前期に比べると現場数が激減している状態となってしまっていますが、手始めにその原因の考察から当たります。
別記事でも触れた12/28の温泉むすめのイベントが屈強な牙城として立ちはだかり、以降あらゆるイベントに対して若干の参加障壁が発生してしまった点。実際これがどこまで効果を発揮していたかについては「参加を検討したが結果しなかったイベント」みたいな部分をも分析する必要に迫られることになってしまいますので省きますが、いずれにせよ強大なる足切り性能を誇っていたのは事実かと思います。
そしてそこから更に遡りRoot mimiの実質的な解散に伴い、アベレージとして週1・2回ほど通っていた現場が丸々欠損する形で年を明ける形となりましたので、先ほどの「参加を検討したイベント」そのものの母数が激減しているという背景が根底に存在します。
そんな中2年ぶりくらいにプレイヤーとして復帰。ブランクを埋めるのに時間を要したのもあり中々女性声優の方からおのずと脚が遠のく格好となるわけですが、いい歳こいて時間の使い方が紙遊びか女性声優献金かの択しか無いのかなり危機を感じるな。
とはいえ個別記事をあんまし作成してなかったシーズンというものあって一個一個が普段より長めなような気もする
- イベントまとめ
- 1/1 『亡失』
- 1/3 Poppin’Party New Year LIVE「Happy BanG Year!!」
- 1/12 反田葉月新春イベント
- 2/28 深川瑠華 × KINGLYMASK 1日店長イベント
- 同日 BanG Dream! 10th Anniversary LIVE「In the name of BanG Dream!」
- 3/7 反田葉月BirthDay LIVE 2026-MOON PEEKING OUT-
- 3/21 シークフェルト音楽学院 トーク&バラエティイベント「めざせ!プラティーン!」
- 同日 小山百代 2026.4-2027.3カレンダー発売記念イベント
- 3/29 青木陽菜フォトブック Nostalgia発売記念イベント
- 4/26 うたごえはミルフィーユ テトテ全曲ライブ「culmination」
- 5/3 Poppin'Party×Roselia 合同ライブ「DREAMS GO ON」
- 5/10 ICONIC MOMENTS FES! Supported byZIP-FM
- 5/11 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The MUSICAL- 遙かなるエルドラド
- 5/16 遠野ひかる SHOWCASE「SWITCH TONO 『ぴ』」
- 5/24 『前橋ウィッチーズ』ライブSTRAIGHT! REACH!! CHEER!!!
- 5/29 朗読劇「汝、星のごとく」
- 6/6 岩田陽葵バースデイイベント2026
- 6/14 manaco Music & Bar -Anime-
- 6/24 ねむねむあいどるおたくとーく vol.5
- 楽曲絡み
- 声優カウンター
イベントまとめ
1/1 『亡失』
まず年明けと同時に色々と失ったのでそれについて。
好きな人が一般人となりました。完全に表舞台から姿を消したかに見えましたが、ちょいちょい反田葉月を始めとする元メンバーのSNSなどからその生存を確認できるのが大変嬉しい。今後も一生愛しています。
別件にはなってしまいますが言及を控えていた例の声優の♰ご報告♰に関しても流石にノータッチで進んでいくのもおかしな話でしょうから触れさせていただきます。
無論かなり驚きはありつつ、報告ツイートの文章中の絶対に言わなくていい「学生時代から~」のくだりなんかが本人の発言であることを痛感させるエッセンスとなっており、その現実性を強調しています。
また、この日以降インターネット上では暴徒と化したファンらによる大喜利が散見され、その灯は現在もなお燃ゆるままなわけですから、良くも悪くもあまりにも強大すぎる影響力を体感する形となりました。デカいクジラが死ぬと巨大な有機物として生態系に寄与するみたいな話を思い出した。
声優環境でいうと四皇の一角にして食物連鎖の外に坐する声優と評価し、常に強大な存在として君臨していた彼女が一気にTier外に追放されるのは予想だにしない事件でした。彼女の後続の器たる声優がいなくて困っているという実情に直面しています。もうなんでもいいから蝶になってみませんか・追って追われてシリウス・Passionate journeyを歌唱しろ。そしたら俺は何が何でもお前の肩を持つ。
1/3 Poppin’Party New Year LIVE「Happy BanG Year!!」
#ポピパ新春ライブ
— 伊藤 彩沙🍓🎀 6/24写真集発売🍒 (@ayasa_ito) 2026年1月3日
お正月から来てくれて
たくさんの応援してくれて
ありがとうございました💜🎹
バラエティハッピーところも、熱い感情になれるところも、まさにポピパ🎸
武道館に続き、今回も10周年だからこそのライブが出来たなって思ったよ🌟
みんなの笑顔がお年玉〜〜〜🌟🌟#バンドリ #ポピパ pic.twitter.com/WIxoFsrOkV
年末と年始のイベントは必ず九九組かリリのメンバーが誰かしらいないとダメといういらん執着を持つ私ですが、今年の一発目はしっかりと伊藤彩沙。
この時点ではポピパのライブ自体に行くのが昨年の武道館ぶりですので、単純に期待値が高まってしまう時期ではあったのですが、
海外で先攻披露されていたこちらの日本初披露。普通に日本からやれよではあるがバンドリの現状を踏まえると受け入れるしかあるまいとなる。
そして訳も分からずこれ。間違いなくこのライブのピークであった。
幕間映像で前へススメの微ネタバレしてきたり本編で消化済みのイエバンとファイアバードでアンコールほぼ持ってかれたのはかなり堪える部分ではあったし、総合して評価の高いライブかと言われると若干疑念が生じるものの、点ごとで見ると最大値はそれなりに高めのイベントだったと評価しています。
切ないSandglassを今後再び塩漬け対象にするのか、今後は二軍くらいのポジションでそれなりに投げるのか、或いは連打するタイプの曲にしてしまうのかは運営の立ち回りが問われる部分かと思います(この記事のアップの時点では割ともっかい封印している感じがする)
1/12 反田葉月新春イベント
新年いっぱつめのイベント
— 反田葉月 (@tanda_hazuki) 2026年1月12日
1等馬ヒヒーンイベントありがとうございました🎠
改めてみんなのお顔が見れて嬉しかった.ᐟ.ᐟ
あけおめできてよかったぁ〜₍ᐢ..ᐢ₎♡
改めて今年もよろしくお願いいたします🤍
後ほど詳しく告知するけど3/7ははーちゃんって予定をカレンダーに入れておいてね🌙 pic.twitter.com/Hpi06lXZhS
反田葉月がもはや住んでいる可能性すらあるオノデンの上の会場。
午年を前面に押したイベントではあり、やや個人情報ではありますが自分の年齢を若干考えさせられてしまい「いつまで"こう"なんだ?」となってしまうので険しい面持ち。
毎度のことながらちょっと朝早すぎてちょっと動くテンションには至らなかったものの、こういう時に毎回ちゃんと歌唱があるのは信頼に値します。
話は変わりますが、同日ブシロード新春発表会があったものの、何年かぶりに行っていません。理由としてはスタァライトのパートに中等部がいなかったし、ライブパフォーマンスが私の認識では確定していなかったため、前年流石に身体がキツかったこともあり見送りました。実は向こうには進藤あまね深川瑠華渡瀬結月の3名がいたり、スタァライトに関しては新作アニメーションの作成が堂々告知されるなど、中々熱い部分もあったりしたので正解択だったのかは不明。
2/28 深川瑠華 × KINGLYMASK 1日店長イベント
KINGLYMASKさんでの一日店長イベントありがとうございました!
— 深川瑠華 (@Ruka_Fukagawa96) 2026年2月28日
沢山の方が会いに来てくださって、いっぱいお話出来て嬉しかったよ☺️
お手紙もありがとう☺️
オンラインコラボガチャもあるので、色んな瑠華ちゃんをお迎えしてくれたら嬉しいなぁ🎁https://t.co/Aa9KPBIfrn https://t.co/BtrLM0Rsnq pic.twitter.com/9nXKdzqFZu
ということで一日店長。深川瑠華の接近全行きの誓いなのでね。
バンドリが被っているのもあって周回効率自体は比較的良好だったが...
同日 BanG Dream! 10th Anniversary LIVE「In the name of BanG Dream!」
かくいう私も該当イベントに行くためギリギリまで耐久する選択にはなったものの、やはりパスパレの出し方が読みにくくキングリーマスク側にケツまでいる勇気はありませんでした。(ちなみに開演時間を余裕で勘違いしていたためトップバッターには若干遅れた。マジで先頭がパスパレなわけないからもう一周くらいしてもよかった話ある)
ライブの感想の詳細につきましては個別記事にてご確認いただければと思います。
当日まさに25歳の誕生日を迎えた反田葉月も会場にいたとのこと。
本当に欲を言うとこの日にバーイベをやっていただければシンプル誕生日当日で嬉しいし、バンドリに客が持ってかれかつての接近の混み具合、即ち余裕で周回できる温度感になってくれるわけなのだが、素人目に見ても今バンドリとイベ被りをさせるのは愚策と言わざるを得ないだろうから仕方ない部分でしょう。ただ私は反田葉月の生誕イベが当日やってくれると信じていたからこそバンドリのチケット獲得機会をガン無視していたという背景があり、日程が出た日にはもう手遅れの状態だったので結構噛み合わなければ危なくはありました。
なお、上に添付させていただいた動画ではバンドリのライブにとある人物の同行が確認されており、奇しくも解散以来(確定情報内において)最も接近したといっていいのがこの日だった形となります。
3/7 反田葉月BirthDay LIVE 2026-MOON PEEKING OUT-
Birthday LIVE 2026
— 反田葉月 (@tanda_hazuki) 2026年3月7日
MOON PEEKING OUT 🌙
お越しくださった皆さん
ありがとうございました.ᐟ.ᐟ
改めて今日が本番の誕生日みんなと会えて
本当に幸せでした🎀
葉月はみんなを幸せに出来ましたか?
そして、
𖥔夏ツアー決定𖥔
詳細お楽しみに
各地で一緒に遊びましょう#反田葉月らしい生誕2026 pic.twitter.com/z8bqkAjfUA
というわけで件の一週間ズレた生誕イベントです。なお本記事内では実際の日付から2か月ずれ込んだバーイベが記録されていますから相当マシな部類ではあるかと思われます。
会場は国際展示場を最寄りとするミニチュアミュージアム内に併設された、感覚としてはカラオケパセラとかのイベントスペースを彷彿とさせるような場所でした。ここ数年割と生誕はカルチャーカルチャーに定住してたので意外性がある。あと入って一見めちゃくちゃ広いなと思ったら壁が鏡張りなだけだった。
毎年恒例というか曲が増えました。何故か安定して良い曲なのが意味不明。反田葉月に関しては曲がいい必要性が全くないだろうに私のような限定的であろう層すらもこれによって懐柔させられてしまいます。
反田葉月が25歳なのに関してはファン層の分布全体からすれば比較的新参であろう声優初動の私としても年月の経過を感じてしまい、若干の受け入れ難さもありながらですが、今後ともよろしくお願い申し上げますといったところ。
3/21 シークフェルト音楽学院 トーク&バラエティイベント「めざせ!プラティーン!」
「めざせ!プラティーン!」ご来場ありがとうございました💎
— 遠野ひかる (@hikaru_tono) 2026年3月21日
制服!#シークフェルト ☺️♡!!#オールスタァラジオ へのお便りもぜひ💌#スタァライト pic.twitter.com/lYKLIVEwnq
先の新春発表会で告知されたイベントです。エーデルがちゃんと揃っているほか、中等部からはスペースクラフト組の二名が出演。
さて、このイベントでは前半のトークパートにてクイズコーナーがあり、無論中等部の問題は全完するぞという心持ちだったのですが、
#スタリラ 5周年振り返りクイズ🦒
— 【スタリラ】少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE- (@starlightrelive) 2023年10月6日
/
正解者の中から抽選で10名様に
💎3000スタァジェム当たる💎
\
1⃣ @starlightrelive をフォロー
2⃣ #5周年スタリラ振り返りクイズ をつけて引用リポストで回答してね💬#スタリラ の🎁ボックスに答えが…?
期間:10/7(土)16:59迄
詳細👉https://t.co/Y6AiH3QVKi
こいつの名前を知らずに人生終了。
どうやら全員に配布されたシアターアイテムらしいのでどこかのタイミングで見てはいるはずなのですが、どういうわけか完全に知識の穴を付かれた形となったため非常にガン萎え。カウンター知識自慢をするとマイシアターかつ中等部でいうと良子は持ち上げた時の表情が><になってるぞ
MCパートに触れ続けるのもらしくないのでライブの話をします。ちなみに病気が祟って夜の部のチケットなくて人生終わったので普通に片方しか行けてません。何もかも終わりだこの日は
まず一発目にくどはる込みのこれ。野本ほたるは前回のStarryHorizonでの歌唱の際に居合わせたので実は二度目となり、回数だけで論ずるならオリメンのどの声優よりも歌っている結果になります。
何度も言うようこの曲に関してだけはオリメン至上主義の思想を抜け出せずはいるのですが、一方でストーリー内においてはあるるやえるに次いで重要なポジションであったやちよによる初歌唱の機に立ち会えたのは間違いなく幸運といえる出来事でしょう。
ただいつかオリメンで聞きたいな。小山百代によるラスサビが俺を呼んでいる。
久家心竹内夢。
ちょっと実は今こそ中等部5人で歌えよではあるのだが、まぁいいでしょう。
松澤可苑尾崎由香遠野ひかる
なんと栞が止めに入るポジションです。
最後にこちら。これさえやってくれればなんでも良いなの感情。
ということで久方ぶりのスタァライトのイベント、中等部でいうと青木陽菜が単身年末のイベントにいたのを除いてはワンマンぶりの稼働ではある2人ですので動きがあっただけでシンプルに嬉しくはありました。
11月にイベントあるのが後日発表されたからいいものの、プラチナフォルテやってないの許せなくね?とは思っていた
同日 小山百代 2026.4-2027.3カレンダー発売記念イベント
カレンダー発売記念イベント
— 小山百代 (@koyamamomoyo) 2026年3月21日
全3部、お越しくださった皆様
ありがとうございました🗓️✨
とっても元気もらったよ〜!
毎月めくって、毎日眺めて、
日常に溶け込ませてくださいね🫶🏻 pic.twitter.com/Rd3ElUUCw4
シークフェルトのイベントが九段下であったわけですが、同日秋葉原では小山百代のイベントが催されており、年一で小山百代の接近に行くプログラムが搭載されている私としてはサイエンスホールでのイベント終了時刻を確認し即座に現場回しを行う判断に至りました。
なんだかんだ間が空きすぎており、接近でいうとフリーランスになってから行くのはなんだかんだでお初。定期的にこの手のイベントやってくれるの偉すぎだし私は恐らく死せるその時まで馳せ参ずることなのでしょう。金払い悪がちな私がいうのもなんですが今後とも開催していただければ嬉しく思います。
3/29 青木陽菜フォトブック Nostalgia発売記念イベント
フォトブック発売記念イベントチェキ会
— 青木陽菜 (@aoki__hina) 2026年3月29日
ありがとうございました🪽
久々に近くでお話ができて楽しかったです♪
いい思い出になっていたらいいな📸
次は4月4日です!
ぜひフォトブックの感想など教えてください🙂↕️🤝#ひなぴよノスタルジア pic.twitter.com/FhVM7ixjsf
青木陽菜とチェキが撮れるイベントが突如発生。あまりにも突然の発表に伴い何も見ずに買った結果宛名が本名になるといった若干の欠陥が発生してしまうほどの急襲でした。
まさか青木松澤深川久家佐當の並びで一番最初に2ショットチェキが降ってくるのが青木陽菜だというのはかなり直観に反する事実でしょう。
そもそも青木陽菜との接近自体が1年以上ぶりでしたから積もる話もあるわけですが、私としてはやはり先のイベントにおけるステラの好きな犬の名前の件について聞かずにはいられませんでした。
青木陽菜に久しぶり的なことを言われるの当然嬉しい部分もありつつなのだが本当に中等部のイベント母数もだしコンテンツ絡みの接近イベントが無くなったんだなと悲しい現実も突き付けられてしまいますね
結果から申し上げますと片山右京コピペとかではなく青木陽菜も本当にコットンキャンディーヌなどと言う謎のクリーチャーの存在は知らなかったので私は悪くないぞということだけは主張していきたい。
4/26 うたごえはミルフィーユ テトテ全曲ライブ「culmination」
😭😭😭😭…!!
— 夏吉ゆうこ (@__yuuuumr__) 2026年4月26日
ありがとうございました!
全曲!
4周年の歩みを見せられたでしょうか🎤!
テトテ、これからも永遠だ…!#うたミル https://t.co/ZDs5o313iZ pic.twitter.com/BpihIaidk8
アニメを見て流石に現場行きたいなと思ってからそこそこ時間が経過してしまったものの、「全曲ライブ」などと謳う願ってもないイベントが告知されかなり楽しみに待っていました。
パフォーマンス自体はおよそ一年前にあたるP’SLIVEで見ており、そのクオリティの高さについては確認済みではあったのですが、今回はアニメは見るわ曲は聞き込んでるわというかなりの良コンディションでの対面となるのでかなり話が違っています。
やはりこの作品なのかアカペラの特性なのか、ボイパの比重が高すぎると感じてしまいます。これを声優がパフォーマンスとして成立させているのがこのコンテンツの恐ろしさの一端を担う要素でしょう。
アカペラという点から私を始めとする多動アニメ君の皆様には若干敬遠されがちかもしれない当コンテンツ、先述のボイスパーカッションの存在であったり、そもそも曲が真っすぐ良かったりと個人的にはかなりおすすめのコンテンツに仕上がっております。
盛り抜きでカバーも込みで全曲降ってきて大満足。
アニメの延長線上にあるイベントということで、キャラの掘り下げみたいな撮りおろし音声が幕間映像で流れるのですが、本編視聴からそれなりに時間が経過してしまった段階であったのにも関わらずかなり感傷に浸ることとなりました。
恐らくここまで楽曲特化のライブ寄りイベントはアニメも終わったことで一区切り、みたいな雰囲気を感じてしまったので今後しばらく開催は無いような気がします。いずれ何かしら開催されるのであれば通いたいと思える満足度を叩き出してくれました。
5/3 Poppin'Party×Roselia 合同ライブ「DREAMS GO ON」
Poppin'Party×Roselia 合同ライブ
— 伊藤 彩沙🍓🎀 6/24写真集発売🍒 (@ayasa_ito) 2026年5月3日
「DREAMS GO ON」@有明アリーナ
Roseliaとの念願の合同ライブ、
さいっこうに楽しかったねー❗️❤️🔥🫶🏻
熱い声援、イヤモニを貫通してた❗️凄かった❗️
みなさま本当にありがとうございました❗️🌟
市ヶ谷有咲役💜🎹伊藤彩沙#ポピパRoselia合同ライブ#バンドリ pic.twitter.com/UW2Ogs9uVo
台北で先んじて同じ趣旨の公演が実施されていた背景等からそもそもこちらのイベントは行くかすら検討段階で足踏みしてしまっていました。
そもそもとして現状のバンドリの定価には割と納得がいってない側な為、4連とかできない限り基本的にチケット獲得は先送りにしがちな自分ですが、どういうわけか今回有明アリーナが完売となっています。
バンドリの新規顧客開拓に伴い有明アリーナですら売り切ることが出来ているというのはかなり私のかつての認識とは大きく齟齬が生じてはいるものの、アイマスラブライブに並ぶ三大コンテンツとなりつつあると捉えるべきなのでしょうか。
公式から見切れ席みたいなのが販売され、それでも10kくらいではあったものの一旦行くかの精神で会場へ。有明アリーナ久々すぎてマジで前回行ったのワルキューレまで遡るかも
ロゼはマジで知らないので服着てる志崎樺音久々に見たなくらいの感想しか持ち合わせてなかったのですが、ポピパ側が期待値以上であったためそちらについて
ライブタイトル見たらやるのほぼ見え透いてたとはいえ全く予見してないこれでかなり嬉しい。
そしてライブ直前に発売され台北の方では勿論披露されていないこちらの曲が奇襲。こちらはイベントストーリーがかなり良かったほか、ジェネリッククリスマスのうたの側面もありますから今後も是非擦っていただいて構いません。
ほんでこれも久々な気してよかった。というか前回のロゼとの対バンが21年の富士急らしく、要するに声出し禁止期間だし、何ならこの曲の発売直後ということで、見比べてみるとセトリでも実は意識してたりするのかなという部分があって嬉しかったです。
無理な相談なのかもしれないがコニファーでライブやってくれないか?
あとなんかこれすらもやったな
ということでポピパにかなり文句なく終了できて良かったです。結構近年では抜けてポピパの頻度が高いシーズンになっていますから、この調子で10月のワンマンでも異常値を摘んで楽しめたらいいなの気持ち。
5/10 ICONIC MOMENTS FES! Supported byZIP-FM
『ICONIC MOMENTS FES! Supported byZIP-FM』
— 反田葉月 (@tanda_hazuki) 2026年5月10日
ありがとうございました.ᐟ.ᐟ🏯💜
トラブルを乗り越え人は強くなりますね
どきどきしたぁ.ᐟ.ᐟでもみんなの声安心感.ᐟ.ᐟ
楽しかったですっ𖥔⋱
特典会も沢山ありがとう😭😭
撮った動画とチェキは#みてみては〜ちゃん で待ってるよ〜 pic.twitter.com/h3sgUca1q0
反田葉月に会いに名古屋へ。実は前橋もいてかなり女性声優味を感じるイベントでした。
外歩いてたら野生のアイドルとすれ違うって事象が久々すぎて涙出た。
5/11 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The MUSICAL- 遙かなるエルドラド
待ちに待ったスタァライトの劇中劇公演です。
正直前々から遥かなるエルドラドの脚本自体「この話はマジで何がしたいんだよ」というスタンスで、初日初回公演を終えてもその思想はとうとう崩れることはなかったのですが、とはいえ過去と現在を視覚的にミラーリングさせる演出であるとか、プロジェクションマッピング一辺倒ではない人間やアナログな道具等を駆使した表現に関してはやはりいつ見ても一定の満足感を与えてくれます。あと伊藤彩沙が別れの戦記に続き二連続で自害してた。ちなみに脳を侵されてるので大レヴューとGlittering Starsがあればなんでも良いねという気持ちにもなった。
上記を始めとする様々な要因から、ゲームや朗読劇など様々な媒体で描かれていた(元はと言えば劇場版のワンシーンに出てきた劇中劇に過ぎないわけだが)本演目、当たり前ながら舞台がその性格を存分に発揮できる戦場だと思いました。
ただライブパートのある曲に関して一点だけ
これは二人で歌うべきだしフルでやるべきだろとは思ってしまった。
5/16 遠野ひかる SHOWCASE「SWITCH TONO 『ぴ』」
遠野ひかるのソロイベント。彼女はスタァライト、アサルトリリィ、Reバースといった岩田陽葵に近しい残党狩り要素に加えてましゅまいれっしゅという卓絶した主張点を有する声優であって、基本的にこの手のイベントは迷わず行くくらいのスタンスでいる存在なのですが、今回はなんとチェキ会すらあるという異次元待遇。
【お知らせ】
— 遠野ひかる STAFF (@hikaru_tonop) 2026年5月16日
本日のイベントにて、#遠野ひかる 初のオリジナルソング
発表&歌唱しました🎤
「Make Up My Day」
作詞作曲:小野寺祐輔
編曲:脇 眞富
ーMake Up Beautiful Day この先もー#とのぴぴぴ pic.twitter.com/L8xQgQuWyk
まず最近の風潮通りというか彼女にもソロ曲が与えられます。作曲者はかなり蓮でパワーを発揮されている方なので当たり前にいい曲でした。
本編はカバーと僕が見てないアニメが主軸となっており売れちまったぜという面構えではあったのですが、昼のアコースティックパートでかなり染みポイントがあったのでご紹介させていただきます。
遠野ひかるが初めて人前に出たのがこちらの曲のリリイベだったということで突如としてこの曲が襲来。通っているのがブシとかポニキャンによってる都合上当たり前ではあるんだけどもあらゆるところに三森すずこの影響が見え隠れしており面白い。
そして「いつもは4人で歌ってる」からのこちら(これが4人での楽曲か自体は諸説ありはする)。分かりきっていたことですがガチでありえないくらいいい曲でした。
@aoki__hina アニサマ2021のましゅましゅ、泣いちゃうんだよなあ #SB69 #mashumairesh #声優 #歌ってみた #弾き語り ♬ オリジナル楽曲 - あおきひな𓅪
青木陽菜風に言うとアニサマ2021のましゅましゅ、泣いちゃうんだよなあでした
夜の部はDJパートで去年も流れたしょばろ絡みの曲が流れつつ、本編ラストの一曲との宣言。
本人曰く「初主演作」にして「この作品がなければ今の私はいない」とまで言ったそんな楽曲。正直この時点で概ねましゅましゅであることは見えていたのだが、果たして何が投げられるのか...
バケモン曲
チェキ会正直喋りたいこと多すぎるという話はあったのですが、やはり当日の感情が大きく影響し
こちらの曲の話にはなってしまった。「4人で歌いたい」という旨の発言を聞いた時には普通に泣いてしまいました。あとついでにプラチナフォルテも頼んでおいたので確実に歌うと思います。
白すぎて外に持ち出すのが憚られていたほわんのぬいぐるみ、この日だけは持っていくべきだった。
イベント本編については大変満足できたどころの騒ぎではないのですが、チェキ会の方の捌き方にしっかり不満があったのでそちらについて触れていきます。
大変評価できたのが、当日物販ではなくイベントのチケットと同様電子チケットで事前に購入する形式で特典券を入手できる形。これについては在庫数であったり、売り上げ計上との足並みを揃えるのがそれなりに大変だとは思いますが、あらゆるイベントで取り入れてほしいと思いました。去年の伊藤彩沙の生誕イベント夜の部から入ったら余裕で特典券枯れててマジでうざかったし、何より「並ぶ」「待つ」というプロセスがこの世で最も嫌いなので素晴らしい手法だと思います。
が、いざ撮影となった時の列形成の仕方がかなり非効率でその点は改善して欲しかった。
遠野ひかるのチェキ誘導、何故かスタッフがランダムに一人一人呼んで列形成って形取ってるんだけど、本当にこの形で行うメリットが一切理解できない
— 早 (@hayaharuki) 2026年5月16日
どう見てもチケットに番号あるんだから遠方消化した後それ準拠とかじゃだめなんか
遠方からの来場などと言った事由で早めに消化したい人を優先、これは人によってはありがたい対応でしょう。問題はその後、通常の列の消化の仕方がスタッフがランダムに会場内の客に声をかけ、5、6人ほどで列を形成していくという形。
一人のスタッフが基本前方にいる人から無作為に列形成を促す形だったですが、これに常時耳を傾ける必要がある、時間の目途が立てにくい、場合によっては呼ばれたのが自分かどうかの確認と言った本来不要なコミュニケーションを強いられるといった点が気になってしまいました。気になってしまったというか、数ある選択肢の中からわざわざこのシステムを採用したメリットが私視点だと一切見えませんでした。
スタッフ誘導込みで普通に列形成でいいでしょうし、何なら電子チケットでの事前販売という形を取ったわけですから場合によってはこちらの整理番号を参照することだってできたのではないかと思ってしまいます。或いは私が浅学なだけでウマ娘のファン層はそれすら出来ない人種なのでしょうか。
同じくブシロードムーブが主催する今年の伊藤彩沙の生誕イベントにて同様の催しが予定されているので、是非ともここは改善して欲しいというか、本当にこの形にする意図が全く理解できなくて怖かったので本編以外の部分でノイジーな要素を付与するのはやめていただきたい。
5/24 『前橋ウィッチーズ』ライブSTRAIGHT! REACH!! CHEER!!!
『#前橋ウィッチーズ』ライブSTRAIGHT! REACH!! CHEER!!! 東京公演ありがとうございました🎤✨️
— 咲川ひなの (@hinano_sak122) 2026年5月24日
すごく楽しかった‼️
心がひとつになって、お客さんも含めた全員で作り上げた素敵なライブだったと思います!
ソロ曲、練習で一度も成功してなくて不安だったけど歌えたよかった😭💜#MBWlive_SRC_Tokyo https://t.co/jYs9evamBX pic.twitter.com/viAa9EXxGl
遠野ひかるに続いてバンドリ声優になってしまった咲川ひなのさん。基本的に顔面特化の声優は反田葉月によって尽く破壊されてしまったが、彼女はその聳え立つ壁さえもを乗り越えた実績がある。
諸事情により10か月ほど行っていなかったものの、それでもやはり久々にアニメの曲聞くとあまりにも良いし、何より驚いたのがこのブランク中に出た曲達を含めてもかつての平均値の高さを維持しており、コンテンツとしてあまりにも高い地力があることを再認識でした機会となりました。
正直インターネット上の論調に限って言うとイベントに先立ってお気持ち表明をするようなあり得ない奴もいて、それを見る感じかつての雰囲気は失われてしまったものかとそこまで期待を寄せずに行ったのですが、何なら自分が頻繁に通っていた時期より後方の客層に関しては完成されており、それがワンマンライブという形質上普段より幅広い層にリーチできた産物なのか、或いは私が離れた期間でなんらかのパラダイムシフトが起きたのか(実際フェス系とかの出演数は増えているし)原因こそわかりませんが、自分としてはありがたい限りです。また、当然広くなっている会場規模もプラスに作用し、後方の所感としてはかなりストレスフリーと表現するほかない素晴らしいものでした。
実際一時期ジャンプ行為すら違法とされていたのが信じられないここひろ現場でしたから、以前ほどの熱量を取り戻すことは無いにせよ今後も緩やかに通おうかと思います。
5/29 朗読劇「汝、星のごとく」
朗読劇『汝、星のごとく』
— 佐當 友莉亜 (@sato_yuria0310) 2026年5月30日
ありがとうございました🌊🔹
今回の観劇体験が⁰皆様の人生の中の大切な1ページになっていたら⁰とても嬉しいです📚✨
この座組で演じられて、よかった。⁰暁海と出会えて、よかったなあ…!
夕星。⁰私にとっても、忘れられない星になりました💫#朗読汝星のごとく https://t.co/pmyKOWDQNp pic.twitter.com/DNbBJ99eWp
そういうレート帯の声優を擦っているのにも関わらず、基本的に朗読劇に行くことがないという矛盾した性を持つ私ですが、今回に関しては話が違います。
佐當友莉亜が主人公を務めるというのが間違いなく大きいですし、何より今回複数人が公演ごとに同じ人物を演じる形になっているわけですが、メインヒロインを演じる人物があまりにも錚々たる顔ぶれで、麻倉もも、礒部花凜、伊藤美来、上坂すみれ、小泉萌香、花守ゆみり、福圓美里、羊宮妃那といったもはや自分が言及することがあまりないような声優がほとんどで、舞台寄りのキャストは彼女を含めて2人だけの正直アウェイな環境ではあったかと思います。
他のキャスティングの回に行っていませんので絶対的な評価しか出来ませんが、佐當友莉亜の自然な喋りが本当にマッチした結果もあり、非常に高い満足感。
今年秋に映画化もするので内容に関して1詳細な言及は控えますが、原作小説にも興味が湧くくらいにはそもそも脚本自体も好みではありました。
6/6 岩田陽葵バースデイイベント2026
#岩田陽葵BD31st
— 岩田 陽葵 (@haruki_iwata) 2026年6月6日
楽しんでいただけましたか?
皆さんのおかげで
とっっても素敵な1日になりました
沢山の温かい気持ちに心がぽかぽかです。
本当に本当にありがとう!!
ゲストで来てくれた皆さまとの想い出も
またゆっくり感想を書かせてください☺️♡ pic.twitter.com/xyqNsySbjq
環境最強の座を6、7年ほど維持する伝説級の声優が今まで携わってきた作品の曲を歌うと事前告知しており、これに行かないのは嘘ということで参加。
個別記事があるのでそちらで詳細に語っているのですが、端的に言うと常軌を逸したと表現して問題ないイベントであり、その玉座を断固として譲らず君臨し続ける岩田陽葵という存在が絶対たる所以を五感を以て理解するに及びました。
6/14 manaco Music & Bar -Anime-
⋱manaco Music & Bar -Anime-⋰
— 反田葉月 (@tanda_hazuki) 2026年6月14日
ありがとうございました.ᐟ.ᐟ
まなたんとても久しぶりですごく嬉しかった🫶🏻
まなこさんのファンの方も相変わらず明るくて
優しかった..ありがとうございました𖥔⸝⸝
駆けつけてくれて顔見れて嬉しかったよ
次はツアー初日の7/4名古屋🏯💜
お待ちしてます⟡.·… pic.twitter.com/JZihEjSY6C
まなこのイベントのゲストが反田葉月で特典会もあって嬉しいねということで当日券で突っ込ませていただいたのですが、そこそこ今後に影響を及ぼす事案が発生したのに加え、質疑応答の時間でお馴染み2ショットチェキの際にそちらに関して判明した事実に絞ってお伝えしていければと思います。
こちらのイベント、かなり小さめの箱での開催で、どれほどかというと演者が出る際は必ず客席を経由する都合で若干隣で待機されていた時間があったレベルなのですが、そんな中、テーマである「アニメ」になぞらえた楽曲を歌うとのこと。
この時点で普段の反田葉月のイベントでは到底味わうことが出来ない緊張感が走ります。何を隠そう開演前BGMで一生リリの曲を流していたのにも関わらずノータッチ、更には今年のツアーにおいても自身が出演しているD4DJ、温泉むすめ等の楽曲は封印されているとのことなので、異例中の異例が眼前で繰り広げられようとしている可能性が明白なわけです。
私が愛して止まないLyricalLilyに限って言えば、最後の稼働が昨年の秋まで遡りますから、この気まぐれでフラっと訪れた現場でその曲が拾えるなどとなれば勿怪の幸いというほかありません。
反田葉月の投げる一曲_____________
Sweet Escape/Sumimi
いくらリリを欲していた性分とはいえ、この楽曲はハズレというのは憚られる、という部分から先にご説明させていただきます。
まずSumimiの楽曲を歌唱すること自体がAveMujicaと迷子の合同ライブ「分かれ道のその先へ」の4公演しか歴史上無いはず(少なくとも反田葉月は)ですから、この機会自体は本人が言うように希少なものであることが疑いようがありません。
加えて、日本の公演しか参加していない私個人が持つ付加価値として、ライブ時点では音源がこの世に存在していなかったが、今回研鑽を経た状態でパフォーマンスに向き合えるというメリットは絶大なものがありました。
実際問題このイベントを干し、後からセトリを見返す事態となればかなりのダメージを負うことは想像に難くありません。
つまり前提としてこの選曲自体は大変喜ばしいものであったというのはお断りさせていただければと思うのですが、この曲自体はアニメ本編で一切流れていないという点が若干気になりはしたか。
この瞬間だけ切り取れば、バンドリに枠を食われたと表現することも可能な惨劇とも取れますが、自分はこの事象に今年の立ち回りすら分岐させ得る勝ち筋を見出しました。
それこそ過去のあらゆる実例を乗り越えた「個人名義のイベントでコンテンツの曲を歌う可能性がある」という希望。
無論やらないと明言してしまっている単独ツアーなどにおいては実現しうる可能性は0と言っていいでしょうが、少なくとも何らかしらの条件を達成すれば歌唱する世界線に合流する、というのが今回結果として得られました。
幸運にもこのイベントは特典会という場においてその真偽を問うことが出来る、もしかしたら反田葉月が今後のキャリアを全て投げ打ってでもこのイベントでSumimiを歌いたかった可能性がギリギリ想定できるということで、以下今回ご本人様より確認できた発言について要点をまとめます。
なお、声優との接近レポートなんてものは基本的にすべて偏向報道として摂取すべきものであって、極力私も客観的事実に限定し記載しようと努めますが、やはりどうしても個人の息のかかった情報を書いてしまうという実態自体は崩せないものですから、あくまで私のエゴを通した文章であることにご留意いただければと思います。
・(今回の選曲に関して)リリと悩んだ
・配信等が無ければこういった選曲が可能
後者によって先ほど言った「条件」の実像が見えてきました。要するに映像記録媒体を排除することによってこうした選択肢が増える、反田葉月のイベントで残党狩りを行う際は逆佐藤栄作になる必要があるようです。
あまりにも時間が早かったり、関東圏で恐らくファン層がそこそこ被ってそうな青木陽菜が裏にあったり、尚且つ別にゲストだったり、特典会の存在が結構直前まで明かされてなかったりで、最近の反田葉月のイベントにしてはかなり空いてるよりで久々に周回できました。
そんな中で、上の話題から転じて相当自分としては重要な発言を耳にすることに成功。詳細は伏せさせていただきますが、一言だけ言うとするなら私は10月、大垣アニメ文化祭への参加を心に決めました。
コンテンツコンテンツ言って申し訳ないけどここまで何度も言っている通りオリ曲も全然好きです。
そんでマジで久々に聞いたこれがとても良かった。
まなこさん、一度だけの恋なら、愛しています。
6/24 ねむねむあいどるおたくとーく vol.5
#ねむねむあいどる ありがとうございました🎤
— 深川瑠華 (@Ruka_Fukagawa96) 2026年6月24日
もこさんとめにゃーーーーーーんと皆さんといっぱいアイドルおたくトーク出来て楽しかったです☺️🙏🏻
差し入れや、特典会も夜遅くまでありがとうございました(´•̥ω•̥`) pic.twitter.com/pvrQ2ChlZk
深川瑠華の接近があるということでまぁ行くかとなりました。
まず前提として触れなければならない案件として、このイベントを加速させるとある告知が前日である6/23に出されていることを確認しなければなりません。
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— D4DJ(ディーフォーディージェー)公式 (@D4DJ_pj) 2026年6月23日
𝕃𝕪𝕣𝕚𝕔𝕒𝕝 𝕃𝕚𝕝𝕪 𝟞𝕥𝕙 𝕃𝕀𝕍𝔼
「渋谷とは魔境でございますか?」
開催決定!
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開催日:11月3日(火・祝)
会場:渋谷WOMBLIVE
詳細はD4DJ公式サイト、公式Xにて順次お知らせします🌸… pic.twitter.com/rLJ4BKkmrN
Lyrical Lilyのワンマンが開催決定。悲しいことに初めて1年以上の空白を挟んでしまいますが、正直今年に関しては無かったとて不思議ではない覚悟だったので言葉にするのも難しい高揚感を覚える事態となります。
昨年も5thの発表の翌日にルトミの現場があったり、今年はそこまで母数が多いわけでない深川瑠華の接近が幸運にもこの日に設定されている、これほどまでに数奇な運命はこの世界に創造主・支配者の類が実在することの証左とも言えるでしょう。
深川瑠華の特典会はどっちかが意識を失うまで周回する心積もりでしたが、生憎2周までと天井が設けられていたので真実へと至る階を昇るには達しませんでした。
楽曲絡み
楽曲周りについても振り返っていきたいところなのですが、今回異例中の異例でAppleMusicの再生数上位に毎月現場に全く行っていない歌手が食い込み続ける事態となっています。
それがいきづらい部。正直ソロ曲にすら「いきづらい部!」という名称がついて回っているせいで総合スコアが爆増している実態はあるものの、勢い自体はかつてのDOLLCHESTRAを彷彿とさせるものがあります。
これらは基本的に昨年リリースされた楽曲が大半となり礎を築いていますが、それでいうと今年は年明けと同時にあのユニットが曲を出しています。
唐突に出た新曲。元旦は先述の通り様々な悲劇に見舞われた厄日でしたがこのように手放しに喜べるめでたい事例も挙がっています。
ライブで言うとポピパからのスタートとなったわけで、繰り返しになりますが切ないSandglassの存在は上半期の最大値を語るうえで絶対に避けては通れないものでしょう。
同じくバンドリからは集合ライブにてパスパレの復活、そしてモニカが盤石かつ強靭なセトリを投下してきており、旧勢力(アワーノーツ未参加バンドの総称)の安定性が垣間見える機会に恵まれたと思います。
残党狩り部門で言うと遠野ひかると岩田陽葵でどちらも言葉に出来ないほどの大当たりを引いており、更には反田葉月も特定の条件下においてはその類に含まれうることがあるという収穫もあったため、通して見て非常に好調なシーズンだったと分析できます。
下半期は中等部が集結するイベントとリリ6thが確約されており、ひとまずそちらに向けた進行となることでしょう。6月末、シーズンに終止符を打つに相応しくLyrical Lilyの音源が齎され来期の激戦の予感を告げています。
カバーも含め恋愛ミリフィルム(と航海の唄)以外全てのフル音源がリリースされ、闘争に向けて動き出すには十分な土壌が与えられていると言っていいと思います。
声優カウンター
最後に声優カウンターとなります。
算出方法は例年通り、昼夜公演ある場合などは2で計上。ブシロード新春発表会とかアニサマとかみたいに別枠で2回出たりする場合も公演が同一であれば1でカウント。
現場数がそもそも控えめなので同数が多くいつにも増して見ごたえの無い結果となっているかと思います。
0回
富田美憂
昨年はスタァライトにも温泉むすめにも出演し、全ての新人声優をマジレス一閃で消し炭にしていたのが印象的ですが現状鳴りを潜めています。
個人名義でのアーティスト活動も最近控えめですが、周期的にはそろそろ新曲出してワンマンやってもおかしくないシーズンではあるかと思いますのでそちらにも期待を寄せつつとなっております。
一方、
楠木ともり
悲しいことです。そもそも充電期間とかなんとかで人前に出るイベント自体ほぼ無かったんじゃないだろうか。少なくとも歌唱の実績はゼロな気がする。
(🌟)本日は大手町梨稟ちゃんのお誕生日!
— 楠木ともり OFFICIAL (@tomori_kusunoki) 2026年5月27日
おめでとう〜🎂🎉#温泉むすめ https://t.co/3yH4NJUaXG
1回
佐藤日向
なんとエルドラドオンリー。最近はギルキスも何やら盛んに動いているのでどこかでぶつかる気もします。
佐當友莉亜
久家心
松澤可苑
正直3人ともゼロで駆け抜けてしまう可能性もあるかと思ったのですが、なんだかんだその心配は一旦なさそうで安堵。朗読劇とスタァライトのイベントでなんとか機会をつくることに成功しました。
一方で当然前年度と比べればスコアを大きく落としてしまっているのは理由が明確に見える部分で複雑な心境。
進藤あまね
蓮のMCでのとある発言をしたとの噂、ファクトチェックは一切していないのですがどこまで本当なのでしょうか。
渡瀬結月
進藤あまねも同様ですが、ここ2人はバンドリの集合ライブで1回踏んだのみとなってしまっています。
夏吉ゆうこ
この一発すら奇跡に思える。
単騎でアニサマに現れるなどかつては予想だにしていませんでした。
ただやはり一柳隊もましゅも聞かせてほしい。
2回
小山百代
年一でチェキを撮らないといけない鉄の掟をカレンダー発売ベントで達成したのとエルドラド。
今年は地方ではあるもののサンドリオンがまんま集結するイベントも開催されており、下半期でも何かしら奇跡が起きてくれると嬉しいです。
青木陽菜
奇しくもここ2人が並んでいます。
アーティスト活動を負わなくなってしまったのでかなり回数が少ないですが、本人の稼働数自体はかなりバグり散らかしており、体だけは壊さないようにお気を付けいただきたいところ
2025年度は反田葉月に敗北を喫しているものの、言ってしまえば純粋な声優としては参戦以来常にトップですし変わらず優勝候補の位置は譲っていないでしょうから夏以降の伸びにも期待を寄せています
深川瑠華
ここでまたも優勝候補が降臨。
ここまで出てきたユニットメンバーも同様ですが、コンテンツの方の稼働が控えめというか彼女に限って言えば皆無ですので妥当な数値とも言えます。
3回
岩田陽葵
個人イベントとエルドラドの計3回によってこの大デフレ環境の渦中位帯に着地。
質も量も圧倒的で納得の結果でありますが、一方で今後の展開があるかが若干懸念点とはなっています。
遠野ひかる
こちらも個人イベントとシークフェルトの稼働によってなかなかの伸び。
岩田陽葵と共通する部分が多く、やはり単体イベントが昼夜公演があったという面がこの低速環境においては輝かしい主張点となりました。
4回
伊藤彩沙
かなりのスローゲームになった結果、4回というスコアが最上位となっています。
この4回という数字はポピパ3回とエルドラドという内容であり、なんとコンテンツ一本でここまで上り詰めました。
反田葉月
前年度チャンピオンの彼女がルートミミという圧倒的数の暴力を失った後も依然君臨。
伊藤彩沙と対照的に4回とも全て個人名義というのもかなり注目できる部分でしょう。さらに現時点でもここからの増幅が確定している状態ですので、このまま野放しにすると自動的に2連覇が決定する形になります。
だから何?
下半期もよろしくお願いいたします。











