声優論2

女性声優たる前に人間たれ

【衝撃】行ってないイベントの感想を書く男【新春発表会2026】


顔採用のサムネ

カードゲーム部門とその他のIPが別だったのでスタァライトすぐ出てきて即帰れた年、FancyYouをオリメンでやったので何でも良かった年、有料になった上ガチでエコノミークラス症候群になりかけた年と行ってきた新春発表会ですが、「今年はスタァライトのライブパートが確定していない」「中等部も別にいない」「他のコンテンツよく見たら追ってない」「凍てつく孤独」「謎の古代遺跡を守る正体不明の球体」「希望を騙る底無しの絶望」という点を踏まえて同日反田葉月のイベントという迂回ルートを取りました。新春発表会には進藤あまね・深川瑠華・渡瀬結月が揃っており、統計的に見ればLyricalLilyの総量はこちらの方が3倍多く中々に苦さを憶える選択でした。
無論告知自体は見ているのであたかも現地にいたかのような熱量で振り返っていきたいと思います。

絵のアニメのPVが出ました


これまでシリアス路線だったら味しめすぎだろとは思うし個人的にはムジカがそれの失敗例となってしまっているように思えたので無問題ではある一方、それこそ2期の各バンド回とかD4DJALLMIXのようなうちわ向けのもので行くパターン、そしてVのアニメということでバーチャルさんは見ているかのように数年後出演者に弁明をさせるような結末にならないことをお祈り申し上げます。
自分は曲聴いてライブたまに行くくらいのスーパーライトユーザーなのですが、特にキャラと演者が密接な関係というか現状ほぼ同一視する他ないのでアニメの運用が難しそうとは思います。俺はいい曲が増えてライブに入れれば何でもいいけども
仲町あられに限った話じゃないけど本物の三角初華説みたいなのはワンピース考察系の何でも血縁関係君を想起させられる。


現在賛否あるのがこちら。バンドリが完全に世代でアプリを分けてしまうらしい(OurNotesって言ってるくらいだし流石に音ゲーでしょという前提で喋ります)
自分としては別にガルパもやってなければこっちもやらないだろうしPoppin'Partyさえ定期的にライブをしてくれればノーダメージではある一方、迷子が中途半端に実装されてしまったのとムジカが参戦しそうでしないまぁまぁの期間を踏まえてのこれだったので明確に実害を受けている層もいるのだろうとは思いますし、その主張はある程度妥当なのだろうとは思います。
ただこれは私の主観ですがモニカの時にもいたような(あれは他にも色々問題点があったとは言え)とりあえず受け入れにストレスが発生する新要素を一旦強い言葉で非難してみてるだけの発言も一定数あるかと思います。
数字として成果が出てる新世代バンドに軸足をシフトするのは経営判断としては当然とも思うし、同時に今いるバンド達はこれからも大切にしてくれという点に関しては一切の異論はありません。
バンドリというコンテンツ自体にそこまで熱がない私ですが、この新キャラ追加に関しては上の他に少し懸念というか、警戒している点があります。
それが今の所伏せられている新キャラのキャスト。
これに一時代を築き今もなおその力は一切の弛みを知らぬ声優四皇の一角にしてLyricalLilyからバンドリに送る最後の刺客、『深川瑠華』これが出演しているかどうか。

バンドリの影響で声優になったとのことですが、それを語る際「(一緒に)楽器を演奏してみたい」との発言が確認できます。一方で現在確認できる範囲では上の動画でもある通りフルートとピッコロをかつて部活で演奏していた(フルートに関してはイベントでの披露もアリ)という情報に留まっているので、仮に出演するとして楽器の種類を読むことは手持ちの情報量では難しいというのが結論です。ただ音ゲーは上手い方とは公開されており、何を隠そうプロフィールの特技欄がゲームからリズムゲームにわざわざ書き換えられた実績もあります。
つまり一定水準の要素は満たしており、割といつ出てもおかしくないぞという構えではあるのですが、もう一点、現在公開されているキャラのビジュアルを見ると大きなヒントが隠されていることに気付きました。

お前....いくら何でも深川瑠華顔すぎるだろ。
こいつが巷ではリアル三角初華なんじゃないかとか言われていますが、すでに深川瑠華の声が聞こえるのでそれどころではありません。
真面目な話声優を公開してくれそうで安心しました。迷子とムジカが秘匿されてた時期うぜーなと思ってたので。あと去年響に入った2人が現状エボルヴアンバサダー専業みたいになっており、そのために新しい声優取るか?とはなるのでそこは出るんじゃないかと思います。同時にメンズにも新人入ったのもそれっぽい新コンテンツ始動するとのことで説明付きそうだし。
ということでオーディションがこれからという説もありつつ早急な声優の発表をお願いしたいです。今後の向き合い方の指針となります。できればバンドリには通いたくないので回避したいという部分も少なからずあります。
あとムジカの映画。本編が残念だっただけにそれを捲れる機会が与えられるとなるとかなり嬉しい。

ここまでのは正直どうでも良くて本題はこちら。
まず登壇者が小山百代岩田陽葵佐藤日向の3名。別枠で伊藤彩沙もいることからマジで自分が好きなメンバーだらけじゃんというのはともかくとして、毎年ほぼ固定枠である座長・小山百代以外の2名は12月のライブでの告知にて5月に上演されるミュージカル第二弾「遥かなるエルドラド」におけるダブル主演としての選抜と読むことができます。

シクフェ

今年は中等部もおらず、中等部絡みの告知に関しては


こちらのみ。同じ事務所とはいえここ2人だけでの出動はかなりレアケース。歌唱はあるとのことですが2名で投げれる中等部の曲が限られています。
Revival of the Sparkle

Revival of the Sparkle

  • シークフェルト音楽学院中等部, 海辺みんく(CV:久家 心) & 森保クイナ(CV:佐當友莉亜)
  • アニメ
  • ¥255
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アストレア

アストレア

  • シークフェルト音楽学院中等部, 大賀美詩呂(CV:松澤可苑) & 森保クイナ(CV:佐當友莉亜)
  • アニメ
  • ¥255
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ブルームーン

ブルームーン

  • シークフェルト音楽学院中等部, 小鳩良子(CV:深川瑠華) & 海辺みんく(CV:久家 心)
  • アニメ
  • ¥255
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そもそも中等部サイドだけで曲やるのか怪しいけど全体曲を2人でやるというルート以外でここは一応候補になるか。
エーデル中等部混合で言うとやはりGrandSymphonyが安定択ですが、より期待値を伸ばすと
永遠ハ死シテ生キル

永遠ハ死シテ生キル

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命尽きても尽き果てず

命尽きても尽き果てず

  • 愛城華恋(CV:小山百代)、石動双葉(CV:生田輝)、鳳ミチル (CV:尾崎由香) 、夢大路栞 (CV:遠野ひかる)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes
ここは半分オリメンで埋まる他、前者に関しては松澤可苑に歌唱実績があるので無くは無いのかなと思います。命尽きても〜の方も先日やっと披露されたし
ということでかなり期待が膨らむイベントとなっています。あと3人呼んでよとは思うけど

展示


クソ熱い。他校の衣装とか武器も置かれたら怪盗に転職する可能性すら生まれる。あと中等部のこういう展示が行われるなら多分初めてでそこも偉すぎる。

新作


とは言え最も言及すべき告知は何と言ってもここでしょう。
初見時は目を疑ったものですが、スタァライトが完全新作のアニメを作るとのことです。
ライブで告知しろやボケカスという気持ちは大いにありますが、これは自分の体が可愛いばかりに新春発表会から逃げた私が咎められた結果として甘んじて受け入れましょう。

もはや劇場版を見るたびにその姿を現し夢に出てきそうなキネマシトラスの豆腐のバケモンみてーな奴の周りに天体が舞っているのが見えます。もちろん華恋の王冠でも無いし、実はアフレぐのアニメPVのスタッフロールにいたステラのリボンバージョンとも違います。

あくまで予想の範囲を脱しませんが、このキネマシトラスのファッションと中等部キャスト陣の今回の告知に対する反応が決まって「おめでとう」止まりなのを見るに、待望の中等部アニメ化というわけでは無さそうに見えます。であればエーデルのイベントで雁首揃えて告知の深掘りする可能性高そうというのも込みでこの線は一旦排除して考えます。

この”いつかだれかにとどく◻︎◻︎◻︎”現状だとシリーズ続編の完全新作アニメーションという告知通りの情報から紐解いていくしか無いので、それこそ私は先ほど嫌悪感を示したバンドリこじつけ考察くんと同じ轍を踏むことになる可能性はあるのですが、曲がりなりにもこのコンテンツにおよそ9年付き合ってきた経験則等から現実的な予想を行っていきたいと思います。
なお、劇場版のような形での長編一作でなく、本編の正統後継作品として1クールほどのアニメであるとの前提で話を進めます。

まず聖翔音楽学園99期生の物語を描くという正真っ直ぐ続編というのが直感的にこの告知を飲み込めば浮かび上がりますが、これは冷静に考えると可能性は薄いし、個人的には避けて欲しいと思う分岐になります。
そもそもこれ以上何を見せるんだというのが引っかかるというのが根底にあり、劇場版と#4で卒業後の進路について描かれたのち、エルドラドでは明確に卒業後の様子も伺えます。

久々に見たけどまた泣いた

そして先日のStarryHorizonでは99期生の過去編、入学前後の物語がフィーチャーされており、正直もう出し尽くしただろうし、何より我々は劇場版が何よりも素晴らしい終幕だったからこそ魅せられている部分もあるわけで、徒に後ろを足すというのは頷き難いという結論になります。
ここまで綺麗な蓋をされたからこそ、言い方は悪いですが余計な要素を加えてノイズを発生させるのは得策でないと思うし、何より未来の話、卒業後の話を書くのであればPossibility of Pubertyが折れ、少女から大人になった彼女らの話になるわけで、それは我々が求めるスタァライトたり得るのかはたかなり疑問符が浮かびます。
すなわち聖翔99期生だけに着目すればやはり出し尽くしたであろうというのが個人的見解の帰着するところであります。
それでもなおコンテンツの動きを継続する施策として行われているのが劇中劇を実際に舞台でやってしまおうというThe musicalという企画。Reading Theatreも同様ですがこれらに関しては無論時空が違うので本編の時系列から如何程逸脱しようが問題なく上演できるという強みがあります。
であれば劇中劇をアニメーションに落とし込むという可能性もあり、演目を毎話変えれば1クール持たせることも出来るでしょうが、それでは既存ファン向けとしての属性が強く、正直わざわざコストを投じてまでやることかは1ファンとしては実現すればかなり喜ばしいとは言え怪しく思います。さらに「完全新作」という文言も別に誤りでないとはいえ若干の違和感が生じてしまうような気もするので線としては薄そうかなという見解へ至りました。
これも「完全新作」とか「続編」に該当するかが微妙なところですが、スタリラのアニメ化という道。とりわけスタリラのメインストーリーの最終節であるアルカナアルカディアをアニメ化して欲しいとの声が上がっていました。仮にアルカナアルカディアの部分だけをアニメ化するとなると聖翔以外のキャラを掘り下げる過程がない(例えるならバンドリやD4DJ2期のようにお前らは誰なんだよみたいな奴がいきなり大勢押し寄せるハメになる)となるとやはり既存ファンへのアプローチでしか無いという点がネックなので、ある程度スタリラのストーリーをなぞりつつ他校の掘り下げも並行する形が商業的には蓋然性が高いような気がします。
アプリが終わったためかなり希望的観測というか、妄言でしかなさそうだし、声優を変えない限りメディアミックス展開がし難いとかで嘘すぎる説ではありますが、同時にこのルートは最も嬉しい帰着ではあります。
理想論垂れ流し自慰行為はこの辺で留めるとして、やはり最も現実的なのが99期生でもリラ校でも無く、完全に新キャラを出す、つまりはこれまで私が散々中等部に対してこの例え出してきた「九九組をμ'sとした時のAqours」が遂にスタァライトに現れるわけです。つまりは今この新作アニメに対してネガティヴな意見が発生してしまうのも必然であり、歴史の再生産であると見えますね。
描かれるのは99期生と同世代なのか、はたまた彼女らの卒業後の物語なのかは最早判断材料がないので論ずることが出来ない範囲ではありますが、言ってしまえば舞台女優を目指す少女同士の感情の衝突をレヴューという交わりで表現するというのはフォーマットとしては優秀であり、だからこそなんでもスタァライトだと言う人やスタァライトパロなどという概念も散見されるのではないかと思っています。
完全新キャラで新規アニメが作られるとの仮説が最も有力と私個人は結論付けるわけですが、そうなると完全未知の領域になるのでただ口を開けてコンテンツの新規供給を待つだけの一素人としてはもうここでステイ一択という状況になります。

無教養イングリッシュを開始しPVを改めて見返すと「the night is long that never finds the day」との文言から始まります。直訳すると長い夜は決して日を見ないみたいな形になるかと思いますが、明けない夜は無いといったニュアンスで用いられているようです。
「明けない夜はない」って歌詞でまんまスタァライトの曲にあったよなと記憶を巡ったところ全然フォトンの曲で本当に自殺を検討しています。

Into the storm

Into the storm

  • Photon Maiden
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes
逆に直訳の方で考えると永遠に継続みたいな要素が伺え大場なな絡みの要素も見えてきますし、この言葉はそもそもシェイクスピアが著したものであるとのこと。
或いは長らく新作アニメが無かった期間を夜と表現しているのかもしれません。結論としては、わからない。
続いて最後の「The road must go on, reaching beyond the light」。道は光を超えて進まなければならない、また99期生の要素が思いっきり表出してしまい、さっきまで偉そうに言っていた説を撤回しようかかなり悩みます。

プロジェクト名、”いつかだれかにとどく◻︎◻︎◻︎”についても考えていきます。
似たようなフレーズの歌詞がいくつかあるかと思います。

いつか いつか 空に届きますように(星のダイアローグ)

いつか誰かその言葉で その温度で私を救うの (再生讃美曲)

いつか舞台で会える (ペン:力:刀)

いつか いつか 届きますように 空へ (スーパースタァスペクタクル)

ダイアローグとスススはアニメOPと劇場版最後のレヴュー曲、それこそ先ほど若干触れた華恋の武器が折れ、「大人になる」というメタファーが表された箇所の楽曲です。
残り2つは純那とななに関係の深いパート、曲となります。
純那とななでいうとthe night is long that never finds the dayが永続のニュアンスとシェイクスピアという点でややklこ2人を連想させる部分であり、やっぱ99期生関係ありそうじゃねと心がブレ始める遠因となってしまっています。

何にせよ続報を待つ他無いのですが、9周年という節目の年にもなお我々の鼓動をここまで響もすコンテンツは本当に恐ろしいとしか言いようがありません。私は如何なる展開であってもただただ楽しみです。
私はキャスト絡みの都合だったりそもそもスタリラがめちゃくちゃ好きだったみたいな要因もあり、中等部も九九組の後継組織と断定して通っていたタイプの人間なので、もし仮にスタァライトというコンテンツが新たな世界を見せてくれるなら期待するほかありません。
「囚われ変わらない者はやがて朽ち果て死んでいく」という言葉が示すように、単に新たなるものが齎されるというだけで気分を沈めてしまうのはただただ損かなと思いますので、首を長くして(キリンと掛かっておりかなり上手い)待つのがベストかと思います。いざ新作が下振れたら表現の自由を盾にインターネットという刃を抜きましょう。

まず次はエルドラド、ユニット曲を聞かせてください。


揃ってるのクソやべーし、恐らく岩田陽葵スマホの裏にタクシーのキリ番踏んだ時のカード入れてるの、愛おしい

最後に

反田葉月のイベントの感想言います。
こんなちょっとしたFCイベントでもちゃんとオリジナル曲歌うのマジで偉いねと思う。朝早すぎて地蔵だったのは申し訳ない。
私のスマホの裏に挟まった某一般女性のチェキを見て「葉月になら会いに来れるよ」などと言ってきたのでマジでジンベエじゃんと思いつつ良い人だなと思ったが、冷静に反田葉月がいなければこの一般女性に巡り会うことすら無かったのでなんとも難しい部分ではある。ただ厚底は履かないで欲しい。ワンチャン負けるから。
今年もスタァライトとLyricalLily専業で行かせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

【D4DJ無し】温泉むすめ5th&声優カウンター【スタァライトギリあり】

皆さん、風呂入ってますか?
入っている筈が無いとは重々承知なのですが先日温泉むすめのライブがあったのでそれについてと、これで現場納めになったので今年見た声優を集計し、統計から2026年の環境を予測していきます。

温泉むすめのナンバリングライブが如何に驚異的事象か


前回は2018年末ということで、このブログ内では度々転換点と謳っているStarryDiamondより更に前に遡ります。
楠木ともりのバースデーライブが当日開催でなかったので12月22日ですがいます。
温泉むすめ自体はちょいちょい活動していたし、小規模のイベントであれば割と頻繁に開催されているのですが、今回はナンバリングライブということでかなり話が違います。
主人公ユニットであるSPRiNGS9名オリメンでの集合、そして個人的に何より凄まじいのがこちら
富田美憂三種の神器、残された1つが遂に解放。
それを迎え撃つは2020年代前半を彩った反田葉月・青木陽菜という新進気鋭の存在。(本当はここに進藤あまねもいるので怖い)
明らかに自分の中でのパワーバランスに影響が出る面子が雁首を揃えており、まさに激動の2025年に終止符を打つのに相応しい現場となっています。

セトリ

開演前に物販行こうとしたけど混みすぎワロタで頓挫。このコンテンツどこにファン隠れてんの普段。
ということでセットリストです。

両部行ったのですが投げ順をめちゃくちゃ変えてくる名采配。基本的に初見の熱量を表現したいので昼を重視。


未来イマジネーション!

未来イマジネーション!

  • 温泉むすめ SPRiNGS
  • アニメ
  • ¥255
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湯夢色バトン

湯夢色バトン

  • 温泉むすめ SPRiNGS
  • アニメ
  • ¥255
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ガチで何度数えても9人いてちょっと泣いた

SILENT VOICES

SILENT VOICES

  • 温泉むすめ SPRiNGS
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes
これで大多動フォームに切り替えた私ですが、次の曲で本当に今年一、例えるならアラビアンユートピアンや冒険王に匹敵するほどの絶叫を果たします
TSUBASA AWAKENING

TSUBASA AWAKENING

  • 温泉むすめ 下呂美月(CV:佐伯伊織)
  • アニメ
  • ¥255
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本当に声というレベルではない
そもそも当日に至るまでの私の読みですが、「VUCCAのソロの披露は事前に確定していたので5曲は固定と見ることができる→それに帳尻を合わせる形でSPRiNGSからも4、5曲投げると推理するのが妥当→じゃあ昼夜で散るからどっちも行かないとじゃん」というプロセスを踏んでおり、いきなりこれが来るというのは棚から牡丹餅というかソロ曲周りで起きうる事象で最大値を踏めた気がします。実際私の推察は的外れで昼夜一曲ずつしかSPRiNGS側からはソロが来なかったがもうこれ聴けたから気にしない。

これがワンチャンある気がして岐阜の温泉むすめ出るイベントにわざわざ出向いたりもしたのでこの歴史的披露の瞬間に立ち会えたのは光栄というほかありませんでした。

Hang out!!!

Hang out!!!

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束の間、最強の声優の一角が最恐の武器を携え君臨。


情熱のパラディソ

情熱のパラディソ

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前回がオリメンでない上特殊イントロだったのでこの急襲には身が震えた。
2025年の世に富田美憂がこの曲を歌唱してる事実が兎に角恐ろしいもので、声優四皇たるその権威を思うがままに振るっていました。

Toxic World

Toxic World

  • 温泉むすめ & AKATSUKI
  • J-Pop
  • ¥255
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新曲も悪ない。というか新曲出すのすげーな


富田美憂率いるAKATSUKI、SPRiNGSのオリメンすら圧倒する破壊力を秘めた一団に対抗するは、青木陽菜と反田葉月という新世代では二大巨頭と言って良いであろう若手が遂に手を組んだ「VUCCA」。

SET-YU FREE

SET-YU FREE

  • 温泉むすめ 鹿教湯万美(CV:瀬戸桃子)
  • J-Pop
  • ¥255
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ということでソロ曲からスタート。今回いない進藤あまねがオンゲキとの対バン、立石凛鈴木杏奈に関しては4月のライブでも披露があり、反田葉月はそれに加えて岐阜のイベントでもやっている状況でこちらと青木陽菜が初披露となります。
冷静にめちゃくちゃ良い曲

まつりごと

まつりごと

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そしてこれ。はっきり言ってぶっ壊れソングなのですが、それを確固たるものにしているのが鈴木杏奈さんの歌唱力。乗り手も乗り物という至高のコンディションが整っているのでこちらは一生擦って欲しい楽曲です

雨の雫

雨の雫

  • 温泉むすめ 別所愛染 (CV:立石 凛)
  • J-Pop
  • ¥255
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こういうのもいけんねやと聞くたび思う

わたしのベスト!

わたしのベスト!

  • 温泉むすめ 玉名満美(CV:青木陽菜)
  • J-Pop
  • ¥255
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これ何故かそんな曲調じゃないのに跳びポがある。青木陽菜が自ら打診したとしか思えない。

ユメハナビ

ユメハナビ

  • 温泉むすめ VUCCA
  • J-Pop
  • ¥255
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そしてユニット曲。これがなんと信じられないことに良い。
反田葉月のソロは擦りすぎてるからスキップなのかなと言った読みをこの時点でしていました。
VUCCAガチでユニット曲やれてるのズルい。

ロマンスの林檎

ロマンスの林檎

  • 温泉むすめ SPRiNGS
  • アニメ
  • ¥255
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おはようジャポニカ

おはようジャポニカ

  • 温泉むすめ SPRiNGS
  • アニメ
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そして残るユニット内ユニット曲も勿論やりますと。結構こう見るとなんでもありすぎてビビる。
おはようジャポニカで思い出したけどVUCCAのこの面子的にもうちょい大陸のバンドリーマーいるかと思ってたけど謎の結界があったのか耐えた。MC中も快適。

温泉?ダイダイダイスキ!

温泉?ダイダイダイスキ!

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ということでゆのはな選抜。これは新曲なのだがかなり温泉むすめ温泉むすめしてて良い
そしてこの会場はサンドリオン解散ライブの会場なので黒木ほの香がいるの気まずい

イプシロン進化論

イプシロン進化論

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そしてこれ。イントロでマジで何が起きたか分からなかった。
本当に想定なんてカケラもしてなかったので大きな声と書いて大声。

咲かせよ 沸かせよ バンバンBURN!

咲かせよ 沸かせよ バンバンBURN!

  • 下呂美月 (CV:佐伯伊織)
  • アニメ
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しっぽりこれで蓋。強豪ユニットに囲まれる中十分すぎる成果を上げています。


涌遊スマイルパワー

涌遊スマイルパワー

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観光大使任命キャラで組んだ即席ユニットでこれまたとてつもない曲を投下。イプシロン進化論といい自分の決め撃ちが綺麗に通り過ぎて怖い


暁のDiva

暁のDiva

  • 温泉むすめ AKATSUKI
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再臨。昼夜通して一曲やってないけど本当に大満足。この奇跡を五感で感じることができてよかった。

オーバーフロー!

オーバーフロー!

  • 温泉むすめ VUCCA
  • J-Pop
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こちらもめちゃくちゃ良い。VUCCA、進藤あまねが来年度からどういう感じになるのかわからないが、今後は温泉むすめを扇動するくらいの勢いで動いてくれると嬉しい。

純情-SAKURA-

純情-SAKURA-

  • 温泉むすめ SPRiNGS
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そんでこれ。猿かよ
スプの全体曲だとこれはマジで聞きたかったランキング上位なので余裕でアレ(※1)した

※1:「横転」という言葉が浸透しすぎたのであまり使わない方にしていたがそれ以外に適語が見つからなかったのでこういう逃げ方に至った

そんな大満足な本編。アンコール1発目は...

気分はストレンジャー

気分はストレンジャー

  • 温泉むすめ 福地珊瑚 (CV:反田葉月)
  • J-Pop
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なんで?
これに関してはマジでなんで?
絶対に違うと思います。役不足です。本編でやってください普通に

青春サイダー

青春サイダー

  • 温泉むすめ SPRiNGS
  • アニメ
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ということでフィニッシュ
アンコール1発目だけ嘘でしょって感じですが全体通したら快勝と言っていいでしょう。

夜の部はやった曲自体は一部しか変更がないものの、それでも構成を大きく弄ってかなり体感の違うものになっています

順番がAKATSUKI→VUUCA→ゆのはなSPRiNGSとなっており、情熱のパラディソは4月のライブ同様の歌い出しアレンジ。新曲も勿論のことながら未だにAKATSUKIが新しいことをする姿勢に脱帽。
更に今回は気分はストレンジャーを本編中に消化しており、アンコールにも期待が高まります。なんなら本編で青春サイダーやっててアンコールあるのかこれとすら思ったし

道中の変更点となった楽曲について

Road to Shine

Road to Shine

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まずこれ。SPRiNGSのソロ曲代表として投げられたこれ。現地での披露は史上初らしい。昼に負けず劣らずの素晴らしい持ち込みでした。

アンコール。MC曰く「ここまで大切にしてきた曲」

70億分の9の奇跡

70億分の9の奇跡

  • 温泉むすめ SPRiNGS
  • アニメ
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ほんっっっっっっっっっっっっとうに良かった。イカつい泣いた。
昼なんでやらんのだと思いつつ夜も結構諦めかけてたところだったのでマジで嬉しかった。2025年最後の楽曲に相応しいものでした。

ということで温泉むすめは行くライブ行くライブが全部素晴らしくて本当にコンテンツパワーの高さを行くたび痛感します


そもそもコンテンツ単位で期待度が高すぎるので熊本行くかかなり検討してる。
酒盛りジャンボリ〜


来年も期待のコンテンツでした。

声優カウンター

では本編です。
算出方法は例年通り、昼夜公演ある場合などは2で計上。ブシロード新春発表会とかアニサマとかみたいに別枠で2回出たりする場合も公演が同一であれば1でカウント。数えてない人で多い人とかもいると思います。小泉相羽あたり

2回

楠木ともり
早速声優四皇の一角にして「食物連鎖の外にいる存在」と称される最強格の声優が登場。関東でのワンマンライブ2回で見ただけなのでかなり少ない数字ですがいつか温泉むすめやスタァライトで見れる日を夢見ています。

3回

華成結
松澤可苑
遠野ひかる
富田美憂
華成結、松澤可苑は中等部の舞台+ライブ1回という値になります。華成結はめちゃくちゃ良いので今後も期待を寄せている。
遠野ひかるは年始でスタァライトのライブパートあるイベントもしょばろの曲歌うイベントもあって数が少ないとはいえそれでも一回一回の出力が半端ない。やはり強力な声優です。
更にここでも声優四皇である富田美憂が登場。しかしながらこの3発はスタァライト温泉むすめ温泉むすめであるため室でいうなら30回換算でも問題ないものとなっています。

4回

久家心
松澤可苑同様の3に加え新春発表会の1でこの値。
来年もしかしたらゼロの可能性もあるの笑えない。

6回

進藤あまね
渡瀬結月
佐藤日向
蓮バンドリ温泉むすめそしてLyricalLilyと行く先々で待っている進藤あまねがここにランクイン
なんの因果か同じくLyricalLilyから渡瀬結月も登場。前回は12回で3位入賞でしたが今年はLyricalLilyの減衰から大きくスコアを損なっています。
佐藤日向は九九組のライブに全部行ったのがそのまま数字になっている状態です

7回

深川瑠華
声優四皇にして2022、2023覇者の彼女がここで登場。前年も14回で2位入賞だったのでやはり渡瀬結月と同じメカニズムで減っていることが伺えます。
それでも個人でのイベントも有力であることからまだまだその力は顕在です。

9回

佐當友莉亜
伊藤彩沙
中等部と九九組からこちらの2名。
メインコンテンツ+個人イベントという構成で盤石に数字を伸ばしています。

10回(3位)

3位は同率で2名
小山百代
岩田陽葵

年始に九九組連打と個人イベントなどで大きく伸びた小山百代と、声優四皇最後の1人にして今年は例年に比べてharmoeの現場数も多かった岩田陽葵が2021年に1位に君臨したぶりに上位に君臨。
ここ2人が並んでて非常に嬉しいというのは置いといてやはり自力の高さが底知れないので毎年安定して数字を持っています。来年以降もよろしくお願いしますすぎる。

14回(2位)

青木陽菜
2024年17回という点数にて頂点を掠め取った彼女も2位に押し除けられています。
通っているコンテンツを複数持っている点から数字を取る基盤が整っているのは勿論、個人イベントは他声優イベントへのゲスト出演などもありこの数字となっています。
来年以降は減ってしまうことが懸念されますが是非とも前人未到の3連続入賞へ期待しています

23回(本当の2位)

才川水希
失格
声優ではないため
大好きです

1位

32回
恐らく歴代最高得点
反田葉月

全ての声優を跳ね除け王座を掴み取ったのはアイドルという武器を手にし下半期を支配したこの声優。
これを声優ランキングに計上するのは議論の余地があるかもしれないが、彼女がLyricalLilyの声優でなければこのスコアは絶対に無かったと断言できるのでこれは間違いなく声優反田葉月の持つ数値である。
他のLyricalLilyメンバーがLyricalLilyという圧倒的武器が弱体化し件数を減らす中32という前人未到の現場数を叩き出しているのはもはや異常値としか言えず、2025年は反田葉月という声優が支配した年と言っていいでしょう。
この理屈で言うと来年めっちゃ減りそうじゃない?

ということで皆さま良いお年をお迎えください。来年は声優ファン引退を目指して頑張ります。

2025下半期現場まとめ


ルトミの現場は大体才川のツイートを添付してしまっているため記事の大半が損壊することとなるが、己が信念に従い修正はしない

7/5反田葉月FC

一見反田葉月のファンクラブイベントだが、私にとっては別の大義を持った現場であった。
当然ギリギリに入るので後ろの方の席に幽閉され、反田葉月は豆粒サイズにしか見えないのだが、座席の横にこのイベントの主役と言っても過言ではない声優がいた。
反田葉月のマネージャーである。

@tandachan_28 マネさん最初準備しててかわいい #おうちで陽キャ ♬ 超最強 スマホのカメラロールver. - 超ときめき♡宣伝部

画面左の人物。正直顔を隠す意味がわからないレベルではある

本当に反田葉月の写メ券をマネージャーに使えるか聞くレベルで可愛かった。
反田葉月のマネージャーを軸にするならば最前管理に成功したと言っても過言ではないレベルの席に感謝。
反田葉月がFCブログにて「ライブやるかな〜どうかな〜」などと若者の全てみたいなことを言っていたがライブはしっぽり行われて耐え
BrighterDay

BrighterDay

  • 反田葉月
  • J-Pop
  • ¥204
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ゴッドソングが過ぎる

どういったポーズ?

7/13 -Edel Bühne-&Live~麗しき獣とワルツを~


内容は当たり前に良かった。演技してる野本ほたると竹内夢を見るのが相当久しぶりだったがやはりレベル違うかも
このイベント、いつものリーディングライブとは打って変わってなんだか知らないけどライブパートがあった。

Rose Poems
御してぎょしゃ座
Star Diamond
Grand Symphony

ライブパートは衣装がレヴュー服に戻るという微ネタバレを喰らっていたのでRosePoemsがしっかり美女と野獣衣装なのははちゃめちゃに沁みた。ネタバレがバフを掛けたという稀有な事象

Rose Poems

Rose Poems

  • 雪代晶(CV:野本ほたる)、夢大路栞(CV:遠野ひかる)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes
色々言いたいのは二曲目
御してぎょしゃ座

御してぎょしゃ座

  • 星見純那(CV:佐藤日向), リュウ・メイファン(CV:竹内夢), 田中ゆゆ子(CV:佐伯伊織) & 野々宮ララフィン(CV:富田美憂)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes
リーディングライブは朗読という性質上、稽古期間を短く出来る等準備段階でのリソースを(少なくとも舞台に比べれば)抑えることが出来るのがメリットだと言うのは重々承知してるし、本来呼べるかどうか怪しいキャストも招集出来ているのはそういった背景も要因にあるのだと思うが
流石に富田美憂と佐伯伊織がいる時にライブというかぎょしゃ座をやってくださいよが本音ではある。竹内夢の初歌唱を楽曲総選挙で消費してしまったのもあってスン...となってしまったよね。
GrandSymphonyやったので全てどうでもいいです。楽曲総選挙でもやってたけどゴッドソングすぎて一生擦って欲しい。青木陽菜ももっかい歌え




7/25 TOKYO GIRLS GIRLS~ 5th Anniversary day1~

告白

告白

  • Root mimi
  • J-Pop
  • ¥255
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まず初披露(正確には前々日ラジオで先んじて流れている)これはかなりのいい曲。ルトミの冒険王という説すら存在している。
この日の反田葉月との会話の内容についてはあり得ないくらい明確に覚えているがとてもインターネットに記載できるそれではないので日付を見て察して欲しい。

7/30 TOMORI KUSUNOKI Zepp TOUR 2025 “Whose fault is it?”

01. 山荷葉
02. presence
03. アカトキ
04. もうひとくち
05. タルヒ
06. StrangeX
07. 青天の霹靂
08. Forced Shutdown
09. それを僕は強さと呼びたい
10. 眺めの空
11. 僕の見る世界、君の見る世界
アンコール
EN1. alive
EN2. バニラ
EN3. メドレー(遣らずの雨 / 熾火 / 風前の灯火)
EN4. back to back

楠木ともりのワンマンが下振れることは絶対に無いので良いのだが、個人的に1番沁みたのは風前の灯火

風前の灯火

風前の灯火

  • provided courtesy of iTunes
前回のバースデーライブは岩田陽葵と深川瑠華が出るスタァライトのイベントという数少ない楠木ともりを止めれるイベントによって阻まれてしまったのでフルではないとはいえここで初めて聞けた形になる
というか遣らずの雨熾火風前の灯火を連続させるって何考えてるんだよ
今年のバースデーはとりあえず平日のためイベ被りのリスクがない上、なんかオルスタらしい。楠木ともりって唯一と言っていい最速でチケット申し込む現場だから立ち回りムズイかも

8/2 TOKYO IDOL FESTIVAL 2025


前橋ウィッチーズとルトミが同じ日という奇跡が起きたが前橋ウィッチーズのライブは一切行けてないしルトミは朝早い方間に合わないしでバチボコ
野生の才川水希と反田葉月にすれ違ったのは運良い
アホほど日焼けしたので嫌な気持ちになりました

同日 765PRO ALLSTARS 単独ライブ「NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!」


これがあったせいでTIFで朝早いのに765を全話見返す会を挙行してしまい全体的に寝不足な一日であった
はっきり言ってかなり満足ではあったけど当然チケットない2日目の方が強くて泣いた。アイマス現役じゃないから割り切るけど

8/9 花いろは主催 花色フェス~夏花火~


反田葉月が声優の体調不良で本当に体調悪そうなパターンに突入。直近の稼働率を考えれば納得できる。
だがここで生じる新たな問題。「反田葉月がいることで声優現場と言い張っていたRoot mimiに今行ったらいよいよ終わるんじゃね」という疑念がチラついた。
が、才川水希のことがかなり好きなのとしばらく声優現場やること無さすぎるためこの間もちょいちょい通う

8/9、8/10 𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖 4th LIVE “𝘴 𝘪 𝘬 𝘪”



詳細は個別記事。
記事内でも書いてるけどこのユニットは強い曲を強く投げる能力に長けてる。この直近に出たフェス系のイベントでもしっかりそういう持ち込みしてたからメタ認知みたいなところがちゃんとしてるんだろうなと浅いなりに思う。
公式が3kのチケット出してたたらとりあえず両日行ったけど本当に想定を大きく超える満足度であった

8/11 プラチナムピクセル 真夏の大特典会2025


反田葉月はいないもののコメント付きチェキとショート動画を取れてしまうというイベント。
声優がいる、楽曲が良いみたいな言い訳が一切できない状態の現場であったが才川水希に脳を侵されているので4周くらいした気がする。動画は隠蔽。

同日 ヴァイスマートお渡し会


深川瑠華接近全行きの誓いに則り早起き。一回干した気がするなどっか。
やはり渡瀬結月というかバンドリのファンが集まっており、前回同じ場所で同じメンバーでイベントがあった時とは比べ物にならないくらい集まってたような気がする。
勿論二人にするのは冒険王の要求。声優に楽曲を求めたときの公務員対応を享受し撤退。ヴァイスマート古いサプライ置いといてくれたら嬉しいな。

8/17 Ayasa Birthday Idol♡Live〜一夜限りのアイドルカバー祭!〜


行ったらチェキ券売切れてて本当に死亡。
mikanayuip.hatenablog.jp
いくらなんでも前回が良すぎたためまぁまぁまぁって感じではある。本人が楽しそうなのとゲストが俺向け過ぎたので全然良い。
イベント自体の感想はこの程度しかないのだが、このイベントは直前に本人がインスタライブとスペースでセトリの中身を公開していたという特性がある。本人が関わった曲ではなく完全に好み等に由来する選曲であるし、客としても知らない曲連打みたいになるよりかはある程度予習出来た状態で行ける方が良いという道理は理解しているが、伊藤彩沙本人が「この形式が好評であれば今後セトリ公開をデフォルトにしたい」といった旨の発言をしていたので、そこに関しては個人的に僭越ながら異を唱えさせていただきたい。
今回のようなカバーライブであれば今回の施策はある程度理解が出来るが、やはり自分としては意表を突かれることこそ価値があると思ってるし、無知とは自身の不勉強に由来する厄災であるから、下に合わせる必要は決して無いと思っている。
例えばだが前期の遠野ひかるのイベントなんかはしょばろの曲がやるかやらないか分岐していた方がイントロでありえん大声出たと思うし、そこに価値を感じている身としてはやはりセトリは伏せる方向の世界であって欲しい。
これチェキ撮れんくてキレてるみたいな写り方しませんか?

8/23 ルトミ夏祭り


こちらもコメントチェキを貰いに参加。物販列がギリギリ外気でつらスンギ。
大自分語りをすると才川水希と同い年最後の現場だった。また来年の4月で

8/24 プラチナうるトラすフェスタ

青のエスキース

青のエスキース

  • NEFRALISE
  • J-Pop
  • ¥255
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music.apple.com
空ガール

空ガール

  • NEFRALISE
  • J-Pop
  • ¥255
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music.apple.com
ルトミ行きすぎだろというのは置いといてこの日デビューしたプラチナムの新グループの曲がガチでぶっ壊れている。メンバーの平均身長がもう少し低かったら通ってた可能性高い。

8/26 Appare! Presents エンドレスサマー2025


一昨日の奴行った理由がしばらく声優現場に囚われルトミにいけないからだったのだが、普通に職場を抜け出して行ってしまった。

8/29 アニサマDay1


勿論目当ては三森すずこ。実は初めてのノーザンクロスもショート尺だったけどハイタッチメモリーも副産物として拾って嬉しい。
迷子は音響なのか席なのかが微妙だったしフェスにべしゃりばっかの曲持ち込むの意図が分からない。アニメ準拠の二つ固定でも余った一枠で捩じ込むのが音一会は違ったと個人的には思う。そもそも今年迷子要るか?からあるけども

9/6 デレステ10周年記念ライブツアー 神奈川公演 DAY1


デレステが結構終わりかけており、長らく覇権だったコンテンツの死が近いのを感じた。アイマス内でバトンタッチ出来てるし別に潮時だとは思うが、やはり自分の人生の根幹たるコンテンツなので死に目に会いに行った。好きな声優大体揃ってるし。
デレそんな行くわけじゃないからちょっと昔の曲流れるだけで身が震える。とはいえ田中秀和がインペルダウンされてるのがかなりきつくはあった。

9/7 アイドル学園フェス-2025 Autumn-


反田葉月復活してから初。
Lyrical Lilyのライブ前最後の接近だった。
ちなみにガチでどうでもいいエピソードをするとサンドリオンの初めて来たサ会場で爆エモではあった。

〜RAGE真剣期間〜

9/21 シークフェルト音楽学院中等部 単独ライブSchulfest! ~Aufregendes leben~


新舞台の告知が無く、メンバーからも「また稽古する機会が欲しい」などと声が上がり、舞台の曲もフルでやらない、曲数がそもそも渋い、トドメに相変わらずディスカバリーやらない。
本当に一旦区切るんだなという実感を得たのも込みで辛かった。
中等部で満足できないの初めてだったから怒りとかじゃなくて本当にどうしていいかわからん。

9/23 Lyrical Lily 5th LIVE Welcome to the Lyrical Tea Party!


mikanayuip.hatenablog.jp
個別記事参照。今年一のイベント。
もう一年くらい無いと思うと本当に心から楽しめるライブって頻度少ないんだな実は

10/4 LEADING SQUARE Supported by EVOLUTION POP!


ポリネシアンRootmimiの最中なので特典会のみのムーブをしている
ガチで反田葉月の列長くて暑くて精神狂いかけた。この会場名前しか知らんくてアイドル通い出して初めて来たけど本当に人生でトップクラスに嫌いな会場になってる。このシーズンやたら来てるけど

10/17 Root mimiワンマンライブ ルトミパーク


ルトミのライブみない縛りを敢行していたため久々すぎて全部沁みた。新曲も一個も下振れない(ここまで来たら何かのバイアスが作用している可能性があるので2年後くらいに再精査が必要か)驚異的安定性が未だ健在。
シクラメンと白い息

シクラメンと白い息

  • Root mimi
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes
ウサギちゃんかも?

ウサギちゃんかも?

  • Root mimi
  • J-Pop
  • ¥255
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ズキズキ

ズキズキ

  • Root mimi
  • J-Pop
  • ¥255
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曖昧性アイデンティティ

曖昧性アイデンティティ

  • Root mimi
  • J-Pop
  • ¥255
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個人的にはシクラメンが抜けて良い。
一点だけマジで不満だった点を言うとお披露目ライブの反省を活かし果て無き反田葉月の列に並んだところあまりにも時間を消費してしまったため才川水希のチェキが一人前で打ち切られてマジで死亡。

10/26 大垣アニメ文化祭


温泉むすめに反田葉月がおり、今年の反田葉月は全ての曲を実現する能力があるとの確証があったため、加えてイベントのアンバサダーに中村航の名がありもしもの事態に備えて出動。特にやばいことは起きずに終了したが遠藤正明茅原実里の副産物も悪くなかったため耐え。

10/28 ルトミ定期公演


何しに行くかわかんなかったけどまぁ行ったら反田葉月ドカ混みで本当に萎えたので余裕の帰宅。10月末の特典券は損切りという恰好になった

10/31 悲劇

11/4 名大祭


いつも渋谷を近所などと嘯いている私だが、こればっかりは本当に近場。
朝早くだし反田葉月のチェキ券消費しに行くかと思いきや先の告知により才川水希一本の構え。混んでたし何故か

同日 にゃんぽこらフェス


当然の2回し
反田葉月の列形成に滑り込んでギリ並べた
今思えばここでもっとチェキ券消費すべきではあったかも

11/15 アイドルアラモード・アイドルマアージュ


あまりにも会いたかったのと物販空いてる時にチャージしときたかったのと反田葉月のチェキ券を消費すべく名古屋へ
二現場あったけど時間空きすぎてて非常に暇であった。

11/25 ルトミ定期公演


久々に才川
定期公演は1発目行けず、2発目才川病欠で初対峙となったが皮肉にも最後になってしまった。

11/30 4択くらい現場があったため悩んだ末何も行かないという脅威の判断

12/6 迷子に行けば良かった

12/12 ルトラジフェス


「2025」の部分が非常に気になりはする。反田葉月空いてて熱いと思いきや亜空間から列が伸びてて対戦謝謝

12/13、14 Starry Horizon


個別記事アリ
最前引くしあり得ない曲多いしで大満足でした。

12/15 うるトラすフェスタ


個人的には最後の対バン。才川水希の列は11月の頭から異常に混み始めていたがこの日は平日のためか比較的回れた。

12/20 反田葉月特典会


チケットにチェキ券が付いてる実質無銭くらいの感覚のイベントで、叩いて整理番号8を会得するも全然整理番号と列は関係なく人類滅亡。列が長いのは毎度のことながらこの日はこのイベントの消化が早ければ行こうと思ってた本命が控えていたのでダメージ。

12/21 ルトミ大特典会


才川水希の私服とあまりにもチェキが撮りたくて早起き。可愛かったです。

12/22 TOMORI KUSUNOKI BIRTHDAY LIVE 2025 “LAPIDARIES”

M1 twelve
M2 風前の灯火
M3 BONE ASH
M4 Nemesia
M5 優等生
M6 NoTE
M7 DOLL
M8 遣らずの雨
M9 MAYBLUES
M10 浮遊
M11 それでも
M12 熾火
M13 turquoise blue
M14 シンゲツ
M15 バニラ
M16 back to back

昨年スタァライトとのイベ被りが発生し、感覚としては実数値以上ぶりの生誕ライブ。
初の試みでオルスタとなっているが、やはりこのレベルの声優だとオルスタより指定席の方が多動出来そうという判断ミスを怒られた。
セトリはやはりというか当たり前のことをやるだけでバケモノレベルになる底知れぬ地力を痛感

優等生

優等生

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新曲はこれがぶっちぎり
全体的に歌い方がめちゃくちゃ仕上がってて良かったため音源化を求む

12/23 Root mimi 現体制ラストライブ『a radiant future』

シクラメンと白い息

シクラメンと白い息

  • Root mimi
  • J-Pop
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反田葉月がアイドルやるらしいしまぁ行くかくらいのテンションで入りましたが、この半年間、本当に楽しかったです。
才川水希さん、あなたの人生が幸多きものであることを心よりお祈り申し上げます。

12/28 温泉むすめ5th


ありえないことが起きすぎて個別記事を書く予定
本当にありえないこと起こりすぎてまず財布を紛失
追記:見つかりました。
ところざわさくらタウン様、佐伯伊織様、反田葉月様、青木陽菜様、富田美憂様、深川瑠華様ありがとうございました。


女性声優カウンターは別途提出します

熱息【スタァライト スペシャルライブ Starry Horizon】

しばらく空いて行われたスタァライト九九組のライブイベントに2日間行ってまいりましたので、そちらの感想を綴っていきたいと思います。

 

今年のスタァライト

本題とはやや逸れてしまいますが、2025年のスタァライト納めとなるこのライブに至る前に、今年のスタァライトというコンテンツの稼働とそれに伴う私の立ち回りについて振り勝っていきたいと思います。

mikanayuip.hatenablog.jp

24年を楽曲総選挙とかいうこの世の終わりみたいなイベントで締めくくり、年明け早々2019年ぶりとなるナンバリングライブを実施。24年に発売されたコンソールゲーム「遥かなるエルドラド」を引っ提げ、三森すずこ不在の穴を最早演出の一環にしてしまうコンテンツの力量を見せつけるものでした。

mikanayuip.hatenablog.jp

冷静にライブを同日に一公演生やす対応ってすごくないか?

 

2月、スタリラ朗読劇にて私の中ではスタァライトへの出演を諦めかけていたあの声優が復活を果たします。

mikanayuip.hatenablog.jp

富田美憂」。更に演目は楠木ともりと関りの深いあやかし見廻り浪漫譚。

ReadingTheatreという形式の可能性を大いに感じるものであり、スタリラ自体は終わったもののその血脈が今もなお生きている、捉え方によってはサ終後の方が活発に動いているとも思える勢いはかなり嬉しいものでした。

 

3月の頭、今年唯一のスタァライト九九組の外部フェス出演であったP’sLIVE。

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九九組本体は勿論、harmoeやTukeyなど所縁の深そうなアーティストも同時に見ることが出来たほか、レーベルの後ろ盾により三森すずこの曲もカバーできる暴れっぷりでした。

 

コンテンツとはズレますがこの辺で小山百代のスターダスト所属での最後のファンミーティングと佐當友莉亜の生誕イベントが挟まります。あとスタァライトの曲一切やってないけど青木陽菜のイベント。

4/13harmoeのライブイベントで新曲の作家陣が発表され三好啓太・中村彼方の楽曲があり会場が騒めく。

5/9カルコメに小山百代佐當友莉亜のタッグが出演。

 

6/7、中等部Reriseが開演。今回のイベントでは両日に別れての出演となった高千穂ステラ(青木陽菜)と荒神尊(華成結)の決着が描かれました。

 

6/14 佐藤日向とチェキを撮れる前代未聞のイベントがあるも、行けず。

7/13 スタリラ朗読劇美女と野獣。エーデルがほぼ揃う。しかもなんかライブパートが設けられており、それが今回のイベント体験にも若干影響を及ぼしている。

8/9.10 harmoeのワンマン。ありえんくらい大声出まくった。

8/17 伊藤彩沙生誕イベント。ゲストは小山百代と岩田陽葵。チェキ券はこちらも完売で敗北。

 

九九組の日。在宅に優しい無料配信に感謝。

9/21中等部ワンマンライブ。

 

九九組としてのライブはかなりの時間を空け今日へと至ります。

 

 

セトリ

1部

最初に自分の座席について触れるというか誇示させてほしいのですが、一日目まさかの最前で二日目大通路の横空き。本当に神に感謝。

一部はリーディングライブ。形としては普段の朗読イベントに割と近い形なのかなと思います。朗読間で楽曲挟まるのはだいぶ差だけど。

口上

このイベントでまず凄みを感じたのが、「お前らこういうの好きだろ」と言わんばかりの口上スタート。ということで一人一人の口上を振り返ります。

星屑落ちて 華は散っても キラめく舞台に 生まれて変わる

新たな私は 未知なる運命 新たな私は まだ見ぬ戯曲

聖翔音楽学園99期生 出席番号1番 愛城華恋

愛城華恋は 舞台に一人 愛城華恋は 次の舞台へ

人には運命の星があり 星灯り照らす路がある

険しく 遠く されど止まらず 眩しい自分に届く明日まで

出席番号25番 星見純那 瞳に灯台星 征こう、大海原へ!

月の輝き 星の愛 あまたの光 集めて今
あなたの心に 届けましょう

出席番号18番 天堂真矢 今宵 キラめきをあなたに!

キラめく舞台が 大好きだけど キラめくみんなは もっと好き

まわるまわる ダイヤモンドで ずっとみんなで 踊れたら

出席番号17番 露崎まひる さぁ しまっていこう!

輝くチャンスは 誰もが平等
だから 愛のダンスで 誰より熱く 自由の翼で 誰より高く

出席番号11番 西條クロディーヌ C'est moi, la star!

海って舞台は広すぎるから 私も遠慮はもうしません

二刀で剥いた 果実が二房 斬って書きます わがまま舞台

出席番号15番 大場なな 眩しさ目指して 私大海原へ!

歌に踊りに 往き帰り 歩み進んだ 二人道

だけどアタシも 見つけちまった 夜空にそびえる 一本道

出席番号2番 石動双葉 気合い入れて 行ってきます!

出席番号22番千華流12代宗家花柳彗仙襲名予定 花柳香子 早よ帰って来んと 忘れてまうからな!

 

全員ベースとなる口上が何かしら存在していてそこに出席番号を入れた形というのが基本のようです。

最初の華恋のから全員劇場版統一で来るのかと思いきやエルドラドの人も3rdライブの人もアニメ本編の人もいるなど様々。冷静に殺して見せろよ大場ななが来るわけなさすぎるので読み自体が早計だったかと悔いています。

ふたかおの口上アニメベースではありそうだけど行ってきます襲名予定バージョンって過去どこかでやってました?私が浅いだけの可能性もあります。

 

星のダイアローグ
星のダイアローグ

星のダイアローグ

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一部はなんなら曲全くやらないくらいの構えだったのでいきなりぶっこまれてまぁまぁビビった。

実は今回のイベント、スタァライトがパチンコ・スロットになってからほぼ初めてのライブイベント(正確にはP’sライブがギリ間に合ってるけど一週間とかのズレだし九九組出演日に関してはチケット枯れてたので許して欲しい)ということで、普段にも増して外すわけにはいかないだろうという一曲かと思います。

余談ですが、二日間一緒に行った人は今回スタァライトのイベントに参加するのが初めてだったとのことで、スロットからこのコンテンツに入ったという形だそう。版権化に際して様々な意見が飛び交ったのが記憶に新しいが、そこには少なからず恩恵があったものとポジティブに捉えることが出来ています。俺はそもそも大賛成のポジションだったけど

それはそうと生バンド良すぎて軽くパニックになった。

 

ハッピー in our room
ハッピーin our room

ハッピーin our room

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ここからは各カプの過去編をやりつつこないだ出た曲の初披露をしていく流れとなります。各カプって言ったのに最初がここ二人なの哀愁あるな。

劇中ではスタァライトで最も熱い演出である呼称の変化も取り上げられ、声優の話をすると東京出身側が北海道出身側に北海道方言で喋る事態となっています。小山百代の方言ってほぼ昔のブログの最後のしたっけ~でしか見ないけど。

当然作詞は全部中村彼方なのですが、こちらの楽曲はなんと佐藤純一が書いています。

個人的にはここ2人がどっちも30代に突入してるというのが非常に信じがたい事実として挙げられます。

 

昔語りふたりぼっち
昔語りふたりぼっち

昔語りふたりぼっち

  • 石動双葉(CV:生田輝) & 花柳香子(CV:伊藤彩沙)
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正直新譜で一番好きです。

伊藤彩沙の演技がめちゃくちゃ仕上がってて楽しかった。

作曲はジモアイダッシュとアンコ入りパスタライスと一緒みたいで仰天しました。

 

 

ハローミューズ
ハローミューズ

ハローミューズ

  • 星見純那(CV:佐藤日向) & 大場なな(CV:小泉萌香)
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純那がレスバ大会を三連覇してるという経歴が明かされています。

自己紹介は入学後、めっちゃかっけえな

マジで聞けばわかるレベルで癖が出てるのですが作曲は三好啓太です。

確かに入学前にこのスタンスで言ってた人が「今は主役になれない」みたいに言ってたらバチギレするのもやや理解が及ぶかもしれない。

この辺は通して純那が凄くカッコよく描かれているように感じ、後述する告知にブーストがかかる結果を招きます。

 

Unfinished Song
Unfinished Song

Unfinished Song

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曲名と言い歌詞と言い劇場版を想起させますが前日譚の曲。ここ二人がずっとこの関係性って話なのでしょう。

クロディーヌがちゃんと掃除の人にお礼を言っててそりゃそうなんだけど意外でした。

当たり前に現地で聞くとイカれてるタイプの曲でした。

バンドメンバーにバイオリンがいる異質な構成ですがその真価が発揮されている部分かと思います。

作曲はアルカナ曲を大体書いてる人と窓辺のハイライト舞台に恋してを書いた人のタッグになっています。

 

Fly Me to the Star
Fly Me to the Star

Fly Me to the Star

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ガチでそんなわけないのに三森すずこ後ろから出てくるの警戒しちゃう。多分これは一生治らない。

 

舞台少女心得幕間→舞台少女心得
舞台少女心得 幕間

舞台少女心得 幕間

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この曲での客降りは2ndを想起してしまうな。

すると小山百代が突如幕間にはない部分の歌詞を歌い始めます。

 

舞台少女心得

舞台少女心得

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ラスサビからこちらに合流。いくらなんでも良すぎ演出ではあった。

一部は着席ムードだったのでケツで跳びポごっこに興じた。

お前らしっぽりしてるけどこの後ライブだからなという感じの流れで非常に良かったです。

 

バンドメンバーにも浅いながら触れさせていただきます。

黒須克彦(Ba)、微熱SOSの作曲でお馴染みというかポニキャンだと割といらっしゃる気がします。StarrySessionでもベース担当してた記憶。

北村望(Dr)、調べたところ最近のドルケの曲でもドラム叩いてて横転したのち富田美憂1stライブでも演奏に携わってたと知り縦転。

沼能友樹(Gt)、すごい苗字。Eveのライブでも弾いてるとのことでした。Numaという名義で編曲の方も行っているそうなのですが、これは私のハンドルネームである早と全く命名のプロセスが同じで嬉しいです。

今井隼(Key)、普通にアニサマバンドのメンバーです。

真部裕(バイオリン)、バイオリン!?ワルキューレでも弾いてると判明して衝撃を受けています。宇宙で一番余談ですが久家心と誕生日が同じでした。

 

過半数三森すずこのライブにも携わっていた方で、運営母体的にそりゃそうだろではあるものの胸が熱くなりました。

 

 

2部

ドラフトライブ。それはただのライブを卓越した存在だと私は認識しています。

リラガキ(スタリラが大好きな小児の総称)たる私としては、最早一生聞けるわけがなさすぎるスタリラの楽曲をドラフトだったり楽曲総選挙だったりといった機会に拾うことが出来るのは奇跡という些末な言葉では片付けられない体験なのです。

とりわけ今回に関してはアルカナアルカディア関連の曲が投げられるのが確定しているほか、ラ・レヴュード・エターナル、更にはフロンティアの楽曲も内定が出ていた段階での交戦となり、凄まじい緊張感で臨むこととなります。

 

スタァライトシアター
スタァライトシアター

スタァライトシアター

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多分別れの戦記以来?

老化が始まってるのか星の書き順をいきなりミスってまさかのライブ中にティルトに陥るという未曽有の体験をしました。マジで己の経験則に胡坐をかかずに日々鍛錬を積むことが求められるのだと痛感。

 

LIFE IS LIKE A VOYAGE(8人)
LIFE IS LIKE A VOYAGE (純那×華恋ver.)

LIFE IS LIKE A VOYAGE (純那×華恋ver.)

  • 星見純那(CV:佐藤日向)、愛城華恋(CV:小山百代)
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スタァライトシアターでメンブレしていた私の眼前に舵輪が展開されます。

復讐の剣はブシロード新春発表会で歌われた一方こちらは4thライブ以来の披露となります。

何度聞いても全てが本当にイカれてる曲だし、小山百代がゾーンに入ってて俺も全てが小山百代に見えた。

マジで全員バージョンの音源出してね。

 

Star Darling
Star Darling

Star Darling

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DAY1

ガチでやると思ってなくてビビった。

めちゃくちゃ多動曲連打で焦ったけど本当に一生擦り倒して欲しい曲ではあるため嬉しい。

 

Star Diamond
Star Diamond

Star Diamond

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DAY2

変わると思ってなくてビビった。

最近すごいやってるイメージあったけど実はそうでもないかもしれません。

ちなみに華成結のスペースの質問コーナーで「カバーしたい九九組の楽曲は何か」という旨の質問を送らせていただいたところこの曲との返答が来ています。

 

ドラフトコーナー。DAY1から消化します。

wi(l)d-screen baroque/生田輝
wi(l)d-screen baroque

wi(l)d-screen baroque

  • 大場なな(CV:小泉萌香)
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これマジで最前自慢なんだけど生田輝が髪かきあげて歓声上がった時に本人が照れ笑いしてて良かった。

劇場版の中でも圧倒的に人気だし比較的やりやすいみたいな面でかなり安定して披露されているイメージ。

 

わがままハイウェイ/佐藤日向・華成結
わがままハイウェイ

わがままハイウェイ

  • 石動双葉(CV:生田輝)、花柳香子(CV:伊藤彩沙)
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華成結この規模の会場恐らく初めてだろうにイントロの時点でなかなかの事を要求されてた。ちなみに実はP’sLIVEの影ナレも担当していたりします。

「わがままを言い合える相手」という部分については中等部の舞台を見てください。見てない奴は全員バカなので

 

花咲か唄/富田麻帆相羽あいな
花咲か唄

花咲か唄

  • 石動双葉(CV:生田輝)、花柳香子(CV:伊藤彩沙)
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スタンドマイク出て来て確定演出。

シンプル歌上手すぎワロタでそれどころじゃない。朗読劇でクロディーヌが双葉に言った「幼馴染のあんたたちほどじゃない」ってのと噛み合ってキャラ側でもかなり味がするものとなっています。

 

 

信じる者に門は開かれる/小山百代・岩田陽葵伊藤彩沙・小泉萌香
信じる者に門は開かれる

信じる者に門は開かれる

  • 星見純那(CV:佐藤日向)、花柳香子(CV:伊藤彩沙)、秋風塁(CV:紡木吏佐)、田中ゆゆ子(CV:佐伯伊織)
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「悪魔」を演じた伊藤彩沙のみオリメンとなります。

アルカナアルカディアの始まりを告げるこの曲。

ゆゆ子と塁って誰だよなどと思った貴方は、絞首刑です。

ストーリー見返したら普通にオリメンで聞きてえよとなりました。

 

星の少女、月に少女/富田麻帆・野本ほたる
星の少女、月に少女

星の少女、月に少女

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大してこちらはアルカナアルカディアのエンディングに相当する楽曲です。

片方はオリメン。

正直これをオリメン以外で披露するの自体結構あり得ないとすら思ってたし、なんでドラフトの選択肢にあるのかという部分からかなり憤りを覚えているほど歪な思い入れがある楽曲なのですが、上手く言えないけど相方が野本ほたるで良かったと思います。ストーリーのポジションの問題で。

結構自分でも信じられないレベルで号泣しちゃった。いつか本当にアルカナライブが開催できる日を待ってる。

 

命尽きても尽き果てず/生田輝・倉知玲鳳

命尽きても尽き果てず

命尽きても尽き果てず

  • 愛城華恋(CV:小山百代)、石動双葉(CV:生田輝)、鳳ミチル (CV:尾崎由香) 、夢大路栞 (CV:遠野ひかる)
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これもしっかり片方オリメン

これマジで楽曲総選挙でオリメン揃ってるのにやらなくて静かにマジギレしてたため実に一年ごしの回収。

オリメンではない部分に異を唱えたいところだが今回はやや事情が違っており、今回不在の遠野ひかるの姉妹役のキャストである倉知玲鳳、それも私が恋焦がれる凛明館の衣装を見に纏っての登場なのであらゆる事情がクリアとなっています。

しかもちゃんと栞のパート歌うと言う名采配。

本当にライブのために生まれたレベルの曲なのでぎょしゃ座プロキオンレベルで擦られるべき。

 

Fancy you/小泉萌香・佐藤日向

これのオリメンをブシロード新春発表会まで聞きに行った私は伊藤彩沙風に言うと「Fancy you大好き芸人(佐藤日向の『芸人だったの?』という指摘がこの後挟まります)」になるわけですが、いくらなんでもキャラの方でも大いに文脈が乗るもので今後全カプローラーしてほしいと言ったところ。ラスサビいくらなんでも跳びポがあると思ってる派閥だったのですが映像見た限り自分しか跳んでなくて涙。

 

永遠ハ死シテ生キル/小山百代・岩田陽葵相羽あいな伊藤彩沙・七木奏音

永遠ハ死シテ生キル

永遠ハ死シテ生キル

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昨今イロモノ曲として消化されているこちらですが、やはり個人的には楠木ともりが最後に歌ったスタァライトの曲という絶対に覆らない(覆して欲しいけど)付加価値があります。相羽あいなはオリメン。

ちなみにバックダンサーとして残りの九九組メンバー出て来てきたのでマジで別れの戦記やりそうでヒリついたとかいうレベルではありませんでした。

 

続いてDAY2のドラフト

 

御してぎょしゃ座/小山百代・岩田陽葵富田麻帆・生田輝
御してぎょしゃ座

御してぎょしゃ座

  • 星見純那(CV:佐藤日向), リュウ・メイファン(CV:竹内夢), 田中ゆゆ子(CV:佐伯伊織) & 野々宮ララフィン(CV:富田美憂)
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富田美憂、見てるか?ジャングルパーティを褒めてる場合じゃないんだよ本当に。

奇跡は自分で起こすもの(ララフィンのセリフパート)は今回小山百代が言っていました。

自分としてはオリメンがほぼ好きな声優で埋まってるというところで非常に思い入れがある楽曲であるものの、ライブ適正自体はかなり高水準だと思っているので昨今の披露しがちな流れはかなり賞賛をしたいところではあります。

富田美憂、頼む。

 

MEDAL SUZDAL PANIC◎〇●/小泉萌香・佐々木未来
MEDAL SUZDAL PANIC◎○●

MEDAL SUZDAL PANIC◎○●

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イマジナリー富田美憂に思いを馳せていたら生けるフロンティアの意志こと胡蝶静羽が降臨。

二人とも声伸びすぎてて嘘かと思った。特に小泉萌香の「2番じゃ嫌でしょ」のところティガレックスかと思った。

 

罪がないのならばそれが罪だ/相羽あいな・野本ほたる
罪がないのならばそれが罪だ

罪がないのならばそれが罪だ

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1日目でだいぶ吐いたアルカナ曲の残存。オリメンはいない形です。ただこの曲の振り野本ほたる映えすぎてここは譲りました。

こう見ると晶のタッグは2日通して真矢→クロとなっています。実際メンバーはくじ引きに委ねられていた部分が大きいものの、これは嬉しい偶然かもしれない。

 

キミも私もアリス/harmoe
キミも私もアリス

キミも私もアリス

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本当にこれやるの?情報操作かもしれない。罠かもしれない。陰謀かもしれない。そんな心持ちでいたのでイントロで今年一の声が普通に更新された。

仕方ないけど一度も完全なオリメンで披露されていないし、多分他の他校の裏曲と比べて中々やる機会なかった曲だったし、それを何やらやたら馴染みのある組み合わせで歌ってて頭おかしくなりました。

これサビの挙動で老害炙り出せる最高ソングかも。残念ながらサビはどう考えても横振りです。トロッコの有無とか物質的な事情はどうでもよくて、俺は誇りの話をしてる。

最近そうでもないけどharmoeがたまにいきなしスタァライトの曲ぶっぱなしてくる際にこれが今後選択肢にワンチャン組み込まれるって考えると驚異だ

 

一等星のプロキオン/佐藤日向・伊藤彩沙・青木陽菜
1等星のプロキオン

1等星のプロキオン

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この話は無限にしていますが、本当に私の人生の分岐点となった曲です。

そんな私の人生を狂わせた楽曲を、私が人生で最もリソースを投じた声優ユニットのセンターの人が何やら歌っています。

しかもポジションとしては岩田陽葵のところだったし。本当になんなんだよ。これに関しては申し訳ないけどラスサビ前のソロパート歌われなくて心底良かった。青木陽菜が悪いとかではなく、相手が悪すぎる。ちなみにダブスタなので佐當友莉亜が個人イベントで歌ったときは絶賛しています。

香子→ステラは「ステラはん」のようです。

平和にレヴューを終わらせたいってのは日本に来た当初のステラそのものかもしれないなと思いました。

 

情熱の目覚める時/小山百代・相羽あいな・七木奏音

実は小山百代にすげえ適合していることが検証を以て発覚。

自分がStarrySessionに片っぽしか行っていないこともありこの曲自体ありえないくらいご無沙汰してました。

 

Rose Poems/伊藤彩沙・生田輝
Rose Poems

Rose Poems

  • 雪代晶(CV:野本ほたる)、夢大路栞(CV:遠野ひかる)
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キャラも相まって相当良かった。相当良かったのだが、時期が若干悪かったというか今年なんと美女と野獣衣装でオリメン披露が割と最近あったためややデバフが発生してたのは否めない。間違いなく良くはあった。いや、本当に良かった。

 

恋の魔球/富田麻帆・佐藤日向
恋の魔球

恋の魔球

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苦節7年、ついに富田麻帆がこの曲を歌う機会が訪れました。

佐藤日向の球飛びすぎでオフィサーエージェントかと思った。

小山百代と岩田陽葵が自分のキャラの飛び出し坊やパネルを持っているというのも前代未聞の事案でした。

とにかくこの時間は歴史が確かに動く音がした。

富田麻帆もそれこそ競り負けた伊藤彩沙も自分のイベントとかでスタァライトの曲投げてることちょいちょいあるけどお互い正式な手続きを踏まない限りこの曲はやらないみたいな縛りがあるのが矜持を感じる部分ではあります。

 

以降両日共通

 

ディスカバリー/全員
ディスカバリー!

ディスカバリー!

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ディスカバリー! (シークフェルトVer.)

ディスカバリー! (シークフェルトVer.)

  • シークフェルト音楽学
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ディスカバリー! (フロンティアVer.)

ディスカバリー! (フロンティアVer.)

  • フロンティア芸術学校
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ディスカバリー! (凛明館Ver.)

ディスカバリー! (凛明館Ver.)

  • 凛明館女学校
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やはりリラガキとしてはこの曲でイキらないわけにはいかないので久々のフルのこれに全てを捧げた。最近中等部が歌わないのにかなり怒りを覚えていたものありそんなレアな曲というわけではないけど全然大声でした。

華成結だけは初歌唱かと思います。正式にロマーナがスタァライトのキャラになったような感覚がしてすごく感動を覚えました。(実は濱川明那だけはコンテンツ外のイベントでカバーを披露しているがそれは置いといて)

俺が認知症になったらこの曲聞かせてほしい。脳とかではなくもっと単純な器官を駆使して記憶できてる気がするから。

 

 

窓辺のハイライト
窓辺のハイライト

窓辺のハイライト

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ほんtttttttttttttttttttttっとうに絶対にガチで9人で聞きたいな。

多動向けの卒業ソングって冷静にオーバースペックもいいところだよな。

生バンド本当にやべーな

 

Star Divine
Star Divine

Star Divine

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もうこれに感想改めて書くこともないのですが横の中華系の方が全然尺合わない技打ち出してウケました。

 

Polestar
Polestar

Polestar

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アンコール1投目。俺の方が大好きだけどな。

 

私たちはもう舞台の上
私たちはもう舞台の上

私たちはもう舞台の上

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蓋はこちら。

楽曲総選挙が映画尺だったはずなのでフルやるの割と久々な気がします。

最後の三森すずこの誰が歌えるん?みたいな部分は富田麻帆が歌っており、じゃあ行けるかの感情。

 

告知

これ前日譚踏まえて見ると本当にやばい。

来年の新春発表会が小山百代・岩田陽葵・佐藤日向の三名となっており、ありえない火力の伏線回収が行われています。

 

総括

小山百代

サンドリオンの解散からフリーランス化という激動の中で現場数も例年に比べて少なくなってしまいましたが、それでも九九組だけは一生揺るがずにいて欲しいし、俺は死ぬまで通うので今後ともよろしくお願いいたします。

岩田陽葵

好きすぎて言及しない領域に入っていますが、やはり自分の中でナンバーワンの声優となっています。間違いなくこの世界の頂点に君臨する最強の存在。

佐藤日向

とにかく主役おめでとう過ぎる。何故か最近ラブライブでの稼働が増えている中ですが変わらずスタァライトではお世話になりますと言ったところ。チェキ撮りたかった。

小泉萌香

harmoeの方でもその力に触れる機会が多かったのですが、キャラが乗るとまた違う味を楽しむことが出来ました。

伊藤彩沙

朗読パートでの演技がとてつもなく良かったです。チェキ撮りたかった。そしてクリスマスのうたを頼む。

生田輝

アイマス合同もある中こちらに来てくれて本当にありがとう。やはりアルカナ曲の披露がデカかった。

相羽あいな

こちらもプロレス限定復帰など激動寄りでした。佐藤日向さんによるエピソードトークに期待しています。

富田麻帆

月に少女星の少女に関しては絶対にこの人がいなければ俺は満足できないどころか多分文句を垂れていたんだと思う。本当に助けていただきました。それはそうとまほフェスをやってほしいです。

野本ほたる

脚長すぎる。美女と野獣マジで良かったしまたスタァライトの舞台で見てーなとなりました。

七木奏音

もう九九組8人に混ざると別れの戦記警戒で怖くなってしまう次元に来ています。ブルアンもBabyBlueも聞きたい。本人はもう着ることがないと言っていた青嵐の衣装は今後とも着用していただこうと思います。

倉知玲鳳

凛明館をこの世に残してくれてありがとう。私は復活のその日に向かって邁進し続けています。

華成結

絶対に想像を凌駕するほどの緊張感の中だったろうに中等部舞台のラスボスポジとしてのパフォーマンスを遺憾なく発揮していて誰目線だよって感じだけど泣いちゃった。ロマーナは間違いなくスタァライトの一部なので今後も活躍してほしい。

佐々木未来

フロンティアをこの世に残してくれてありがとう。フロンティアも復活させます。復活どころか5人そろったことがないんだけども

青木陽菜

立川ステージガーデン、迷子の声優が発表された場所です。当日その場に居合わせた私は何故か蕁麻疹が全身に発症し翌日軽めの呼吸困難に至ったほどのダメージを負いました。

それが今この会場でスタリラの象徴たるディスカバリーを歌唱したことに大義を齎すわけですね。愉悦愉悦

古参アピールとかガチで意味ないと思うしキモいけど今では池袋アニメイトに単体で広告が出るほどの存在になった訳ですが、私は今後何が起きようと己を曲げる気は一切ありません。君の代表作は高千穂ステラだ。再来週の温泉むすめでも時代を変える力を見せてくれ。

 

その他の部分

スタァライトに関しては抽選先が多すぎてこの曲やってなくね?は通るわけないから置いておきます。だからこそ決め打ち通った時のリターンがあり得ないレベルというのはあるが

十五時ミステリ ~週末探偵劇より~

十五時ミステリ ~週末探偵劇より~

  • 星見純那(CV:佐藤日向)、大場なな(CV:小泉萌香)、花柳香子(CV:伊藤彩沙)
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この辺ガメられ続けてていざ聞いたら何が起こるのかわからなくて怖い。

 

それを踏まえて改善点というか気になった点を綴っていきます。

まず個人的にかなり残念だったのが小山百代以外の九九組メンバーのMCが設けられていなかった点。もちろん時間都合とかはあるけど九九組だけは世界で唯一MCを聞きたいという次元のユニットなのでここはやや物足りなさを覚えてしまった。別にいいんだけども

あとこれは多分世界で自分しか言ってないんですが一石を投じるべく敢えて言語化したいと思います。

それが「ドラフト結果伏せたほうがいいのでは」という論調。

これは私がドーパミン中毒のガキなだけの可能性はありますが、意識外からガチでやばい曲のイントロ・或いは曲名宣言に急襲される瞬間の悦楽、これがライブの醍醐味の一つかと思っている個人としては、ある種のセトリ開示であるこのドラフト結果をあえて公表することなく当日を迎えられた方が快感としては最大値を狙えたのかと思ってしまいました。

お前が情報を遮断すればいいだろという話ではあるのですが、それは不可能です。だって俺九九組めっちゃ好きだもん。

ドラフトは過程も踏まえて楽しいからちょっと話違う気するけどやはり初見狩りしてほしいな~とは思う。さっき言った通りスタァライトは曲の母数が異次元だからそういう楽しみ方もまたどこかでやりたい。楽曲総選挙はそういった意味で自分の人生でも上位のイベントになっています。

 

あとマジでだからどうってわけではないけど中華系の人多かった気がするな。特にDAY1は四方に囲まれて危機感を感じたのですが、これがシンプルに前方にそういう層が集結する傾向にあるのか、DAY2はAve mujicaのライブと被っててそっちに散ったのかはわからない。とにかく今まで以上に多くね?という体感であった。関係ないけど月曜の反田葉月の接近も異次元混んでたし。

 

さて、スタァライトと言うコンテンツは次なる山場、エルドラドの本番があり、今後も非常に楽しみに生きることが出来ます。それこそ十五時ミステリとかそこで聞けるんじゃねという期待も寄せつつ。

 

ところで君アイマスPだったの?

本読ま④【今年見たアニメ】

高卒なので推し活をしている者です。
推し活って言葉気持ち悪すぎるだろ。
さて今年は本当に珍しくアニメをいっぱい見たため振り返っていきます。
最近新しく見たアニメで言うと2023はD4DJと迷子、24はガルクラと、声優ファンでアニメ君ではないものの容姿はアニメ君そのものという最悪の状態でしたが、今年は珍しく複数本見たし、しばらくこんなことない気もするのでまとめます

なぜ見たんだよ

そもそも夏アニメ見るもの多いなと言うことで先んじてアニメ見るために姿勢を整えていたと言うのが春夏の期間となります
見た順に

Ave Mujica

迷子が世界一面白いアニメだったためライブでの先行上映や映画館での3話までの先行公開まで行き、挙句毎話感想ブログなり感想動画をあげるほど熱中していたが、春日影の演奏を終えた辺りから暗雲が立ち込め、普通に今年見たアニメで1番時間の無駄だった
キャラは一生味するから元ドリのムジカ回はめっちゃ良いなと思った。
とにかくペース配分、とりわけモーティス絡みに時間をかけすぎて初華の説明がまるでエッグヘッドどころかエルバフの過去編並みの爆速吐き出しで嘘でしょとはなった。
脚本もお気持ちしてたし監督の言ってたモーティスの行方はなんか違いそうだし非常に不満が残るアニメ。そもそも迷子が異常値なだけでバンドリのアニメにそこまで期待しないでよと言う話ではあったかも

プリンセッションオーケストラ

正直途中で挫折した
ニチアサ女児アニメということで展開自体は緩慢になるわけだが、それがそもそもアニメを見る習慣のない自分とは噛み合わずに1クールくらいで挫けた
曲は神

前橋ウィッチーズ

はっきり言って今年だとこれがダントツ
声優アイドルがくっついてるから見たけどマジでアニメとしてぶっ壊れの性能を発揮してた
好みが分かれるアニメというか周りだとあんまり刺さってる人居なそうだけど自分の歪な価値観にはかなり合致した作品だったのが大きい
作中では万能な魔法という力をあくまで手段としてのみ行使するというのが一貫して見えた(前髪のくだりには目を瞑る)し、向き合う問題が現代社会にある程度寄り添ったもので共感性も高かった
脚本家の思想には目を瞑る。少なくともこのアニメに関しては素晴らしかったので
本当に完成されてると思うので続編を望む声には賛同しかねる。迷子の続編があの有様というのも込みでいたずらに続編を望むべきでないとなったね

ロックは淑女の嗜みでして

マジでこれなんで見たんだ?
見た理由は全くわからんけどかなり面白かった
原作を知らなかったため昨今の流れ的に声優にバンドをさせメディアミックス展開を狙うのかと思いきやインストバンドが主人公で曲すら出さないという強気ぶりは意外だった
これは俺が病気だけどお嬢様学校で秘密裏に音楽活動をやるって秘匿性がまるで違うとはいえ割とLyricalLily味
めちゃくちゃ真っ直ぐ面白いアニメだった

ウィッチウォッチ

スケットダンスがかなり好きだったし楠木ともりも出てるしで流石に視聴
そもそもスケダンが好き人間なので作風がそもそも飲み込みやすいというかかなり美味しくいただける形
というかプロット自体がスケダンに近いな、たまに長編挟むのも込みで
2期やるらしいのであまりにも期待。

銀河特急ミルキーサブウェイ

ミルキーハイウェイ自体から好きだったため続編できると知って驚いた。ちなみにときめきメテオストライクは昔のやつの方が良かったと思う。
ショートアニメだから当たり前だけどテンポが良く、他のシーンもミルキーハイウェイ時代と相当映像作品として見ていて心地良かった
最終回後流れてくる二次創作や感想を見て俺は多分ターゲット層じゃないなと思いつつかなり印象に残った一作


メロいって何?

Turkey

あまりにも好きな声優が多すぎるのでいくらなんでも視聴
公式が先行上映勢に秘匿を念押しするぶりのドンデン返しが1話に仕掛けられているが、ご当地アニメ感も出してたしそこは大丈夫なのとは思う。そう言う姿勢も込みで公式SNSがなんだか気持ち悪いのが難点だった。
面白いかと言われたら疑問だし人には絶対勧めないと思うけど見るのを辞めれなかった謎のアニメイション

うたごえはミルフィー

なんか聖地が近所だし声優ユニット絡みなので流石に視聴。
全10話なのがかなりネックだが、内容自体はクソ好みだった。何よりアカペラというアニソンと親和性が低そうなジャンルなのにも関わらずオリジナルカバー全て味してしまうというのが凄い。
世間で言われているようなテンポの悪さみたいなのはあんまり気にならなかったな。
夏吉ゆうこの代表作はマシマヒメコです。

青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない

当たり前にTier1ではある。ちょっとズルい枠か。
姫路紗良は2025ベストヒロイン賞を赤城ユイナと争ってる

【少女☆歌劇 レヴュースタァライト 遙かなる Advent Calendar 2025】中等部関連イベント全振り返り&今後の展望を喋る【スタァライトアドカレ2025】

こちらはめのフェ様(https://x.com/Menophe9901)主催の「少女☆歌劇 レヴュースタァライト 遙かなる Advent Calendar 2025」の企画記事となります。昨年に引き続き参加を快諾してくださいまして誠にありがとうございます。

adventar.org

 

中等部への入り口となれることを理想とした下記事を書かせていただいたのですが、今年はある種真逆の内容となっています。

mikanayuip.hatenablog.jp

冒頭でこんなことを言うのは憚られるのですが、現在に至るまで来年の舞台の告知は無く、ストーリーとしても舞台4作品を踏まえ一区切りと見えましたので、この機会に今まで自分が行った中等部絡みのイベントを振り返っていきたいと思います。

f:id:mikanayuip:20251114190915j:image

過去編

2021/11/18 制作発表

別に参加してたわけではない(というかこれに一般参加枠ってあったのか?)けど一応。

中等部の存在が世に告知されました。

当時の自分の所感として、まず新キャラが追加されることに関して不安要素は一切ありませんでした。

一方キャストに関してはほぼ知らない状態であったものの、深川瑠華に関しては彼女の声優デビュー作であるD4DJの方にこれまたスタァライトに端を発し通っていたこともあって何とも数奇な運命に驚かされたのを覚えています。(後ほど久家心が出ているパブロンのCMに見覚えのあることに気付く)

 

2022/2/18-25 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE エーデル- Delight

スタリラへの実装などで今後プッシュされるであろう事は想定できていたのですが、初陣はこちらの舞台のネームドキャラではあるもののちょい役でした。

この舞台において中等部に着目すると、最近割と歌唱機会に恵まれている全体曲「Grand Symphony」に加え、個人的に絶対に外せないのが恐らく中等部が揃って初めてパフォーマンスした「バトルスケルツォ」の二つの劇伴。そして急に劇中歌CDの裏に入ったシークフェルト音楽学院中等部名義での最初の曲となるこちら

シークレット☆リトルスタァズ

シークレット☆リトルスタァズ

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自分はこの曲を聴いて新たなるスタァライトの波動を感じ、このユニットを擦り倒そうという決心へと至ります。

 

2022/7/10 少女歌劇レヴュースタァライトReLIVEシークフェルト流伝説のしごき-TALK&LIVE-

しばらく時間が空いてしまいますが上の舞台の千秋楽にて告知された現エーデルと中等部によるイベントです。

正確な時期は不明ですが、このイベントに至るまでの毎月23日に行われる佐藤日向のスペースにて「中等部にスタァライトがきっかけで芸能界入りしたキャストがいる」との情報を聞きつけます。

結論これは佐當友莉亜を示していたわけなのですが、このイベントにて中等部が恐ろしい楽曲をカバーします。

舞台少女体操

舞台少女体操

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ラスサビ前の歌詞「スキが一番の才能なんだ」が有史以来最も沁みてしまい、当時情報がほぼ空無に等しかった彼女に一撃で心を捕まれる結果となります。

昼夜二部制のイベントだったのですが、確かその間にスタリラ内の中等部のストーリーが更新されており、MCで微ネタバレを食らったみたいな記憶がうっすらとあります。

入場特典のこれは未だに取っといてる

この時点で中等部の単独舞台が決定しており、全国交流プログラムが始動しています。

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従って中等部としては舞台のPRに尽力する期間となるのですが、このイベントでは出口付近で中等部キャストが舞台のチラシ配りをするというまさかのサプライズ。

ちなみに自分がもらったチラシ2枚には何故か裏面に「深川」「青木」とメモが書かれており、どうやらもらった声優をメモっていたようで我ながらめちゃくちゃ気持ち悪いと思いました。

 

2022/7/22 全国交流プログラム~アニメイト全県制覇への道~ アニメイト長野

ここから声優から名刺を貰うべく遠出するイベントがちょいちょい発生します。

個人的一発目となる対面は松澤可苑と深川瑠華。

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長野のアニメイトというかそのフロアのオタクショップが全体的にリニューアルする日だったようで、二人の一日店長的なイベントも兼ねていたような気がします。

開店凸すると入り口付近に二人がおり、アニメイトの缶バッジを配布→その列が捌けたら店内の客に名刺を配って回る、最後になんかガラポン抽選会的なのがあったみたいな感じで、端的に言うと1イベント3接近という形でそもそも無銭だけどだいぶお得でした。

上の動画を見ていただければわかる通り、割と感染対策が重めな時期を抜けきってなかったため、名刺配りも今となっては懐かしさすら覚えるフェイスシールドと名手袋しながらという形になっています。

実は松澤可苑の誕生日当日となっています

 

2022/8/20 全国交流プログラム~アニメイト全県制覇への道~ アニメイト宇都宮

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青木陽菜・松澤可苑・久家心

宇都宮では前回のシステムとは異なり、キャスト側に対して整列して名刺配りという形でした。

アニメイトのあるビル自体がラジ館は言い過ぎにせよ割とそういう店が集結してるタイプの建物だったので、そこそこ待機時間はあったものの暇しなかったです。

 

 

この辺で関西・中国編が開催され、全国交流プログラムでは初となるミニライブイベントが予定されるも、結構洒落にならない台風に阻まれ頓挫。佐當友莉亜の接近に行けなかったという無念を胸に秘めたまま本番機関に突入。

 

2022/10/14-24 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The STAGE 中等部- Regalia

ということで本番。これの直前にアフレぐのアニメPVが本当に急に出されました。

舞台の感想を書くと本当にキリがないのですが、とにかく初回公演に行って安堵したのを覚えています。

ぶっちゃけストーリーに関してはほぼゲームをなぞってるような形ではあるのですが、上級生との直接対峙は完全にオリジナル要素であり、日替わりゲスト(小山百代・佐々木未来・倉知玲鳳)で変動する部分としてありました。

ロビーには全国交流プログラムを振り返った展示や、スタリラ全キャラのパネル、そして奥にアンドリューが置いていました。

 

2022/11/13 ブシロード15周年記念ライブ

 

youtu.be

本編に九九組が出ているこちらのイベントですが、中等部はオープニングアクトとしての出演でした。迷子と中等部がOAだったので青木陽菜がハードワークを強いられています。

デビュー後初の声出しありのイベントとなっており、単刀直入に言うとこのイベントはどう考えてもこのアフレぐがピークであったと評価しています。

 

2022/12/17 中等部とGOGOWonderGOO

Delightのリリイベ。茨城のよくわからないTSUTAYAのバケモンみたいな場所に飛ばされたのですが、ライブパートがあるということでなんら苦でない遠出。

予定では全パート着席指定だったものの、青木陽菜の打診によってライブパートは立てるようになっており、スタンディング状態でのRegalia披露は実はここが初となっています。青木陽菜に一生分の恩が出来た瞬間でした。

接近的なものはなかったものの直筆クリスマスカードが配られた覚えがあります。

 

この翌週くらいのD4DJの配信内で翌年の中等部のワンマンライブが告知されるのですが、冷静にスタァライトのイベントとか配信で告知してよとは今でも思っています。

 

2023/1/9 ブシロード新春発表会2023

小山百代・岩田陽葵・野本ほたる・尾崎由香竹内夢と中等部五名がスタァライトから出演しています。

はっきり言ってスタンディングDelight to meがあまりにも沁みたせいで中等部が何をしたか覚えてはいませんが、どちらかというとこのイベントでは#4のサブタイトルがClimaxなのに対して「これは終演ではなく最高潮を指している」と公式から明言されたのが印象的でした。

 

2023/1/28 全国交流プログラム~アニメイト全県制覇への道~ アニメイト名古屋

青木陽菜・松澤可苑・久家心

ここからはRebellionをプロモーションするのが趣旨となり、名刺のデザインも制服からレヴュー服に切り替わっています。

トークイベントみたいなのも伴っていたのですが、一月頭が誕生日の青木陽菜に誕生日メッセージを送るみたいな回だったような記憶があります。

 

2023/3/5 シークフェルト音楽学院中等部単独LIVE「0th」

ということでワンマン。

一人で花まで送ってしまいましたし、なんと全員に手紙を書いていたそうです。

今に比べて持ち曲数がかなり少ないので私たちはもう舞台の上のカバーを披露したほか、Regaliaの劇伴を何曲か披露するといった今とは趣向の異なるライブとなっています。

こちらの告知パートで次回舞台で別れの戦記が披露されることが発表され実際賛否あったのと、青木陽菜が煽りで「スタリラが好きか」と振った時だけ客席の反応が渋かったのは明確に覚えています。

 

2023/3/21 ヴァイスシュバルツ15周年記念発表会

青木陽菜・深川瑠華・佐藤友莉亜の三名。

ライブパートも用意されていたのですが、ワンマンライブで初披露されたユメみロがなんとここで二度目の披露。

 

2023/4/16 全国交流プログラム~アニメイト全県制覇への道~ アニメイト日本橋

全員揃ってのイベント。今までのとは少し異なり、今までの全国交流プログラムで最も集客できた店舗に5人で集結しようみたいな企画だったと覚えています。

というのもありライブパートもがっつりライブで持ち歌ほぼやったと思います。

佐當友莉亜とこの企画での対面は初であり、勢いで翌週の北海道に行くのを確約してしまいました。

 

2023/4/23 全国交流プログラム~アニメイト全県制覇への道~ アニメイト札幌

青木陽菜・佐當友莉亜

4月と言えど流石に寒かった。

大阪ですら日帰りを徹底していた私も北海道は流石に前日入り。その判断が功を奏し凄まじい地名の場所に行くことが叶いました。

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ミニライブがくっついているイベントで、メンバー的にも広島のイベントに行けなかった雪辱を果たす機会となりました。

 

2023/5/6 チケット手売り

D4DJの舞台のロビーにて青木陽菜と久家心がRebellionのチケットを販売していました。チケットを取るのを後回しにする悪癖が人生で初めて成功体験に昇華し歓喜

今では考えられませんがバンドリ出演発表後の青木陽菜の接近にノー待ち時間で無限に周回できた思い出があります。

 

2023/6/7-12 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The STAGE 中等部-Rebellion

別れの戦記を九九組でないキャストも交えて再編成するという試みに関しては、かくここまで中等部にフルベットをしてきた私も全肯定というほど飲み込めたかと言われると実際そうではありませんでした。

しかしながらこの舞台を見終わればそのような感情は塵と化し、結論から言うとこの作品は人生で最も通った舞台となりました(上のチケット手売りに周回したという要因もありつつ)

前回舞台はゲームのストーリーが先行していたのですが、今回は逆転しているのでストーリーは完全初見の格好だったわけですがとにかく絶賛以外の言葉が出てこない結果となりました。

 

2023/7/8 「少女☆歌劇 #レヴュースタァライト -The STAGE 中等部- Regalia」Blu-ray発売記念リリースイベント WonderGOO 守谷店

今回はライブパートはないものの代わりに全員との接近がありました。

迷子のアニメが始まっているくらいの時期です。

 

2023/10/14 シークフェルト音楽学院中等部1stLIVE

このイベント、多くを語る必要は無いかと思います。

鬼紅忍絵巻 -おにくれないにんえまき-

鬼紅忍絵巻 -おにくれないにんえまき-

  • 秋風 塁(CV.紡木吏佐)、夢大路 文(CV.倉知玲鳳)
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2023/11/2 ヴァイスシュヴァルツ15周年記念ライブ

こちらもOAとしての出演。

そして多分これを最後に中等部が外部フェス(いずれも社内イベントであるため外部フェスという表現が適当かは諸説)に派遣されることが無くなっています。

キャストが忙しいとかはあると思うのですが、かつての九九組を考えるとアニメやってないとはいえその辺で動けたら多少マシだったんじゃないかと今では思てしまいますね。

どうせアフレぐやって終わりでしょ?と斜に構えてたらいきなりRegaliaが降ってきてビビりました。

 

2024/5/6 チケット手売り

青木陽菜・深川瑠華。

前回のとは異なり確かグリザイアかなんかの舞台はやってたのですがチケット販売は違う入り口で行われ別に本編のチケットが無くても参加できる形でした。

 

2024/7/6-15 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The STAGE 中等部- Remains

ここまで来るとスタリラがそろそろ死ぬので先行も何もなく、追加キャラに関してもほぼ情報が無い状態で、何故かただ見るだけの私があまりにも緊張してしまい飢餓状態での参加となりました。

色々なところで言っているというかそれこそ多分去年のアドカレがその時期だと思うのですが、私はこちらの作品を通じて公式が本気で中等部にスタァライトの看板を背負わせる方針にシフトしたのかとすら思える中身であり、少なくとも今まで既存キャラの助力を受けていた中等部の真の意味での独立を感じさせる内容でした。更にいうと当時はロマーナのキャラがスタリラに実装されるんじゃないかとすら思っていました。

 

2024/9/6-15 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE 青嵐- Baby Blue

実はこれの初日にキャスト5名全員が20歳を迎える形となっています。

スタリラ存命中の最後のイベントでした。

 

2024/10/8 シークフェルト音楽学院中等部ワンマンライブ「Kleinod」

ユニット曲がRemainsの際に配られ、音源はまだ未配信だったものの今回のライブで通して披露されています。

今回のライブからカバーが無くなり、Remainsでも感じた中等部の独立みたいな背景を感じるものでした。

ちなみにこのイベントの時点でスタリラはもうありません。

 

2024/12/22 スタァライト楽曲総選挙

mikanayuip.hatenablog.jp

このイベントに関してはマジでぶっ壊れすぎてて中等部は一旦置いておきましょうというレベルだったのですが、絶対にオリメンで披露できない曲の助太刀として中等部メンバーが活躍しています。

ちなみに青木陽菜は迷子のライブが裏にあり欠員。

 

2025/1/13 ブシロード新春発表会2025 

なんとRegaliaで歌唱された夜の女王のアリアが再披露。

舞台の告知もある背景からロマーナも出てました。

 

2025/6/7-15 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The STAGE 中等部- Rerise

しばらく空いてこちら。Remainsと前後編になっている形でいわばロマーナ編を終結させる物語となっています。

Remainsからのおよそ一年間に過去編がコミカライズされるなど敢えてこの言葉を使うとクライマックスに相応しい力の入りようでした。

 

 

2025/9/21 「シークフェルト音楽学院中等部」単独ライブ Schulfest! ~Aufregendes leben~

ここでも次回作舞台の告知が無かったため、結果として当記事に至ります。

 

StarryHorizonに青木陽菜の出演が決定している一方、3年連続ブシロード新春発表会に中等部として誰かしら登壇してしたのが2026年遂に途絶える形になります。

 

他にもD4DJのイベントに何故か中等部として出るパターンなりスタァライトの曲というかプロキオンを歌う佐當友莉亜の個人イベントだったりがあるのですが、スタァライトの看板を背負ってのイベントはこんなところかと思います。

 

未来編

以上の過去を踏まえ、あくまで推察の域を出ないものではありますが未来の話をさせていただきたいと思います。

 

舞台次回作

この胸中の空虚さは恐らく年一安定供給があった新作舞台がひとまず止まってしまったことに因むと予想でき、それで言うと自分は新作舞台を毎年やれと思ってるのかと改めて考えてみたところ、実はそんなことは無いとの結論に至りました。

先ほども述べましたが、Reriseは集大成たる完成度でしたし、私はこの4作に大変満足しています。

感情に従えばあったら当然嬉しいことに間違い無いのですが、状況を整理すると告知が無いこと自体にはそれなりの納得が出来ているのだと考えられます。

メタ的な視点で言うと、これ以上何をするかを考えた際、エーデルという明確な目標が備わっている以上時間を進めるのが最も手っ取り早いと思うのですが、晶とミチルは#4にて卒業後の進路が明示されてはいたものの、そんながっつり時間を進めて良いものかは個人的に怪しいと思います。

書いてて思ったけど過去編はだいぶアリかなとは思ってしまった。Rerise終わった後にやる話ではない気するけど

 

Reading Theatre

最近スタリラ絡みで最も熱いと思っているのが劇中劇を朗読で執り行うこちらの試みなのですが、中等部からもあやかし見廻り浪漫譚に青木陽菜、美女と野獣に佐當友莉亜が繰り出されている実績があります。後者に関してはゲーム内で中等部の演目として取り上げられているものになりますし、他にも「ロミオとジュリエット」「真夏の朝の夢」「星の王子さま」「サロメ」等古典を真っ直ぐ演じるような機会は割と多い印象です。現状中等部オンリーでこちらの形式のイベントが開催された例はないものの、今後に期待を抱いているところであります。

スタリラ朗読劇の個人的に好きなポイントは舞台と比べたら省エネで開催できる点で、そこに起因し呼べるわけ無さすぎるキャストも奇跡的に召集できる点なのですが、勿論殺陣が見たいというのはありつつも、この形であれば安定して開催できるのでは無いかと思います。

 

ロマーナ関連

中等部と少し逸れてはしまいますがライバルユニット的な立ち位置で登場をしたロマーナについて。

発表当初は2作に渡って出てくるの自体想定外でしたし、Reriseを最後に見れる機会が無くなるのはかなり(ロマーナだけに)勿体無いと思っていたのですが

意外なことにStarry Horizonへの出演が決まっています。

ここから出来る推理としてまず事実ロマーナは中等部の舞台2作品で使い切りの存在でないことと、それこそ朗読の方で繰り出すキャラの選択肢等、今後活躍させる候補としてロマーナ5名がプールされている可能性があることがかなり前向きな解釈ではありますが挙げられるかと思います。

未だ絵の方のキャラデザが存在しないなど異彩を放つユニットではあるものの、今後に期待できる要素は見た目より豊富なのではないかと希望的観測をしているところでございます。

 

総括

私としてはこれまで通りのペースでなくとも緩やかに続いてくれたら嬉しいというのが現状の着地点となるのですが、やはり安定供給源が一時的にでも途絶えてしまうのは心苦しいものがあります。

私が中等部に足繁く通っていた要因として、アニメ放送前後の最盛期の九九組を現役で追えていなかったという後悔の念が強く背中を押していたものだと考えているのですが、ここ数年濃密な体験を多くさせていただき、九九組に匹敵するかけがえのない存在となっています。

公式の動きを見ると、ポップアップストア開催など最早スタリラが稼働していた時期よりスタリラキャラの出動率が増えているような感覚が体感ですがありますので今後も注視していきたいと思います。

中等部の問題点に関して、たびたび「入り口が無い」という部分を挙げてきましたが、現在Prime Videoにて舞台2作品が配信されていますので是非とも見ていただければと思います。

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 遙かなる Advent Calendar 2025」の企画をお借りし、ただただ自分と中等部について振り返り列挙する機会とさせていただきました。

以上をアドベントカレンダー6日目の記事として提出させていただきます。

これからも皆様の記事を拝読できることを楽しみにしています。

本読ま③【AppleMusicのデータを分析し、自分の浅はかさを露呈させる】

AppleMusicのリザルトが今年も出た。


↑去年
24は目新しいアーティストが特にいない(一応トゲトゲとゆめみたはいるけど伸びきらず)ということであった




今年に関してだが、目を引くのがトップ5に新たな顔ぶれがあることだろう
4月からアニメがスタートした前橋と5月から活動を開始したルトミがLyricalLilyの背中を追う形になっている。そしてよく見るとポピパがいないという中々の非常事態。蓮は自分の中では割と下火というか、去年一昨年ほどの熱量を失ってしまっている状態ではあったものの、それでも3ユニットが上位に食い込む等自力の高さが伺える。
月毎のアーティストスコアを見ると、アニメ放送期間中は前橋の一強と言って良い状態が続いているし、昨年8月から7連覇をしているLyricalLilyにストップを掛ける大役を担う結果となった。
さて、月毎の楽曲のデータに嫌々目を向けよう。1月は考察系(笑)をしていたのもありキルキスが伸びる。本当に無駄な時間であった。2、3月は遠野ひかる・P‘sLIVEと行ったイベントの影響をモロに受けているようだ。
他は順当にリリースされた直後の楽曲が壁打ちによって数字を伸ばしていることが窺える。
サンドリオンが何故か上位に居座っているのだが、私は何を期待して聞いているのだろうか?
LyricalLilyトップ100リスナーになっているらしいが、これより上の単位がないという話なのだろうか?流石に10位は固いと思うんだよな。


3月のライブに向け入れ直したSPRiNGSと反田葉月絡みが名を連ねる中、やはり聞き込みを徹底した前橋が上位を占めている