
  • アニメ
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それがいきづらい部。正直ソロ曲にすら「いきづらい部!」という名称がついて回っているせいで総合スコアが爆増している実態はあるものの、勢い自体はかつてのDOLLCHESTRAを彷彿とさせるものがあります。

これらは基本的に昨年リリースされた楽曲が大半となり礎を築いていますが、それでいうと今年は年明けと同時にあのユニットが曲を出しています。

シン・Year

シン・Year

  • Lyrical Lily
  • アニメ
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music.apple.com

唐突に出た新曲。元旦は先述の通り様々な悲劇に見舞われた厄日でしたがこのように手放しに喜べるめでたい事例も挙がっています。

ライブで言うとポピパからのスタートとなったわけで、繰り返しになりますが切ないSandglassの存在は上半期の最大値を語るうえで絶対に避けては通れないものでしょう。

同じくバンドリからは集合ライブにてパスパレの復活、そしてモニカが盤石かつ強靭なセトリを投下してきており、旧勢力(アワーノーツ未参加バンドの総称)の安定性が垣間見える機会に恵まれたと思います。

残党狩り部門で言うと遠野ひかると岩田陽葵でどちらも言葉に出来ないほどの大当たりを引いており、更には反田葉月も特定の条件下においてはその類に含まれうることがあるという収穫もあったため、通して見て非常に好調なシーズンだったと分析できます。

下半期は中等部が集結するイベントとリリ6thが確約されており、ひとまずそちらに向けた進行となることでしょう。6月末、シーズンに終止符を打つに相応しくLyrical Lilyの音源が齎され来期の激戦の予感を告げています。

こーふくろん!

こーふくろん!

  • Lyrical Lily
  • アニメ
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One Night Carnival (Cover)

One Night Carnival (Cover)

  • Lyrical Lily
  • アニメ
  • ¥255
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カバーも含め恋愛ミリフィルム(と航海の唄)以外全てのフル音源がリリースされ、闘争に向けて動き出すには十分な土壌が与えられていると言っていいと思います。

 

声優カウンター

最後に声優カウンターとなります。

算出方法は例年通り、昼夜公演ある場合などは2で計上。ブシロード新春発表会とかアニサマとかみたいに別枠で2回出たりする場合も公演が同一であれば1でカウント。

現場数がそもそも控えめなので同数が多くいつにも増して見ごたえの無い結果となっているかと思います。

0回

富田美憂

昨年はスタァライトにも温泉むすめにも出演し、全ての新人声優をマジレス一閃で消し炭にしていたのが印象的ですが現状鳴りを潜めています。

個人名義でのアーティスト活動も最近控えめですが、周期的にはそろそろ新曲出してワンマンやってもおかしくないシーズンではあるかと思いますのでそちらにも期待を寄せつつとなっております。

一方、

楠木ともり

悲しいことです。そもそも充電期間とかなんとかで人前に出るイベント自体ほぼ無かったんじゃないだろうか。少なくとも歌唱の実績はゼロな気がする。

1回

佐藤日向

なんとエルドラドオンリー。最近はギルキスも何やら盛んに動いているのでどこかでぶつかる気もします。

佐當友莉亜

久家心

松澤可苑

正直3人ともゼロで駆け抜けてしまう可能性もあるかと思ったのですが、なんだかんだその心配は一旦なさそうで安堵。朗読劇とスタァライトのイベントでなんとか機会をつくることに成功しました。

一方で当然前年度と比べればスコアを大きく落としてしまっているのは理由が明確に見える部分で複雑な心境。

進藤あまね

蓮のMCでのとある発言をしたとの噂、ファクトチェックは一切していないのですがどこまで本当なのでしょうか。

渡瀬結月

進藤あまねも同様ですが、ここ2人はバンドリの集合ライブで1回踏んだのみとなってしまっています。

夏吉ゆうこ

この一発すら奇跡に思える。

単騎でアニサマに現れるなどかつては予想だにしていませんでした。

ただやはり一柳隊もましゅも聞かせてほしい。

2回

小山百代

年一でチェキを撮らないといけない鉄の掟をカレンダー発売ベントで達成したのとエルドラド。

今年は地方ではあるもののサンドリオンがまんま集結するイベントも開催されており、下半期でも何かしら奇跡が起きてくれると嬉しいです。

青木陽菜

奇しくもここ2人が並んでいます。

アーティスト活動を負わなくなってしまったのでかなり回数が少ないですが、本人の稼働数自体はかなりバグり散らかしており、体だけは壊さないようにお気を付けいただきたいところ

2025年度は反田葉月に敗北を喫しているものの、言ってしまえば純粋な声優としては参戦以来常にトップですし変わらず優勝候補の位置は譲っていないでしょうから夏以降の伸びにも期待を寄せています

深川瑠華

ここでまたも優勝候補が降臨。

ここまで出てきたユニットメンバーも同様ですが、コンテンツの方の稼働が控えめというか彼女に限って言えば皆無ですので妥当な数値とも言えます。

3回

岩田陽葵

個人イベントとエルドラドの計3回によってこの大デフレ環境の渦中位帯に着地。

質も量も圧倒的で納得の結果でありますが、一方で今後の展開があるかが若干懸念点とはなっています。

遠野ひかる

こちらも個人イベントとシークフェルトの稼働によってなかなかの伸び。

岩田陽葵と共通する部分が多く、やはり単体イベントが昼夜公演があったという面がこの低速環境においては輝かしい主張点となりました。

4回

伊藤彩沙

かなりのスローゲームになった結果、4回というスコアが最上位となっています。

この4回という数字はポピパ3回とエルドラドという内容であり、なんとコンテンツ一本でここまで上り詰めました。

反田葉月

前年度チャンピオンの彼女がルートミミという圧倒的数の暴力を失った後も依然君臨。

伊藤彩沙と対照的に4回とも全て個人名義というのもかなり注目できる部分でしょう。さらに現時点でもここからの増幅が確定している状態ですので、このまま野放しにすると自動的に2連覇が決定する形になります。

 

だから何?

下半期もよろしくお願いいたします。

【BD2026】神託【Brand New!!あり】


流石にそろそろ遅いかと思いつつ、このイベントすら個別記事を出さないというのはいくらなんでも矜持に反する行為だろうということで、今回振り返っていく。

1.突如として参加した背景

さて、この生誕イベントという施策自体は過去2度、要するに事務所移籍(2023年頭)後はほぼ毎年行われていたものの、私個人としては参加するのは初めてであった。TwitterのIDにharukiなどと図々しくも入れている立場にも関わらず何故このような事態が起こっているか、イベ被りという要因も振り返ればあるが、思えば自分は彼女のターゲット層からは大きく外れた人間であるという自覚があったからだと今は感じている。
舞台を主戦場にする彼女に対して、自分は無学な気持ち悪いオタク君がしっかりとクネクネできるであろう世界に軸足を置いており、それぞれの道を歩んでいれば決して交わることがない存在であると客観的に結論付けている。
今回急に参加した理由に触れる前に、何故本来相まみえる筈の無かった岩田陽葵という人物に私が魅せられ、更にはどのような変革を巻き起こし今もなお強大な存在として絶対的に君臨し続けるのかを見ていく必要があるだろう。
言うまでも無いかもしれない。というかこの出会い方に関しては普遍的なものであるから最早取り沙汰する必要があるのかすら一考の余地があるが、私も多くの人がそうであるように少女歌劇レヴュースタァライトという作品を通じて彼女を知った。
メディアミックスコンテンツである性質上、彼女は先ほど主戦場と表現した舞台から飛び出し、テレビアニメやゲームといった新たなる領域に踏み出すこととなるわけだ。声優初挑戦となる中で、三森すずこに収録の度メモを片手に質問する話や、思わず演技の際に体の動きが乗ってしまい音響監督に注意を受けたという微笑ましい昔話も、この初挑戦における印象的なエピソードだろう(どこで話していたか全く提示できないので、私が勝手に創り上げてしまった嘘かもしれない)。
舞台女優がスタァライトだけには声優として出演する、というのはよくある話ではあるのだが、岩田陽葵に関してはここから他のブシロードIPにも声優として参加していくこととなる。そしてこの流れこそが、私がブシロードコンテンツに屈辱的ながらも傾倒していく要因そのものであることもまた論を俟たない。
彼女が参加したブランドを整理していこう。
まずはアサルトリリィでの吉村Thi梅役。アクションドールに端を発し、先んじて舞台化自体はされていたりかなり昔からノベライズはされていた当コンテンツに2019年ブシロードが参入し、本格的にメディアミックスの道を辿ることとなる。
アニメやゲーム、そして舞台と言ったあらゆる媒体にて主役となる一柳隊のメンバーとして岩田陽葵の名がある。
現在でも根強い人気があり、スタァライトに次いで岩田陽葵個人への導線となっていると個人的に感じているのがD4DJ花巻乙和役。まさにメディアミックスコンテンツといった具合でバラエティ番組みたいなのまで作られる徹底ぶりで、兎に角初期の展開しようという前のめりな姿勢は目を見張るものがあった。PhotonMaidenというユニットに関して言うと、コンテンツ内でも高い集客力を持っていると肌感ではあるが思っており、結果的に所属事務所であるフェネックからメンバーを2人出している形となっている。
これはマイナーなところだがReバース桜木雪役も該当する。今となっては声優を用いての展開は月一くらいでやってる公式配信か、或いはブシロード全体のイベントでの1コーナーくらいのものだし、そこに岩田陽葵が出るというのも早々無いといった具合ではあるが、一時期はキャストが全国を回るイベントを行っており、当然岩田陽葵もそこで活躍していた。
先ほど言った通り、これら2020年代初頭に勃興したこれらのコンテンツに、「岩田陽葵が出演しているから」という安易かつ実直な理由でのめり込んでしまう。
今となっては考えられないが2021年のアニサマは全日程参加しているし、彼女の存在の大きさは理屈などという矮小な器に収まらない影響力を持っている。
今でも通っているコンテンツやグループ、それらはきっかけを辿るとスタァライトであり、何より岩田陽葵であるということはお伝えしたいし、であるならば彼女の存在が今現在の自分の行動原理というか、もっと言うなら人格形成にすら多大な影響を及ぼすと言っても差し支えないのではないか。
ここまで3つのコンテンツを紹介してきたが、お察しの方もいるだろうが前2コンテンツはブシロードが既に撤退しているといっていい状態であり、Reバースも活況とは言えない状態である。別にキャストの変更が起きたわけではないし、少ないながらも動いている側面があるから別に悲観的になる必要はないのだが、やはり私個人としては活動の縮小は即ち楽曲を聞ける機会の減少と同義であるから痛手な部分ではあった。
これらのタイトルが今まで程の稼働を見せなくなった結果、冒頭の「自分はメインターゲットには該当しない」という実情が見えてきたわけで、当然そうなると今年も分かれ道を歩むかと思った矢先、とてつもない吉報が舞い込む。

2.急襲への策定

とてつもない場数を踏んできた岩田陽葵の放つ「携わらせていただいた作品」という言葉の重みは重々承知しているが、やはりスタァライトを含んだ数々のかつて通っていた作品群が極上の形で復活する機会として都合よく解釈してしまうのは明白。
mikanayuip.hatenablog.jp
そうして作成したのが上記事だ。これは予想の体裁をとってはいるがその実は思わぬサプライズに対して感情を整理するための逃げ道のようなものだったと今になって思う。その証左として完全にD4DJの存在を忘れ払っていたり、ゲスト発表前なのもあってその他の予見に関しても精度が荒めだが、いずれも先の要因である。
受け自体は広く作っておこうということで、他に目立ったイベントも無いしで岩田陽葵関連楽曲の壁打ち(ただ楽曲を聞くだけなのにも関わらずストイックさを演出したいがために辿り着いた表現)に勤しみ始めるわけだが、様々な発見があったので共有しておきたい。
まずスタァライトの楽曲はひとまず予想というか、露崎まひる個人の名前が入っており、かつ濃度が高い、言い換えれば比較的ソロボーカルに遷移しやすいものを妥協案として出しているが、Fly Me to the star以外に関してはやはり現実味が薄いものだっただろう。1等星のプロキオンに関しては全く別の人間が一人で歌った実例があるものの、それでも単騎での歌唱は口が裂けても簡単とは言い難い。まひるパートの比重でいうとアニメ関連でのレヴュー曲2つなんかも一応射程圏内ではあるだろうが、私にしては愚直すぎるかという無用な懸念であったり、比重が高いが掛け合いのようなパートが多くこっちはこっちで重たくないかという背景から一旦決め打ち(ただ聞きたい楽曲を提示するだけのことをまるで競技か何かのように表現するために辿り着いた表現)からは除外した。
兎にも角にも、予想範囲の広さと楽曲のトリッキーさのような様々な要素から、恐らく自分としては最も聞き込んでいるはずなのに予想がしにくかったのがこのコンテンツだった。
逆に明確にソロ曲が存在するアサルトリリィに関してはほぼ確実だろうと言える一曲があったし、このイベントへの参加を強く後押しするだけの要素としてそれが機能した。一柳隊としての全体曲もやる可能性はあったかもしれないが、後述するセットリストは岩田陽葵個人を敬愛する自分としては非の打ち所がないと言えるものだった。
PhotonMaindenははっきり言って最近ほとんど曲を聴けていない状態からのスタートで、となると判断材料が手元にない比較的新しめの曲に関しては手を付けず、純粋に欲求のまま昔の曲に興じていたところ、これらが本当に言葉に出来ない感情を引き出した。
他記事などでも散々言っているので詳細は割愛するが、結論から言うと自分はフォトンを追うのは明確に辞めている。仮に今ワンマンライブが発表されたとて即断即決で行くとはとても言えない。だが言うまでも無く声優起点で好きだった時期はあったわけだし、ノスタルジーに浸るには十分すぎる要素を孕むアーティストであったと気付かされた。D4DJに関して言うと今となっては謎のピンク色集団を擦りに擦るだけに留まっているものの、たまのこういう機会でかつてコンテンツそのものを溺愛していた自分を思い出し、無理な相談だろうがかつての勢いを取り戻してほしいと切に願うばかりである。
昔の話ばかりになってしまったが、去年放送されカルト的人気を博す謎多きアニメTurkey!にも触れないわけにいかないだろう。ゲストの発表でほぼ確定になったこちらのアニメ関連の楽曲、アニメ自体を見返すことは死ぬまであるか相当怪しいがやはり曲に関しては文句の付けようがないものが揃っている。
そしてこちらは一昨年とかになってしまうが、上添付記事でも触れたようにヴァンガードにてソロ曲が配られている。伊藤彩沙のイベントでもヴァンガードの曲目当てに行った過去があるので今回も是非聞かせていただきたいところ。
後半は割と最近の話をしているので普通に曲とかは聞かせていただいている温度感ではある。あとまるで岩田陽葵との距離がここ最近空いているかのようなポジショントークを繰り広げてきたが、スタァライトは勿論行くしharmoeも全然行くので毎年集計している声優現場数ランキングでは全然上位常連である。

3.当日、降りかかった楽曲ら

人間はそこまで理性的に造られてはいないから、ここからは野生でお送りしたいと思う。
ここまで長々と喋ってきた内容は「昔の曲聞かせてください、最近の曲も聞かせてください」でしかないのだが、果たして当日は如何なる攻防が繰り広げられたのか振り返っていきたい。
のだが、普段やっている棋譜形式にしてしまうと余りにも自分の浅学が露呈するだけというか、やはり冒頭の非ターゲット層の話に帰着するだけとなってしまうから、当日自分が大きく震えた部分を掻い摘んで触れたい。

昼の部編

偏愛ストラクチュア

偏愛ストラクチュア

  • 岩田陽葵
  • J-Pop
  • ¥255
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この映画自体は見ていないのだが、楽曲を予想する段階において個人名義であるこちらを外すわけにはいかず聞いていた背景から、割と序盤でこの曲が投げられたのは自分の予想が噴飯ものの的外れ絵空事列伝ではなく、多少の妥当さは持ったものであるという蓋然性が生まれてくる。となると他の予想楽曲に関しても自動的に期待値が上がってしまうものだ。そしてこの曲自体もかなり良い。

Brand New!!

Brand New!!

  • 西塔ミコト(CV: 岩田陽葵)
  • アニメ
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等と行ってる矢先にこちら。明確に決め打ちが通ったと言って差し支えない瞬間だったろう。この曲が始まった瞬間に自分の予想こそが無謬の長物であるかと錯覚してしまうくらいには嬉しく、現実離れした瞬間だったし、冷静さを取り戻したころにはこのイベントが如何に全てが起きうる異常なものかという危機感すら覚えるものだった。
ビル中のそれなりに高所にある本会場はジャンプに類する行為が禁じられてしまっているのだが、この曲は明確にそれが痛手になってしまっている。
この「滅多にやらないヴァンガードの曲をやるけどジャン禁」という状態すら、自分の人生においても伝説級となっているあるイベントを想起させるエッセンスとして機能した。
mikanayuip.hatenablog.jp
こちらの楽曲は夜の部も披露されているが、やはり初披露の方に軍配が上がるのでこちらで採用。

Rainbow

Rainbow

  • 白井夢結 (CV: 夏吉ゆうこ) & 吉村・Thi・梅(CV:岩田陽葵)
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ゲスト込みでこちら。本当に何年ぶりですかという感じなのだが、恐らく私個人としては2022年の河口湖でのライブが最後となる(ちゃんと通っていれば2023年の一柳隊のワンマンでも聞けている)ので4年越しの拝聴に流石の沁み。ちなみに夏吉ゆうこはシャインポストのオケコンに同日出演していた。ラムネで乾杯しに来いや。

ファンサ (Cover)

ファンサ (Cover)

  • Photon Maiden & 花巻乙和(CV:岩田陽葵)
  • アニメ
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D4DJのソロカバーは本当にユニットワンマンですら聞けるか怪しいみたいな立ち位置なのだが、声優個人イベントでの回収になるとは度肝を抜かれた。
数々の声優がカバーするこの曲、かつては富田美憂のFCイベントで歌唱したのを覚えている。その際は「エゴサで見つけた~」が実話すぎて笑ってしまった過去があるのだが、今回に関してはアンチいねえだろと思ってしまった。

さて、昼の部を終えた段階でスタァライトにノータッチであることが明らかなのだが、これは決してネガティブな要素にはなり得なかった。
夜の部という残機を有していたし、そちらに寄せてくるとなったら自ずと臨戦状態に移行する結果となる。

夜の部編

そんな期待を寄せる夜の部、スタートの仕方から大きく変わる。
そうして披露されたのは王妃の帰還の劇中曲。珍しく自分も観劇した作品だったので思い出深い。何より佐藤日向と岩田陽葵が真っ向から衝突するのがスタァライトファンとしては印象的だった。今となってはエルドラドがあるわけだが。

続いてはアサルトリリィのコーナーとなるわけだが、初手に投げられたのは割と最近の『舞台「アサルトリリィ」-眞說・御台場迎撃戦-』の主題歌。
ブシロード三作品以降に岩田陽葵が同役で出演した演目であり、時系列としては一柳隊の物語の過去にあたるわけで最低限の知識は有しているのだから行っても良いなと思いつつ、なんだかんだLostMemories以降このコンテンツの舞台には行けていない。この作品も小山百代がいたり、別の公演では反田葉月やら佐當友莉亜がいつの間にか出てたりするので「いつかは」復帰したいところ。

次の楽曲、曰く「梅ちゃんと一緒に走り続ける」とのこと。

Veins of FLOWER

Veins of FLOWER

  • 吉村・Thi・梅(CV:岩田陽葵)
  • アニメ
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本当に恐ろしい楽曲である。この瞬間だけはジャン禁という桎梏を呪う他なかった。
河口湖、新木場とあらゆるコンテンツ内のイベントで拾ってきたが、未だに初めて音源を聞いたあの日の感動を簡単に取り戻すことが出来る。永遠に色褪せないのだろう、岩田陽葵という世界で一番好きな人物が世界で一番好きな曲調の歌を携えたその衝撃は。

フォトンは知ってるけど自分の視野の外の曲であったのでノータッチとさせてください。
七木奏音、当然D4DJで同ユニットである以前にスタァライトで共演しているわけだが、ゲストを交えてそちらの楽曲を歌う雰囲気になる。

青春トラベラー

青春トラベラー

  • スタァライト九九組
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完全に予想の範囲外であった。直近では別れの戦記のライブパートでの披露となるのでそこまで久しぶりというわけではないのだが、意識外からの攻撃という部分がやはり大きく、意表を付かれるという自分が最も快楽としている体験を享受できた。
この曲ですらこんな浅はかな感想しか書けなくなってしまったのは岩田陽葵が一人になってから歌唱した次の曲に原因がある。

キラめきのありか

キラめきのありか

  • スタァライト九九組
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はっきり言って理解が及ぶのに多大な時間を要した。ことを咀嚼した時には自分の悟性は塵と化し、ただただ涙が溢れるだけだった。
岩田陽葵が長年最強の座を譲らないのはこれだ。常に私は圧倒されるほか無かったのだ。彼女の行いに見通しを立てようなどという権謀こそが浅薄で愚にもつかない行いだったのだと自分を恥じた。
実際スタァライト5話のサブタイではあったわけだし、推理する材料自体はあったのだろう。もしかするとこの広い世界にはこの事象すら読み切った人間がいたのかもしれない。あんな記事を出しておいて言い訳がましいが、これに関しては予期しないで良かったとすら思う。この曲中だけは完全に岩田陽葵が全てだった日々に戻ることが出来たから。
本題に戻すと、なんとこの曲を聴いたのは私の認識が正しければ初めてだ。3rdが恐らく最終披露となる(個人イベントとかは追いきれてないので抜けてたら教えてほしい)わけでイコールStarryDiamondというライブに行っていないのに思い入れと、そしてある種のコンプレックスすら抱く私としてはこの僥倖は筆舌に尽くし難いものがある。
未来視点では如何なるスタァライトの曲よりも、この機会においては正解となる選抜だと思う。優良誤認であってもそう思わせてくれるだけのものがそこにはあった。

4.残党狩りの旅路、果て無く

声優イベントの在り方が問われる昨今、ライブを主軸としたイベントだからやや趣旨とはズレるとはいえここまでの満足度を叩き出すのはやはりこの人だからなのだろうと思う。
これからも自分は声優ライブクネクネ太郎に他ならないわけだが、それでも岩田陽葵という存在が自分の中では一番であると豪語していきたいし、TwitterIDも継続して使っていきたい。
大局的な話で言うと昼夜で内容を大きく変えたのも評価できる点だった。というか大体のイベントがこれをできない中で演者をはじめ運営の負担を大きくしてしまうのにも関わらずこの判断に舵を切ったのは賞賛以外の何が出来ようか。
自分は今後もこのように声優が個人イベントでコンテンツの曲を引っ張ってくる機会があれば積極的に狙い、残党狩り(特定のコンテンツの曲を聴きに声優個人のイベントに馳せ参じる情けない行いを誇らしきことかのように言い換えたもの)を繰り返していきたいと思う。のだが、正直今回を超える事象が今後の人生でどれだけ起き得るかは疑問が生じるし、これからもその決して高いと言い難い可能性に魂を賭して進んでいきたいと思う。


次は伊藤彩沙生誕イベントでエンドルフィンに溺れよう、なんせ女性声優が歌うイベントには無限の可能性があるって、あの人が教えてくれたから。

2ヶ月のズレこそ生じてしまいましたが、岩田陽葵さん、改めてお誕生日おめでとうございます。

映画 ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party感想メモ

蓮の映画を見ました
無論存分にネタバレを含みますからご注意願います



錦上マイカ

これまでの蓮ノ空の主人公が日野下花帆であることは疑いようのない事実であろうし、私は今回の映画も同様だろうと踏んでいたが、これはまず若干怪しかった。

錦上マイカ。予告編でもその姿は確認できたし、出てくるの自体は確定していたものの、個人的にはちょい役くらいで読んでいたのでまずこの点が意外性を感じる要素であった。

勿論日野下花帆ら103期生の卒業という部分にも焦点は当たるのだが、この映画では終始花帆はある種超常的存在として描かれる。
思えば蓮のストーリー自体が日野下花帆という万能舞台装置が、立ち塞がる無理難題を半ば強引に破壊していく構成の物語と言えるわけなのだが、活動記録を時系列で追っていくと一人称視点が少なくとも蓮ノ空内部に入り込む形になり、意識しないと彼女の特異性というものは目立ちにくかったりする。
一歩この学校から退くと部外者から見た彼女の異常性が見え隠れする、といった意味では活動記録を追っていないなら追っていないで別の味わい方が可能な作品なのでは無いかとも思った。(これはだいぶバイアスが掛かった見解の可能性があるので検証すべく蓮ミリしらの方も是非行ってみて欲しいかも)


まずはそんな確固たる部外者として顕現したマイカについて理解を深めていきたい。


中3で恐らく蓮への進学が決まっている模様。恐らく蓮のファン(エーデルノート組への反応が若干希薄だったため)であろう葵(画像右)の付き添いでBGP来た彼女だったが、相当乗り気では無い様子。葵から「笑顔の天才」と称された花帆と道中ばったり出会し、機材の運搬を手伝った経緯で撮影記録スタッフとして2人でBGPに参加する、というのが今回の流れ。当初は乗り気ではなかった彼女だが案の定、日野下花帆という脅威によって絆されていく、という平たく言えばいつものパターンだ。
彼女の過去についてはあえてやんわりとしか触れていなかったが、断片的に掴める要素があったので整理していく
・幼少期に芸能活動らしきことをしていたが、現在それが遠因となって人前で笑顔を作れなくなっている
・蓮ノ空への進学は全寮制や厳しい校則が理由?(要確認)
つまりは映画開始時点では蓮への入学は固まっているものの、特に学校に対する思い入れだったり、ましてやスクールアイドルとして人前に出るつもりなど毛頭ない状態であった。

卒業生らとの交友を経て蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブに惹かれていく彼女を待つのは、自分が入学する頃には既に日野下花帆はいない、言わば最悪なタイミングで出会ってしまった2人なわけですが、恐らく来年に控えるアニメにおいてマイカを主人公にするにあたり、バトンタッチを行う事こそがこの映画の主たる意義なのだろう。
現にマイカはスクールアイドルに惹かれ、結果入部に向け動き出す形になれど、薄らと見えた本人の問題点に関しては何ら解決していない、その証左として、迷子の子供の前で無理矢理笑うことさえ出来なかった彼女を笑顔にすることは、日野下花帆の人生の集大成たるこのイベントでも達成できずに終わった。
恐らく時間さえあれば如何様にもいつものような力技で解決できるのだろうが、残酷にも卒業という時限がそれを阻んだ。マイカは言ってしまえば開花できていない桜の蕾として花帆と別れることになってしまう。
日野下花帆は絶対的な能力を持つ主人公であると同時に、当然人間単体としてある種の限界が設けられている。

活動記録内でも日野下花帆を持ってしても懐柔し切れなかった存在は描かれているが、今回はその最たる例とも言えるだろう。ただし花帆の志が潰えた訳ではないということについては次項で触れていく

「継承」というテーマ

吟子の入学当初の話を筆頭とするように、蓮ノ空は学校の体質として伝統及びその継承に重きを置いている。形こそ変わっていても先の時代に何かを託そうと誰もが動いている。

Sparkly Spot (104期NEW Ver.)

Sparkly Spot (104期NEW Ver.)

  • DOLLCHESTRA
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その伝統の中に「日野下花帆という個人の意志」が含まれており、卒業後にその意志を受け継いでいく存在として吟子やマイカが置かれていると見える。
印象的だったのが迷子の女児を抱えるシーン。これが花帆と似たような髪型だったのがメタファーに見えて仕方がない。つまりは彼女が蓮ノ空に入学するその時まで、花帆、或いはそれより先代が繋げようとした伝統が生き続ける、それがこの学校が築き続けた一本の道と見えた。

本当に根も葉も無いこと言うと日野下花帆という実態そのものは究極的には重要じゃなく、その人と人の間に流れるものこそがここにおいては肝要なのだという姿勢、これこそが蓮ノ空の本懐なのだろう。これに気付くのに随分時間を要してしまった。
このコンテンツには常に変化が付きまとう、メンバー、楽曲、更に言えば供給の形態すら刹那に変わっていく。私も例外でなくこの変化に対して必ずにもプラスの感情を抱ける訳ではない。しかしながら、このコンテンツの本質はその根源たる潮流の部分にこそあると体験を持って感じた。

アニメーション表現

ここまでは蓮ノ空における総合的な話をしていたが、劇場アニメーションという体裁になったことによる新要素も当然感じたので触れていきたい。
ゲームでのストーリー進行を軸にしているので、映像表現には限界がある。キャラの台詞中に背景映像を抜くみたいな描写はあれど、基本的にはゲーム内での動きには限界があった。
今回はその帳が完全に取っ払われた形になるから、単純に今までの台詞一本での魅せ方に加え、それに上乗せする形で映像表現が可能になっている。
先に述べたマイカと桜の蕾の表現もそうだし、吟子のカラーのボールだけ箱からはみ出してたけど結果入ってる、そして瑠璃乃の段ボールの挙動然り、これまでは動かせなかった部分まで手が回るのは非常に大きい。ここまで可動域が伸びた蓮ノ空が無敵すぎて単純にアニメへの期待が高まってしまう。もちろん尺が制限されるから今まで脚本だけで貫いていた部分を他と割き合う必要があるとはいえ今までの体験からするとシンプルに強化されたとしか感じようがない部分である。

バーイベ本気歌って欲しい曲予想、願望、劣情

 

 

一旦、言わなくても良いことを言う

声優個人のイベントにキャラのグッズを纏って行っていいのかどうかで論争してる奴は本当に気が狂っている。

そもそもチケット代金を基本的には自己負担し、自分を満足させるべく、言うなればある種の自慰行為的な側面もある中行ってるわけなのだから、あくまでルールの範囲内であれば他人がとやかく言う筋合いなど到底あるとは思えない。というかその指摘する勢力も「キャスト個人を見ていない」等と謎の代弁を図りつつも根底には自分が気持ちよくないからという原動力があると読むのが自然だから、ここは大オナニードッカンバトルという他ないだろう。

それはそうとアニメグッズを普段使いしている層もまた、気が狂っている。

あとサンドリオンの末期(正確にはスタダ退所まで)にあった「コンテンツの話をしてはいけない」というレギュ、意図はなんとなくわかるが普通に何だったんだ。

本題

ということで来る6/6、私が最も愛する声優である岩田陽葵さんがバースデイイベントを開催する。

どれだけ好きかというと実はTwitterIDの由来なのは勿論、その他声優とは一線を画すというか、別ベクトルの領域にいるので最早私のような者が言及すべきでない、もっと言うと接触するべきでないとの判断をしてしまうレベルで、実際バーイベ自体は去年も開催されていたが漢の退きを見せるほどであった。

何故今回ダブスタを発動するかというと、何となく仄めかされたイベントの趣旨に恐ろしいことが書いてあったからだ。

まずこのキービジュでライブ中心ということで、トークイベントというだけで回避の択に落ち着いてしまう多動キッズの私も安堵のコンセプトに感謝。

さて、問題はその前の文章。今まで携わらせて頂いた作品や思い入れのある楽曲たち

つまるところこれは、出演コンテンツの曲を歌唱する可能性がある、私の信念に基づけば、これはかつての「あやさんきゅ~」「まほフェス」名前忘れたけど遠野ひかるのイベント、さとゆりのアレといった所謂『残党狩り(後述)』の成功例に並ぶ確率が極めて高いイベントと踏んでいる。

ちなみにコンテンツのレア曲等を拾うためにちょっとだけ歌う可能性がある声優個人のイベントなどに行くことを指すこの単語だが、ここに関してだけ言うと勝率は極めて低く、感覚値だがトータル三割を切っていると思う。

しかしながらこの自由放任が保証されすぎた社会においては、当然夢想する権利はあるはずであり、それをここに書き記すことで自分の中の期待値をより増幅させていきたい。

 

楽曲予想

早速聞きたい曲を列挙していきたいところだが、岩田陽葵の持つ特異性がここで牙を剝く。

もうこの世の全てに出演してるのではないかという勢いで関わった作品が多い。

偏愛ストラクチュア

偏愛ストラクチュア

  • 岩田陽葵
  • J-Pop
  • ¥255
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舞台、映画、アニメ、ゲーム更には自身のアーティストとしての活動。

究極IRISOUTを歌いだしたとて「まぁチェンソーマン出てたしな」とならざるを得ないというのが怖いところだ。

が、私は無教養声豚アニメ君(言うほどアニメを見てるわけでもなく、新しいコンテンツの摂取をただただ、ただただ恐れている愚にもつかない存在)なので、ここは自分の欲望に則り思いのままを綴ろうと思う。

 

 

Fly Me to the Star (#5)

Fly Me to the Star (#5)

  • 露崎まひる(CV:岩田陽葵)
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一旦これはジャブなのだが置かせてほしい。

当然というかスタァライトの曲は何かしらほしい。というか無いと困るのだが正直特筆してこれを下さいというのは未だコンテンツ内未披露の

 

My Cheer Girl! ~ウォークオーバーより~

My Cheer Girl! ~ウォークオーバーより~

  • 愛城華恋(CV:小山百代)、露崎まひる(CV:岩田陽葵)、西條クロディーヌ(CV:相羽あいな)、石動双葉(CV:生田輝)
  • アニメ
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これになってしまう。マジでエルドラドで聞かせてくださいよ。

そこは流石に現実的でないだろうから

 

1等星のプロキオン

1等星のプロキオン

  • 音無いちえ(CV:和氣あず未), 露崎まひる(CV:岩田陽葵), 大月あるる(CV.潘めぐみ) & 叶美空(CV.竹達彩奈)
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佐當友莉亜が個人イベントで歌いだしたときは本当に大声出すぎて意味不明だったが、こちらは言わば本家本元にあたる。個人的にはこの曲を岩田陽葵という存在が歌っていたことは私の人格形成に大いに関与する部分なので聞けたら嬉しい。楽曲総選挙で歌ってるとはいえ

Lessonナweek!

Lessonナweek!

  • 星見純那(CV:佐藤日向)、露崎まひる(CV:岩田陽葵)、大場なな(CV:小泉萌香)、石動双葉(CV:生田輝)、花柳香子(CV:伊藤彩沙)
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多分だけどバンドライブでやった切りな気がする。純情アンクラシファイドをまほフェスでやった帳尻(なんか小泉萌香のイベントでも一回やってた気もするが)をここで合わせてくる展開も熱い。

 

正直スタァライトに関しては何来ても大体嬉しいというか、正直意表をついてきて欲しい部分もあるのでこの辺で留めておく。

 

 

Veins of FLOWER

Veins of FLOWER

  • 吉村・Thi・梅(CV:岩田陽葵)
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この曲は聞いていただければわかると思うがバケモノ。

アサルトリリィのソロ曲について語らばこの楽曲の深みが増すので老害語りいかせていただくが、2021年に立川のイベントで当時は19人しかいなかったラスバレのキャラ、一柳隊、ヘルヴォル、グランエプレの全員にソロ曲が配られると発表された。

グランエプレの5人は21年末のワンマンイベントでソロ曲を初披露、そして翌年のリリィ向上会議というイベント(実は飛行船シアターが初めて使われたイベントだと思う)にて、ヘルヴォル、そして一柳隊の出演キャストのソロ曲も初披露されていくわけだが、ここに一名だけ名前のないキャストがいた。

何を隠そうそれが岩田陽葵で、この曲は温存に温存を重ねた上で、唯一イベント初披露でなく音源が先行して世に放たれた一曲なのだ。

河口湖のライブで初披露された時のことは今でも覚えているし、今でもアサルトリリィそのものはブシロードの三部作以降追わなくなった浅学の私もなんだかんだ一柳隊のイベントは行くかと思える要素の一端を担う曲だ。

一柳隊がどうにも動きそうにないため是非とも聞いておきたい。

 

 

Brand New!!

Brand New!!

  • 西塔ミコト(CV: 岩田陽葵)
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これ多分披露されたことないんだよな。披露されてたとしても俺はそこに立ち会ってないから披露されてないと言っていい。

ラスサビの跳びポ連打に備えて聞き込みが必要。

 

 

for you for me

for you for me

  • トReニティ
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小山百代のイベントでも遠野ひかるのイベントでも微かな期待をしているこちらの曲。

流石に無理だと思いつつも今回も挙げさせていただく、いくらなんでも聞きたいので

 

 

ヒャクニチソウ

ヒャクニチソウ

  • Turkey! - 長野県一刻館高校ボウリング部
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これマジでいい曲すぎて意味不明だろ。アニメも意味不明だったけど

というか今こそピーズライブをやるべきではないでしょうか。

 

 

何かを忘れている気がしないでもないが以上

10th考える


サムネはポプルスと咎姫が来てもなおピュアリィを考え続けた男の末路です
奇跡的にバンドリ10thへ参加することが出来たので主にそれについて

25→26

今年に入ってからというもの、現場数が激減しております。

【2025年同時期のデータ】
1/2、3 スタァライト4th
1/10 蓮3rd横浜
1/11 声優eスポーツ部
1/13 新春発表
1/24 リスアニ
1/25 リスアニ
2/2 ムジカ無銭
2/5温泉むすめトークイベント
2/16 遠野ひかる
同日夢限大みゅーたいぷ
2/23 あやかし見廻り浪漫譚

昨年はAve Mujica本編真っ只中という要因も絡みつつ、そこそこの頻度で通っていたのですが、今年は2/28に至るまでポピパ新春ライブとなんか反田葉月のイベントの2個のみ(イキヅライブはガチで行きたかったが諸事情で行けずチケットは流刑に処される)
去年のを見るとムジカのED初披露だったり、青木陽菜と反田葉月が初めて相見えてたりと現代に通ずる部分もあります

何故ここまで、比率で言えば1/6ほどの大幅な減衰が見られたかは分析するまでも無く明らかです。

それが年末の温泉むすめ5thLIVEの圧倒的な足切り性能。
はっきり言ってこのイベントを前に生半可な現場はその価値の一切を失い、大凡まぁいいかとなり在宅ルートを歩んでいます。
声優現場全体のハードルがセトリ、演者、周りの客層などの複合的要素全てでずば抜けていたこのライブによって、ついでになんか通ってたアイドル解散してワロタによって足踏みする結果となったのがここ2ヶ月の軌跡となります。

(なお、年始のPoppin'Partyのライブについては言及を控えさせていただきます)

世界を変えし女性声優、KINGLYMASKに降り立つ

2/28のビッグイベントといえばこちら


深川瑠華キングリーマスク1日店長イベントでしょう。
箝口令により接近レポは出せませんが、3周ほどさせていただき、バンドリを17時30分開演だと思っていたのでもっと行く予定だったものの真実に氣付いてしまったのでオタクダッシュで横浜へ。あと9997回行く予定だったので開演早過ぎだろとはなった

本題

ということでバンドリ10thの話をして参りたいのですが、その前に異次元フェスの記事で各コンテンツへの温度感を記したように各バンドへの温度感を著して行こうと思います。

ポピパ
早々こんな事を言って話の腰を折るのは良くないと思いつつも自分はバンドリというコンテンツ自体は恐らく大して好きでは無く、基本的にはポピパを軸として動いていく中で他も副産物として回収するというムーブをしているというのが正しい表現になります。ということで唯一というかしっかり通っていると自覚があるバンドなので今回も期待を寄せたいところですが、如何せん決め打ちはマイナー寄りの曲というか、一周してしまっている所があるので今回のイベントで主役と置いているかは微妙なところ

アフターグロウ
詳しくないけど声優一名からはとりあえずブロックされている

パスパレ
非リアルバンドというかはっきり言ってポピパの次に好きではあるので聴きたい曲は無限。枠の都合全回収は叶わないとしても普通に動かれただけでだいぶプラスには傾くので今回はこれをメインに臨んでいるといっていいでしょうか。

ロゼ
最近の曲に関してはほぼ無知だし昔の曲も大体聴いてしまっているので正直しゃがみパートくらいに捉えている。

ハロハピ
聴きたい曲はそれなりにあれど、相当止まってはいる。挨拶

モニカ
なんかちゃんと曲聴いたら良くてワロタとなり去年はこっそりワンマンに行って大変満足して帰ってきたという逸話があり、今回もそれなりに期待

RAS
Sacred world

迷子
一時期はツアー全通とかするレベルで真剣だったが最近はあんまし通えてない。曲もある時期を境にわからなくなっているので出来れば知ってる曲連打でしっぽりしたいし、本当に理想を言うと明弦音を聴かせてほしい

ムジカ
アニメを境に全てを遮断してしまった。特に何も求めてはない。強いて言うなら渡瀬結月の新宝島


曲が好き過ぎてワンマンとかにも何回か行ったりしてた。若干の路線変更の波動を勝手に感じて最近聴けて無かったので沁みるかもと思いつつではあるが、これ専業だと思われるのはリスキーなので立ち回りは慎重に考えたい

RAS

ということで早速セトリに行きたいのだが、先述の現場回しの影響によって若干遅れての入場になる。具体的にはRIOTは聴けてない。

V.I.P MONSTER

V.I.P MONSTER

  • RAISE A SUILEN
  • アニメ
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HELL! or HELL?

HELL! or HELL?

  • RAISE A SUILEN
  • アニメ
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浅いなりにですが当たり前にと言うか非常に良かったと思いました。音源で聴こうってならないけど本当に現地だと意味が不明に良い。
ベルーナの時もGBPだか15周年だかどっちか忘れたけど割と序盤に投げられるイメージがある。属性としては全然トリの方でも納得できるが、やはり早く投げて一旦当たり前に盛り上げておこうという際にはこれ以上適任はいないだろう

アフターグロウ

やはり詳しくないが

Hey-day狂騒曲(カプリチオ)

Hey-day狂騒曲(カプリチオ)

  • Afterglow
  • アニメ
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当たり前に良くて〜

この段階ではやってなくね?が一曲あるが後述

絵です。正直なんでいんの?と思わなくもないが俺は好きなので受け入れが可能

夢現妄想世界

夢現妄想世界

  • 夢限大みゅーたいぷ
  • J-Pop
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チューニング

チューニング

  • 夢限大みゅーたいぷ
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コミュ着火Fire!

コミュ着火Fire!

  • 夢限大みゅーたいぷ
  • アニメ
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初期の方の尖った曲を投げて欲しかったと思いつつもまぁこうなるべきかだしこうならこうで全然良いかとも思う
アニメのOP初めて聴いたけど非常に悪くないので、これからアニメ放送に伴いプッシュ期間に入ると思いますがフェス系などで踏んだとて都度楽しめるかと期待しております。

ハロハピ

ゴーカ!ごーかい!?ファントムシーフ!

ゴーカ!ごーかい!?ファントムシーフ!

  • ハロー、ハッピーワールド!
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ベルーナでも聴いたとはいえ声出しの差が明確に響いているということでこちら
仮に単独があったとしてそれに行くほどかと言われると怪しいがこの手のイベントでたまに聞けると相当嬉しい

えがおのオーケストラっ!

えがおのオーケストラっ!

  • ハロー、ハッピーワールド!
  • アニメ
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あとなんか夢みたとこれも歌ってた。

モニカ

GBPからの個人的に大きな変化としてこのバンドに対する評価については避けて通れないでしょう。
きっかけは全く覚えていないものの、自分の発言を遡ると2023年初頭には何やらワンマンへの参加を検討していた形跡があることからつまるところ

大体これきっかけなような気もしますが、とはいえ何故かつて休憩時間と揶揄していたアーティストの評価が一変したのかは未だ不明瞭な部分が多いです。
何はともあれ今回に関してはポピパスパレに次いでナンバー3と言っていい立ち位置におり、イベントにおける一個のパワースパイクという認識に間違いはないので登場と共に一味違う緊張感が走ります

Daylight -デイライト-

Daylight -デイライト-

  • Morfonica
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それはおめでとうだ
本当に聴いた回数4億回は優に超えるくらいの感覚ではあるものの一旦これを経由するのは様式美というか、別に萎えはしないのでまぁ良いでしょうという心情
メランコリックララバイ

メランコリックララバイ

  • Morfonica
  • アニメ
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ガチで正直に言うとこれをフェス系に持ち込む頻度がそれなりにら高いのは実のところ偉いというお話が存在する。
モニカ浅いなりにコソ練重ね過ぎて進藤あまねが曲前に歌詞詠唱するくだりで判別が可能。過去の着席くんはもういない。

誓いのWingbeat

誓いのWingbeat

  • Morfonica
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本当に非常にバケモンだ
意味不明に何度聞いても良い
モルフォニカを絶賛しているのは客観的に見れば含羞に値するものであれどそれでもこの曲に関してはプライドを投げ打ってでも激賞を贈る価値を感じている

Tempest

Tempest

  • Morfonica
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どのような考え方を持ってしてもこればかりはいくらなんでもモンスターすぎる
ラス1は緩やかに流れ出すイントロの時点で勝利を確信。
他に聞きたい曲は無限にあれど、この狭い枠数の中モニカは間違いなく最大値近くの点数を叩き出している
Daylightで一旦しゃがませての天災のような投げ方で残念ながらピークと言っていいほどの活躍でした。
恥ずかしながらこの辺を境に喉と脚に激痛が走り出したので介錯人をかなり募集
嗚呼、進藤天音的代表作是春日春奈。

パスパレ

間髪入れずにボス戦


ちなみに前島亜美を最後に見たのはこの日らしい。当時はもっぱらLyricalLily専業だったのであまり気にしていなかったが、ライブパフォーマンスに関してはALLINが最後な気もする。

天下トーイツA to Z☆

天下トーイツA to Z☆

  • Pastel*Palettes
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襲われスタート
本当に襲われ過ぎた

しゅわりん☆どり~みん

しゅわりん☆どり~みん

  • Pastel*Palettes
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これも最早襲われに該当する

Y.O.L.O!!!!!

Y.O.L.O!!!!!

  • Afterglow
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横からなんか現れてfin
冷静にやらないわけなさ過ぎたか

もういちど ルミナス

もういちど ルミナス

  • Pastel*Palettes
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襲われフィニッシュ
ちなみに前島亜美が道がどうこう言ってたので

ややこちらを警戒していた

パスパレに関しては当たり前のことをするだけで大分沁みれる反面、聞きたい曲の母数が異次元すぎるので生きてるうちに回収できるか相当怪しいが今後もこういった機会に関しては積極的に狙っていきいところですね

ムジカ

わからない

ロゼ

ZEAL of proud

ZEAL of proud

  • Roselia
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マジでこれだけは一生聞きたかったので本当に嬉しい

迷子

最後の一曲だけ初めましてだったけど久々すぎて知ってる曲の沁み方に関しては半端ないのでちょいちょい行きたい

ポピパ

ナイス

全員

CiRCLE THANKS MUSiC♪

CiRCLE THANKS MUSiC♪

  • Poppin'Party, Afterglow, Pastel*Palettes, Roselia, ハロー、ハッピーワールド!, Morfonica & RAISE A SUILEN
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舞台とかがちょくちょくキャストがインフル罹患してイカれてるとか結構ある中50人しっかり揃ってるの冷静にかなり奇跡と思われる
声出しの有無もデカいしそもそも人が多くて素晴らしかった。

Yes! BanG_Dream!

Yes! BanG_Dream!

  • Poppin'Party
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Yes! BanG_Dream! (Cover)

Yes! BanG_Dream! (Cover)

  • Happy Around!
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ということで終了

温泉むすめに負けず劣らずの素晴らしいイベントで正直声優現場へのモチベーション(趣味にモチベーションとかいう言葉を用いる奴は自死した方が良い)が少し復活したのを感じました。
結構本当に翌日アベ迷子あるなら絵も込みで要らんかった可能性あるよなというのが正直あります。というか非リアルバンドに少しでも曲数を割く進行にして欲しかったと言うのが本音。


それはそうと、誘われてないです

【衝撃】行ってないイベントの感想を書く男【新春発表会2026】


顔採用のサムネ

カードゲーム部門とその他のIPが別だったのでスタァライトすぐ出てきて即帰れた年、FancyYouをオリメンでやったので何でも良かった年、有料になった上ガチでエコノミークラス症候群になりかけた年と行ってきた新春発表会ですが、「今年はスタァライトのライブパートが確定していない」「中等部も別にいない」「他のコンテンツよく見たら追ってない」「凍てつく孤独」「謎の古代遺跡を守る正体不明の球体」「希望を騙る底無しの絶望」という点を踏まえて同日反田葉月のイベントという迂回ルートを取りました。新春発表会には進藤あまね・深川瑠華・渡瀬結月が揃っており、統計的に見ればLyricalLilyの総量はこちらの方が3倍多く中々に苦さを憶える選択でした。
無論告知自体は見ているのであたかも現地にいたかのような熱量で振り返っていきたいと思います。

絵のアニメのPVが出ました


これまでシリアス路線だったら味しめすぎだろとは思うし個人的にはムジカがそれの失敗例となってしまっているように思えたので無問題ではある一方、それこそ2期の各バンド回とかD4DJALLMIXのようなうちわ向けのもので行くパターン、そしてVのアニメということでバーチャルさんは見ているかのように数年後出演者に弁明をさせるような結末にならないことをお祈り申し上げます。
自分は曲聴いてライブたまに行くくらいのスーパーライトユーザーなのですが、特にキャラと演者が密接な関係というか現状ほぼ同一視する他ないのでアニメの運用が難しそうとは思います。俺はいい曲が増えてライブに入れれば何でもいいけども
仲町あられに限った話じゃないけど本物の三角初華説みたいなのはワンピース考察系の何でも血縁関係君を想起させられる。


現在賛否あるのがこちら。バンドリが完全に世代でアプリを分けてしまうらしい(OurNotesって言ってるくらいだし流石に音ゲーでしょという前提で喋ります)
自分としては別にガルパもやってなければこっちもやらないだろうしPoppin'Partyさえ定期的にライブをしてくれればノーダメージではある一方、迷子が中途半端に実装されてしまったのとムジカが参戦しそうでしないまぁまぁの期間を踏まえてのこれだったので明確に実害を受けている層もいるのだろうとは思いますし、その主張はある程度妥当なのだろうとは思います。
ただこれは私の主観ですがモニカの時にもいたような(あれは他にも色々問題点があったとは言え)とりあえず受け入れにストレスが発生する新要素を一旦強い言葉で非難してみてるだけの発言も一定数あるかと思います。
数字として成果が出てる新世代バンドに軸足をシフトするのは経営判断としては当然とも思うし、同時に今いるバンド達はこれからも大切にしてくれという点に関しては一切の異論はありません。
バンドリというコンテンツ自体にそこまで熱がない私ですが、この新キャラ追加に関しては上の他に少し懸念というか、警戒している点があります。
それが今の所伏せられている新キャラのキャスト。
これに一時代を築き今もなおその力は一切の弛みを知らぬ声優四皇の一角にしてLyricalLilyからバンドリに送る最後の刺客、『深川瑠華』これが出演しているかどうか。

バンドリの影響で声優になったとのことですが、それを語る際「(一緒に)楽器を演奏してみたい」との発言が確認できます。一方で現在確認できる範囲では上の動画でもある通りフルートとピッコロをかつて部活で演奏していた(フルートに関してはイベントでの披露もアリ)という情報に留まっているので、仮に出演するとして楽器の種類を読むことは手持ちの情報量では難しいというのが結論です。ただ音ゲーは上手い方とは公開されており、何を隠そうプロフィールの特技欄がゲームからリズムゲームにわざわざ書き換えられた実績もあります。
つまり一定水準の要素は満たしており、割といつ出てもおかしくないぞという構えではあるのですが、もう一点、現在公開されているキャラのビジュアルを見ると大きなヒントが隠されていることに気付きました。

お前....いくら何でも深川瑠華顔すぎるだろ。
こいつが巷ではリアル三角初華なんじゃないかとか言われていますが、すでに深川瑠華の声が聞こえるのでそれどころではありません。
真面目な話声優を公開してくれそうで安心しました。迷子とムジカが秘匿されてた時期うぜーなと思ってたので。あと去年響に入った2人が現状エボルヴアンバサダー専業みたいになっており、そのために新しい声優取るか?とはなるのでそこは出るんじゃないかと思います。同時にメンズにも新人入ったのもそれっぽい新コンテンツ始動するとのことで説明付きそうだし。
ということでオーディションがこれからという説もありつつ早急な声優の発表をお願いしたいです。今後の向き合い方の指針となります。できればバンドリには通いたくないので回避したいという部分も少なからずあります。
あとムジカの映画。本編が残念だっただけにそれを捲れる機会が与えられるとなるとかなり嬉しい。

ここまでのは正直どうでも良くて本題はこちら。
まず登壇者が小山百代岩田陽葵佐藤日向の3名。別枠で伊藤彩沙もいることからマジで自分が好きなメンバーだらけじゃんというのはともかくとして、毎年ほぼ固定枠である座長・小山百代以外の2名は12月のライブでの告知にて5月に上演されるミュージカル第二弾「遥かなるエルドラド」におけるダブル主演としての選抜と読むことができます。

シクフェ

今年は中等部もおらず、中等部絡みの告知に関しては


こちらのみ。同じ事務所とはいえここ2人だけでの出動はかなりレアケース。歌唱はあるとのことですが2名で投げれる中等部の曲が限られています。
Revival of the Sparkle

Revival of the Sparkle

  • シークフェルト音楽学院中等部, 海辺みんく(CV:久家 心) & 森保クイナ(CV:佐當友莉亜)
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アストレア

アストレア

  • シークフェルト音楽学院中等部, 大賀美詩呂(CV:松澤可苑) & 森保クイナ(CV:佐當友莉亜)
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ブルームーン

ブルームーン

  • シークフェルト音楽学院中等部, 小鳩良子(CV:深川瑠華) & 海辺みんく(CV:久家 心)
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そもそも中等部サイドだけで曲やるのか怪しいけど全体曲を2人でやるというルート以外でここは一応候補になるか。
エーデル中等部混合で言うとやはりGrandSymphonyが安定択ですが、より期待値を伸ばすと
永遠ハ死シテ生キル

永遠ハ死シテ生キル

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命尽きても尽き果てず

命尽きても尽き果てず

  • 愛城華恋(CV:小山百代)、石動双葉(CV:生田輝)、鳳ミチル (CV:尾崎由香) 、夢大路栞 (CV:遠野ひかる)
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ここは半分オリメンで埋まる他、前者に関しては松澤可苑に歌唱実績があるので無くは無いのかなと思います。命尽きても〜の方も先日やっと披露されたし
ということでかなり期待が膨らむイベントとなっています。あと3人呼んでよとは思うけど

展示


クソ熱い。他校の衣装とか武器も置かれたら怪盗に転職する可能性すら生まれる。あと中等部のこういう展示が行われるなら多分初めてでそこも偉すぎる。

新作


とは言え最も言及すべき告知は何と言ってもここでしょう。
初見時は目を疑ったものですが、スタァライトが完全新作のアニメを作るとのことです。
ライブで告知しろやボケカスという気持ちは大いにありますが、これは自分の体が可愛いばかりに新春発表会から逃げた私が咎められた結果として甘んじて受け入れましょう。

もはや劇場版を見るたびにその姿を現し夢に出てきそうなキネマシトラスの豆腐のバケモンみてーな奴の周りに天体が舞っているのが見えます。もちろん華恋の王冠でも無いし、実はアフレぐのアニメPVのスタッフロールにいたステラのリボンバージョンとも違います。

あくまで予想の範囲を脱しませんが、このキネマシトラスのファッションと中等部キャスト陣の今回の告知に対する反応が決まって「おめでとう」止まりなのを見るに、待望の中等部アニメ化というわけでは無さそうに見えます。であればエーデルのイベントで雁首揃えて告知の深掘りする可能性高そうというのも込みでこの線は一旦排除して考えます。

この”いつかだれかにとどく◻︎◻︎◻︎”現状だとシリーズ続編の完全新作アニメーションという告知通りの情報から紐解いていくしか無いので、それこそ私は先ほど嫌悪感を示したバンドリこじつけ考察くんと同じ轍を踏むことになる可能性はあるのですが、曲がりなりにもこのコンテンツにおよそ9年付き合ってきた経験則等から現実的な予想を行っていきたいと思います。
なお、劇場版のような形での長編一作でなく、本編の正統後継作品として1クールほどのアニメであるとの前提で話を進めます。

まず聖翔音楽学園99期生の物語を描くという正真っ直ぐ続編というのが直感的にこの告知を飲み込めば浮かび上がりますが、これは冷静に考えると可能性は薄いし、個人的には避けて欲しいと思う分岐になります。
そもそもこれ以上何を見せるんだというのが引っかかるというのが根底にあり、劇場版と#4で卒業後の進路について描かれたのち、エルドラドでは明確に卒業後の様子も伺えます。

久々に見たけどまた泣いた

そして先日のStarryHorizonでは99期生の過去編、入学前後の物語がフィーチャーされており、正直もう出し尽くしただろうし、何より我々は劇場版が何よりも素晴らしい終幕だったからこそ魅せられている部分もあるわけで、徒に後ろを足すというのは頷き難いという結論になります。
ここまで綺麗な蓋をされたからこそ、言い方は悪いですが余計な要素を加えてノイズを発生させるのは得策でないと思うし、何より未来の話、卒業後の話を書くのであればPossibility of Pubertyが折れ、少女から大人になった彼女らの話になるわけで、それは我々が求めるスタァライトたり得るのかはたかなり疑問符が浮かびます。
すなわち聖翔99期生だけに着目すればやはり出し尽くしたであろうというのが個人的見解の帰着するところであります。
それでもなおコンテンツの動きを継続する施策として行われているのが劇中劇を実際に舞台でやってしまおうというThe musicalという企画。Reading Theatreも同様ですがこれらに関しては無論時空が違うので本編の時系列から如何程逸脱しようが問題なく上演できるという強みがあります。
であれば劇中劇をアニメーションに落とし込むという可能性もあり、演目を毎話変えれば1クール持たせることも出来るでしょうが、それでは既存ファン向けとしての属性が強く、正直わざわざコストを投じてまでやることかは1ファンとしては実現すればかなり喜ばしいとは言え怪しく思います。さらに「完全新作」という文言も別に誤りでないとはいえ若干の違和感が生じてしまうような気もするので線としては薄そうかなという見解へ至りました。
これも「完全新作」とか「続編」に該当するかが微妙なところですが、スタリラのアニメ化という道。とりわけスタリラのメインストーリーの最終節であるアルカナアルカディアをアニメ化して欲しいとの声が上がっていました。仮にアルカナアルカディアの部分だけをアニメ化するとなると聖翔以外のキャラを掘り下げる過程がない(例えるならバンドリやD4DJ2期のようにお前らは誰なんだよみたいな奴がいきなり大勢押し寄せるハメになる)となるとやはり既存ファンへのアプローチでしか無いという点がネックなので、ある程度スタリラのストーリーをなぞりつつ他校の掘り下げも並行する形が商業的には蓋然性が高いような気がします。
アプリが終わったためかなり希望的観測というか、妄言でしかなさそうだし、声優を変えない限りメディアミックス展開がし難いとかで嘘すぎる説ではありますが、同時にこのルートは最も嬉しい帰着ではあります。
理想論垂れ流し自慰行為はこの辺で留めるとして、やはり最も現実的なのが99期生でもリラ校でも無く、完全に新キャラを出す、つまりはこれまで私が散々中等部に対してこの例え出してきた「九九組をμ'sとした時のAqours」が遂にスタァライトに現れるわけです。つまりは今この新作アニメに対してネガティヴな意見が発生してしまうのも必然であり、歴史の再生産であると見えますね。
描かれるのは99期生と同世代なのか、はたまた彼女らの卒業後の物語なのかは最早判断材料がないので論ずることが出来ない範囲ではありますが、言ってしまえば舞台女優を目指す少女同士の感情の衝突をレヴューという交わりで表現するというのはフォーマットとしては優秀であり、だからこそなんでもスタァライトだと言う人やスタァライトパロなどという概念も散見されるのではないかと思っています。
完全新キャラで新規アニメが作られるとの仮説が最も有力と私個人は結論付けるわけですが、そうなると完全未知の領域になるのでただ口を開けてコンテンツの新規供給を待つだけの一素人としてはもうここでステイ一択という状況になります。

無教養イングリッシュを開始しPVを改めて見返すと「the night is long that never finds the day」との文言から始まります。直訳すると長い夜は決して日を見ないみたいな形になるかと思いますが、明けない夜は無いといったニュアンスで用いられているようです。
「明けない夜はない」って歌詞でまんまスタァライトの曲にあったよなと記憶を巡ったところ全然フォトンの曲で本当に自殺を検討しています。

Into the storm

Into the storm

  • Photon Maiden
  • アニメ
  • ¥255
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逆に直訳の方で考えると永遠に継続みたいな要素が伺え大場なな絡みの要素も見えてきますし、この言葉はそもそもシェイクスピアが著したものであるとのこと。
或いは長らく新作アニメが無かった期間を夜と表現しているのかもしれません。結論としては、わからない。
続いて最後の「The road must go on, reaching beyond the light」。道は光を超えて進まなければならない、また99期生の要素が思いっきり表出してしまい、さっきまで偉そうに言っていた説を撤回しようかかなり悩みます。

プロジェクト名、”いつかだれかにとどく◻︎◻︎◻︎”についても考えていきます。
似たようなフレーズの歌詞がいくつかあるかと思います。

いつか いつか 空に届きますように(星のダイアローグ)

いつか誰かその言葉で その温度で私を救うの (再生讃美曲)

いつか舞台で会える (ペン:力:刀)

いつか いつか 届きますように 空へ (スーパースタァスペクタクル)

ダイアローグとスススはアニメOPと劇場版最後のレヴュー曲、それこそ先ほど若干触れた華恋の武器が折れ、「大人になる」というメタファーが表された箇所の楽曲です。
残り2つは純那とななに関係の深いパート、曲となります。
純那とななでいうとthe night is long that never finds the dayが永続のニュアンスとシェイクスピアという点でややklこ2人を連想させる部分であり、やっぱ99期生関係ありそうじゃねと心がブレ始める遠因となってしまっています。

何にせよ続報を待つ他無いのですが、9周年という節目の年にもなお我々の鼓動をここまで響もすコンテンツは本当に恐ろしいとしか言いようがありません。私は如何なる展開であってもただただ楽しみです。
私はキャスト絡みの都合だったりそもそもスタリラがめちゃくちゃ好きだったみたいな要因もあり、中等部も九九組の後継組織と断定して通っていたタイプの人間なので、もし仮にスタァライトというコンテンツが新たな世界を見せてくれるなら期待するほかありません。
「囚われ変わらない者はやがて朽ち果て死んでいく」という言葉が示すように、単に新たなるものが齎されるというだけで気分を沈めてしまうのはただただ損かなと思いますので、首を長くして(キリンと掛かっておりかなり上手い)待つのがベストかと思います。いざ新作が下振れたら表現の自由を盾にインターネットという刃を抜きましょう。

まず次はエルドラド、ユニット曲を聞かせてください。


揃ってるのクソやべーし、恐らく岩田陽葵スマホの裏にタクシーのキリ番踏んだ時のカード入れてるの、愛おしい

最後に

反田葉月のイベントの感想言います。
こんなちょっとしたFCイベントでもちゃんとオリジナル曲歌うのマジで偉いねと思う。朝早すぎて地蔵だったのは申し訳ない。
私のスマホの裏に挟まった某一般女性のチェキを見て「葉月になら会いに来れるよ」などと言ってきたのでマジでジンベエじゃんと思いつつ良い人だなと思ったが、冷静に反田葉月がいなければこの一般女性に巡り会うことすら無かったのでなんとも難しい部分ではある。ただ厚底は履かないで欲しい。ワンチャン負けるから。
今年もスタァライトとLyricalLily専業で行かせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

【D4DJ無し】温泉むすめ5th&声優カウンター【スタァライトギリあり】

皆さん、風呂入ってますか?
入っている筈が無いとは重々承知なのですが先日温泉むすめのライブがあったのでそれについてと、これで現場納めになったので今年見た声優を集計し、統計から2026年の環境を予測していきます。

温泉むすめのナンバリングライブが如何に驚異的事象か


前回は2018年末ということで、このブログ内では度々転換点と謳っているStarryDiamondより更に前に遡ります。
楠木ともりのバースデーライブが当日開催でなかったので12月22日ですがいます。
温泉むすめ自体はちょいちょい活動していたし、小規模のイベントであれば割と頻繁に開催されているのですが、今回はナンバリングライブということでかなり話が違います。
主人公ユニットであるSPRiNGS9名オリメンでの集合、そして個人的に何より凄まじいのがこちら
富田美憂三種の神器、残された1つが遂に解放。
それを迎え撃つは2020年代前半を彩った反田葉月・青木陽菜という新進気鋭の存在。(本当はここに進藤あまねもいるので怖い)
明らかに自分の中でのパワーバランスに影響が出る面子が雁首を揃えており、まさに激動の2025年に終止符を打つのに相応しい現場となっています。

セトリ

開演前に物販行こうとしたけど混みすぎワロタで頓挫。このコンテンツどこにファン隠れてんの普段。
ということでセットリストです。

両部行ったのですが投げ順をめちゃくちゃ変えてくる名采配。基本的に初見の熱量を表現したいので昼を重視。


未来イマジネーション!

未来イマジネーション!

  • 温泉むすめ SPRiNGS
  • アニメ
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湯夢色バトン

湯夢色バトン

  • 温泉むすめ SPRiNGS
  • アニメ
  • ¥255
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ガチで何度数えても9人いてちょっと泣いた

SILENT VOICES

SILENT VOICES

  • 温泉むすめ SPRiNGS
  • アニメ
  • ¥255
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これで大多動フォームに切り替えた私ですが、次の曲で本当に今年一、例えるならアラビアンユートピアンや冒険王に匹敵するほどの絶叫を果たします
TSUBASA AWAKENING

TSUBASA AWAKENING

  • 温泉むすめ 下呂美月(CV:佐伯伊織)
  • アニメ
  • ¥255
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本当に声というレベルではない
そもそも当日に至るまでの私の読みですが、「VUCCAのソロの披露は事前に確定していたので5曲は固定と見ることができる→それに帳尻を合わせる形でSPRiNGSからも4、5曲投げると推理するのが妥当→じゃあ昼夜で散るからどっちも行かないとじゃん」というプロセスを踏んでおり、いきなりこれが来るというのは棚から牡丹餅というかソロ曲周りで起きうる事象で最大値を踏めた気がします。実際私の推察は的外れで昼夜一曲ずつしかSPRiNGS側からはソロが来なかったがもうこれ聴けたから気にしない。

これがワンチャンある気がして岐阜の温泉むすめ出るイベントにわざわざ出向いたりもしたのでこの歴史的披露の瞬間に立ち会えたのは光栄というほかありませんでした。

Hang out!!!

Hang out!!!

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束の間、最強の声優の一角が最恐の武器を携え君臨。


情熱のパラディソ

情熱のパラディソ

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前回がオリメンでない上特殊イントロだったのでこの急襲には身が震えた。
2025年の世に富田美憂がこの曲を歌唱してる事実が兎に角恐ろしいもので、声優四皇たるその権威を思うがままに振るっていました。

Toxic World

Toxic World

  • 温泉むすめ & AKATSUKI
  • J-Pop
  • ¥255
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新曲も悪ない。というか新曲出すのすげーな


富田美憂率いるAKATSUKI、SPRiNGSのオリメンすら圧倒する破壊力を秘めた一団に対抗するは、青木陽菜と反田葉月という新世代では二大巨頭と言って良いであろう若手が遂に手を組んだ「VUCCA」。

SET-YU FREE

SET-YU FREE

  • 温泉むすめ 鹿教湯万美(CV:瀬戸桃子)
  • J-Pop
  • ¥255
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ということでソロ曲からスタート。今回いない進藤あまねがオンゲキとの対バン、立石凛鈴木杏奈に関しては4月のライブでも披露があり、反田葉月はそれに加えて岐阜のイベントでもやっている状況でこちらと青木陽菜が初披露となります。
冷静にめちゃくちゃ良い曲

まつりごと

まつりごと

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そしてこれ。はっきり言ってぶっ壊れソングなのですが、それを確固たるものにしているのが鈴木杏奈さんの歌唱力。乗り手も乗り物という至高のコンディションが整っているのでこちらは一生擦って欲しい楽曲です

雨の雫

雨の雫

  • 温泉むすめ 別所愛染 (CV:立石 凛)
  • J-Pop
  • ¥255
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こういうのもいけんねやと聞くたび思う

わたしのベスト!

わたしのベスト!

  • 温泉むすめ 玉名満美(CV:青木陽菜)
  • J-Pop
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これ何故かそんな曲調じゃないのに跳びポがある。青木陽菜が自ら打診したとしか思えない。

ユメハナビ

ユメハナビ

  • 温泉むすめ VUCCA
  • J-Pop
  • ¥255
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そしてユニット曲。これがなんと信じられないことに良い。
反田葉月のソロは擦りすぎてるからスキップなのかなと言った読みをこの時点でしていました。
VUCCAガチでユニット曲やれてるのズルい。

ロマンスの林檎

ロマンスの林檎

  • 温泉むすめ SPRiNGS
  • アニメ
  • ¥255
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おはようジャポニカ

おはようジャポニカ

  • 温泉むすめ SPRiNGS
  • アニメ
  • ¥255
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そして残るユニット内ユニット曲も勿論やりますと。結構こう見るとなんでもありすぎてビビる。
おはようジャポニカで思い出したけどVUCCAのこの面子的にもうちょい大陸のバンドリーマーいるかと思ってたけど謎の結界があったのか耐えた。MC中も快適。

温泉?ダイダイダイスキ!

温泉?ダイダイダイスキ!

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ということでゆのはな選抜。これは新曲なのだがかなり温泉むすめ温泉むすめしてて良い
そしてこの会場はサンドリオン解散ライブの会場なので黒木ほの香がいるの気まずい

イプシロン進化論

イプシロン進化論

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そしてこれ。イントロでマジで何が起きたか分からなかった。
本当に想定なんてカケラもしてなかったので大きな声と書いて大声。

咲かせよ 沸かせよ バンバンBURN!

咲かせよ 沸かせよ バンバンBURN!

  • 下呂美月 (CV:佐伯伊織)
  • アニメ
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しっぽりこれで蓋。強豪ユニットに囲まれる中十分すぎる成果を上げています。


涌遊スマイルパワー

涌遊スマイルパワー

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観光大使任命キャラで組んだ即席ユニットでこれまたとてつもない曲を投下。イプシロン進化論といい自分の決め撃ちが綺麗に通り過ぎて怖い


暁のDiva

暁のDiva

  • 温泉むすめ AKATSUKI
  • アニメ
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再臨。昼夜通して一曲やってないけど本当に大満足。この奇跡を五感で感じることができてよかった。

オーバーフロー!

オーバーフロー!

  • 温泉むすめ VUCCA
  • J-Pop
  • ¥255
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こちらもめちゃくちゃ良い。VUCCA、進藤あまねが来年度からどういう感じになるのかわからないが、今後は温泉むすめを扇動するくらいの勢いで動いてくれると嬉しい。

純情-SAKURA-

純情-SAKURA-

  • 温泉むすめ SPRiNGS
  • アニメ
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そんでこれ。猿かよ
スプの全体曲だとこれはマジで聞きたかったランキング上位なので余裕でアレ(※1)した

※1:「横転」という言葉が浸透しすぎたのであまり使わない方にしていたがそれ以外に適語が見つからなかったのでこういう逃げ方に至った

そんな大満足な本編。アンコール1発目は...

気分はストレンジャー

気分はストレンジャー

  • 温泉むすめ 福地珊瑚 (CV:反田葉月)
  • J-Pop
  • ¥255
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なんで?
これに関してはマジでなんで?
絶対に違うと思います。役不足です。本編でやってください普通に

青春サイダー

青春サイダー

  • 温泉むすめ SPRiNGS
  • アニメ
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ということでフィニッシュ
アンコール1発目だけ嘘でしょって感じですが全体通したら快勝と言っていいでしょう。

夜の部はやった曲自体は一部しか変更がないものの、それでも構成を大きく弄ってかなり体感の違うものになっています

順番がAKATSUKI→VUUCA→ゆのはなSPRiNGSとなっており、情熱のパラディソは4月のライブ同様の歌い出しアレンジ。新曲も勿論のことながら未だにAKATSUKIが新しいことをする姿勢に脱帽。
更に今回は気分はストレンジャーを本編中に消化しており、アンコールにも期待が高まります。なんなら本編で青春サイダーやっててアンコールあるのかこれとすら思ったし

道中の変更点となった楽曲について

Road to Shine

Road to Shine

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まずこれ。SPRiNGSのソロ曲代表として投げられたこれ。現地での披露は史上初らしい。昼に負けず劣らずの素晴らしい持ち込みでした。

アンコール。MC曰く「ここまで大切にしてきた曲」

70億分の9の奇跡

70億分の9の奇跡

  • 温泉むすめ SPRiNGS
  • アニメ
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ほんっっっっっっっっっっっっとうに良かった。イカつい泣いた。
昼なんでやらんのだと思いつつ夜も結構諦めかけてたところだったのでマジで嬉しかった。2025年最後の楽曲に相応しいものでした。

ということで温泉むすめは行くライブ行くライブが全部素晴らしくて本当にコンテンツパワーの高さを行くたび痛感します


そもそもコンテンツ単位で期待度が高すぎるので熊本行くかかなり検討してる。
酒盛りジャンボリ〜


来年も期待のコンテンツでした。

声優カウンター

では本編です。
算出方法は例年通り、昼夜公演ある場合などは2で計上。ブシロード新春発表会とかアニサマとかみたいに別枠で2回出たりする場合も公演が同一であれば1でカウント。数えてない人で多い人とかもいると思います。小泉相羽あたり

2回

楠木ともり
早速声優四皇の一角にして「食物連鎖の外にいる存在」と称される最強格の声優が登場。関東でのワンマンライブ2回で見ただけなのでかなり少ない数字ですがいつか温泉むすめやスタァライトで見れる日を夢見ています。

3回

華成結
松澤可苑
遠野ひかる
富田美憂
華成結、松澤可苑は中等部の舞台+ライブ1回という値になります。華成結はめちゃくちゃ良いので今後も期待を寄せている。
遠野ひかるは年始でスタァライトのライブパートあるイベントもしょばろの曲歌うイベントもあって数が少ないとはいえそれでも一回一回の出力が半端ない。やはり強力な声優です。
更にここでも声優四皇である富田美憂が登場。しかしながらこの3発はスタァライト温泉むすめ温泉むすめであるため室でいうなら30回換算でも問題ないものとなっています。

4回

久家心
松澤可苑同様の3に加え新春発表会の1でこの値。
来年もしかしたらゼロの可能性もあるの笑えない。

6回

進藤あまね
渡瀬結月
佐藤日向
蓮バンドリ温泉むすめそしてLyricalLilyと行く先々で待っている進藤あまねがここにランクイン
なんの因果か同じくLyricalLilyから渡瀬結月も登場。前回は12回で3位入賞でしたが今年はLyricalLilyの減衰から大きくスコアを損なっています。
佐藤日向は九九組のライブに全部行ったのがそのまま数字になっている状態です

7回

深川瑠華
声優四皇にして2022、2023覇者の彼女がここで登場。前年も14回で2位入賞だったのでやはり渡瀬結月と同じメカニズムで減っていることが伺えます。
それでも個人でのイベントも有力であることからまだまだその力は顕在です。

9回

佐當友莉亜
伊藤彩沙
中等部と九九組からこちらの2名。
メインコンテンツ+個人イベントという構成で盤石に数字を伸ばしています。

10回(3位)

3位は同率で2名
小山百代
岩田陽葵

年始に九九組連打と個人イベントなどで大きく伸びた小山百代と、声優四皇最後の1人にして今年は例年に比べてharmoeの現場数も多かった岩田陽葵が2021年に1位に君臨したぶりに上位に君臨。
ここ2人が並んでて非常に嬉しいというのは置いといてやはり自力の高さが底知れないので毎年安定して数字を持っています。来年以降もよろしくお願いしますすぎる。

14回(2位)

青木陽菜
2024年17回という点数にて頂点を掠め取った彼女も2位に押し除けられています。
通っているコンテンツを複数持っている点から数字を取る基盤が整っているのは勿論、個人イベントは他声優イベントへのゲスト出演などもありこの数字となっています。
来年以降は減ってしまうことが懸念されますが是非とも前人未到の3連続入賞へ期待しています

23回(本当の2位)

才川水希
失格
声優ではないため
大好きです

1位

32回
恐らく歴代最高得点
反田葉月

全ての声優を跳ね除け王座を掴み取ったのはアイドルという武器を手にし下半期を支配したこの声優。
これを声優ランキングに計上するのは議論の余地があるかもしれないが、彼女がLyricalLilyの声優でなければこのスコアは絶対に無かったと断言できるのでこれは間違いなく声優反田葉月の持つ数値である。
他のLyricalLilyメンバーがLyricalLilyという圧倒的武器が弱体化し件数を減らす中32という前人未到の現場数を叩き出しているのはもはや異常値としか言えず、2025年は反田葉月という声優が支配した年と言っていいでしょう。
この理屈で言うと来年めっちゃ減りそうじゃない?

ということで皆さま良いお年をお迎えください。来年は声優ファン引退を目指して頑張ります。